2009年2月10日火曜日

プレミアのカード要求問題は八百長ではないのか

大事な試合の前にカードの累積をクリアにしてしまおうとわざとラフなプレーをする選手はいる。しかし、プレミアで今回明らかになったのは審判に対して選手がカードを出してくれと要求するというものだった。しかも、休暇のために。

Premier League silent on referee's 'bookings on demand' allegations(Guardian)

Bennett, who has refereed 18 matches in the Premier League this season, was reported in the News of the World to have claimed that he had been asked by players before games to book him so they could spend the holidays with their families. The referee castigated the players for cheating fans, saying "if they knew that, you'd be absolutely gutted, trust me".


クリスマス休暇を家族と過ごすために、審判に頼んでイエローやレッドを出してくれと言われ、その要求に主審が応じていた。それは八百長と言えるのではないか。イエローなら選手の数は同等だが、レッドなら味方は数的不利に陥るのだ。そのことは選手も十分にわかっているはず。

たしかに、ウインターブレイクのないプレミアでは休暇を取るのは大変だろう。だからといって、わざとカードをもらうのは利敵行為で、それを審判に頼んだとすると不正行為となる。

プレミアリーグはこの発言について詳しく説明するようにスティーブ・ベネットに対して求めており、彼の発言によっては大変なことになる可能性がある。

2 件のコメント:

どらぐら さんのコメント...

前代未聞の話ですね。
事実だったら、審判も許せませんけど、
選手の方も許せません。
今後も目が離せませんね・・・。

kiri220 さんのコメント...

>どらぐらさん

審判と打ち合わせしてカードをもらうって、本当にひどい話です。
審判も選手もきっちり調べて厳罰に処してほしいです。
しばらくは新聞を読んで追いかけようと思っています。