2008年8月25日月曜日

W杯南アフリカ大会アジア最終予選、バーレーン戦に向けて日本代表20名を招集!!

2010 FIFA World Cup South Africa Asian Qualification Round 4 Matchday 1 Bahrain vs. Japan @ Bahrain National Stadium 6th September 2008

2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア最終予選
(9月6日 vsバーレーン代表 @バーレーン・マナマ)
日本代表メンバー
(日本サッカー協会)

GK
 
川口 能活 KAWAGUCHI Yoshikatsu
 1975.08.15 180 cm  77 kg  
ジュビロ磐田  114 / -103
 
楢﨑 正剛  NARAZAKI Seigo
 1976.04.15 187 cm 80 kg 
名古屋グランパス 60 / -60
 
西川 周作  NISHIKAWA Shusaku
 1986.06.18 183 cm 79 kg 
大分トリニータ  0/0


DF
 中澤 佑二  NAKAZAWA Yuji
 1978.02.25 187 cm  78 kg 
横浜F・マリノス  79 / 15
 高木 和道  TAKAGI Kazumichi
 1980.11.21 188 cm 75 kg 
清水エスパルス 1 / 0
 田中 マルクス 闘莉王 TANAKA Marcus Tulio
 1981.04.24 185 cm 82 kg 
浦和レッズ 15 / 3
 駒野 友一 KOMANO Yuichi
 1981.07.25 172 cm 76 kg 
ジュビロ磐田 39 / 0
 阿部 勇樹 ABE Yuki
 1981.09.06 177 cm 77 kg 
浦和レッズ 30 / 2
 長友 佑都 NAGATOMO Yuto
 1986.09.12 170 cm 65 kg 
FC東京  4 / 0
 

MF
 
中村 俊輔 NAKAMURA Shunsuke
 1978.06.24 178 cm 70 kg 
セルティック(スコットランド)  78 / 21
 
稲本 潤一 INAMOTO Junichi
 1979.09.18 181 cm 75 kg 
アイントラハト・フランクフルト(ドイツ) 68 / 4
 遠藤 保仁 ENDO Yasuhito
 1980.01.28 178 cm 75 kg 
ガンバ大阪 70 / 6
 
中村 憲剛 NAKAMURA Kengo
 1980.10.31 175 cm 67 kg 
川崎フロンターレ 26 / 2
 
松井 大輔 MATSUI Daisuke
 1981.05.11 175 cm 64 kg 
サンテティエンヌ(フランス)  11 / 1
 今野 泰幸 KONNO Yasuyuki
 1983.01.25 178 cm 73 kg 
FC東京 24 / 0
 長谷部 誠 HASEBE Makoto
 1984.01.18 179 cm 72 kg 
VfLヴォルフスブルク(ドイツ) 12 / 0


FW
 
玉田 圭司 TAMADA Keiji
 1980.04.11 173 cm 67 kg 
名古屋グランパス 48 / 10
 
巻 誠一郎 MAKI Seiichiro
 1980.08.07 184 cm 81 kg 
ジェフユナイテッド千葉 33 / 8
 
佐藤 寿人 SATO Hisato
 1982.03.12 170 cm 68 kg 
サンフレッチェ広島  21 / 3
 田中 達也 TANAKA Tatsuya
 1982.11.27 167 cm 63 kg 
浦和レッズ  9 / 1

*8月27、28日に行われるJリーグ第23節終了後、追加選手発表予定。


北京五輪経由で招集されたのはGK西川と両サイドのフルバックができる長友のふたりだけ。さらに中盤で純粋なサイドアタッカーは松井大輔だけというメンバーになった。

追加招集があるとはいえ、岡田武史の傾向からサイドの選手が呼ばれるとは思えない。FWの強化か、それとも両サイドのフルバックか、CBの控えか。中盤の選手はもう十分だと思っているのではないか。

北京で惨敗したことについてきちんと検証が行われたとは思えない。ウルグアイ戦でもサイドアタックが1枚しかないことを見抜かれ、"強いライバルと対戦するときは、相手のディフェンス陣の仕事を増やす必要があると思う。その意味で、日本が攻める起点を悩ませることにした。そうすることで日本の攻撃がビルドアップできなかったと思っている"と攻撃を完全に止められた。

試合後、ウルグアイ代表タバレス監督会見
キリンチャレンジカップ2008
(スポーツナビ)

ウルグアイのタバレス監督は親切にもこういうふうに弱点を言ってくれたわけだが、日本はそれを活かせそうもない。岡田は中村俊輔と松井大輔がいれば大丈夫とでも思っているかもしれない。

バーレーンのマチャラ監督もこの試合は映像を手に入れるか、別の方法かで情報を手に入れて日本攻略を練っているはず。昔と違って今はスカウティングの情報は一瞬で距離を超えていく。

テレビ映像ではなく、ネット裏から撮影したタクティカル画面で日本代表がどのようにピッチの上に絵を描いているかがわかればスペースがあるところ、ないところ、ストロングポイントもウイークポイントもすぐにわかる。

そして強みも弱みも日本代表はオシムの時代を除いて、ずっと変わっていない。

それでちゃんと戦えるのか。

こういう意見を吸い上げていくために日本サッカー協会はあるのだと思うが、相変わらずファンには閉ざされた世界なのだよね。

2 件のコメント:

yoshi さんのコメント...

サッカーファンの一部にマチャラ待望論があるそうです(苦笑)
まぁ、そういうのもいいかもしれませんが、
しかし、来週には間に合いそうにありませんので、
もう、選手たちで現場でやってもらうしかないかもしれません。

ウルグアイの監督はすごい親切でした(笑)
彼の記者会見はかなり参考になる意見ばかりで、
まぁ、岡ちゃんの無味乾燥な会見の数倍楽しいモノでした。

わたしはバーレーン戦は負けそうな気がしていますし、
また、負けた方がいいんじゃないか、とさえ感じています。
なんとなく勝つよりも、そのほうが財産となりますから。

けっこう、そういう考えのサッカーファンは多いと思うんですけどね。

kiri220 さんのコメント...

>yoshiさん

マチャラが監督なら日本代表はもっと面白いかもしれませんね。
もちろん間に合わないし、サッカー協会のプライドから考えて中東から引き抜くということはしないのでしょうけど。

ぼくもバーレーン戦は負けそうな気がしています。
1ー0じゃなくて大敗しないとわからないのじゃないかとも思っています。
あの内田のぼよよんシュートでも勝ったと騒ぐような監督ではと思うのですよね。
熊崎さんの本に出てきたオカマ言葉を喋るイラン人に心配されているようでなりません。

ウルグアイの監督の親切がちゃんと通じているといいのですけどね。

なんというか、活かせないようで苦しいですね。