みんな見たい!三都主、ブルザノビッチ(中日スポーツ)
グランパスのリーグ再開戦となる第21節・川崎戦(15日・瑞穂陸上競技場)が、今季初の“大入り満員”となる可能性が出てきた。今季の同競技場での最多動員は清水戦(3月22日)の1万3074人だが、12日の時点で川崎戦の前売り入場券の販売数が1万5000枚を突破。カテゴリー4、カテゴリー5はほぼ完売し、残る券種も売れ行きが伸びているという。
クラブ関係者は「三都主とブルザノビッチが加わり、新しいチームに対する期待感があるのでは」と分析。8日の練習試合(清水戦)が非公開になり、新加入した2人のお披露目が川崎戦になったことも大きいという。
三都主も「浦和でも清水でも、お客さんが多い方が絶対勝つぞという気持ちになった。チームも強くなって、さらにサポーターが来てくれるようになれば」と意気込む。来月に控えるACL準々決勝の前哨戦でもある一戦。満員大観衆の後押しを受け、リーグ8戦勝ち無しの天敵を打ち破る。 (塚田陽一郎)
川崎を倒さなければアジア王者にもなれない。その意味ではAFC Champions League制覇に向けても注目が集まる川崎戦。ブルザノビッチと三都主のデビュー戦にはうってつけの舞台となる。
戦力に厚みが増した名古屋は弱点であるセントラルMFこそ補強できなかったが、得点力は確実にアップした。
ブルザノビッチはどこで使われるのか、三都主はレフトバックなのか、前目なのか。そういう意味でもストイコビッチの采配はかなり期待できる。
Jリーグ王者への道は険しくなった。だが、まだチャンスは残っている。ようやく本来のサッカーを取り戻した名古屋は逆襲に向けて第一歩を踏み出そうとしている。
2 件のコメント:
もう川崎には何年も勝っていないのですが、
ブルゾに関するデータを相手があまり持っていないでしょうから、
知られてない強みでなんとか川崎に勝てないかなと、淡い期待を抱いております(苦笑)
練習試合の清水戦では、ケネディ1トップ、ブルゾをトップ下、小川&直志がCHという4-2-3-1で臨んだらしいのですが、
小川のCH起用がうまくいくのかどうかが気になりますね。
三都主はベンチスタートかもしれませんが、
流れを変える選手として期待しています。
>どらぐらさん
中村直志は怪我という情報もありましたね。
小川&吉村のセントラルMF、玉田が左、マギヌンが右でしょうか。
これだと玉田もマギヌンも縦への推進力があまりないから相手を崩しにくいのですよね。
三都主はモチベーションが高そうですね。
ぜひとも川崎を倒すプレーをしてほしいですね。
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