2009年10月21日水曜日

UEFA Champions League Group stage Matchday 3 20th October 2009

UEFA Champions League Group stage Matchday 3 20th October 2009

Group E

Debreceni VSC 3-4 ACF Fiorentina @ Ferenc Puskás - Budapest - Hungary
Debreceni VSC:Czvitkovics 2,Rudolf 28,Coulibaly 88
ACF Fiorentina:Mutu 6,20,Gilardino 10,Santana 37

Mutu shines as Viola edge thriller(uefa.com)

激しい撃ち合いとなったデブレツェニとフィオレンティーナ。最終的にはフィオレンティーナが前半のリードを守りきって勝ち点3を手に入れた。先制されながらもひっくり返す攻撃力はさすがだが、力が落ちると見られていたデブレツェニに3点をとられるというのは問題。単独2位となったが、折り返しの4節ではきっちり建て直す必要があるだろう。

Liverpool FC 1-2 Olympique Lyonnais @ Anfield - Liverpool - England
Liverpool FC:Benayoun 41
Olympique Lyonnais:Gonalons 72 , Delgado 90+ 1

Lyon leave Liverpool shell-shocked(uefa.com)

絶対的な強さはリバプールからは消えている。リーグ戦の不調を引きずるように、先制しながらもリヨンに逆転負け。リードを守りきれず、アンフィールドで敗れて3位転落。リヨンは3連勝でトップ。リバプールは早くも2敗。それにしてもアンフィールドで逆転されるとは。昨シーズンまでは見られなかったこと。大きな問題を抱えているようだ。

Group F

FC Barcelona 1-2 FC Rubin Kazan @ Camp Nou - Barcelona - Spain
FC Barcelona:Ibrahimović 48
FC Rubin Kazan:Ryazantsev 2,Gökdeniz Karadeniz 73

Rubin down champions Barça(uefa.com)

バルセロナはカンプノウでまさかの敗戦。先制を許し、同点に追いついたものの勝ち越し弾を奪われて痛い黒星を喫した。メンバーを落としていたわけでもなく、しかもホームでの敗戦はディフェンディングチャンピオンにとっては誤算だったのではないか。

FC Internazionale Milano 2-2 FC Dynamo Kyiv @ Stadio Giuseppe Meazza - Milan - Italy
FC Internazionale Milano:Stanković 35,Samuel 47
FC Dynamo Kyiv:Mikhalik 5,Lucio (o.g.) 40

Inter and Dynamo make their point(uefa.com)

インテルはまたも勝ちきれず。3試合連続のドローで最下位に転落した。それにしてもインテルの内弁慶ぶりはひどい。今季も優勝候補の一角にあげられながら、未勝利。先手をとられ、追いつくという展開で、結局一度も勝ち越すことができなかった。

Group G

Rangers FC 1-4 FC Unirea Urziceni @ Ibrox - Glasgow - Scotland
Rangers FC:Ricardo Vilana (o.g.) 2
FC Unirea Urziceni:Bilasco 32,Lafferty (o.g.) 49,McCulloch (o.g.) 59,Brandán 65

Unirea rejoice in Ibrox triumph(uefa.com)

ウニレア・ウルジチェニがレンジャーズの堅守を乱しての4得点で勝ち点3を獲得。オウンゴールの応酬となった試合で、レンジャーズは持ちこたえられなかった。ウニレア・ウルジチェニはこの勝利で2位に浮上。レンジャーズは最下位となった。

VfB Stuttgart 1-3 Sevilla FC @ VfB Arena - Stuttgart - Germany
VfB Stuttgart:Élson 74
Sevilla FC:Squillaci 23,72,Jesús Navas 55

Squillaci heads Sevilla to victory(uefa.com)

セビージャはシュトゥットガルトをアウェイで一蹴し、3連勝。グループトップに立った。次節で勝ち点3ならノックアウトラウンド進出が決まる。シュトゥットガルトはセビージャを止められず、敗戦。勝ちきれない試合が続いて3位となっている。

Group H

AZ Alkmaar 1-1 Arsenal FC @ DSB-Stadium - Alkmaar - Netherlands
AZ Alkmaar:Mendes da Silva 90+ 3
Arsenal FC:Fàbregas 36

AZ time it right to hold Arsenal(uefa.com)

AZは会心の勝ち点1だろう。ベンゲルキラーのクーマンがアーセナル相手に追いついてのドロー。できれば勝って勝ち点を積み上げたかっただろうが、それでも負けなかったことは選手の自信となるだろう。アーセナルは勝てる試合を最後の最後で追いつかれて勝ち点2を落としてしまった。

Olympiacos FC 2-1 R. Standard de Liège @ Georgios Karaiskakis Stadium - Piraeus - Greece
Olympiacos FC:Mitroglou 43 , Stoltidis 90+ 3
R. Standard de Liège:De Camargo 37

Late Stoltidis header stuns Standard(uefa.com)

オリンピアコスがアディショナルタイムのゴールでスタンダール・リエージュを振り切り勝ち点3を獲得。2位をキープした。スタンダール・リエージュは勝ち点を伸ばすチャンスだったが、最後にオリンピアコスに突き放された。これで最下位となったスタンダール・リエージュ。3位狙いが現実的な目標か。

2 件のコメント:

どらぐら さんのコメント...

バルセロナにとっては、まさかの敗戦でしたね。
(もっともディナモ・キエフ戦も下手したら、今日のような結果になっていたかもしれませんが)
もちろんルビン・カザンのパフォーマンスも良かったのですが、
ルビン・カザンのあのミドルが決まって、イブラやヤヤのシュートがバーやポストに阻まれるなど、運もありませんでした。

ただ、深刻なのはメッシですね。
私が見た分には、良かったシーンはほとんどありませんでした。
代表戦での疲れもあるのでしょう。

これから国内カップ戦やクラブワールドカップなど、厳しい日程が待ち受けていますが、
ペップがどのように選手をローテーションさせるかが今後のカギになるような気がします。

kiri220 さんのコメント...

>どらぐらさん

バルセロナは今もっとも研究されているチームですし、簡単には勝たせてもらえないようになっているのでしょうね。

ペップなら運も含めてフットボールというでしょうから、たぶん落胆したのはファンでしょうけれども。

メッシはアルゼンチンでのパフォーマンスもよくなく、バルセロナでもよくないとなると深刻でしょうね。