2010年2月7日日曜日

ラ・シニョーラ、超守備的布陣も実らず、1-1のドロー!!

Serie A Matchday 23 Livorno 1-1 Juventus @ Stadio Armando Picchi
Livorno:A.Filipini 26
Juventus:Legrottaglie 42

Livorno 7/2 draw 21/10 Juventus 10/11(William Hill)



リボルノはアマラントのファーストジャージ。システムは3-3-2-2。

Livorno (Serie A Matchday 23)
BellucciLucarelli
FilippiniPulzetti
VitaleRaimondi
 Mozart 
DinizPerticone
 Knezevic 
 Rubinho 


ベンチメンバーはGKルチーア、マルキーニ、モーロ、ベアヴォルト、ベルナルディーニ、ディ・ジェンナーロ、ダニレヴィチウス。

ユベントスはビアンコネーロのファーストジャージ。システムは3-4-1-2。

Juventus (Serie A Matchday 23)
Del PieroAmauri
 Diego 
GrossoCaceres
Felipe MeloCandreva
ChielliniCannavaro
 Legrottaglie 
 Buffon 


ベンチメンバーはGKマニンガー、ゼビナ、デ・チェリエ、ジャンドナート、マッローネ、ジョビンコ、パオルッチ。

プリマ・テンポ。リボルノのキックオフ。

2分、リボルノ。ベッルッチから左サイドのヴィターレに振ってのクロス。ルカレッリが飛びこむがキエッリーニが入ってクリア。

ヴィターレからのクロスは危険なもの。キエッリーニがカバーに入ってアンゴロに。

7分、ユーベ。カンドレーヴァがドリブルで持ち上がり、カセレス、ヂエゴのウーノ・ドゥーエでカセレスがクロスを送るがGKルビーニョがキャッチ。

カンドレーヴァの持ち上がりからカセレスのクロスまで持っていくがユーベの選手は飛び込めず。

20分、ユーベ。ルカレッリへのファールでフェリペ・メロにカルテリーノ・ジャッロ。

ルカレッリのカウンターを止めたフェリペ・メロにジャッロ。

23分、ユーベ。右サイドからのプニツィオーネ。ヂエゴがゴール前に放り込んだボールにレグロッターリェがファーであわせるがGKルビーニョの正面。

ヂエゴのプニツィオーネをレグロッターリェがジャストミートするがルビーニョの正面。

25分、リボルノ先制。右サイドからのライモンディのクロスのクリアが左サイドのヴィターレまで抜けてのクロス。ファーでアントニオ・フィリッピーニがヘッドをあわせてレッテ。GKブッフォンは一歩も動けず。1-0。

ヴィターレのクロスにフィリッピーニがファーであわせて頭で押し込み先制。

26分、リボルノ。フェリペ・メロへのファールでモザルトにカルテリーノ・ジャッロ。

フェリペ・メロへのファールでモザルトにジャッロ。

30分、ユーベ。ゴール正面やや右からのプニツィオーネ。デル・ピエロがワンフェイクを入れて直接狙うがGKルビーニョがキャッチ。

デル・ピエロのティーロは枠にいっていたがルビーニョがキャッチ。

34分、リボルノ。右サイドのライモンディからのパスを受けたベッルッチがティーロ。ゴール右に外れる。

右サイドのライモンディの突破。ベッルッチに渡っての素早いティーロ。ブッフォンも反応したが、わずかにゴール右に外れる。

41分、ユーベ同点。ゴール正面遠目からのプニツィオーネ。ヂエゴがゴール前に放り込んだボール。左サイドに流れながらレグロッターリェがヘッドであわせてレッテ。1-1。

ヂエゴが放り込んだボールは左へと若干流れたがレグロッターリェが上手く頭で押し込んで同点。

アディショナルタイムは2分。

プリマ・テンポはこのまま終了。1-1で折り返し。

ボールポゼッションはリボルノ47.1%、ユーベ52.9%、ショッツオンゴールはリボルノ2、ユーベ2、ショッツワイドはリボルノ4、ユーベ1、ブロックドショッツはリボルノ1、ユーベ0。

セコンド・テンポ。ユーベのキックオフ。

46分、ユーベ。故意のハンドでカンナヴァーロにカルテリーノ・ジャッロ。

高い位置でリボルノのパスを手で止めたカンナヴァーロにジャッロ。

47分、ユーベ。左サイドに開いたカンドレーヴァからのクロスにヂエゴがあわせるがGKルビーニョがセーブ。

カンドレーヴァのマイナスのクロスにヂエゴがティーロを撃つがルビーニョがセーブ。

50分、ユーベ。カンナヴァーロに代えてゼビナを投入。

カンナヴァーロはプリマ・テンポで負傷していたからその影響か。ゼビナを入れたがシステムはそのまま。

59分、リボルノ。ライモンディに代えてマルキーニを投入。

ライモンディは左サイドのアタックで輝いていた。

74分、リボルノ。ファールでペルティコーネにカルテリーノ・ジャッロ。

ネット中継が切れていたので詳細はわからず。

74分、ユーベ。グロッソに代えてデ・チェリエを投入。

グロッソは効果的なオーバーラップがあったが。

80分、リボルノ。プルツェッティに代えてモーロを投入。

プルツェッティはほとんど見せ場なし。

81分、ユーベ。デニスへの肘打ちでフェリペ・メロにカルテリーノ・ジャッロ。2枚目のジャッロでエスプルソ。

またもやフェリペ・メロがエスプルソ。金のバケツだけでは足りないのか。

83分、ユーベ。デル・ピエロに代えてジャンドナートを投入。

フェリペ・メロのエスプルソによりデル・ピエロは交代。

85分、リボルノ。ベッルッチに代えてディ・ジェンナーロを投入。

ベッルッチはかなり前線で効いていた。

アディショナルタイムは5分。

91分、リボルノ。故意のハンドでルカレッリにカルテリーノ・ジャッロ。

エリア内で手を使ったルカレッリにジャッロ。

94分、リボルノ。マルキーニが前線でキープ。切り返してDFを外しティーロ。GKブッフォンがセーブ。

マルキーニがゴール前で切り返しながらティーロ。ブッフォンが抑える。

95分、ユーベ。カセレスのクロスのこぼれ球をヂエゴが拾ってデ・チェリエにパス。そのままミドルを撃つがゴール右に外れる。

デ・チェリエはフリーでティーロを撃つが枠をとらえられず。

このままタイムアップ。1-1のドロー。

ボールポゼッションはリボルノ42.4%、ユーベ57.6%、ショッツオンゴールはリボルノ4、ユーベ3、ショッツワイドはリボルノ6、ユーベ3、ブロックドショッツはリボルノ3、ユーベ1。

ザッケローニは第3のシステムの可能性を示唆しながら結局は3-4-1-2。ポゼッションでは上回ったものの、両サイドを押し込まれる場面が目立ち、失点も左サイドのクロスから。この部分の弱点をカバーすることが必要なのに同じようにサイドアタックからやられている。ザッケローニが監督就任ということでなにもかも諦めなければならないのか。

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