2010年5月10日月曜日

W杯南アフリカ大会に向けて日本代表メンバー23人を発表!!

2010 FIFA World Cup South Africa Group E Match No.10 Japan vs. Cameroon @ Free State Stadium-Mangaung/Bloemfontein 14/06 16:00

Japan 21/10 deaw 11/5 Cameroon 21/20(William Hill)

2010 FIFA World Cup South Africa Group E Match No.25 Netherlands vs. Japan @ Durban Stadium-Durban 19/06 13:30

Netherlands 1/2 draw 12/5 Japan 5/1(William Hill)

2010 FIFA World Cup South Africa Group E Match No.43 24/06 Denmark vs. Japan @ Royal Bafokeng Stadium-Rustenburg 24/06 20:30

Holland 8/13 Cameroon 4/1 Denmark 4/1 Japan 11/1(William Hill)

2010FIFAワールドカップ 南アフリカ
キリンチャレンジカップ2010(5/24 vs韓国代表@埼玉ス)
SAMURAI BLUE(日本代表)メンバー
(日本サッカー協会)

GK
98/02/06 川口 能活カワグチ ヨシカツKAWAGUCHI Yoshikatsu
1975.08.15 180cm 77kg ジュビロ磐田116/-104

98/02/06 楢﨑 正剛ナラザキ セイゴウNARAZAKI Seigo
1976.04.15 187cm 80kg 名古屋グランパス75/-73

--- 川島 永嗣カワシマ エイジKAWASHIMA Eiji
1983.03.20 185cm 80kg 川崎フロンターレ8 -6

DF
06 中澤 佑二ナカザワ ユウジNAKAZAWA Yuji
1978.02.25 187cm 78kg 横浜F・マリノス102/17

--- 田中 マルクス闘莉王タナカ マルクストゥーリオTANAKA Marcus Tulio
1981.04.24 185cm 82kg 名古屋グランパス37/7

06 駒野 友一コマノ ユウイチKOMANO Yuichi
1981.07.25 172cm 76kg ジュビロ磐田51/0

--- 岩政 大樹イワマサ ダイキIWAMASA Daiki
1982.01.30 187cm 85kg 鹿島アントラーズ2/0

--- 今野 泰幸コンノ ヤスユキKONNO Yasuyuki
1983.01.25 178cm 73kg FC東京34/0

--- 長友 佑都ナガトモ ユウトNAGATOMO Yuto
1986.09.12 170cm 68kg FC東京23/3

--- 内田 篤人ウチダ アツトUCHIDA Atsuto
1988.03.27 176cm 62kg 鹿島アントラーズ31/1

MF
06 中村 俊輔ナカムラ シュンスケNAKAMURA Shunsuke
1978.06.24 178cm 70kg 横浜F・マリノス95/ 24

02/06 稲本 潤一イナモト ジュンイチINAMOTO Junichi
1979.09.18 181cm 75kg 川崎フロンターレ79/5

06 遠藤 保仁エンドウ ヤスヒトENDO Yasuhito
1980.01.28 178cm 75kg ガンバ大阪91/8

--- 中村 憲剛ナカムラ ケンゴNAKAMURA Kengo
1980.10.31 175cm 67kg 川崎フロンターレ45/5

--- 松井 大輔マツイ ダイスケMATSUI Daisuke
1981.05.11 175cm 64kg グルノーブル(フランス) 22/1

--- 阿部 勇樹アベ ユウキABE Yuki
1981.09.06 177cm 77kg 浦和レッズ42/3

--- 長谷部 誠ハセベ マコトHASEBE Makoto
1984.01.18 177cm 66kg VfLヴォルフスブルク(ドイツ) 28/ 1

--- 本田 圭佑ホンダ ケイスケHONDA Keisuke
1986.06.16 182cm 76kg CSKAモスクワ(ロシア) 12/4

FW
06 玉田 圭司タマダ ケイジTAMADA Keiji
1980.04.11 173cm 67kg 名古屋グランパス68/16

--- 大久保 嘉人オオクボ ヨシトOKUBO Yoshito
1982.06.09 170cm 73kg ヴィッセル神戸46/5

--- 矢野 貴章ヤノ キショウYANO Kisho
1984.04.05 185cm 76kg アルビレックス新潟17/ 2

--- 岡崎 慎司オカザキ シンジOKAZAKI Shinji
1986.04.16 174cm 76kg 清水エスパルス25/16

--- 森本 貴幸モリモト タカユキMORIMOTO Takayuki
1988.05.07 180cm 75kg カターニャ(イタリア) 3/1


このメンバー発表を聞いて、予想通りだったなという印象だった。記者会見では川口のことばかり聞いている記者がいたがなぜそんな小事にこだわるのか理由はわからない。第3GKだから若い選手を連れていく必要はないし、出られるのなら構わない。矢野とか大久保という個人にこだわっている記者についても同じ印象だった。

それよりもなぜ、遠藤と中村俊輔というタイプが似た選手を選んだのか、それに中村憲剛という同じカテゴリに括れる選手を入れたのか。純粋なCBの控えは岩政だけなのだが、どういう意図なのか。そういうことを聞いてほしかった。

日本サッカー協会も意図的だったのか、質問者は同じ人間に固まっていたし、フリーのライターも予定調和のように的はずれな質問をしていた。

なんだろう。この感覚は。まるで日本サッカー協会とマスコミが共同戦線を張ってファンを騙くらかしてやろうと企んでいるような気がする。ベスト4という質問があったが、それもうまくはぐらかされてしまった。

カメルーン戦に集中するという話だったのだが、逆を言えばカメルーン戦に負けたら望みは無くなってしまうということではないのか。だからこそ、勝ち点を奪いにいく。その覚悟があるならそう言ってほしかったのだが、そこまで突っ込む記者はいなかった。全員がこわごわ質問しているというか、なるべく触らないような話をしようとしているのかと感じたのだが。

一番のサプライズは、「私では荷が重いので、ここで新監督を発表します」とオシムでも誰でも紹介されることだったのだが、そんなことはなく。追いつめられたような岡田さんがしっかりとメンバーを発表した。

このメンバーで岡田さんは多少の違いはあれ、こういうシステムで戦ってくるだろう。このベースはほとんど変わらない。基本的にメンバーが欠けると岡田さんの目指すサッカーができなるなるからだ。



中村俊、川口ら23選手 W杯日本代表(スポーツナビ)

日本サッカー協会は10日、サッカーのワールドカップ南アフリカ大会の登録23選手を発表した。MF中村俊輔(横浜M)が2大会連続で代表入りしたほか、FW岡崎慎司(清水)、海外クラブで活躍する本田圭佑(CSKAモスクワ)らが初選出された。また、GKでは故障明けの川口能活(磐田)と楢崎正剛(名古屋)の2人が1998年フランス大会から4大会連続の代表入り。12日には予備登録選手(最大7人)も発表する。

岡田監督は「最終的には、きょう(10日)の朝決めた。日本人がW杯で勝つためにアグレッシブに好守にわたりできる選手を選んだ」と説明した。


勝つためのメンバーなのか。岡田さんの今までの招集が選択の幅を狭めたことは事実。選手はたくさんいるけれども国際経験がない選手ばかりになってしまった。遠藤は肝炎で体力に不安があり、中村俊輔も怪我から完全に復帰したわけではない。そして、プレスで点をとられたことはないと豪語していたが、前を向いたボールホルダーに向かって飛びこんで相手の攻撃を加速させて失点したシーンが何度あるかというのは数えたこともないようだ。このレベルの監督に率いられるのだから期待しろという方が難しい。


個人的にはスタメンの11人はこのメンバーでということを考えていた。ずっと考えていて、愕然としたのだが、実は日本代表レベルで戦える選手が驚くほどいないのだ。経験のなさや理論の欠如などを差し引いてもアベレージレベルでパフォーマンスを続けられる選手がいない。
そんな中で選ぶとなるとかなり難しい。



ブラジル大会を見すえてということで23人を選んでみると。

GK 楢崎西川川島
DF 田中マルクス闘莉王、中澤、岩政、吉田麻也、槙野、徳永、長友。
MF 本田圭佑、長谷部、今野、阿部勇樹、内田、石川松井稲本
FW 岡崎、森本、矢野、前田、金崎。

散々迷ってこのメンバー。レジスタ役がいなくなってしまうのだが、内田を一枚前で使うことでサイドに広げる選択肢が増えるので、パスの難易度は低くなる。
まあ、これでも勝てるかどうかは難しいとしか言えないのだけど。
日本代表をぶっ壊した監督がふたりもいるからね。

4 件のコメント:

どらぐら さんのコメント...

誰が選ばれても大勢に影響しないことはわかっていても、やっぱりメンバー発表には注目してしまいますね。

選ばれたメンバーについての質問が多くなるのは仕方がないにしても、これまでのメンバー召集で選択の幅を狭めてしまったことは追求されるべきだと私も思います。

まあ、選ばれた選手には頑張ってもらうしかありませんね。

S-Kyo さんのコメント...

多分、岡田は先制できたら5バックで守りきろう、そして失点されたらトゥーリオをあげて、3バックにするつもりなんだと思いますね。阿部や今野もCBはできますし。

1点差でしぶとくでもいいから勝点を取る。その為には、セットプレーという一発を持つ俊輔と本田と遠藤は外せなかった。

小野と満男はそこまでのFKは持ってないですしね。

それが一番だと思います。FWも守備に奔走できる選手を重視し、得点はトゥーリオに実質頼るというサッカーなんでしょう。

まぁ、ある意味それがこのメンバーで出来る最善の策かも知れませんし。

それにしても、あれだけの時間があって誰でも出来そうな采配しか取れないのだから、人選ミス以外の何物でもないとしかいえませんね。

それにしても、仰る様に監督交代のビッグサプライズが欲しかったですね(苦笑)

kiri220 さんのコメント...

>どらぐらさん

そうですね。
朝から番組予定をチェックしていました。

選択の幅が狭くなったことについての質問もなかったですね。
記者とはなれ合いみたいでした。

大丈夫なのかなと思いつつも応援するしかないですね。

kiri220 さんのコメント...

>S-Kyoさん

ドン引きサッカーをやるという報道もありましたし。
もしかしたら、8人で守って3人で攻めるというフランス大会のようなサッカーをするかもしれません。
勝てばいいと考えている節がありますし。

このメンバーじゃなくても勝てないとは思いますが、ベストなのかというと疑問ですね。
CBはキャップ20の選手を4人は揃えてほしかったですが。

サプライズは監督交代だっただけに、辞任はないのかと。
3連敗したら、もう帰ってこないつもりかもしれませんね。