2010年3月6日土曜日

名古屋、ポゼッションを支配されながらもワイドアタックでG大阪に勝利!!

J League Division 1 Matchday 1 Gamba Osaka 1-2 Nagoya @ Osaka Expo '70 Stadium
Gamba Osaka:Futagawa 21
Nagoya:Tamada 14,Kennedy 68

Gamba Osaka 3/4 deaw 23/10 Nagoya 3/1(William Hill)



G大阪は青、黒、黒のファーストジャージ。システムは4-2-2-2。



ベンチメンバーはGK木村、下平、菅沼 駿哉、佐々木、武井、平井、ドド。

名古屋は白一色のセカンドジャージ。システムは4-1-2-3。



ベンチメンバーはGK高木、千代反田、ブルザノビッチ、ダニルソン、三都主アレサンドロ、杉本

前半。G大阪のキックオフ。

29秒、名古屋。右サイドの金崎の突破から小川田中隼磨と戻してのアーリークロス。ケネディがヘッドであわせるがゴール右に外れる。

名古屋のワイドアタック。金崎の突破から右サイドで起点を作ってのクロス。ケネディのヘッドはゴール右に外れる。

5分、G大阪。名古屋のミスパスを奪ったルーカスがドリブル突破。そのままミドルまで持ちこむがゴール左に外れる。

後ろに戻すパスをルーカスに攫われてのミドル。ミスでカウンターを食らうことに。

6分、G大阪。遠藤からのパスを受けた安田が左サイドから切れ込んでシュートを撃つがクロスバーの上。

遠藤からのパスを受けた安田が中に切れ込んで狙うがクロスバーを超えていく。

9分、名古屋。吉村のロングフィード。G大阪のクリアがこぼれたところ、ケネディが狙っていくがヘッドはゴール右に外れる。

吉村からのフィードをバックパスで戻したところ。ケネディが果敢に突っ込み、GK藤ヶ谷と交錯しながら狙うが枠をとらえられず。

13分、名古屋先制。右サイドで玉田がドリブルでキープ。左サイドの金崎に振ってのクロス。ファーサイドでケネディが落とし、こぼれ球を玉田が左足で押し込んでゴール。0-1。

玉田のボールキープから逆サイドの金崎に振ってのクロス。ケネディが落としたところに詰めていた玉田が左足で決めて先制。

15分、G大阪。二川のドリブル突破からのパスを橋本が落としてルーカスのシュート。ゴール左に外れる。

二川が真ん中を割って橋本に当てての落としをルーカスが狙うが枠をとらえられず。

17分、名古屋。小川がドリブルで持ち上がり、右サイドに開いたマギヌンへのパス。田中隼磨に戻してのシュートはGK藤ヶ谷の正面。

小川のスペースへのパスにマギヌンが追いつき、田中隼磨が左足で狙うが藤ヶ谷の正面。

20分、G大阪同点。遠藤のCK。安田とのショートコーナーから明神のシュート。こぼれたところを二川が右足でGK楢崎を破ってゴール。1-1。

連続したG大阪のCK。ショートコーナーのこぼれ球を二川が右足で決めて同点。ストイコヴィッチ監督と闘莉王がCKではなかったのではないかと抗議をしていたが認められず。

27分、G大阪。遠藤のCK。ファーサイドで中澤が落とし、二川が狙っていくがGK楢崎が触ってCKに。

遠藤が変化をつけてのCK。中澤が折り返して二川が狙うが楢崎が弾き出す。

30分、名古屋。阿部からのフィードを受けた玉田。吉村とのパス交換で中に切れ込んだ玉田が小川とのワンツーからシュートを撃つがGK藤ヶ谷がセーブ。

玉田が左サイドから仕掛けてのシュート。藤ヶ谷がきっちりコースを詰めてセーブ。

32分、G大阪。ルーカスと二川のパス交換からルーカスのミドル。枠をとらえられず。

ルーカスがヒールで落とし、二川が戻してのルーカスのミドル。枠に飛ばすことができず。

アディショナルタイムは2分。

45分、名古屋。マギヌンから左サイドの玉田に振ってのミドル。GK藤ヶ谷の頭上を狙ったがクロスバーも超えていく。

右サイドで小川、金崎のコンビで崩し、マギヌンから玉田に振ってのミドル。クロスバーの上。

前半はこのまま終了。1-1で折り返し。

トータルショッツはG大阪9、名古屋5。

後半。名古屋のキックオフ。

49分、名古屋。エリア内でバウンドしたボールをケネディが落とし、右サイドから切れ込んだ金崎がシュート。GK藤ヶ谷がセーブ。

ロングフィードを一発でおさめられず。バウンドさせてから金崎に渡し、切れ込んでのシュートも威力なし。

50分、G大阪。闘莉王のパスをカットした遠藤がそのままドリブルで持ち上がってのミドル。わずかにオール右に外れる。

闘莉王のパスを味方がトラップミス。かっさらった遠藤がそのまま持ち上がってミドルを撃つが枠をとらえられず。

60分、名古屋。玉田のCK。ファーサイドで金崎がヘッドをあわせるがジャストミートできず。

玉田のCKをファーサイドで金崎が叩くがヒットできず。

62分、G大阪。橋本に代えて佐々木を投入。

橋本は前線に絡んでいた。

63分、名古屋。吉村に代えてダニルソンを投入。

吉村はアンカーとして上手くパスを散らしていた。

64分、名古屋。金崎にイエローカード。

ファールなのか、それとも異議なのか。金崎にイエロー。

67分、名古屋。右サイドから玉田がドリブルで仕掛けて中に入ってのミドル。GK藤ヶ谷の正面。

小川からのパスを受けた玉田がドリブルで仕掛けてのミドル。藤ヶ谷の正面。

68分、名古屋勝ち越し。右サイドの田中隼磨から小川、金崎とつないでのシュート。中澤がブロックに入ってのこぼれ球をケネディが右足で押し込んでゴール。1-2。

田中隼磨からのパスを受けた小川がエリア内へ出して金崎が角度のないところからシュート。中澤のブロックでこぼれたところをケネディが押し込んで勝ち越し。

72分、名古屋。遅延行為でケネディにイエローカード。

遠藤のFKの位置から十分に離れないうちにプレーしたということらしい。

74分、名古屋。金崎に代えてブルザノビッチを投入。

金崎は左右のウイングとして十分なスピードでチャンスを演出した。

79分、G大阪。安田に代えて平井を投入。

安田は左サイドの高い位置で張って効果的な動きをしていた。

81分、名古屋。左サイドの小川の仕掛けからマギヌンに戻してのクロス。ケネディがシュートを撃つがGK藤ヶ谷がセーブ。名古屋の波状攻撃も体を張ってしのぐ。

ケネディがボールをおさめてシュートを撃つが藤ヶ谷がセーブ。かさにかかって攻め立てた名古屋だが、決めきれず。

82分、G大阪。中央でボールを受けた二川が思いきったミドル。GK楢崎も届かなかったがポストに嫌われる。

中央でボールを受けた二川のミドル。厳しいコースだったがポストに嫌われる。

86分、G大阪。遠藤のパスカットから二川が平井にパス。そのままシュートを撃つがGK楢崎が触ってCKに。

二川からのパスを受けた平井が左サイドからのシュート。ブロックも入り、枠には飛ばず。

87分、G大阪。チョ・ジェジンに代えてドドを投入。

チョ・ジェジンは存在感なし。

88分、名古屋。マギヌンに代えて千代反田を投入。

マギヌンはワイドアタックで起点となった。

アディショナルタイムは4分。

92分、G大阪。ダニルソンへのファールでルーカスにイエローカード。

名古屋のカウンターをファールで潰したルーカスにイエロー。

このままタイムアップ。名古屋が1-2で勝利。

トータルショッツはG大阪12、名古屋11。

4 件のコメント:

どらぐら さんのコメント...

開幕戦、まずは勝ててホッとしております。
岐阜戦も悪くはなかったのですが、これでG大阪に勝てるかなと心配だったもので。
やはりケネディがいるといないとでは違いますね。

金崎も2得点に絡む活躍。
岐阜戦でも動き自体は良かったものの、結果に繋がらなかったのですが、これで本人も自信が持てたのではないでしょうか。

S-Kyo さんのコメント...

名古屋、いきなり厄介な相手でしたが、見事な勝利でしたね。

しかも、新戦力が力を発揮しての勝利は今後に大きな意味があると思えます。

kiri220 さんのコメント...

>どらぐらさん

勝利に終わってよかったですよね。
ケネディが安定してボールを落としてくれるので、その後のアタックがやりやすいですね。

金崎はファールの解釈で苦しんでいましたが、それも勉強でしょう。
サイドを抜けるスピードは脅威的です。
玉田とのポジションチェンジも上手くいっていましたね。

kiri220 さんのコメント...

>S-Kyoさん

前半を観た限りではG大阪のほうが圧倒的だと感じていたのですが、後半落ちてくれました。

闘莉王もまずまず、金崎はきっちり機能していましたし。
ダニルソンはプレスが上手い選手ですね。
カードをもらうことが多いかもしれませんが、吉村のポジションを奪ってしまうかもしれません。