2010年4月9日金曜日

崩壊した岡田理論に未来はない

Kirin Challenge Cup 2010 Japan 0-3 Serbia @ Nagai Stadium
Serbia:Mrđa 15,23,Tomić 60

サポーター3人が岡田監督解任デモ(スポーツニッポン)

7日のセルビア戦惨敗を受け、日本サッカー協会には抗議の電話が殺到した。2月14日の韓国戦に敗れた後は約200件だったが、今回は約150件。激励は2件だけでほとんどがクレームだった。協会広報部は「激しい口調で辛らつなものもあった。ただ“岡田監督、辞めろ”というものは少なかった」と説明した。

また、午後7時からはサポーター3人がJFAハウス前で抗議行動。「オカダ、ヤメロ」というプラカードを持って拡声器は使わずに「3バックふざけるな!」「オシムを呼べ!」などと約15分間声を張り上げた。


サポーターのデモは日本代表への期待の表れでもある。勝利を願うからこそ、ふがいない試合をすれば怒りを覚える。日本サッカー協会はサポーターの知識を馬鹿にしてはならない。海外の情報がほとんどなかった時代とは違う。今はスカパー!で海外の試合がライブで観られ、インターネットで世界中の情報を知ることができる環境なのだ。ヨーロッパのサッカーと日本代表のサッカーが違うことはみんな理解している。どうしてそうなのかということを解説した本も増えている。いつまでも日本代表興業と言っている場合ではないのだ。

第3のCBは吉田?岡田監督急きょ欧州視察(スポーツニッポン)

岡ちゃんが大慌てで欧州へ飛ぶ。7日のセルビア戦で0―3と惨敗した日本代表の岡田武史監督(53)が8日、来週にも緊急欧州視察に出発することを決めた。海外組の状態を確認するのが目的だが、実はメドが立っていない第3のストッパーの候補としてオランダ1部VVVフェンロのDF吉田麻也(21)をチェックする準備も進めている。細かな日程は調整中でドタバタの欧州行脚となりそうだ。

惨敗から一夜明けたこの日、岡田監督は急きょ欧州行脚を決断した。「欧州には1回行きます。日本人選手のいるところ。選手が出るか出ないかがあるので、スケジュールは立てていますけど、まだ確定はしていない」。長谷部(ボルフスブルク)ら主力はもちろん視察の対象だが、実はもう一人ターゲットがいる。

第3のセンターバック候補の吉田だ。セルビア戦では中沢、闘莉王に次ぐセンターバック候補として栗原を先発テストしたが、2失点に絡んで前半で交代した。指揮官は、居ても立ってもいられず、わざわざオランダまで飛んで吉田を自らチェックする意向を固めた。

今年1月のイエメン戦に出場した吉田は1メートル87と高さがあり、1対1にも強い。ただ名古屋からVVVフェンロ(オランダ)に移籍した直後の1月の合宿で左足小指を疲労骨折して離脱。オランダデビューを果たしていない。既に骨折は完治し調整を進めており、早ければ18日のリーグ戦NEC戦で戦列復帰する。とはいえ復帰戦でベストのパフォーマンスを見せることは難しい。そんな状態の吉田に希望を託さざるを得ないほど、指揮官は追い込まれているのだ。

関係者によると、来週中に渡欧し、17、18日に日本人選手の出場試合を視察。20、21日の欧州チャンピオンズリーグ準決勝を観戦後、24、25日に再びリーグ戦に出場する日本人選手をチェックする見込みだが、細かな日程はこれから手配する。

メンバー選考について岡田監督は「調子のいい人を選びたい。この前、7割(固まった)と言ったので(言ったことは)変えられないけど」と話した。セルビア戦で国内組の新戦力のテストが終わり、いくつかの枠は固まったもようだが、センターバックとFWに関しては空席があるのは明白だ。その椅子を誰で埋めるのか。岡田監督はまだまだ頭を悩ますことになりそうだ。


吉田麻也うんぬんの話ではなく、これはヨーロッパ視察という名目で逃げだしたのではないか。そう思われても仕方がない行動だ。まずは、サポーターにたいして説明しなければならない。ミックスゾーンで発したコメントはすべて言い訳だった。クラブ人気が高まっているが、まだ日本はヨーロッパに比べて代表人気が高い。クラブでも成績不振だと会長なり社長なりがきちんとファンと向き合い説明する。この場合は犬飼会長であり、岡田武史監督がファンが納得する説明をしなければならない。オシムが「私は侮辱されても構わないのに」と答えているように、岡田さんもその覚悟でファンに対応しなければならないのだ。

それにも関わらず、岡田さんは何も説明しなかった。今、テストという理由も、メンバーを固定した理由もなにも。ジャーナリストはいつものメンバーじゃなければ戦えない理由を糾さなければならなかったのだが、それができなかったことは報道の落ち度ではあるが、このまま大本営発表ではまたドイツの痛みの二の舞である。

そのときに、"I'm sorry for your pain"と言われてもふざけるなとしか思わない。岡田武史が監督になってから彼では駄目だとファンは言い続けたのだ。日本サッカー協会はファンの声を無視し続けてきた。この責任は本当に重い。

酒臭プ~ン帰京…岡ちゃん、海外組依存加速へ(1/2ページ)(サンケイスポーツ)

日本代表・岡田武史監督(53)が8日、来週末にもMF本田圭佑(23)=CSKAモスクワ=らを視察するため欧州行脚することを明言した。前夜のセルビア戦(長居)は国内の新戦力が機能せず0-3の惨敗を喫し、ヤケ酒をあおった様子の指揮官。2カ月後の南アW杯に向けて、“海外組頼み”の傾向がさらに強まった。

前夜のヤケ酒が抜けていなかった。早朝、帰京のため関西空港に現れた岡田監督はアルコール臭がプ~ン。悔しかったのだろう。メガネの奥の目は少し充血していた。

主力抜きのセルビアに0-3の完敗。視聴率も平均8・3%と散々。だが、「選手にはロッカールームで“前に行かないといけない”と話した」と切り替えた。

さっそく来週末にも、以前からプランを練っていた欧州視察を実行に移す。「日本選手のいるところ。試合に出る出ないもあるし、スケジュールは確定してないが、1回行く」と明言した。

「旅程は何パターンか考えている」と関係者。17、18日にMF本田とFW森本のリーグ戦。20、21日は欧州CL準決勝。24、25日にMF長谷部、MF松井のリーグ戦を回れば、くまなく視察できそう。9日間でロシア、イタリア、ドイツ、フランスの4カ国を巡る旅になる。

岡田監督はW杯メンバー23人について「7割は決まっている」と、これまでの言い回しを踏襲した。だが今回の惨敗で、国内組は“見切り”をつけている様子だ。「仮想デンマーク」と位置づけたセルビア戦で、DF栗原(横浜M)ら新戦力が長身の外国人FWに手も足も出ず、Jリーグとの違いを痛感。普段から海外でもまれている欧州組の優位を、浮き彫りにしてしまった。

同時期にJリーグが行われる中、岡田監督は目もくれず欧州に飛ぶ。自身への批判が渦巻く日本を離れ、ひとまず頭をリセット。2カ月後のW杯に向けて、逆襲の準備を整える。(浅井武)


やけ酒をあおったのか。ふざけるなと言いたい。負けた試合こそ多くのものをえられるチャンスではないか。なぜ、ゲームを録画して、検証しなかったのか。どうせ寝られないなら、ゲームの検証をしたほうがはるかに意義がある。それができないのは代表監督としての自覚が足りないからではないか。

ヨーロッパ視察も、その間はプレスが追いかけてこないという逃げだろう。ヨーロッパの試合を観て、代表チームに還元できないなら予算の無駄だ。選手を見ても見るだけではなんともならないのだ。チームでどういう役割を与えられ、どういう動きをしているか。現地でしか見られないことをきちんと確認する。それができなければ代表にとっていいことはない。

岡田さんは自分の思い通りのサッカーを貫いてきた。その結果が本戦直前の惨敗だ。予想されたこととはいえ、期待していた一部のファンの幻想をも打ち砕くのに十分なゲームだった。

セルビア戦でついにコンセプト崩壊。
岡田ジャパンに闘志は残っているか?
(Number Web)

岡田ジャパンのボールポゼッション率は70%を超えた。

あのバルセロナでもなかなかお目にかかれない驚くべき数字はゲームを支配していたことを示しているわけではない。むしろ皮肉にも岡田ジャパンの「不甲斐なさ」を証明している。ボールを持たせたところで怖くない――。リザルトからはセルビアのあざけりが聞こえてくるようだった。

セルビアは国内リーグの選手を集めた2軍チームとはいえ、言うまでもなく欧州予選でフランスを抑えてトップで通過した強豪だ。この試合は本大会メンバーに滑り込むためのアピールの場であり、彼らのモチベーションは極めて高かった。多少前がかりになるかと思いきや、彼らは日本をなめてはいなかった。それを証拠にアジリティーを活かす日本の素早い攻撃を警戒し、中盤でつくったブロックを崩さずに守ってきた。

先制点をもぎ取ると、徹底して引いて、裏のスペースを消し去ってしまう。先発の平均サイズは岡田ジャパンよりひと回りどころかふた回りも大きい187cm、79.8kg。高くて厚い壁のまわりをパスで回させておいて、縦に入ってきたところを叩きつぶす。打開されない限り、このやり方を継続すればいいだけのこと。日本は14本のシュートを放ったが、決定機は数えるほどだった。最初は緊張に満ちていたセルビア人の表情も、時間が経つにつれて余裕が窺えるようになった。


守備のセオリーとも言えるディアゴナーレをきちんと組み、カバーリングをしっかりすることで、守備ブロックを作り、日本のボールホルダーに対してむやみに突っ掛けなかったセルビア。彼らは日本を弱者としてはとらえず、強豪国に対するように対応した。

もちろん、フル代表とは差があるだろう。しかし、日本のレベルでは彼らを崩せなかったことは確かだ。そして、日本はセルビアBを相手にボールを支配しながら、何度も決定的な場面を作られることになる。

素早いパスワークと攻守の切り替えが消滅した岡田ジャパン。

この日の岡田ジャパンは単に攻撃が空回りしたという話では済まない、根深い問題を露呈した。攻撃のベクトルが前に向かない状況はこれまでもあった。だが、最後のところで詰めが甘いというならまだしも、素早いパスワークによる連動したスピーディーな攻撃という日本の持ち味自体があまり見られなかったのだ。積み上げてきたコンセプトに加えて個の応用力(ドリブルなどの仕掛け)でどこまで戦えるかというのが試合のポイントだったはずが、「攻」だけでなく「守」のコンセプトまで揺らいでしまっているというのが試合後の率直な感想だった。

多いタッチ数で攻撃を組み立てる以上、ミスしてしまえばカウンターを受ける。しかし、ミスをしないことなどあり得ない。そのために岡田ジャパンは攻守の切り替え、ポジショニングを徹底してきたのではなかったか。そのうえパスミスも随分と多かった。

最初の失点の責任はパスが出されたところで対応した栗原勇蔵にだけあるわけではない。興梠慎三のパスが奪われた時点で全員がアラート(相手を警戒する動き)の状態でなければならなかった。だがそのままパスをつながれてしまい、誰がチェックに行き、誰がカバーに回るかが不明確であった。2点目も、いとも簡単にサイドからクロスを上げられており、失点につながっている。また「攻」の部分で言うなら、あれだけ徹底したはずのニアへの速いクロス、それに飛び込む意識は一体、どこに行ってしまったのか。高い壁に向かってポーンと放り込むだけでは、跳ね返されて当然である。


日本代表の守備は基本からして駄目だというのは、以前の記事で書いた通り。守備陣形のとりかたも知らず、プレスは相手に突っ込んでパスを出されるだけというレベル。プレッシングサッカーではありえないレベルだ。

そして攻撃陣はミスをした時点ですばやくリトリートするという考え方が共通理解としてできていなかった。あの場面で栗原が競り負けるのは仕方がない。だが、栗原が抜かれたらもう何もできないというのでは守備ブロックを作る意味がない。攻撃しているときは行け行け、守備はCBの責任というのでは守備の負担があまりにも大きすぎる。

こういう戦い方をするなら3点とられても4点とれるアタックをしなければならない。だが、攻撃にも工夫がなかったのも事実だ。

岡田監督は必須科目から応用科目への移行を狙った。

岡田武史監督は今年に入って、コンセプトという必須科目は「ある程度体に染み付いた」として、ドリブルの仕掛けなど個の特徴を活かす応用科目に選手の意識を向かせてきた。これはたとえば速いクロスと指示すると速いクロス一辺倒になってしまう傾向がチームにあったために、そこからの脱却を図るうえで敢えてコンセプトという基本方針を声高にしなくなったのだ。ニアへの速いクロスを成功させるための布石として、放り込むクロスがあるのはいい。しかしこのセルビア戦ではそういった狙いを感じることはできなかった。応用科目の成果を出すはずが、逆にコンセプトの瓦解を予感させてしまう試合となってしまったのだ。必須科目を「統制(約束事)」と考えれば応用科目は「自由(個人の裁量)」。その狭間でチームの戦い方に迷いが生じてしまっているのは明白。指揮官からすれば大きな誤算だったに違いない。

パスやスピードで勝負するサッカーを捨てるのか?

指揮官は試合後の会見でこう言った。

「(メンバーが)11人そろったときはできるけど、ケガ人が出てどうするのかというときに同じ戦い方では厳しい。試合の前半から中盤にかけて我慢する戦いというのも必要かな、というところが分かった」

オプションという但し書きはつくが、「3バック」という言葉が飛び出すなど守備的なシフトチェンジをにおわす発言である。現実的な路線と受け取ることはできるが、これまでの指揮官は難しいチャレンジを承知のうえで強豪相手にパスやスピードで対抗するサッカーを目指してきたのではなかったか。だから「ベスト4」を目標に掲げたのではなかったか。思いきった守備的な現実路線に切り替えるなら、目標も現実路線に切り替えなければならなくなる。


もう完全に岡田さんのコンセプトは崩壊したといっていい。今まで目指してきたサッカーがセルビアBに通用しなかったことで、亀の子のように閉じこもり、カウンターを仕掛けるという岡田さん得意のサッカーに持ちこむしかなくなったのだ。

となると、今でさえ難しいゴールという作業がさらに難しくなる。現実には3引き分けで予選突破を狙うしかないだろう。

プレッシングでは相手に利かあり、そして、日本の攻撃は通用しなかった。惜しいシュートがあったとはいえ、セルビアは2軍だったのだ。

もし監督が本当に弱気になってしまっているのなら……。

岡田武史は弱気になっている。会見の言葉を聞いていて、そう感じずにはいられなかった。もし本当に私の勘が当たっていたとしたら、本大会で指揮を執るべきではない。「ベスト4」という大望がたとえ遠くにかすんでしまったとしても、その看板を外すということは岡田ジャパンの瓦解を意味するからだ。世界に日本サッカーを問う、岡田ジャパンの大義名分がなくなってしまうからだ。スタイルを変えるというなら、新たな監督がやったほうが効果的である。

しかし本大会まで2カ月を切った以上、監督交代という選択は考えにくい。岡田ジャパンで南アフリカに乗り込む以上、守備的な手法を考えることよりも必須科目と応用科目の狭間に揺れる選手たちの迷いを取るための新たなアプローチが先決だ。必須だけでは上積みがない。応用だけではまとまりがない。岡田はこの難問の答えを意地でも見つけなくてはならない。

まだ怒りが身体の中に燻ぶっているなら、希望はある。

セルビア戦の大敗を指揮官自身重く受け止める必要がある。

びっしりとファンで埋まった長居スタジアムは嘆息に包まれ、ブーイングまで飛んだ。奇跡を起こすために必要なファンとの一体感を得ることはできなかったのだから。

試合を終えた岡田は中継局のインタビューに応じなかった。「負けることは大嫌い」と言ってきた監督である。選手を活かせなかった己に対して表現できないほどの怒りを内に秘めているならば、わずかでも希望は持てる。

迷って立ち止まるほどの時間は残されていない。後戻りもできない。岡田がまずもってやらなければならないことは、選手たちを前に向かせることである。


ぼくは監督交代すべきと考える。負けゲームこそ得るモノが多いはずなのに、やけ酒を飲んでいた岡田さんに代表を率いる資格はない。

リスクは大きいが、今からでも戦術的に詳しい監督を呼んでくるべきだろう。それで3連敗でも仕方がない。そういうところまで追い込まれているのだ。ファンに痛みを与えるにしても、耐えられる痛みと耐えられない痛みがある。負けるとわかっていても戦わなければならないときはあるが、それでも、このままでは本戦で期待が持てないのは事実なのだから。

4 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

やけ酒をあおる気持ちはわからなくもないですが、その状態で人前に出るという行為が、自分の状況を理解できているのかと呆れてしまいます。

カリスマがあっただけジーコの方がまだ良かったなというくらい過去最低の采配を続けている岡田。彼が仮に5バックで守備的なサッカーを考えているのなら、神戸の三浦俊也、山形の小林さんの2ブロックで守るサッカーの方が余程良いと思います。

J中断中の1ヶ月半程度なのだから、JFAにはお得意の供出で監督を一時的奪ってもらおうかなと。

岡田と比べてJ1クラブの監督のほとんどが上だと思いますし・・・。(黒崎を除くw)

どらぐら さんのコメント...

解任デモは17日にも行われるという情報を、とあるブログで見ました。
昔と違って、観る側のレベルは確実に上がってきていますよね。
私はまだまだですが(苦笑)
解説本もあれば、一般の方のブログでもかなりわかりやすく解説されていたりします(kiriさんのブログでもよく勉強させてもらっています)。

世間では岡田監督がかなり叩かれていますが、批判されるのは仕方ないにしても、彼だけが批判の矢面に立たされているのはちょっと可哀想かも。
一部では、今の惨状を引き起こしたのは同じ「タケシ」でも大木武コーチの戦術のせいではないかとも言われていますし・・・。

まあ、戦犯探しはいつでもできるので、今は早急に立て直しを図ってくれることを願うだけです。

kiri220 さんのコメント...

>S-Kyoさん

あれだけの敗戦ですし、言い訳しか出てこないレベルですからね。
八つ当たりもしたくなるでしょうし、やけ酒をあおるというのも気持ちは分かります。
ただ、そういう醜態は他人に見せたら駄目ですよね。
日本代表監督ですし。

ジーコも退任後に週刊誌で日本代表をこき下ろしてひどかったわけですが。
このままではドイツの時以上に厳しいなと。
今の状態は岡田以外だったら誰でもいいという状態です。

監督の強奪はやりそうですね。
更迭があったとしての話ですけど。

kiri220 さんのコメント...

>どらぐらさん

解任デモはもっと組織だってやらないと駄目じゃないかなって思いますね。
今回は3人だけだったし。
1回だけでは効果はないかも。

岡田さんの戦術は大木さんに丸投げというのはあって、確かに大木さんにも責任はあるのですが。
それなら岡田さんではなく、大木監督でいいのではという話です。

犬飼会長と岡田監督の首が飛んでも快進撃は望めないですが、今より気持ちはましになるのではないかと思います

立て直しは本当に何とかしてほしいですね。
今のままでは負けなのかという予想しか立てられないですからね。