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2011年7月10日日曜日

なでしこ、丸山がゴールを決めてドイツの3連覇の夢を打ち砕く!!

FIFA Women's World Cup Germany 2011 Quarter-finals Germany 0-1 a.e.t. Japan @ Arena Im Allerpark Wolfsburg
Japan:Karina Maruyama 108

Germany stunned by tenacious Japan(FIFA.com)


Japan recorded a famous 1-0 extra-time win to eliminate reigning champions and host nation Germany from the 2011 FIFA Women’s World Cup™ and reach the semi-finals for the first time.

Substitute Karina Maruyama scored the decisive goal on 108 minutes as Germany suffered a first defeat for 16 matches, dating back to the quarter-final stage at USA 1999. Japan will now face the winner of Sunday’s semi-final between Sweden and Australia.

Germany suffered a major blow within the opening minutes as Kim Kulig was forced off with a knee injury. Kulig rose well for a back-post Melanie Behringer corner, which just looped over the crossbar, but the midfield starlet landed awkwardly. Bianca Schmidt came on at full-back while Linda Bresonik slotted into midfield.

Japan struggled to get out of their own half in the early stages, and for a second it looked like Celia Okoyino Da Mbabi had got the opener on 14 minutes as she flicked a long ball goalwards, only for goalkeeper Ayumi Kaihori to just get a hand on the ball.

Mizuho Sakaguchi fired in from long range with Japan’s first effort on target a few moments later, however German goalkeeper Nadine Angerer was untroubled.

Midway through the half it again momentarily looked that Germany had the opener. Behringer’s free-kick from the left sideline was perfectly weighted to the back post, but captain Kerstin Garefrekes was only able to propel the ball with her thigh, allowing Japan to clear from near the goal line.

Japan’s best chance of the half arrived on the half-hour as Yuki Nagasato pulled her shot wide from an angle with only the goalkeeper to beat.

A minute later, Behringer fired just wide from the edge of the penalty area, then almost immediately Mbabi seemed to be in on goal but Kaihori was out well to smother the shot just in time.

However, despite the majority of chances favouring the home side, the match settled in the latter stages of the first half with Japan making some good progress in midfield.

Germany again came close to breaking the deadlock ten minutes after the interval with a Behringer free-kick, again delivered with precision from a wide area, finding Simone Laudehr only for the header to be cleared off the line by Yukari Kinga.

Then it was Japan’s turn to enjoy some good moments of sustained pressure, with Aya Miyama hitting the side-netting, although Angerer perhaps had the shot covered.

Germany had the better half-chances during the second half but Japan maintained some good midfield possession, often working some good short-passing combinations.

Arguably Germany’s best opportunity saw Garefrekes break into penalty area and pick out Behringer, only for the No7 to sky her snapshot. Germany heaped on the pressure in the closing minutes but to no avail, with extra time required for the second time today.

The best chance during the first period of extra time saw Inka Grings have a sight of goal but she fired wide from a 45 degree angle. It was to be the prolific striker’s last involvement with Alexandra Popp coming on as a replacement.

A free-kick from Miyama nearly resulted in disaster for Germany as the ball momentarily looked like it would get past Angerer amid a sea of bodies.

The Arena Im Allerpark in Wolfsburg was then stunned into momentary silence as unheralded substitute Maruyama scored the decisive goal after chasing down a long ball and slotting her shot inside the far post from an angle.

Almost immediately Behringer hit a superb drive which Kaihori did well to push over the crossbar, while Mbabi saw her header also turned over the bar.


W杯女子ドイツ大会で、日本は過去の対戦で一度も勝ったことがないドイツ相手に延長戦の末、丸山のゴールで勝利し、W杯初のセミファイナルに進出した。日本はこれで残り2試合を戦うことが確定。

日本はドイツの猛攻を粘り強いプレーでしのぐと、得意のパスワークでも反撃。観客のほとんどが開催国ドイツの応援という完全アウェイの中でしっかりとプレーをして、ドイツを苛立たせることに成功。

延長に入って澤からパスを受けた丸山がしっかり決めて、この1点を守りきりドイツの3連覇の夢を打ちくだいた。

前日本代表監督岡田武史氏が目指したW杯ベスト4は男子ではなく、女子が達成することとなった。岡ちゃんが指揮を執っていたわけではないけれどね。

2010年7月11日日曜日

2010 FIFA World Cup South Africa Third place-final 10th July 2010

2010 FIFA World Cup South Africa Third place-final Uruguay 2-3 Germany @ Port Elizabeth Stadium - Nelson Mandela Bay/Port Elizabeth
Uruguay:Edinson Cavani 28,Diego Forlan 51
Germany:Thomas Mueller 19,Marcell Jansen 56,Sami Khedira 82

過去に優勝経験がある国同士の3位決定戦。ポゼッションはドイツ、ウルグアイはカウンターに構えてのゲーム。ドイツはミュラーが復帰してスペイン戦で消極的だったところを修正、ウルグアイもスアレスが復帰して前線3人が連携して攻める。先制点はドイツ。左サイドのヤンゼンからの戻しをシュバインシュタイガーがミドル。GKムスレラが弾いたところをミュラーが押し込んで先制。これでミュラーは得点王争いトップの5点目。一方のウルグアイはディエゴ・ペレスがシュバインシュタイガーからボールを奪い、スアレス、カバーニとつないでGKブットを破って同点。前半は1-1で折り返す。後半になっていきなりゲームは動く。ウルグアイが右サイトにあがったアレバロからのクロスを中央でフォルランがボレーで叩き込み勝ち越し。フォルランも5得点。ドイツは5分後に右サイドのボアテングからのクロスをヤンゼンがヘッドで押し込んで同点。一進一退の攻防が続く中、決勝点を奪ったのはドイツ。エジルのCKからのこぼれをケディラが頭で押し込み勝ち越し。ウルグアイはアディショナルタイムにFKを得たがフォルランのシュートはクロスバーを叩いてそのままタイムアップとなった。

2010年7月8日木曜日

2010 FIFA World Cup South Africa Semi-finals 7th July 2010

2010 FIFA World Cup South Africa Semi-finals Germany 0-1 Spain @ Durban Stadium - Durban
Spain:Carles Puyol 73

イングランド、アルゼンチンを圧倒したドイツの姿はこの試合観られなかった。早い時間からスペインに主導権を握られていたということで、ゴールを奪ってカウンターに構えることができなかったというのもあるだろうが、ドイツはあまりにも消極的な戦いを選んでしまった。前半最後のところでエジルがセルヒオ・ラモスに倒されたシーンでファールをとってもらっていればまた違ったのかもしれないが、流れはスペインだった。後半に入り、スペインは何度もチャンスを作るがGKノイアーの活躍もあって決められず。ドイツはトニ・クロースのシュートがきっちりGKカシージャスに止められてしまう。スペインが攻めて、ドイツが耐えるというなかでCKからスペインがプジョルのヘッドで先制。そこからドイツが果敢に攻めたものの、最後まで届かず。スペインは初のファイナル進出、ドイツは2大会連続のブロンズ・ファイナルとなった。

2010年7月4日日曜日

2010 FIFA World Cup South Africa Quarter-finals 3rd July 2010

2010 FIFA World Cup South Africa Quarter-finals Argentina 0-4 Germany @ Green Point Stadium - Cape Town
Germany:Thomas Mueller 3,Miroslav Klose 68,89,Arne Friedrich 74

ドイツはアルゼンチンに対して分がいい。序盤はドイツが圧倒的に押しまくる。左サイドからのシュバインシュタイガーのFKをミュラーがヘッドで叩き込んで先制。その後もドイツが主導権を握るが、徐々にドイツはカウンターにシフトしていく。アルゼンチンも得意のパスワークでドイツを崩しにかかるがゴールを割ることができず、前半は終了。後半に入り、ドイツがパスをつないでケディラ、ミュラー、ポドルスキとつないでのクロスにクローゼがあわせて追加点。さらにショートコーナーからシュバインシュタイガーがメッシのお株を奪うドリブル突破でエリアをえぐってのパスにフリードリヒがあわせて突き放すと、終了間際にはカウンターからエジルのクロスをクローゼが決めて4点目。アルゼンチンは大敗で南アフリカから消えることとなった。

2010 FIFA World Cup South Africa Quarter-finals Paraguay 0-1 Spain @ Ellis Park Stadium - Johannesburg
Spain:David Villa 83

スペインが苦労して勝ち上がった。前半はパラグアイがバルデスのゴールで先制したかに思われたが、オフサイドポジションにいたカルドーソがプレーに関与したということでノーゴール。後半にはCKからカルドーソがピケに倒されてPK。カルドーソがみずから蹴るがGKカシージャスに止められてしまう。この場面はスペインの選手が多数入っていたので問題にされるのだけど。ストップが認められる。直後、ビジャがアルカラスに倒されてこちらもPK。シャビ・アロンソが蹴って決めるが今度はスペインの選手がエリア内に入っていたということで蹴り直し。これをGKビジャールが止めて防ぎきる。スペインは攻勢ながらもとれない中、シャビ・アロンソ、シャビ、イニエスタとつなぎ、イニエスタのドリブルからペドロにスイッチしてのシュート。ポストに当たったボールをビジャがポストに二度当てながらもゴール。貴重な決勝点を奪った。パラグアイはその後決定機を迎えるがサンタ・クルスが決められず。4カ国残った南米勢はウルグアイを除いてすべて敗退。調子が出なかったヨーロッパ勢が3チームを占めることとなった。

2010年6月28日月曜日

2010 FIFA World Cup South Africa Round of 16 27th June 2010

2010 FIFA World Cup South Africa Round of 16 Germany 4-1 England @ Free State Stadium - Mangaung/Bloemfontein
Germany:Miroslav Klose 20,Lukas Podolski 32,Thomas Mueller 67,70
England:Matt Upson 37

調子が上がらないイングランドと立て直してきたドイツ。勢いの差はいきなり出る。GKノイアーからのフィードに抜けだしたクローゼが先制すると、右サイドからクローゼ、ミュラー、ポドルスキーとつないでドイツが2点をリードする。しかし、イングランドはジェラードのFKからアプソンがゴールを奪うとランパードのミドルが決まって同点かと思われた。しかし、リプレイでもゴールラインを割っているランパードのシュートはノーゴールと判定される。この場面でイングランドは抗議せず。後半に入り、カウンターに構えたドイツは、ミュラー、シュバインシュタイガー、ミュラーとつないでゴール。さらにエジルが左サイドを突破してミュラーに通してゴールと4得点の大爆発でゲームを決めた。イングランドは結局ルーニーが爆発できないまま。カペッロでも勝てなかったね。

2010 FIFA World Cup South Africa Round of 16 Argentina 3-1 Mexico @ Soccer City Stadium - Johannesburg
Argentina:Carlos Tevez 26,52,Gonzalo Higuain 33
Mexico:Javier Hernandez 71

こちらも誤審で先制点が入る。メッシのシュートに明らかにオフサイドの位置にいたテベスがヘッドであわせてゴール。メキシコの猛抗議でいったんはひっくりかえったように見えたのだが、アルゼンチンも抗議して結局はそのまま。それでまで積極的に攻撃を仕掛けていたメキシコの緊張が途切れたのではないだろうが、オソリオのミスパスをかっさらったイグアインが落ち着いて決めて2点目。後半に入りすぐにテベスが豪快にミドルを決めて3点のリード。メキシコはシュートがなかなか決まらなかったが、ハビエル・エルナンデスが個人技で決めて望みを残す。しかし、アルゼンチンはきっちり守りきり、ベスト8入りを決めた。

2010年6月24日木曜日

2010 FIFA World Cup South Africa Group C & Group D

2010 FIFA World Cup South Africa Group C Slovenia 0-1 England @ Port Elizabeth Stadium - Nelson Mandela Bay/Port Elizabeth
England:Jermain Defoe 23

イングランドは勝たなければ自力でのグループリーグ突破はない試合。スロベニアは引き分け以上で自力突破。負けてもアメリカとアルジェリアの試合次第では突破の可能性を残す。ゲームはイングランドが積極的にアタックをかける。ミルナーの右サイドからのクロスをデフォーが叩き込んで先制。その後もランパード、デフォー、ルーニーらが積極的に追加点を狙っていくが、ゴールを割ることができず。一方のスロベニアはドローを狙ってカウンターを仕掛けるがイングランドの体を張った守りにゴールを奪えないままにタイムアップ。アメリカが劇的な勝利を収めたために、イングランドが2位通過。スロベニアはグループステージダウンとなった。

2010 FIFA World Cup South Africa Group C USA 1-0 Algeria @ Loftus Versfeld Stadium - Tshwane/Pretoria
USA:Landon Donovan 90+1
Algeria:Anthar Yahia 90(Send Off)

どちらも自力で突破確定のためには勝たなければならないゲーム。イングランドとスロベニアの試合次第でアルジェリアにドローでも突破の可能性が残ると言ったところ。アルジェリアはジェブールのシュートがクロスバー直撃、アメリカはデンプシーのシュートがポストに嫌われるなど、今大会名物となったゴールも敵という状態。お互いのGKのビッグセーブもあり引き分け濃厚となったアディショナルタイム。アメリカはカウンターから右サイドのアルティドールからのクロス。デンプシーのシュートがこぼれたところをドノバンがきっちり蹴り込んで土壇場でゴール。その直後にアルジェリアはCKからのハンドの判定に抗議をしたヤヒアに2枚目のイエローが出て退場。アルジェリアの冒険は幕を閉じた。アメリカは総得点の関係でグループ1位抜けを果たした。

2010 FIFA World Cup South Africa Group D Ghana 0-1 Germany @ Soccer City Stadium - Johannesburg
Germany:Mesut Oesil 60

ドローでも勝ち上がりが決まるガーナとドローでは危ないドイツ。ポゼッションはドイツで積極的にアタックを仕掛けるがガーナがしっかり守ったこともあってゴールには結びつかない。一方、ガーナもカウンターからチャンスを作り出すがあと一歩届かない。後半に入り、ギアを入れ替えたのか、ドイツの攻勢が強くなり、エジルのミドルが決まって先制。その後もドイツが落ち着いてゲームをコントロール。シュートを撃ちながらガーナにボールを渡さない戦術で逃げ切り。1位突破を決めた。ガーナは敗れたもののオーストラリアが勝ったために2位通過となった。

2010 FIFA World Cup South Africa Group D Australia 2-1 Serbia @ Mbombela Stadium - Nelspruit
Australia:Tim Cahill 69,Brett Holman 73
Serbia:Marko Pantelic 84

セルビアは勝利なら勝ち抜け、ドローならゴールを奪ってのドローが条件。オーストラリアは4点差をつけての勝利が絶対条件となるこの試合。前半から積極的に攻めたのはセルビア。クラシッチが右サイドを突破。GKを外しながらもシュートは枠に飛ばず。その後もチャンスを作るがゴールできず。オーストラリアは後半には入り、右サイドからのアーリークロスをケイヒルがヘッドで押し込んで先制、さらにホルマンがミドルを決めて2-0。あと2点で勝ち上がりまで行く。セルビアはトシッチの右サイドからのシュート性のクロスをGKシュウォーツァーがこぼすところをパンテリッチが決めて1点差。CKのチャンスではオーストラリアの選手がハンドでクリアするがペナルティは認められず。追いつけば突破が決まるところであと1点が決まらず。両チームともにグループステージでのダウンが決まってしまった。

2010年6月14日月曜日

2010 FIFA World Cup South Africa Group C & Group D

2010 FIFA World Cup South Africa Group C Algeria 0-1 Slovenia @ Peter Mokaba Stadium - Polokwane
Algeria:Abdelkader Ghezzal 73(Send Off)
Slovenia:Robert Koren 79

ゲームはアルジェリアペースだった。チャンスもアルジェリアのほうが多く、スロベニアの攻撃は単発。しかし、アルジェリアのゲザルがペナルティエリア内で故意にハンドをしたとして2枚目のイエローで退場になると、スロベニアは左サイドからのパスを受けたコレンがミドルでGKシャウシを破ってゴール。GKの前でワンバウンドしてコースが変わるラッキーはあったもののゴールはゴール。スロベニアはこのゴールを守りきってワールドカップでの初勝利をあげた。

2010 FIFA World Cup South Africa Group D Serbia 0-1 Ghana @ Loftus Versfeld Stadium - Tshwane/Pretoria
Serbia:Aleksandar Luković 74(Send Off)
Ghana:Asamoah Gyan 85(Pen)

セルビアは個人技でガーナは速さでのぶつかり合い。ガーナはアサモア・ギャンがルコヴィッチを2枚目のイエローで退場に追い込むけれども、セルビアの攻撃は止まらなかった。個人技で持ちこみシュートという流れの中でゴールを奪えなかったのは連携の悪さなのか、それともテクニックに頼りすぎなのか。ガーナは左サイドからのクロスをクズマノヴィッチがハンドでクリアしたことで得たPKをギャンが沈めて先制。この1点を守りきって勝利をあげた。シュートはポスト直撃2本とゴール、ルコヴィッチを退場に追い込んでと今日はギャンの日だったね。

2010 FIFA World Cup South Africa Group D Germany 4-0 Australia @ Durban Stadium - Durban
Germany:Lukas Podolsyi 8,Miroslav Klose 26,Thomas Mueller 68,Cacau 70
Australia:Tim Cahill 56(Send Off)

オーストラリアが最初のチャンスをものにしていればわからなかったかもしれない。しかし、ガルシアのシュートはGKノイアーに止められてしまう。ドイツは前半右サイドからアタックを仕掛け、エジル、ミュラーとつないでのクロスをポドルスキがGKシュウォーツァーの手を弾きとばすゴールで先制すると、ラームのクロスからクローゼがヘッドで叩き込み追加点。後半に入りケイヒルが一発レッドで退場するとオーストラリアはほとんどチャンスを作れず。左サイドからのアタックに変えたドイツはポドルスキのクロスからミュラーのゴール、エジルのクロスから交代出場したカカウのゴールでトドメを刺して4ゴールと好スタートを切った。

2009年11月12日木曜日

ドイツはエンケの自殺で喪に服し、チリ戦をキャンセル!!



European football mourns Robert Enke(uefa.com)

European and German football is in mourning following the death on Tuesday of Robert Enke, the Hannover 96 and German national-team goalkeeper.

DFB statement
A statement on the German Football Association (DFB) website said: "The German national team received the news of the death of Robert Enke Tuesday night. The team mourns for their former goalkeeper (...).

Team informed
"The team was informed by coach Joachim Löw and team manager Oliver Bierhoff in their hotel in Bonn. Bierhoff said: 'We are in a state of shock. It is beyond words.'

Prayers for wife and family
"DFB President Dr Theo Zwanziger: 'We are stunned by the death of Robert Enke. Our prayers go out to his wife and his family.'"

Deepest sympathy
In a letter to Dr Zwanziger, UEFA President Michel Platini said: "It is with great consternation that I have learned of the death of Robert Enke, and it is my wish to convey my deepest sympathy to his family, the DFB and his club Hannover 96.

Filled with sadness
"In such a moment, one is simply unable to find the appropriate words. One is stunned and filled with sadness. My thoughts are with his family and team colleagues, and I wish them great strength for the time to come." The DFB also confirmed on its website that Saturday's friendly international against Chile in Cologne has been cancelled.


DFB calls off Chile game(Deutscher Fussball-Bund)

Following the tragic death of German goalkeeper Robert Enke, the Deutscher Fußball-Bund (DFB) calls off the game against Chile in Cologne on Saturday. Fans having bought and purchased tickets will be reimbursed. Detailed information on the proceedure will be published on this webpage.

The decision was made in a meeting this Wednesday in Bonn, with DFB-President Dr. Theo Zwanziger, General Secretary Wolfgang Niersbach, the team’s coach Joachim Löw and the team-manager Oliver Bierhoff participating. The team had also voted for a cancellation of the game against Chile.

“We could not play the game against Chile on Saturday, that was a unanimous decision”, said Dr. Zwanziger, who added that the decision “was without an alternative.” Enke died on Tuesday at the age of 32.

The cancellation leaves Germany with just two games ahead of the nomination of the World Cup roster – next week’s game in Gelsenkirchen against the Ivory Coast (Wednesday, November 18, 8.45 P.M., live on ARD) and the classic football confrontation with Argentinia on March 3rd in Munich.


ドイツサッカー協会、ドイツ、ハノーファー、ヨーロッパはロベルト・エンケの自殺に深く悲しみを感じている。

ドイツは11月14日に行われる予定だったチリ戦を「エンケの自殺にこのような状況ではゲームをすることはできない」としてキャンセル。チリ側も理解を示してる。

エンケはバルセロナでのポジション争いに破れて以降、鬱病を患っていたといい、いったんは回復したものの、愛娘の死によってぶり返したという。カウンセリングには通っていたものの、結果的には最悪のかたちでみずから命を絶つということになってしまった。

鬱病は心の風邪というくらいで、誰でもかかる可能性があり、そして風邪は万病のもとという通り、鬱病もひどくなると本当に辛い。この辛さはかかってみないとわからないほどだ。

エンケも気持ちが不安定で上がったときと下がったときの差がひどく堪えたのではないだろうか。

改めて哀悼の意を示したい。

2009年11月11日水曜日

ロベルト・エンケが自殺という衝撃!!



Germany keeper Enke dies in apparent suicide(Reuters)

BERLIN, Nov 10 (Reuters) - Germany and Hanover 96 goalkeeper Robert Enke has died after being hit by a train in an apparent suicide, local police said on Tuesday.

"First indications point to suicide," a media officer for the Lower Saxony police told Reuters before adding that Enke's body was found at a train crossing in Neustadt am Ruebenberge some 25-km northeast of Hanover.

The national soccer federation (DFB) said in a statement: "The German team has learned of the death of Robert Enke with great shock. National team coach Joachim Loew and manager Oliver Bierhoff said 'we are all shocked, we are speechless'."

DFB president Theo Zwanziger said the federation was in mourning. "Our feelings go out to his wife and family," he said.

Softly-spoken and reserved, the 32-year-old keeper won eight international caps and was in the running to play at the World Cup in South Africa next year.

Enke, who had spells with clubs in Spain, Turkey and Portugal before signing for Bundesliga team Hanover in 2004, experienced a difficult time in recent months as he battled to secure his place in Germany's team.

STOMACH VIRUS

He missed the last three World Cup qualifiers with what turned out to be an energy-sapping stomach virus and had just returned to action after almost two months out.

"This is a tragedy," Hanover president Martin Kind told reporters.

Despite not being called up for two friendlies against Chile and Ivory Coast this month, even after Bayer Leverkusen's Rene Adler pulled out with an eye infection, Loew had hinted Enke was still front-runner for the starting spot.

Enke, born in Jena in the former East Germany, also played club football for Borussia Moenchengladbach and Benfica and had a brief spell at Barcelona before stints with Fenerbahce and Tenerife.

His two-year-old daughter died of a heart ailment in 2006. The couple adopted a two-month-old girl in May.

"Germany loses an exceptional athlete and a sensitive man who was a role model for many," said Lower Saxony governor Christian Wulff.

It is not yet clear whether Germany's friendly against Chile on Saturday will still go ahead.


ハノーファー96ドイツ代表のGKを務めていたロベルト・エンケが事故のためになくなるという悲劇が起こった。列車に飛びこんだということで自殺とも見られている。32歳だった。

この一報を聞いたドイツ代表監督のヨヒアム・レーブとマネージャーのオリバー・ビアホフはともに大きなショックだ。言葉もないとコメントしている。

ドイツ代表監督のレーブはW杯南アフリカ大会に向けて23人枠、GK3人を選ぶのにも悩むほど人材豊富となっており、レーブはチリ戦、コートジボワール戦には病気のため招集されなかったものの、本戦に向けて構想に入っていることはほのめかしていた。

2歳の愛娘を心臓疾患で亡くし、5月には2カ月の娘を養女として引き取っていたエンケ。残された家族のことが心配でもある。力強く生きて、夫であり、父親であるエンケのことを決して弱い人間だったとは思わないでほしい。

ドイツとハノーファーのファンのみなさんに深く弔意を表します。

2008年6月30日月曜日

EURO 2008 Final Germany vs. Spain 29th June 2008

EURO 2008 Final Germany vs. Spain @ Ernst Happel - Wien
Spain:Torres 33


Torres ends Spain's long wait for glory(uefa.comより)

Spain became European champions for the second time after Fernando Torres's first-half goal in Vienna proved enough to defeat Germany in the final of UEFA EURO 2008™.


You Tubeの動画は軒並み、フォトギャラリーと化している。版権の問題でUEFAがすべてチェックして弾いてしまったのかも。あるいは投稿者がわざと写真だけの動画にしたのか。

Al fútbol jugaron once y ganó España(MARCAより)

MARCAはトップページの派手さの割には記事はシンプル。アンリ・ドロネーカップを掲げる写真とフォーメーション図と短い記事。あんまりうれし過ぎて、冷静さを装っているのかも。スペイン語はイタリア語に似ているとはいえ、イタリア語も片言なので、片言でしか読めず。

いかんなあ。時間があれば少しずつでも読み解くのだけど。

ゲームそのものはスピーディで面白かったけれども、TBSの実況と解説はそのスピードについていけず。あまりにも金田喜稔が偉そうに喋るので途中から無音に。普通に実況していたら、ボールの流れとともに選手の名前が流れるように出てくるはずなのに、それではライトなサッカーファンはついていけず。それでも上から目線でものを言っているのでライトなファンもうんざりしていそう。

スペインはビジャを失って4-1-4-1を組んできたが、ドイツはできるだけ早くゴールを奪って落ち着く作戦でアタックをかけてきた。先制ゴールがスペインではなくて、ドイツに生まれていたら守るドイツ、攻めるスペインという流れになっていた。それでもドイツの守備ユニットが90分高い意識を持って守り切れたかは疑問だけれども。

現実にはドイツはフェルナンド・トーレスのスピードにラームが振り切られてゴールを許してしまう。その失点を取り返すべく走りすぎて後半ガスが切れたというところ。

バラックは苛立っていたが、まわりは彼のレベルでは動けなかった。疲労困憊ではプレーも精度が低くなる。

Torres delivers finishing touch to make Spain kings of Europe(Guardian)

イングランドは出場していなくても、スペインを褒め称えるGuardianは品がある。サッカー大国として大人なのか、それとも今度は自分たちだという思いか。カペッロもうまくいっていないようだけれども。

それにしても、スペイン。アラゴネスを解任しろと騒いでいたのに、そんなことは忘れているのだろうね。さすがラテンの国。というか日本でもアジア最終予選を勝ち抜けば岡ちゃんでも英雄になるのか。

記憶喪失というのは世界共通の病気なのかもしれないね。

スペインに特大のおめでとう!!

2008年6月29日日曜日

EURO 2008 Final Germany vs. Spain 予想フォーメーション

EURO 2008 Final Germany vs. Spain @ Ernst Happel - Wien

Spain aim to end 44-year wait for silverware(ESPN Soccernetより)

ESPN Soccernetの予想ではスペイン有利。ドイツはトルコ戦以上のパフォーマンスがなければ難しいだろうと予想している。

スペインがドイツに1-2で勝利するほうに賭けるという予想は多かった。スペインが勝つとするならカシージャスの堅守の上で、0-3もありうるかなとは思うが。2-1のスコアはドイツが勝つ場合ではないかな。

Germany (EURO 2008 Final 予想フォーメーション)
 Klose 
 Ballack 
PodolskiSchweinsteiger
HitzlspergerFrings
LahmFriedrich
MetzelderMertesacker
 Lehmann 


Spain (EURO 2008 Final 予想フォーメーション)
 Fernando Torres 
SilvaIniesta
Cesc FàbregasXavi
 Senna 
CapdevilaSergio Ramos
MarchenaPuyol
 Casillas 


というわけで、個人的に怪我人の情報を入れつつも予想フォーメーションを作ってみたのだけれども。メンバーが限られているからどうしても似たようなものになってしまうね。

フリングスは本当にノーインパクトのシーズンだったから、今シーズン最後のゲームで活躍するとびっくりとは思うのだけどさ。

バラックは怪我を押して出るだろうし。荘じゃなければ、バラックの代わりにシュバインシュタイガーで、右サイドは両足が使えるゴメツかなあ。

The Sunにはひどいことを書かれてしまったけれどね。彼には復活があるのではとは思っている。

対戦成績はドイツの8勝6分5敗。戦いは6時間後に始まる。