ラベル Group C の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Group C の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年7月31日日曜日

W杯ブラジル大会アジア3次予選、日本は北朝鮮、ウズベキスタン、シリアと同組に!!

Japan, DPR Korea grouped together(AFC Official Website)

Rio de Janeiro: AFC Asian Cup holders Japan will face DPR Korea in the third round of qualifiers for the 2014 FIFA World Cup after Saturday's draw pooled the two South Africa 2010 participants in Group C

Japan, who bowed out of the last World Cup on penalties to Paraguay at the Round of 16 stage before going on to win continental honours in Qatar, and the North Koreans have also been grouped with Syria and Uzbekistan.

Australia, runners-up to Japan in January's AFC Asian Cup final and the third of Asia's four representatives at South Africa 2010, are in Group D with four-time World Cup qualifiers Saudi Arabia, Oman and Thailand.

Korea Republic, who complete the quartet of Asian sides that took part at the first edition of the planet's premier football event to be played in Africa, are in Group B alongside Lebanon, Kuwait and the UAE, with the Gulf duo looking to take part in the World Cup for the only the second time after playing in the 1982 and 1990 tournaments respectively.

Qatar, the 2022 World Cup hosts, have been pooled in Group E along with three-time World Cup qualifiers Iran, Bahrain and Indonesia while China, Jordan, Singapore and Mexico '86 qualifiers Iraq make up Group A.

The top two sides from each group advance to the fourth round which will feature two groups of five playing in a round-robin, home and away format.

The winners and runners-up from these groups qualify for Brazil 2014 while the two third-placed teams face each other with the side that emerges victorious meeting a representative from South America in a continental playoff.

2014 FIFA World Cup - Qualifying Round 3

Group A

China

Jordan

Iraq

Singapore

Group B

Korea Republic

Kuwait

UAE

Lebanon

Group C

Japan

Uzbekistan

Syria

DPR Korea

Group D

Australia

Saudi Arabia

Oman

Thailand

Group E

Iran

Qatar

Bahrain

Indonesia


ワールドカップ南アフリカ大会に出場した日本、韓国、オーストラリア、北朝鮮とプレイオフに進出したバーレーンが登場する第3ラウンドのドローがブラジル・リオデジャネイロで行われ、日本はC組、北朝鮮、ウズベキスタン、シリアと同じ組となった。

南アフリカ大会アジア予選の上位国5カ国がシードだと思っていたのだが、そうではなく、一律でFIFAランキングの上位5カ国(日本、オーストラリア、韓国、イラン、中国)がシードで第1ポットとなった。

日本は前回出場国の北朝鮮と同組となったわけだが、第3ラウンドは上位2カ国が自動的に最終ラウンドに進出する緩いルールなので、それほど厳しい組ではない。アジアもレベルがあがってきたわけでどこが勝ってもおかしくないレベルとなっている。

もちろん、最終ラウンドに進出してもらわなければ困るのだが、ザッケローニがテストで戦術をいじらなければ大丈夫ではないかな。おそらく。

2010年6月24日木曜日

2010 FIFA World Cup South Africa Group C & Group D

2010 FIFA World Cup South Africa Group C Slovenia 0-1 England @ Port Elizabeth Stadium - Nelson Mandela Bay/Port Elizabeth
England:Jermain Defoe 23

イングランドは勝たなければ自力でのグループリーグ突破はない試合。スロベニアは引き分け以上で自力突破。負けてもアメリカとアルジェリアの試合次第では突破の可能性を残す。ゲームはイングランドが積極的にアタックをかける。ミルナーの右サイドからのクロスをデフォーが叩き込んで先制。その後もランパード、デフォー、ルーニーらが積極的に追加点を狙っていくが、ゴールを割ることができず。一方のスロベニアはドローを狙ってカウンターを仕掛けるがイングランドの体を張った守りにゴールを奪えないままにタイムアップ。アメリカが劇的な勝利を収めたために、イングランドが2位通過。スロベニアはグループステージダウンとなった。

2010 FIFA World Cup South Africa Group C USA 1-0 Algeria @ Loftus Versfeld Stadium - Tshwane/Pretoria
USA:Landon Donovan 90+1
Algeria:Anthar Yahia 90(Send Off)

どちらも自力で突破確定のためには勝たなければならないゲーム。イングランドとスロベニアの試合次第でアルジェリアにドローでも突破の可能性が残ると言ったところ。アルジェリアはジェブールのシュートがクロスバー直撃、アメリカはデンプシーのシュートがポストに嫌われるなど、今大会名物となったゴールも敵という状態。お互いのGKのビッグセーブもあり引き分け濃厚となったアディショナルタイム。アメリカはカウンターから右サイドのアルティドールからのクロス。デンプシーのシュートがこぼれたところをドノバンがきっちり蹴り込んで土壇場でゴール。その直後にアルジェリアはCKからのハンドの判定に抗議をしたヤヒアに2枚目のイエローが出て退場。アルジェリアの冒険は幕を閉じた。アメリカは総得点の関係でグループ1位抜けを果たした。

2010 FIFA World Cup South Africa Group D Ghana 0-1 Germany @ Soccer City Stadium - Johannesburg
Germany:Mesut Oesil 60

ドローでも勝ち上がりが決まるガーナとドローでは危ないドイツ。ポゼッションはドイツで積極的にアタックを仕掛けるがガーナがしっかり守ったこともあってゴールには結びつかない。一方、ガーナもカウンターからチャンスを作り出すがあと一歩届かない。後半に入り、ギアを入れ替えたのか、ドイツの攻勢が強くなり、エジルのミドルが決まって先制。その後もドイツが落ち着いてゲームをコントロール。シュートを撃ちながらガーナにボールを渡さない戦術で逃げ切り。1位突破を決めた。ガーナは敗れたもののオーストラリアが勝ったために2位通過となった。

2010 FIFA World Cup South Africa Group D Australia 2-1 Serbia @ Mbombela Stadium - Nelspruit
Australia:Tim Cahill 69,Brett Holman 73
Serbia:Marko Pantelic 84

セルビアは勝利なら勝ち抜け、ドローならゴールを奪ってのドローが条件。オーストラリアは4点差をつけての勝利が絶対条件となるこの試合。前半から積極的に攻めたのはセルビア。クラシッチが右サイドを突破。GKを外しながらもシュートは枠に飛ばず。その後もチャンスを作るがゴールできず。オーストラリアは後半には入り、右サイドからのアーリークロスをケイヒルがヘッドで押し込んで先制、さらにホルマンがミドルを決めて2-0。あと2点で勝ち上がりまで行く。セルビアはトシッチの右サイドからのシュート性のクロスをGKシュウォーツァーがこぼすところをパンテリッチが決めて1点差。CKのチャンスではオーストラリアの選手がハンドでクリアするがペナルティは認められず。追いつけば突破が決まるところであと1点が決まらず。両チームともにグループステージでのダウンが決まってしまった。

2010年6月19日土曜日

2010 FIFA World Cup South Africa Group D & Group C

2010 FIFA World Cup South Africa Group D Germany 0-1 Serbia @ Port Elizabeth Stadium - Nelson Mandela Bay/Port Elizabeth
Germany:Miroslav Klose 37(Send Off)span>
Serbia:Milan Jovanovic 38


ドイツペースで進んでいたゲームだったのだが、クローゼが2枚目のイエローで退場になると、その直後、右サイドのクラシッチからのクロスをジギッチが落としてヨバノビッチが押し込んでセルビアが先制する。ドイツは10人になっても積極的に攻めるが、ケディラのシュートがクロスバーを叩くなど決めきれない。後半に入り、ヴィディッチのハンドで同点に追いつくチャンスを得るが、ポドルスキのPKをGKストイコビッチがビッグセーブを見せて守りきり、セルビアがドイツ相手にビッグアップセットを起こしてノックアウトラウンド進出に向けて踏みとどまった。

2010 FIFA World Cup South Africa Group C Slovenia 2-2 USA @ Ellis Park Stadium - Johannesburg
Slovenia:Valter Birsa 13,Zlatan Ljubijankic 42
USA:Landon Donovan 48,Michael Bradley 82

アメリカが攻め込むという立ち上がりだったが、先制したのはスロベニア。中央でボールを受けたビルサが左足一閃でミドルを突き刺す。GKハワードが一歩も動けないほどの見事なミドルでスロベニアがリードする。さらに、アメリカが前がかりに攻めてくるところ、コレンからのパスに抜けだしたリュビヤンキッチが決めて2点をリードして前半を折り返す。後半に入り、アメリカは右サイドからドノバンが切れ込んでGKハンダノビッチが反応できないシュートで1点差にすると、最終ラインからのロングフィードからブラッドリーガ叩き込んで同点。さらにアメリカはFKから3点目を奪うが、主審の謎の判定によりゴール取り消し。FIFAのビデオからも消えているし。何度見返しても、オフサイドでもファールでもないのだよね。

2010 FIFA World Cup South Africa Group C England 0-0 Algeria @ Green Point Stadium - Cape Town

イングランドはGKをグリーンからジェームズに変更。というところだったのだけど、バリーが入ってもイングランドはパスの精度が悪くて決定機を作れない。アルジェリアも付き合うかたちでチャンスを作るもののゴールを奪えない状態で、一進一退の攻防が続く。勝たなければならないイングランドだったが、最後までアルジェリアを崩すことができず。消化不良のままゴールレスでドローという結果に終わった。ジェームズのW杯最年長デビューの記録だけが残っただけかな。

2010年6月14日月曜日

2010 FIFA World Cup South Africa Group C & Group D

2010 FIFA World Cup South Africa Group C Algeria 0-1 Slovenia @ Peter Mokaba Stadium - Polokwane
Algeria:Abdelkader Ghezzal 73(Send Off)
Slovenia:Robert Koren 79

ゲームはアルジェリアペースだった。チャンスもアルジェリアのほうが多く、スロベニアの攻撃は単発。しかし、アルジェリアのゲザルがペナルティエリア内で故意にハンドをしたとして2枚目のイエローで退場になると、スロベニアは左サイドからのパスを受けたコレンがミドルでGKシャウシを破ってゴール。GKの前でワンバウンドしてコースが変わるラッキーはあったもののゴールはゴール。スロベニアはこのゴールを守りきってワールドカップでの初勝利をあげた。

2010 FIFA World Cup South Africa Group D Serbia 0-1 Ghana @ Loftus Versfeld Stadium - Tshwane/Pretoria
Serbia:Aleksandar Luković 74(Send Off)
Ghana:Asamoah Gyan 85(Pen)

セルビアは個人技でガーナは速さでのぶつかり合い。ガーナはアサモア・ギャンがルコヴィッチを2枚目のイエローで退場に追い込むけれども、セルビアの攻撃は止まらなかった。個人技で持ちこみシュートという流れの中でゴールを奪えなかったのは連携の悪さなのか、それともテクニックに頼りすぎなのか。ガーナは左サイドからのクロスをクズマノヴィッチがハンドでクリアしたことで得たPKをギャンが沈めて先制。この1点を守りきって勝利をあげた。シュートはポスト直撃2本とゴール、ルコヴィッチを退場に追い込んでと今日はギャンの日だったね。

2010 FIFA World Cup South Africa Group D Germany 4-0 Australia @ Durban Stadium - Durban
Germany:Lukas Podolsyi 8,Miroslav Klose 26,Thomas Mueller 68,Cacau 70
Australia:Tim Cahill 56(Send Off)

オーストラリアが最初のチャンスをものにしていればわからなかったかもしれない。しかし、ガルシアのシュートはGKノイアーに止められてしまう。ドイツは前半右サイドからアタックを仕掛け、エジル、ミュラーとつないでのクロスをポドルスキがGKシュウォーツァーの手を弾きとばすゴールで先制すると、ラームのクロスからクローゼがヘッドで叩き込み追加点。後半に入りケイヒルが一発レッドで退場するとオーストラリアはほとんどチャンスを作れず。左サイドからのアタックに変えたドイツはポドルスキのクロスからミュラーのゴール、エジルのクロスから交代出場したカカウのゴールでトドメを刺して4ゴールと好スタートを切った。

2010年6月13日日曜日

2010 FIFA World Cup South Africa Group B & Group C

2010 FIFA World Cup South Africa Group B Korea Republic 2-0 Greece @ Port Elizabeth Stadium - Nelson Mandela Bay/Port Elizabeth
Korea Republic:Lee Jung Soo 7,Park Ji Sung 52

ギリシャの時間は序盤のわずかだった。韓国が運動量で上回り、ギリシャを圧倒。高い位置のFKから先制点を奪うと試合をコントロール。後半開始早々にはギリシャの最終ラインでの横パスが浮いたところをパク・チソンがかっさらってゴール。その後、ギリシャはかさにかかって攻めたがGKチョン・ソンリョンがビッグセーブを連発したこともあり、ゴールを割ることができなかった。ギリシャは引いてのカウンターという狙いだったが、韓国のプレスに圧倒された。

2010 FIFA World Cup South Africa Group B Argentina 1-0 Nigeria @ Ellis Park Stadium - Johannesburg
Argentina:Gabriel Heinze 6

アルゼンチンのポゼッション、ナイジェリアのカウンターというかたちだったが、どちらも今ひとつぴりっとせず。アルゼンチンは開始早々のCKからエインセが飛びこんでのゴールだけで、猛攻を仕掛けるもののGKエニェアマのビッグセーブに追加点を奪えない。ナイジェリアもシュートの精度が悪く、最後まで追いつくことができず。アルゼンチンがボールをポゼッションして試合をコントロールする現実的な戦いに徹して勝ち点3をあげて好スタートを切った。

2010 FIFA World Cup South Africa Group C England 1-1 USA @ Royal Bafokeng Stadium - Rustenburg
England:Steven Gerrard 4
USA:Clint Dempsey 40

イングランドはスローインからの一連の流れでジェラードが決めて幸先のいいスタートを切ったが、その後は追加点を奪えず。逆にデンプシーのミドルをGKグリーンが痛恨のファンブルで同点に追いつかれてしまう。後半に入ってギアを入れ替えたイングランドがアメリカのゴールに猛攻を仕掛けるが、GKハワードのビッグセーブもあってイングランドはゴールを割ることができず。圧倒的だったイングランドにとって痛恨のドローとなった。