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2011年11月15日火曜日

日本、アジア3次予選で北朝鮮に敗れる!!

2014 FIFA World Cup South Africa Asian Qualification Round 3 Korea DPR 1-0 Japan @ Kim II Sung Stadium
Korea DPR:Pak Nam-Chol I 50

ホームで勝つためだけのモチベーションで闘った北朝鮮が、メンバーを入れ替えた日本を玉際で圧倒。猛攻を仕掛けて、セットプレーから1点を奪うと、退場者を出しながらも守りきり、日本は初黒星となった。

ザッケローニ体制となっての初黒星。

選手を入れ替えてテストの意味もあった北朝鮮戦だが、パスが上手く繋がらず、玉際でことごとく競り負け、ロングボールを放り込んでピンチをつくることも。

失点の場面では人にきっちりつきながら競り負けてゴールを許すなど、守備の間合いの取り方に問題があった。

ゴールも遠く、無得点で北朝鮮に白星を献上。

まったくいいところなく破れた一戦だった。

2011年11月1日火曜日

日本サッカー協会は、タジキスタン戦、北朝鮮戦に向けて日本代表メンバーを招集!!

2014 FIFA World Cup South Africa Asian Qualification Round 3 Tajikistan vs. Japan @ Dushanbe Central Stadium 11th November 2011 14:00

2014 FIFA World Cup South Africa Asian Qualification Round 3 Korea DPR vs. Japan @ Kim II Sung Stadium 15th November 2011 16:00

2014 FIFAワールドカップブラジル アジア3次予選
タジキスタン代表 対 SAMURAI BLUE(日本代表) (11/11@ドゥシャンベ・セントラルスタジアム)
朝鮮民主主義人民共和国代表 対 SAMURAI BLUE(日本代表) (11/15@金日成スタジアム)
SAMURAI BLUE(日本代表)メンバー
(日本サッカー協会)

選手
Pos. 選手名(アルファベット表記)
生年月日 身長 体重 所属 国際Aマッチ出場/得点
GK
川島 永嗣 カワシマ エイジ KAWASHIMA Eiji
1983.03.20 185cm 80kg リールセSK(ベルギー) 27-18

山本 海人 ヤマモト カイト YAMAMOTO Kaito
1985.07.10 188cm 81kg 清水エスパルス 0/0

西川 周作 ニシカワ シュウサク NISHIKAWA Shusaku
1986.06.18 183cm 81kg サンフレッチェ広島 6/-1

DF
駒野 友一 コマノ ユウイチ KOMANO Yuichi
1981.07.25 172cm 76kg ジュビロ磐田 65/1

今野 泰幸 コンノ ヤスユキ KONNO Yasuyuki
1983.01.25 178cm 73kg FC東京 53/0

栗原 勇蔵 クリハラ ユウゾウ KURIHARA Yuzo
1983.09.18 184cm 80kg 横浜F・マリノス 7/0

伊野波 雅彦 イノハ マサヒコ INOHA Masahiko
1985.08.28 179cm 73kg ハイデュク・スプリト(クロアチア) 7/1

長友 佑都 ナガトモ ユウト NAGATOMO Yuto
1986.09.12 170cm 68kg インテル・ミラノ(イタリア) 44/3

槙野 智章 マキノ トモアキ MAKINO Tomoaki
1987.05.11 180cm 75kg 1.FCケルン(ドイツ) 8/0

内田 篤人 ウチダ アツト UCHIDA Atsuto
1988.03.27 176cm 62kg FCシャルケ04(ドイツ) 43/1

吉田 麻也 ヨシダ マヤ YOSHIDA Maya
1988.08.24 189cm 81kg VVVフェンロ(オランダ) 12/2

MF
遠藤 保仁 エンドウ ヤスヒト ENDO Yasuhito 
1980.01.28 178cm 73kg ガンバ大阪 112/9

中村 憲剛 ナカムラ ケンゴ NAKAMURA Kengo
1980.10.31 175cm 66kg 川崎フロンターレ 54/6

阿部 勇樹 アベ ユウキ ABE Yuki
1981.09.06 177cm 77kg レスター・シティー(イングランド) 53/3

長谷部 誠 ハセベ マコト HASEBE Makoto
1984.01.18 180cm 73kg VfLヴォルフスブルク(ドイツ) 50/2

細貝 萌 ホソガイ ハジメ HOSOGAI Hajime
1986.06.10 177cm 68kg FCアウグスブルク(ドイツ) 9/1

FW
前田 遼一 マエダ リョウイチ MAEDA Ryoichi
1981.10.09 183cm 80kg ジュビロ磐田 14/5

李 忠成 リ タダナリ LEE Tadanari
1985.12.19 182cm 73kg サンフレッチェ広島 9/2

岡崎 慎司 オカザキ シンジ OKAZAKI Shinji
1986.04.16 174cm 75kg VfBシュツットガルト(ドイツ) 47/24

ハーフナー・マイク ハーフナー マイク HAVENAAR Mike
1987.05.20 194cm 86kg ヴァンフォーレ甲府 3/2

香川 真司 カガワ シンジ KAGAWA Shinji 
1989.03.17 172cm 63kg ボルシア・ドルトムント(ドイツ) 27/9

清武 弘嗣 キヨタケ ヒロシ KIYOTAKE Hiroshi
1989.11.12 172cm 66kg セレッソ大阪 3/0

原口 元気 ハラグチ ゲンキ HARAGUCHI Genki
1991.05.09 177cm 63kg 浦和レッズ 1/0


ザッケローニはタジキスタン戦で圧勝したメンバーをいじらなかった。スターティングメンバーは同じになることが予想される。アウェイとはいえ、タジキスタンとは圧倒的な力の差があり、ここで2位以内が決まれば北朝鮮戦で遠藤を休ませることができる。とはいえ、ザッケローニは勝つことに拘る監督で遠藤が壊れるまで使う可能性はあるのだが。

ただ、今回の招集では増田が外れ、怪我から復帰の中村憲剛が呼ばれている。遠藤の後継者問題はずっと言われているが、誰も代役をこなせていない。ある程度守備力があり、視野が広く、ゲームを読む力があるとなるとプレイヤーは限られる。海外でも希少となっている高精度のレジスタを探すのは難しいだろう。

ザッケローニが大勝に気をよくして3-4-3フラットに拘らなければ、すんなり2戦をモノにできるはずだ。ザッケローニは過去の栄光が忘れられないだけで、3-4-3フラットは世界でもあまり見ることができないシステム。ガスペリーニもインテルで大失敗をしているほど難しいシステムだ。

そして、この招集メンバーでは3-4-3フラットは試しにくい。バルセロナ流の3-4-3中盤ダイヤモンドならともかく、ザッケローニのこだわりが代表の敵となるのはやっかいではあるね。

2011年9月2日金曜日

日本、苦しみながらも吉田のゴールで勝ち点3スタート!!

2014 FIFA World Cup Brazil Asian Qualification Round 3 Matchday 1 Japan 1-0 Korea DPR @ Saitama Stadium 2002
Japan:Maya Yoshida 90+4

Japan 2/11 draw 4/1 Korea DPR 12/1(Willam Hill)

両国国旗、フェアプレー旗に続いてFIFA Anthemにのって両国選手の入場。北朝鮮国歌「愛国歌」の演奏、秋川雅史さんによる日本国歌「君が代」の独唱。

日本代表はブルーサムライのファーストジャージ。システムは4-2-3-1。



ベンチメンバーはGK西川周作、GK権田修一、栗原勇蔵、伊野波雅彦槙野智章、阿部勇樹、細貝萌清武弘嗣原口元気、田中順也、ハーフナー・マイク

北朝鮮は白一色のセカンドジャージ。システムは4-4-1-1。



ベンチメンバーはGKキム・ミョンギル、GKチュ・グァンミン、リ・ペフン、リ・グァンヒョク、キム・ソンギ、アン・ジョンホ、チョン・スヒョク、パク・ソンチョル、リ・ジンヒョク、チャン・ミョンイル、アン・チョルヒョク、パク・クァンリョン。

前半。北朝鮮のキックオフ。

1分、日本。右サイドエリア角付近からのFK。柏木が放り込んだボールはニアの吉田にわずかにあわず。直接GKリ・ミョングッがキャッチ。

柏木が放り込んだボールにニアで吉田が競るが当たらず、リ・ミョングッがキャッチ。

23分、日本。長谷部、遠藤、柏木と細かいパスを回してのシュート。クロスバーの上。

中盤で細かいパスを回した日本が遠藤のパスから柏木がシュート。枠をとらえられず。

25分、日本。柏木のCK。リフレクトを右サイドから柏木がクロス。こぼれ球を内田がミドル。クロスバーの上。

柏木のクロスからのこぼれ球。内田がミドルを撃つが枠をとらえられず。

31分、日本。香川、柏木と中央で繋いでの前線へのフィード。ファーで李忠成がヘッドをあわせるがGKリ・ミョングッがキャッチ。

香川の奪取から柏木に繋いでのフィード。李忠成のヘッドはリ・ミョングッの正面。

32分、日本。香川がドリブル突破。そのままシュートを撃つがゴール右に外れる。

香川が中央からドリブルで切れ込みシュートを撃つが枠をとらえられず。

アディショナルタイムは2分。

45分、日本。長谷部からのパスを受けた岡崎が右サイドからカットイン。ドリブルがこぼれたところを柏木がシュートを撃つがクロスバーの上。

長谷部、岡崎と繋いだボール。内田へのパスはカットされるが岡崎が奪い返してドリブルで仕掛けてのこぼれ球。柏木が狙うが枠をとらえられず。

ショッツオンゴールは日本1、北朝鮮0、ショッツワイドは日本4、北朝鮮0。

後半。日本のキックオフ。

46分、日本。右サイドの岡崎からパスを受けた長谷部がミドル。GKリ・ミョングッがセーブ。

右サイドでパスを細かく繋ぎ、柏木とのパスがこぼれたところ、岡崎が繋いで長谷部のミドル。リ・ミョングッが横っ飛びでセーブ。

49分、日本。左サイドの駒野からパスを受けた香川がドリブルでカットイン。浮かしたパスを出すが岡崎のヘッドはあたらず。

左サイドの駒野から縦パスを受けた香川が中央へカットイン。岡崎へのラストパスを送るがダイビングヘッドは空振り。

54分、北朝鮮。吉田へのファールでリ・グァンチョンにイエローカード。

セットプレーのポジション争いで吉田を倒したリ・グァンチョンにイエロー。

55分、北朝鮮。パク・ナムチョルに代えてパク・クァンリョンを投入。

パク・ナムチョルは1トップ下でこぼれを拾う役目だったがあまり機能せず。

58分、北朝鮮。チョン・イルグァンから右サイドのチャ・ジョンヒョクに振ってのクロス。ファーでパク・クァンリョンがヘッドで狙うがゴール右に外れる。

チョン・イルグァンから右サイドをあがったチャ・ジョンヒョクに振ってのクロス。ファーでパク・クァンリョンがヘッドで狙うが枠をとらえられず。

59分、日本。柏木に代えて清武を投入。

柏木は決定的なシュートを決められず。岡崎が左サイド、香川がセンター、清武が右サイド。

60分、北朝鮮。パク・クァンリョンの落としから、リャン・ヨンギのシュート。ブロックが入ってCKに。

パク・クァンリョンのポストプレーからリャン・ヨンギのシュート。ブロックでクロスバーを越えていく。

61分、日本。右サイドの清武から香川へのパス。長谷部に繋いで突破しての戻しを清武がショート。ブロックが入ってCKに。

右サイドの清武、香川からのパスを受けた長谷部が深くえぐっての戻し。清武のシュートはブロックされてクロスバーの上。

62分、日本。右サイドの内田のパスを受けた香川が落として清武のシュート。ゴール右に外れる。

右サイドの内田からエリア内でパスを受けた香川がえぐっての戻し。清武のシュートは枠をとらえられず。

63分、北朝鮮。左サイドでボールを受けたチョン・テセがミドル。GK川島がキャッチ。

左サイドでボールを受けたチョン・テセが仕掛けてのミドル。川島がキャッチ。

69分、日本。李忠成に代えてハーフナー・マイクを投入。

李忠成は前線で体を張ったプレーをしていた。

70分、日本。ゴール正面からのFK。清武が跨いで遠藤が直接狙うがゴール左に外れる。

遠藤のシュートは枠をとらえられず。

72分、日本。右サイドの内田のパスカットからのアーリークロス。ファーでハーフナー・マイクがヘッドで狙うがクロスバーの上。

右サイドでパスカットした内田のクロス。ファーでハーフナー・マイクが競り勝つがヘッドは枠をとらえられず。

73分、日本。右サイドでパスカットした長谷部がドリブル突破。香川、ハーフナー・マイクと繋いでのシュート。クロスバーに嫌われる。

長谷部がパスカットから仕掛けてエリア内に、香川、ハーフナー・マイクと流してのシュート。クロスバー直撃。

74分、北朝鮮。遅延行為でリ・ミョングッにイエローカード。

ゴールキックをなかなか蹴らなかったリ・ミョングッにイエロー。

76分、北朝鮮。リ・チョルミョンに代えてパク・ソンチョルを投入。

リ・チョルミョンは遠藤を執拗にマーク。

78分、北朝鮮。長谷部へのファールでアン・ヨンハッにイエローカード。

長谷部への後ろからのタックルでアン・ヨンハッにイエロー。

80分、日本。遠藤のCK。香川へのショートコーナーで右サイドからのクロス。ファーで岡崎がヘッドをあわせるがGKリ・ミョングッがビッグセーブ。

右サイドのCK。遠藤が香川に繋ぐショートからのクロス。ファーで岡崎がヘッドで狙うがリ・ミョングッがビッグセーブでCKに。

82分、日本。左サイドからのFK。遠藤が放り込んだボール。ファーでハーフナー・マイクがヘッドをあわせるがGKリ・ミョングッがキャッチ。

遠藤のクロスにハーフナー・マイクが競り勝ちヘッドで狙うが力なくリ・ミョングッがキャッチ。

82分、北朝鮮。遠藤へのファールでパク・クァンリョンにレッドカード。

遠藤へのタックルにスパイクの裏を見せたパク・クァンリョンにレッド。

86分、日本。遠藤、長谷部と繋いでのフィード。ファーに岡崎が飛び込むがゴール右に外れる。

吉田のカットから遠藤、長谷部と繋いでのフィード。ファーに岡崎が足をのばして飛び込むが枠をとらえられず。

88分、北朝鮮。パク・ソンチョルが中盤でボールを持ってのミドル。GK川島がセーブ。

パク・ソンチョルが中盤フリーで持ってのミドル。川島がキャッチ。

89分、北朝鮮。チョン・テセに代えてアン・チョルヒョクを投入。

チョン・テセは前線で体を張ったプレーで闘志を見せた。

アディショナルタイムは5分。

90分、日本。遠藤のCK。内田に戻してのミドル。クロスバーの上。

遠藤のマイナスのボールに内田がミドルを狙うが宇宙開発。

92分、遠藤のCK。ファーにこぼれて今野がシュート。クロスバー直撃。左サイドで繋いで駒野のクロス。ニアで香川がヘッドをあわせるがGKリ・ミョングッがビッグセーブ。

遠藤のクロスがファーにこぼれて今野のシュートはクロスバー。リフレクトを左サイドで拾って繋ぎ、駒野のクロス。ニアの香川のヘッドはリ・ミョングッがビッグセーブでCKに。

93分、日本先制。清武のCK。長谷部が受けて清武に戻してのショートからのクロス・ファーで吉田がヘッドを突き刺してゴール。1-0。

右サイドのCK。清武のパスを長谷部が清武に戻してクロス。ファーで吉田がヘッドを突き刺し先制。

ゲームはこのままタイムアップ。1-0で日本が勝利。苦しんだが勝ち点3スタートとなった。

2011年8月25日木曜日

W杯ブラジル大会アジア3次予選に向けて、日本代表23名を招集!!

2014 FIFA World Cup Brazil Asian Qualification Round 3 Japan vs. Korea DPR @ Saitama Stadium 2002 2nd September 2011

2014 FIFA World Cup Brazil Asian Qualification Round 3 Uzbekistan vs. Japan @ Pakhtakor Markaziy Stadium 7th September 2011

日本代表 2014 FIFAワールドカップBrazil™ アジア3次予選 (9.2 vs 朝鮮民主主義人民共和国, 9.6 vs ウズベキスタン)メンバー(日本サッカー協会)

選手
GK
川島 永嗣 KAWASHIMA Eiji
リールセSK(ベルギー) 1983.03.20 185cm 80kg

西川 周作  NISHIKAWA Shusaku
サンフレッチェ広島 1986.06.18 183cm 81kg

権田 修一 GONDA Shuichi
FC東京 1989.03.03 187cm 83kg

DF
駒野 友一 KOMANO Yuichi
ジュビロ磐田 1981.07.25 172cm 76kg

今野 泰幸 KONNO Yasuyuki
FC東京 1983.01.25 178cm 73kg

栗原 勇蔵 KURIHARA Yuzo
横浜F・マリノス 1983.09.18 184cm 80kg

伊野波 雅彦 INOHA Masahiko
ハイデュク・スプリト(クロアチア) 1985.08.28 179cm 73kg

槙野 智章 MAKINO Tomoaki
1.FCケルン(ドイツ) 1987.05.11 180cm 75kg

内田 篤人 UCHIDA Atsuto
FCシャルケ04(ドイツ) 1988.03.27 176cm 62kg

吉田 麻也 YOSHIDA Maya
VVVフェンロ(オランダ) 1988.08.24 189cm 81kg

MF
遠藤 保仁 ENDO Yasuhito
ガンバ大阪 1980.01.28 178cm 73kg

中村 憲剛 NAKAMURA Kengo
川崎フロンターレ 1980.10.31 175cm 66kg

阿部 勇樹 ABE Yuki
レスター・シティー(イングランド) 1981.09.06 177cm 77kg

長谷部 誠 HASEBE Makoto
VfLヴォルフスブルク(ドイツ) 1984.01.18 180cm 73kg

細貝  萌 HOSOGAI Hajime
FCアウクスブルク(ドイツ) 1986.06.10 177cm 68kg

柏木 陽介 KASHIWAGI Yosuke
浦和レッズ 1987.12.15 175cm 68kg

FW
李 忠成 LEE Tadanari
サンフレッチェ広島 1985.12.19 182cm 73kg

岡崎 慎司 OKAZAKI Shinji
VfBシュトゥットガルト(ドイツ) 1986.04.16 174cm 75kg

本田 圭佑 HONDA Keisuke
CSKAモスクワ(ロシア) 1986.06.13 182cm 76kg

森本 貴幸 MORIMOTO Takayuki
ノバ-ラ(イタリア) 1988.05.07 180cm 75kg

香川 真司 KAGAWA Shinji
ボルシア・ドルトムント(ドイツ) 1989.03.17 172cm 63kg

清武 弘嗣 KIYOTAKE Hiroshi
セレッソ大阪 1989.11.12 172cm 66kg

原口 元気 HARAGUCHI Genki
浦和レッズ 1991.05.09 177cm 63kg

スケジュール
2014 FIFA World Cup Brazil™
Asian Qualifiers Round 3

9月2日 19:20 埼玉スタジアム2002
vs朝鮮民主主義人民共和国代表

9月6日 19:00 Pakhtakor Stadium
vsウズベキスタン代表


W杯ブラジル大会アジア3次予選の第1節北朝鮮戦、第2節ウズベキスタン戦の代表メンバー23名が発表された。怪我の長友が外れ、遠藤の代役となる選手として中村憲剛が指名された。若手の清武、原口が招集されたのも特徴。彼らは五輪世代をパスしてフル代表で活躍するワールドスタンダートとなるのかもね。

政情不安のシリア戦は避けられたが、簡単に勝てるグループではないことは確か。

まずは緒戦の北朝鮮戦で勝ち点3を奪って、突破に向けて弾みをつけてほしいね。

2011年7月31日日曜日

W杯ブラジル大会アジア3次予選、日本は北朝鮮、ウズベキスタン、シリアと同組に!!

Japan, DPR Korea grouped together(AFC Official Website)

Rio de Janeiro: AFC Asian Cup holders Japan will face DPR Korea in the third round of qualifiers for the 2014 FIFA World Cup after Saturday's draw pooled the two South Africa 2010 participants in Group C

Japan, who bowed out of the last World Cup on penalties to Paraguay at the Round of 16 stage before going on to win continental honours in Qatar, and the North Koreans have also been grouped with Syria and Uzbekistan.

Australia, runners-up to Japan in January's AFC Asian Cup final and the third of Asia's four representatives at South Africa 2010, are in Group D with four-time World Cup qualifiers Saudi Arabia, Oman and Thailand.

Korea Republic, who complete the quartet of Asian sides that took part at the first edition of the planet's premier football event to be played in Africa, are in Group B alongside Lebanon, Kuwait and the UAE, with the Gulf duo looking to take part in the World Cup for the only the second time after playing in the 1982 and 1990 tournaments respectively.

Qatar, the 2022 World Cup hosts, have been pooled in Group E along with three-time World Cup qualifiers Iran, Bahrain and Indonesia while China, Jordan, Singapore and Mexico '86 qualifiers Iraq make up Group A.

The top two sides from each group advance to the fourth round which will feature two groups of five playing in a round-robin, home and away format.

The winners and runners-up from these groups qualify for Brazil 2014 while the two third-placed teams face each other with the side that emerges victorious meeting a representative from South America in a continental playoff.

2014 FIFA World Cup - Qualifying Round 3

Group A

China

Jordan

Iraq

Singapore

Group B

Korea Republic

Kuwait

UAE

Lebanon

Group C

Japan

Uzbekistan

Syria

DPR Korea

Group D

Australia

Saudi Arabia

Oman

Thailand

Group E

Iran

Qatar

Bahrain

Indonesia


ワールドカップ南アフリカ大会に出場した日本韓国オーストラリア、北朝鮮とプレイオフに進出したバーレーンが登場する第3ラウンドのドローがブラジル・リオデジャネイロで行われ、日本はC組、北朝鮮、ウズベキスタン、シリアと同じ組となった。

南アフリカ大会アジア予選の上位国5カ国がシードだと思っていたのだが、そうではなく、一律でFIFAランキングの上位5カ国(日本、オーストラリア、韓国、イラン中国)がシードで第1ポットとなった。

日本は前回出場国の北朝鮮と同組となったわけだが、第3ラウンドは上位2カ国が自動的に最終ラウンドに進出する緩いルールなので、それほど厳しい組ではない。アジアもレベルがあがってきたわけでどこが勝ってもおかしくないレベルとなっている。

もちろん、最終ラウンドに進出してもらわなければ困るのだが、ザッケローニがテストで戦術をいじらなければ大丈夫ではないかな。おそらく。

2010年9月23日木曜日

なでしこ、横山久美のアメージングなゴールでファイナルへ!!

FIFA U-17 Women's World Cup Torinidad and Tobago 2010 Semi-finals Korea DPR 1-2 Japan @ Ato Boldon Stadium
Korea DPR:Kim Kum Jong 59
Japan:Hikari Takagi 69,Kumi Yokoyama 70



FIFA U-17女子ワールドカップ トリニダード・トバゴ 2010
準決勝(vs朝鮮民主主義人民共和国)マッチレポート
(日本サッカー協会)

アメージングプレーとして海外でも紹介された横山久美のドリブルからの逆転シュート。北朝鮮の選手にあれだけ囲まれながらボールを失わず、フィニッシュまで結びつけたテクニックとフィジカルは脅威的だ。

男子と女子を単純に比較することはできないが、男子なら間違いなくワールドクラスのプレー。優勝候補筆頭の北朝鮮相手に決めたのだから素晴らしい以外の言葉がない。

横山は途中出場で前半から積極的にドリブルをしかけていた。吉田弘監督の方針もあるのだろうが、高い位置でのドリブルは容認というか、問題なしということなんだろう。

男子の試合でもバイタルエリアでのドリブルは多くみられるようになったが、ゴールに結びつくと世界中から喝采を送られるという事実は、サッカーは攻めてこそ、ゴールを決めてこそだなって思う。

年代別のなでしこの活躍だけれども、日本のサッカーも少しずつ変わっているのだろうなとそう感じた一戦だったね。

ファイナルも頑張れ!!

2010年6月26日土曜日

2010 FIFA World Cup South Africa Group G & Group H

2010 FIFA World Cup South Africa Group G Portugal 0-0 Brazil @ Durban Stadium - Durban

コートジボワールに対して得失点差に大きなアドバンテージがあることもあり、ポルトガルは積極的に攻めなかった。ときおり、クリスティアーノ・ロナウドが突破を見せるくらい。それも数えるほどだった。ブラジルも安全策だったのか、それほどのアタックをかけず。旧宗主国に対して気を遣ったわけではないにしろ。凡戦というレベルで、ブラジルが1位抜け、ポルトガルは2位抜けが決定した。ポルトガルはいきなりスペインと当たるわけで、必死になってもよかったとは思うのだけどね。チリかどちらか、わからなかったのは事実だけどさ。

2010 FIFA World Cup South Africa Group G Korea DPR 0-3 Côte d'Ivoire @ Mbombela Stadium - Nelspruit
Côte d'Ivoire:Yaya Toure 14,Romaric 20,Salomon Kalou 82

コートジボワールはポルトガルが敗れて、得失点差の9をひっくり返さなければノックアウトラウンドはないという厳しい状況。ポルトガル圏のブラジルとポルトガルが引き分ければその時点で終了する。だが、コートジボワールは果敢に攻め、右サイドのボカからのクロスをヤヤ・トゥーレが押し込んで先制するとドログバのシュートが弾かれたところをロマリッチが頭で押し込み2点目。あと7点となったのだが、ここからシュートが枠をとらえられない。北朝鮮も惜しいシュートは放つものの、チョン・テセは決定機に決められず。逆に右からのクロスにカルーが飛びこんで3点目を失ってしまう。コートジボワールは2点目まではゲームを急いでいたけれどもカルーのゴールのときには情報が伝わっていたのだろうね。アフリカの雄はグループステージで姿を消し、アフリカからはガーナだけがノックアウトラウンド進出となった。

2010 FIFA World Cup South Africa Group H Chile 1-2 Spain @ Loftus Versfeld Stadium - Tshwane/Pretoria
Chile:Rodrigo Millar 47,Marco Estrada 37(Send Off)
Spain:David Villa 24,Andres Iniesta 37

スイスのことを考えれば勝たなければ突破が危ないスペインと負けると敗退もありうるチリ。ビエルサが選んだのは積極的な攻撃だった。スペインゴールにチリが積極的に攻めるがゴールは決まらず。逆にスペインはカウンターからGKブラボのクリアを拾ったビジャが無人のゴールに正確なキックで放り込み先制。さらにビジャからのリターンを受けたイニエスタがきれいに流しこむ。このときにトーレスを引っかけて倒していたエストラーダが2枚めのイエローで退場。チリはスイスが勝つと敗退という危機に立つ。チリは後半選手を2枚代え、いきなり猛攻を仕掛ける。ミジャルが芸術的なループでカシージャスの頭上を抜いて1点差にしたものの、10人ではスペインに追いつくことができず。スイスがドローに終わったためにスペインが1位、チリが2位でグループステージを終えることとなった。

2010 FIFA World Cup South Africa Group H Switzerland 0-0 Honduras @ Free State Stadium - Mangaung/Bloemfontein

グループステージ突破のためには勝たなければならないスイスは攻勢を仕掛けるがホンジュラスのゴールを割ることができない。ホンジュラスもわずかな望みにかけてカウンターを仕掛けるがGKベナッリョのスーパーセーブとオフサイドの判定でゴールが奪えないまま。どちらも持ち味を出した戦いだったが、結局決定打に欠けてどちらも勝ちきれず。そろってグループステージでの敗退となった。

2010年6月22日火曜日

2010 FIFA World Cup South Africa Group G & Group H

2010 FIFA World Cup South Africa Group G Portugal 7-0 Korea DPR @ Green Point Stadium - Cape Town
Portugal:Raul Meireles 29,Somao 53,Hugo Almeida 56,Tiago 60,89,Liedson 81,Cristiano Ronaldo 87

立ち上がりは北朝鮮もポルトガルと対等に渡り合っていた。チョン・テセを中心にして攻撃のかたちも作っていたし、チアゴのパスに抜けだしたメイレレスにゴールを決められたあともバランスを崩すことなくサッカーをしていた。しかし、シモンにゴールを決められたあとに北朝鮮は一気に崩れる。前がかりになった裏のスペースを突かれてアルメイダ、チアゴに立て続けに決められ、さらにリエジソン、クリスティアーノ・ロナウド、チアゴと決められて今大会ワーストの7失点。果敢に攻めた北朝鮮だったが、大差で破れてグループステージでの敗退が決まった。

2010 FIFA World Cup South Africa Group H Chile 1-0 Switzerland @ Port Elizabeth Stadium - Nelson Mandela Bay/Port Elizabeth
Chile:Mark Gonzalez 75
Switzerland:Valon Behrami 31(Send Off)

前半からチリのペース。今大会絶好調の南米勢の勢いをそのままにスイスゴールに襲いかかる。スイスは体を張った守りでしっかりとゴールを守りなんとか無失点に押さえる。しかし、31分にベーラミがビダルに対して肘打ちを見舞ってしまい一発レッド。スイスは劣勢のなかで10人になってしまう。後半、バルディビアのパスにオフサイドラインギリギリで抜けだしたパレデスの折り返しをファーでマルク・ゴンサレスがきっちり沈めてスイスのゴールを破り先制。その後も攻勢を強めたチリがスイスを押さえきって連勝を決めた。スイスはドイツ大会から続いていた無失点記録は5でストップした。

2010 FIFA World Cup South Africa Group H Spain 2-0 Honduras @ Ellis Park Stadium - Johannesburg
Spain:David Villa 17,51

初戦を落とし、負けられないスペインは序盤から攻勢を強めていく。ホンジュラスもカウンターでアタックを仕掛けるがピケの一発のパスで左サイドから切れ込んだビジャがひとりで決めて先制すると、後半には右サイドからのクロスをきっちり決めて追加点。PKを外す愛嬌はあったもののビジャの活躍でホンジュラスを一蹴したスペインが最後のチリ戦にノックアウトラウンド進出をかけることになった。ホンジュラスは防戦一方になってしまったことで後手後手に回ってしまった。

2010年6月16日水曜日

2010 FIFA World Cup South Africa Group F & Group G

2010 FIFA World Cup South Africa Group F New Zealand 1-1 Slovakia @ Royal Bafokeng Stadium - Rustenburg
New Zealand:Winston Reid 90+3
Slovakia:Robert Vittek 50

ゲームは終始スロバキアペース。ニュージーランドはカウンターに構えるが攻撃が単発で、守備に追われる時間が非常に長い。前半はなんとかしのぎきったニュージーランドだが、後半になってスロバキアは右サイドから崩しを仕掛けて、シェスタークのクロスからヴィッテクがヘッドで決めて先制。その後もスロバキアが攻め込むが、追加点は奪えず。逆にニュージーランドが1点を奪いにいき、アディショナルタイムにスメルツの左サイドからのクロスからリードがヘッドで沈めて同点。ニュージーランドが意地を見せて勝ち点1をもぎとった。

2010 FIFA World Cup South Africa Group G Côte d'Ivoire 0-0 Portugal @ Port Elizabeth Stadium - Nelson Mandela Bay/Port Elizabeth

グループリーグ初戦の屈指の好カード。ポルトガルがクリスチアーノ・ロナウドのポスト直撃のシュートを放てば、コートジボワールもワイドアタックから強烈なシュートでお返しする。コートジボワールが攻勢という試合の流れだったが、どちらも決定力を欠きゴールを奪うことができない。コートジボワールは骨折したはずのドログバを投入して、惜しいシュートも放つが結局決めきれず。ゴールレスで両チームは発進することになった。


2010 FIFA World Cup South Africa Group G Brazil 2-1 Korea DPR @ Ellis Park Stadium - Johannesburg
Brazil:Maicon 55,Elano 72
Korea DPR:Ji Yun Nam 89

圧倒的な攻撃を仕掛けるブラジルに対して、北朝鮮は一歩も引かず。チャンスも作って前半は0-0で折り返す。後半になり、マイコンが角度のないところからGKリ・ミョングを破って先制するとさらなる猛攻を仕掛ける。ロビーニョのパスに抜けだしたエラーノが流しこんで突き放し、さらなるゴールを狙うが北朝鮮も守りきる。逆にチョン・テセのポストからチ・ユンナムがGKジュリオ・セーザルを破ってゴールと意地を見せた。

2010年1月5日火曜日

東アジア選手権は北朝鮮も参加で開催!!

政府、北朝鮮チーム入国許可へ 東京開催のサッカー選手権で(共同通信)

政府は5日、2月に東京で開催されるサッカー東アジア選手権に出場する予定の北朝鮮女子チームの入国を許可することを決めた。

平野博文官房長官は同日午前の記者会見で、入国を認めた理由を「前政権の中で(入国を)決定した事柄というのが一つと、スポーツであるというのが一つだ」と説明。

千葉景子法相も「入国を制限されている政府関係者の入国は認められないが、そうでなければきちんと審査を進める」と語った。

北朝鮮女子チームの参加をめぐっては、中井洽国家公安委員長が昨年12月に「(北朝鮮に)制裁がかかっている段階だから当然反対だ」と発言。その後、政府内で協議が続けられていた。


2月に東京で開催されるサッカーの東アジア選手権に北朝鮮女子代表チームが出場する問題で、民主党と政府は北朝鮮への制裁とは別という意識で、入国を許可することを決めた。

北朝鮮なら何でも入国禁止と軽はずみな発言をして、FIFAが定めた政府がサッカーに介入してはならないという規定に触れ、制裁対象になりかねない問題だっただけに、スポーツだから制裁とは別と判断した政府の判断を尊重したい。

一部では日本を除外して、アンリのハンドボールで勝利を奪われたアイルランドを代替えにという噂もあったほどだが。

これでひとまずは安心というところか。

W杯の南アフリカ大会の出場取り消しとなれば、日本のファンががっかりするだけではなく、アジア枠の削減にもつながりかねなかったはず。民主党はサッカー関係者に話を聞いて青くなったことだろう。サッカーファンは多く、民主党の責任で本戦から排除となれば、次の選挙で惨敗もありえた。ちょうど時期的にW杯が近いからだ。

スポーツというより、こういう話が北朝鮮女子代表の入国を許可した真相なのかもしれない。