ラベル Kawasaki Frontale の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Kawasaki Frontale の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年8月24日水曜日

名古屋、鬼門等々力川崎を逆転で下し,2位浮上!!

J League Division 1 Matchday 23 Kawasaki 1-2 Nagoya @ Todoroki Athletics Stadium
Kawasaki:Jumpei Kusukami 66
Nagoya:Joshua Kennedy 75(PK),78

Kawasaki 8/5 draw 9/4 Nagoya 6/4(William Hill)

川崎は水色と黒のファーストジャージ。システムは4-4-2。



ベンチメンバーはGK杉山、薗田、田坂、登里、大島、棗、小林。

名古屋はグランパスレッドのファーストジャージ。システムは4-1-2-3。



ベンチメンバーはGK西村、千代反田、三都主、藤本、田口、磯村、永井。

前半。名古屋のキックオフ。

3分、川崎。右サイドの田中裕介から中村憲剛、、ジュニーニョと繋いでエリア内に。こぼれたところ。矢島が奪って右サイドに流れて角度のないところから狙うがサイドネット。

川崎のカウンター。田中裕介の突破から中村憲剛、ジュニーニョから矢島にこぼれてのシュート。枠をとらえられず。

4分、名古屋。中村直志から右サイドの玉田に振ってのクロス。ニアでブルザノビッチがあわせるがゴール右に外れる。

中村直志から右サイドの玉田に振ってえぐってのクロス。ニアに飛び込んだブルザノビッチのシュートは枠をとらえられず。

7分、川崎。左サイドエリア角付近からのFK。中村憲剛のクロスを闘莉王がクリアしようとしてクロスバー直撃。なんとかクリア。

中村憲剛のクロスをクリアしようとした闘莉王のあわやオウンゴール。クロスバーに弾かれる。

11分、名古屋。ダニルソンから左サイドの阿部に振ってのクロス。ファーでブルザノビッチがヘッドをあわせるがブロックが入ってクロスバーの上。

ダニルソンから左サイドの阿部へパス。阿部のアーリークロスにファーでブルザノビッチがヘッドをあわせるがブロックされる。

16分、川崎。小川へのファールで田中裕介にイエローカード。

小川への危険なタックルで田中裕介にイエロー。

17分、名古屋。左サイドエリア角付近からのFK。ブルザノビッチが直接狙うがGK相澤がセーブ。

ブルザノビッチのシュートは相澤が弾き返す。

23分、名古屋。右サイドから田中隼磨、玉田と繋いでダニルソンに落としてのミドル。GK相澤の正面。

右サイドから田中隼磨のアタック。玉田に繋ぎ、ダニルソンに落としてのミドル。相澤がキャッチ。

24分、名古屋。闘莉王からのロングフィード。前線でケネディがヘッドで狙うがゴール左に外れる。

闘莉王のロングフィード一発。ケネディのヘッドは枠をとらえられず。

25分、名古屋。中村直志から右サイドの田中隼磨に振ってのクロス。ニアで玉田がヘッドをあわせるがGK相澤がキャッチ。

中村直志から右サイドの田中隼磨に振ってのアーリークロス。ニアで玉田がヘッドをあわせるが相澤の正面。

27分、川崎。中村憲剛から山瀬につないでのシュート。リフレクトを左サイドで拾った田中雄大がミドルを撃つがゴール右に外れる。

中村憲剛のパスを受けた山瀬がシュート。こぼれ球を左サイドから田中雄大が狙うが枠をとらえられず。

32分、川崎。右サイドで田中裕介のパスを受けた山瀬がカットイン。ジュニーニョにつないでのミドル。クロスバーの上。

田中裕介、山瀬と右サイドで繋いで山瀬がカットイン。ジュニーニョに繋いでのミドル。枠をとらえられず。

33分、名古屋。ブルザノビッチから右サイドの田中隼磨に振ってのクロス。ファーでケネディがヘッドを会わせるがゴール左に外れる。

ブルザノビッチから右サイドをあがった田中隼磨に。田中隼磨のクロスにファーでケネディがヘッドをあわせるが枠をとらえられず。

36分、名古屋。セットプレーのこぼれ球。クリアを田中隼磨がロングフィード。ファーで受けた闘莉王のシュート。菊地がクリア。

セットプレーから川崎のクリアを拾った田中隼磨のフィード。ファーで闘莉王が受けてシュートを撃つが菊地がクリア。

40分、川崎。中村憲剛からのパスを受けた山瀬がフェイントを入れながらのシュート。ゴール右に外れる。

中村憲剛からパスを受けた山瀬がドリブルでシュートコースを空けてのシュート。枠をとらえられず。

41分、川崎。山瀬からのパスを受けた田中裕介がジュニーニョを使って右サイドを突破。クロスにニアで矢島が飛び込むがゴール左に外れる。

山瀬、田中裕介と右サイドを突破。ジュニーニョとのワンツーから深くえぐってのクロス。ニアで矢島が飛び込むが枠をとらえられず。

アディショナルタイムは1分。

前半はこのまま終了。0-0で折り返し。

トータルショッツは川崎5、名古屋10。

後半。川崎のキックオフ。

48分、川崎。中村憲剛からのパスを左サイドで受けた田中雄大のミドル。ゴール左に外れる。

中村憲剛が左サイドの田中雄大に振ってのミドル。枠をとらえられず。

51分、名古屋。ブルザノビッチのドリブル突破からのカウンター。左サイドの小川、逆サイドのケネディと繋いでケネディのクロスにファーで小川がボレー。クロスバーの上。

闘莉王のパスカットからブルザノビッチがドリブル突破。小川、ケネディと繋いでのクロス。ファーで小川がボレーをあわせるが悪をとらえられず。

55分、川崎。ゴール正面からのFK。中村憲剛が直接狙うがGK高木がビッグセーブ。こぼれ球もクリア。

中村憲剛のシュートは高木がビッグセーブで止める。

61分、名古屋。ジュニーニョへのファールで増川にイエローカード。

ジュニーニョのドリブルをファールで止めた増川にイエロー。

62分、名古屋。左サイドの中村直志からのフィード。前線でブルザノビッチが落とし、ダニルソンがシュートを撃つがゴール左に外れる。

中村直志からのフィード。ブルザノビッチのポストからダニルソンが狙うが枠をとらえられず。

66分、川崎先制。中村憲剛からのパスを左サイドで受けた楠神がフェイントをかけながら左足でGK高木を破ってゴール。1-0。

中村憲剛からのパスを左サイドで受けた楠神がエリア内に侵入。フェイントをかけながら左足で決めて先制。

67分、川崎。楠神に代えて田坂を投入。

楠神は先制点の活躍。先制ゴールの直後に負傷で交代。

70分、名古屋。中村直志に代えて藤本、玉田に代えて永井を投入。

中村直志は中盤の運動量で攻守に活躍、玉田は決定機に絡んだ。

72分、名古屋。ダニルソンから左サイドの藤本に振り、阿部に落としてのクロス。中央でケネディがヘッドをあわせるがGK相澤がキャッチ。

ダニルソンから左サイドの藤本に。阿部に落としてのクロス。中央でケネディがヘッドをあわせるが相澤の正面。

73分、川崎。ブルザノビッチのシュートをハンドで止めた田中裕介にレッドカード。PK。

右サイドの永井の突破からのクロスをニアでケネディが流してブルザノビッチがシュート。田中裕介のスライディングは滑りすぎて手に当たり、レッド。

74分、名古屋同点。PK。ケネディが右足でGK相澤の逆、左サイドに決めてゴール。1-1。

ケネディが落ち着いて左隅にゴールを決めて同点。

75分、川崎。矢島に代えて小林を投入。

矢島は決定機を決められず。

77分、名古屋逆転。ブルザノビッチから左サイドの藤本に振ってのクロス。ファーでケネディがヘッドで叩き込んでゴール。1-2。

ブルザノビッチから左サイドの藤本に振ってのクロス。ファーで競り勝ったケネディが押し込んで逆転。

79分、名古屋。遅延行為で闘莉王にイエローカード。

ゲームを遅らせた闘莉王にイエローカード。

81分、川崎。左サイドの小林からジュニーニョ、田坂と繋いでのシュート。クロスバーの上。

小林からのパスをジュニーニョが受けて右サイドの田坂に。フリーで撃つが枠をとらえられず。

81分、名古屋。遅延行為でGK高木にイエローカード。

ゴールキックをなかなか蹴らなかった高木にイエロー。

86分、川崎。山瀬に代えて登里を投入。

山瀬は決定機を作ったが決められず。

89分、名古屋。ダニルソンに代えて千代反田を投入。

ダニルソンは中盤の潰し役として活躍。

アディショナルタイムは5分。

91分、川崎。左サイドの田中雄大から右サイドのジュニーニョに振ってのミドル。ゴール左に外れる。

左サイドでボールを受けた田中雄大のサイドチェンジ。右サイドでジュニーニョが受けてのミドル。枠をとらえられず。

94分、名古屋。ジュニーニョへのファールで千代反田にイエローカード。

ジュニーニョのカウンターをファールで止めた千代反田にイエロー。

ゲームはこのままタイムアップ。1-2で名古屋が逆転勝利。

トータルショッツは川崎13、名古屋17。

2011年4月29日金曜日

名古屋、玉田の2ゴールで今季初勝利!!

J League Division 1 Matchday 8 Nagoya 2-0 Kawsaki @ Mizuho Athletic Stadium
Nagoya:Tamada 34 ,82

Nagoya 2.37 draw 3.20 Kawasaki 2.75(William Hill)

名古屋はグランパスレッドのファーストジャージ。システムは4-4-2。


ベンチメンバーはGK高木、千代反田、阿部、花井、磯村、吉田、橋本。

川崎はフロンターレブルーのファーストジャージ。システムは4-4-2。



ベンチメンバーはGK相澤、實藤、横山、田坂、ジュニーニョ、小林、久木野。

東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方への哀悼を込めて黙祷。

前半。名古屋のキックオフ。

2分、川崎。闘莉王のクリアを拾った稲本のミドル。闘莉王が触ってCKに。

柴崎からのパスを闘莉王がカット。こぼれ球を稲本が狙うが闘莉王がブロック。

5分、川崎。右サイドでボールを受けた山瀬のミドル。GK楢崎がセーブ。

右サイドから山瀬のミドル。楢崎は弾くが難なく押さえる。

8分、川崎。右サイドを登里が突破。クロスにニアで山瀬があわせるがクロスバーの上。

登里と柴崎のコンビで右サイドを突破。クロスに山瀬が合わせるが枠をとらえられず。

12分、名古屋。玉田から右サイドの田中隼磨へのサイドチェンジ。深くえぐってのクロスに小川が飛び込むがGK杉山がクリア。こぼれを藤本がループで狙うがクロスバーの上。

玉田から大きくサイドチェンジ。田中隼磨のクロスに小川が飛び込むが杉山がクリア。こぼれを藤本が狙うが枠をとらえられず。

15分、川崎。稲本に代えて田坂を投入。

稲本の負傷による交代。

19分、川崎。山瀬から右サイドの田坂に振って矢島にぶつけ、矢島が粘ってのシュート。クロスバーの上。

山瀬、田坂と右サイドに振ってのエリア内へのパス。矢島が粘ってキープしてのシュート。枠をとらえられず。

21分、名古屋。右サイドのスローインから玉田、中村直志と繋ぎ、エリア内のケネディへ。ケネディが粘って反転してのシュートはクロスバーの上。

スローインから玉田が中央の中村直志に繋ぎ、ケネディへ。ケネディが反転してのシュートは枠をとらえられず。

27分、名古屋。闘莉王に代えて千代反田を投入。

闘莉王の負傷による交代。

27分、川崎。田坂のCK。ニアで矢島がヘッドをあわせるがクロスバーの上。

田坂のクロスに矢島がヘッドをあわせるが枠をとらえられず。

33分、名古屋先制。千代反田の前線へのフィード。ケネディがポストで粘ってキープ。玉田に落として右足のシュート。GK杉山も反応できずゴール。1-0。

千代反田からのフィードをケネディが頭で上手くキープ。しっかり落として玉田の右足のシュートで先制。

38分、川崎。右サイドでキープした登里からの戻しを受けた中村憲剛がミドル。GK楢崎が弾いてCKに。

登里からのリターンを受けた中村憲剛のミドル。楢崎が弾き出す。

42分、川崎。左サイドで登里からのパスを受けた山瀬がドリブル突破。カットインしてのクロスに矢島があわせてのゴール。しかし、矢島がオフサイドポジションでノーゴール。

登里のパスで山瀬が左サイドをドリブル突破。えぐってのクロスに矢島が飛び込むがオフサイド。

アディショナルタイムは1分。

前半はこのまま終了。1-0と名古屋リードで折り返し。

トータルショッツは名古屋6、川崎8。

45分、川崎。登里に代えてジュニーニョを投入。

登里は左右のアタッカーとして仕事をしていた。

後半。川崎のキックオフ。

46分、川崎。田坂から右サイドの田中裕介に振ってカットイン。シュートを撃つがゴール右に外れる。

田坂からのボールを右サイドで受けた田中裕介がカットインしてのシュート。枠ととらえられず。

52分、川崎。こぼれ球を拾った田坂からジュニーニョ、矢島と縦に繋いでのシュート。クロスバーの上。

中盤のこぼれ球を制した田坂がジュニーニョ、矢島と繋いでのシュート。枠をとらえられず。

62分、川崎。左サイドから山瀬がドリブル突破。クロスをクリアしたところ、柴崎がミドル。ゴール左に外れる。

山瀬の左サイドの突破からのクロス。クリアボールを拾った柴崎のミドル。枠をとらえられず。

63分、名古屋。左サイド高い位置からのFK。三都主が放り込んだボール。こぼれを玉田が落とし、田中隼磨のフィード。ケネディが落として増川が飛び込むがクロスバーの上。

三都主のクロスがクリアされたところ、玉田から田中隼磨に戻してのフィード。ケネディの落としに増川が飛び込むが枠をとらえられず。

64分、名古屋。ケネディから左サイドの小川へ振ってそのままミドル。GK杉山がセーブ。

ケネディの浮き球のパスが左サイドの小川へ。仕掛けてのミドルは杉山がこぼしながらもセーブ。

68分、川崎。中村憲剛からジュニーニョと繋ぎ、右サイドの田坂へ。田坂がミドルを撃つがGK楢崎が弾き出す。

中村憲剛から縦へ。ジュニーニョ、田坂と繋いでのミドル。楢崎がセーブ。

76分、名古屋。左サイドからのFK。三都主が放り込んだボール。増川がヘッドであわせるがGK杉山がキャッチ。

三都主のフィードに増川がヘッドをあわせるが浮いてしまい杉山がキャッチ。

76分、名古屋。小宮山へのファールで玉田にイエローカード。

カウンターを仕掛けた小宮山を止めた玉田にイエロー。

76分、川崎。左サイドで素早く仕掛けジュニーニョのフィードに矢島がヘッドをあわせるがGK楢崎がキャッチ。

ジュニーニョからのクロスに矢島がヘッドをあわせるが楢崎がキャッチ。

79分、名古屋。カウンター。小川のドリブルから左サイドの玉田へ。玉田が深くえぐってのクロスにファーで増川がヘッドをあわせるがクロスバーの上。

小川がドリブルで持ち上がり、左サイドの玉田へ。玉田がドリブルで切れ込みえぐってのクロス。増川のヘッドは枠をとらえられず。

80分、川崎。永井へのファールで小宮山にイエローカード。

永井のカウンターを潰した小宮山にイエロー。名古屋にアドバンテージ後にカードの提示。

80分、名古屋。藤本に代えて磯村を投入。

藤本は慣れない中盤センターでゲームメイク。磯村はJデビュー戦。

81分、名古屋追加点。右サイドの永井からのクロス。ファーでケネディがしっかりキープしてエリア内へ。飛び込んだ玉田が切り返して右足で流しこんでゴール。

右サイドの永井からのクロスをファーで受けたケネディがキープ。ヒールでエリア内に流し、玉田が飛び込み切り返して右足で決めて追加点。

86分、名古屋。玉田に代えて橋本を投入。

玉田は2ゴールの活躍。

88分、川崎。田坂に代えて久木野を投入。

田坂は途中交代からセットプレーを任されていた。

アディショナルタイムは3分。

ゲームはこのままタイムアップ。2-0で名古屋が勝利。

2010年8月18日水曜日

名古屋、川崎のスピードに対応できず!! 守備崩壊で大敗!!

J League Division 1 Matchday 19 Kawasaki 4-0 Nagoya @ Todoroki Athletics Stadium
Kawasaki:Vitor Júnior 36,64,Juninho 79,Tasaka 86

Kawasaki 5/4 draw 12/5 Nagoya 9/5(William Hill)

川崎は水色と黒のファーストジャージ。システムは4-4-2。



ベンチメンバーはGK安藤、佐原、、横山、谷口、木村、楠神。

名古屋は白一色のセカンドジャージ。システムは4-1-2-3。



ベンチメンバーはGK高木、竹内、千代反田、中村直志、小川、三都主、杉本

前半。川崎のキックオフ。

4分、川崎。中村憲剛の素早いリスタートから左サイドのヴィトール・ジュニオールに振ってカットイン。シュートのこぼれをファーで田坂がボレーをあわせるがジャストミートできず。

ヴィトール・ジュニオールの中への切れ込み。マーカーを振り切れず強引に撃ったシュートがこぼれたところを田坂が狙うがクロスバーの上。

7分、名古屋。マギヌンのCK。リフレクトを拾ったマギヌンが左サイドからクロスをあげ、ニアで玉田が狙うが川崎DFがクリア。

玉田のヘッドをハンドで止めたようなプレーだったがホイッスルはなし。CKアゲイン。

16分、名古屋。ジュニーニョへのファールで増川にイエローカード。

ゴール前で抜けだしたジュニーニョをファールで止めた増川にイエロー。

17分、川崎。ゴール正面やや右からのFK。ヴィトール・ジュニオールが狙うが壁を直撃。

田坂、中村憲剛、ヴィトール・ジュニオールがキッカーとしてセットしていたが、狙ったのはヴィトール・ジュニオール。壁が跳ね返す。

19分、名古屋。左サイドで阿部、マギヌン、阿部とつないでのクロス。ファーサイドでケネディが折り返し、玉田が狙うがクロスバーの上。

ケネディの折り返しに玉田が飛びこむが押し込むことができず。

24分、名古屋。金崎のCK。闘莉王が競ってこぼれたセカンドボール、マギヌンがつないで増川が狙うがゴール左に外れる。

闘莉王がヘッドで勝ったが効果的に落とせず。マギヌンがつないで残っていた増川が狙うがゴール左。

25分、川崎。左サイドからヴィトール・ジュニオールが黒津からのワンツーで中にカットイン。クロスにニアでジュニーニョがあわせるがクロスバーの上。

ヴィトール・ジュニオールの左サイドからの崩し。黒津を使ってのクロスにジュニーニョがあわせるが宇宙開発。

29分、名古屋。ブルザノビッチからマギヌン、金崎とつないで、左サイドからシュート性のクロス。GK相澤がキャッチ。

金崎の早めのクロスはシュートだったか。相澤が難なくキャッチ。

29分、川崎。中盤でGK相澤からのボールを拾ったヴィトール・ジュニオールがダニルソンを振り切ってそのまま中央突破。ミドルを撃つがGK楢崎がセーブ。

相澤からのボールを受けたヴィトール・ジュニオールがそのままドリブル突破。ダニルソンを振り切りシュートまで持ちこむが楢崎がセーブ。

33分、名古屋。エリア内でGK相澤と交錯して倒れた金崎にシミュレーションとしてイエローカード。

相澤との接触はたいしたことがないとして、主審の判定はシミュレーション。

35分、川崎先制。菊地からのパスを受けた田坂が中に切れ込みエリア内へのスルーパス。ヴィトール・ジュニオールが抜けだし、阿部のマークを振り切って左足でシュート。GK楢崎を破ってゴール。1-0。

田坂のパスは阿部に当たったのだがこぼれはヴィトール・ジュニオールの足元に。左足で狙って楢崎を破って先制。

38分、名古屋。右サイドの玉田の落としから、マギヌン、玉田とつなぎ、左サイドまで流れての浮き球のクロス。ファーサイドでブルザノビッチがヘッドで狙うがGK相澤がビッグセーブで弾き出す。

玉田のドリブルでの流れからのクロス。ブルザノビッチが狙うが相澤が体を張ってゴールを割らせず。

41分、名古屋。右サイドで田中隼磨とダニルソンのワンツーからのアーリークロス。エリア内でケネディが落として金崎のミドル。ゴール左に外れる。

田中隼磨のクロスをケネディがていねいに落とし、金崎が狙うが枠をとらえられず。

42分、川崎。左サイドからヴィトール・ジュニオールがドリブル。黒津に当てて落としたところ、ジュニーニョがミドルを狙うがGK楢崎がキャッチ。

ヴィトール・ジュニオールから黒津に当てての落としをジュニーニョがミドル。楢崎が安定したセービング。

44分、名古屋。マギヌンから左サイドの阿部に振ってのクロス。ファーサイドでケネディがヘッドで叩くがゴールライン上で井川がクリア。

阿部のクロスにケネディのヘッドはどんぴしゃり。しかし、井川がゴールをカバーしてゴールを割らせず。

アディショナルタイムは1分。

トータルショッツは川崎9、名古屋7。

後半。名古屋のキックオフ。

46分、川崎。田坂のCK。中村憲剛を使ってのショートコーナー。リターンを受けた田坂がキックフェイントを使ってのクロスにニアで菊地がヘッドをあわせるがクロスバーの上。

田坂が工夫したCK。菊地があわせるがジャストミートできず。

50分、川崎。田坂からのパスを左サイドで受けたジュニーニョがDFをかわしてのシュート。GK楢崎がキャッチ。

田坂からの一本のパス。ジュニーニョが胸トラップで外してシュートを撃つが楢崎の正面。

55分、川崎。中村憲剛から左サイドのヴィトール・ジュニオールへ。田中隼磨の守備に稲本に戻し、ミドル。ゴール右に外れる。

カウンターに構えた川崎。プレスでボールを奪って前線へのパスでチャンスを演出。

57分、名古屋。ダニルソンに代えて中村直志を投入。

今日のダニルソンはミスが多かった。

59分、名古屋。右サイドの田中隼磨からのクロスに闘莉王のミドル。井川が触ってあわやオウンゴールに。

闘莉王の何でもないミドルを井川が触って危険なボールに。

59分、名古屋。マギヌンのCK。こぼれを金崎がヘッドで落とし、ケネディのクロス。闘莉王がファーで折り返して金崎が狙うがクロスバー。

名古屋得意の空中戦。まったく川崎が触れないままに金崎のシュートまで持っていくが川崎は体を張って防ぎきる。

62分、川崎。稲本に代えて横山を投入。

稲本は守備で効いていた。

62分、名古屋。ブルザノビッチに代えて小川を投入。

ブルザノビッチは決定的なヘッドを決めきれず。

63分、川崎追加点。右サイドで黒津がドリブル突破。深くえぐってのマイナスのクロスにヴィトール・ジュニオールが左足をあわせてゴール。2-0。

右サイドでボールを奪ったクロスがそのままドリブル突破。マイナスの折り返しをヴィトール・ジュニオールがあわせて追加点。

64分、川崎。井川に代えて佐原を投入。

井川はケネディのヘッドを止める活躍。負傷による交代。

66分、名古屋。マギヌンに代えて三都主を投入。

マギヌンはプレーメイカーとして効いていたのだが。

67分、名古屋。左サイドからのFK。三都主が放り込んだボールにファーサイドで増川が飛びこむが決められず。

三都主の精度の高いクロス。増川までいくがジャストミートできず。

71分、名古屋。黒津へのファールで増川にイエローカード。2枚目で退場。

黒津のドリブルをファールで止めた増川にイエロー。2枚目のイエローでレッド。

72分、川崎。ヴィトール・ジュニオールのCK。ショートで受けたジュニーニョが振り向き様のシュート。サイドネット直撃。

ジュニーニョが受けてのシュート。サイドネットに直撃でゴールの外。

77分、川崎。カウンター。ジュニーニョがハーフラインからドリブル突破。中村直志を振り切ってのクロスに黒津がファーであわせるがゴール右に外れる。

ジュニーニョのドリブル突破。中村直志を翻弄して振り切りクロス。黒津が狙うが枠をとらえられず。

78分、川崎追加点。中村憲剛のパスをジュニーニョがヘッドですらし、小宮山に。小宮山が抜けだしてのクロスをジュニーニョが右足で押し込んでゴール。3-0。

小川のミスパスから中村憲剛、ジュニーニョ、小宮山とつないでのクロス。ジュニーニョが落ち着いて押し込み駄目押し。

81分、川崎、ジュニーニョに代えて谷口を投入。

ジュニーニョは駄目押しの3点目のゴール。

85分、川崎追加点。名古屋のミスパスを拾った田坂が右足でのミドル。闘莉王に当たってコースが変わりGK楢崎を破ってゴール。4-0。

田坂の強烈なミドル。闘莉王に当たってコースが変わり、そのままゴールに吸いこまれて追加点。

アディショナルタイムは3分。

ゲームはこのままタイムアップ。川崎が4-0で名古屋に勝利。

トータルショッツは川崎18、名古屋10。

2010年3月13日土曜日

名古屋、セットプレーの弱さを露呈し川崎に沈められる

J League Division 1 Matchday 2 Nagoya 1-2 Kawasaki @ Toyota Stadium
Nagoya:Kanazaki 6,Magnum 78
Kawasaki:Renatinho 3,Tese Chong 16,90

Nagoya 6/5 draw 11/5 Kawasaki 19/10(William Hill)

名古屋はグランパスレッドのファーストジャージ。システムは4-1-2-3。



ベンチメンバーはGK高木、千代反田、中村直志、ブルザノビッチ、ダニルソン、三都主アレサンドロ、

川崎は白一色のセカンドジャージ。システムは4-1-2-3。



ベンチメンバーはGK杉山、薗田、井川、横山、木村、楠神、登里。

前半。川崎のキックオフ。

2分、川崎先制。ゴール正面やや左からのFK。レナチーニョが右足でゴール右隅に突き刺してゴール。GK楢崎も逆をつかれて届かず。0-1。

レナチーニョのFKは壁の上を越えてきっちりゴール右隅に決めて先制。

4分、名古屋。玉田のパスに抜けだしたケネディが左サイドからシュートを撃つがGK川島の正面。

左サイドで玉田のパスに抜けだしたケネディがエリアに入ってのシュート。川島の正面。

5分、名古屋同点。玉田のCK。ファーサイドでマギヌンがヘッド。GK川島が弾いたところを金崎が右足で押し込みゴール。1-1。

玉田のCK。ファーサイドでマギヌンがヘッドで叩き、リフレクトを金崎が押し込んで同点。

8分、名古屋。吉村のパスに抜けだしたマギヌンがシュートを撃つがゴール右に外れていく。

フリーでマギヌンが抜けだしたがシュートは枠をとらえられず。

9分、川崎。右サイドからレナチーニョが持ちこみ、黒津がエリア内で落としたボールを谷口がシュート。名古屋DFに当たってゴール左に外れてCKに。

レナチーニョの突破から黒津に当てての落としを谷口が狙うがわずかにゴール左に外れる。

13分、名古屋。左サイドのスローインから金崎のクロス。ファーサイドでマギヌンがバイシクルで狙うがGK川島の正面。

左サイドから金崎のクロスを受けたマギヌンのバイシクル。川島の正面。

15分、川崎勝ち越し。ゴール正面左からのFK。レナチーニョがまたいでチョン・テセが右足でシュート。壁に当たってコースが変わり、ポストに当たってゴール。GK楢崎も反応が遅れて届かず。1-2。

チョン・テセの低い弾道のシュート。壁に当たってコースが変わり、楢崎の反応も遅れて届かず。ストイコヴィッチがファールを主張するが認められず。

19分、川崎。ゴール正面右からのFK。田坂が直接狙うが枠の上。

名古屋は慎重に壁を作ってのFK。川崎がまたキッカーを代えてきたが枠をとらえられず。

20分、川崎。阿部へのファールでレナチーニョにイエローカード。

阿部へのファールでレナチーニョにイエロー。

22分、名古屋。玉田が右サイドから中に切れ込んでシュートを撃つがGK川島の正面。

玉田が右サイドから仕掛けてシュートまでもっていくがシュートに力なし。

24分、川崎。阿部へのファールで菊地にイエローカード。

阿部の突破を止めた菊地にイエロー。

25分、名古屋。左サイド高い位置からのFK。小川が吉村に戻してのミドル。川崎の選手に当たってゴール左に外れる。

小川からのボール。フリーの吉村に戻してのミドル。スタジアムではゴールというアナウンスも流れたがゴール左に外れる。

28分、名古屋。右サイドから玉田がドリブルで仕掛け、金崎に渡してのミドル。大きく枠の上。

玉田はワンツーを要求していたようだが、金崎がシュートを撃ってクロスバーの上。

29分、川崎。菊地に代えて薗田を投入。

菊地の負傷による交代。

35分、名古屋。左サイドエリア角付近からのFK。マギヌンがゴール前に放り込んだボールにファーサイドでケネディがヘッドをあわせるがわずかにゴール右に外れる。

マギヌンがゴール前にあげてきたボール。ケネディがヘッドで叩くが枠には飛ばず。

36分、川崎。稲本からのパスを受けたレナチーニョが左サイドの黒津に振ってのシュート。ゴール左に外れる。

稲本からのパスを受けたレナチーニョが左サイドでフリーの黒津に振ってそのままシュート。枠をとらえられず。

40分、川崎。カウンター。田坂がドリブルで持ち上がり、左サイドのチョン・テセに渡してのシュート。GK楢崎が正面で抑える。

高い位置でボールを奪ってのカウンター。田坂が持ち上がり、チョン・テセに渡してそのままシュート。楢崎が落ち着いてキャッチ。

41分、川崎。闘莉王へ肘打ちをしたチョン・テセにイエローカード。

競り合いの中で肘打ちをしたチョン・テセにイエロー。

アディショナルタイムは2分。

46分、名古屋。ゴール正面からのFK。玉田が直接狙うがGK川島が弾いてCKに。

短い助走から玉田が直接狙うが川島が弾き出す。

前半はこのまま終了。1-2と川崎リードで折り返し。

トータルショッツは名古屋10、川崎8。

45分、名古屋。吉村に代えてダニルソンを投入。

吉村は上手くボールをさばいていた。

45分、川崎。稲本に代えて横山を投入。

稲本もボール奪取能力に優れていた。

後半。名古屋のキックオフ。

46分、川崎。右サイドのレナチーニョからのクロス。中央にこぼれたところ、谷口がシュートを狙うがポストに嫌われる。

右サイド高い位置まで持ち上がったレナチーニョからのクロス。中央にこぼれて谷口が狙うがポスト直撃。

48分、川崎。田中隼磨に対するファールで小宮山にイエローカード。

田中隼磨への危険なファールで小宮山にイエロー。田中隼魔は蹴ったと主張していたのだが認められず。

55分、川崎。田坂のCK。中央でチョン・テセがヘッドをあわせるがゴール右に外れる。

田坂のCKにチョン・テセがヘッドをあわせるが枠には飛ばず。

60分、名古屋。薗田へのファールで金崎にイエローカード。

アフター気味に体当たりして金崎にイエロー。

66分、川崎。黒津のクロスを名古屋がクリア。こぼれ球を拾ったチョン・テセがシュートを撃つがGK楢崎の正面。

マギヌンのヘッドでのクリアも小さく。チョン・テセに拾われてのミドル。楢崎の正面。

67分、名古屋。田中隼磨に代えてブルザノビッチを投入。

田中隼磨は目立ったプレーはなし。クロスの精度も欠いた。小川をライトバックに下げてブルザノビッチがインサイドハーフに。

70分、名古屋。小川からのロングフィード。マギヌンが落として玉田が戻したところ、増川のミドル。GK川島がセーブ。

マギヌンの落としから玉田が後ろに戻して増川のミドル。川島が弾きながらもなんとか止める。

71分、名古屋。ブルザノビッチから左サイドの金崎に振ってのクロス。ファーサイドでケネディがヘッド。GK川島が弾いたところに玉田が押し込もうとするが決めきれず。

金崎のクロスからのケネディのヘッド。川島が弾いたところ玉田が押し込むが決められず。

76分、川崎。レナチーニョに代えて木村を投入。

レナチーニョは先制点の活躍。交代に不満そうだったが。

77分、名古屋同点。左サイドエリア角付近からのFK。ブルザノビッチが放り込んだボールにニアでマギヌンが競り、体で押し込んでゴール。2-2。

ブルザノビッチが放り込んだボールをマギヌンが競って、体で押し込んでゴール。ホーム500ゴールのメモリアルはマギヌンのゴール。オウンゴールとされていたが、公式記録でもマギヌンのゴールになっていた。

78分、名古屋。ケネディがポストプレーから戻してマギヌンのミドル。GK川島がセーブ。

ケネディからのパスを受けたマギヌンがダイレクトでミドル。川島が弾く。

80分、名古屋。左サイド高い位置からのFK。ブルザノビッチのボールにダニルソンがヘッドをあわせるがクロスバーの上。

ブルザノビッチのボールにダニルソンがあわせるがクロスバーの上。

83分、名古屋。玉田に代えて巻を投入。

玉田はドリブル突破からチャンスを演出。CKでも得点を呼び込んだ。

89分、川崎勝ち越し。右サイドを駆け上がった伊藤が落としたボール。木村のクロス。中央でチョン・テセが受けてトラップで右に流れながら右足でシュート。GK楢崎を破ってゴール。2-3。

木村のクロスにチョン・テセが絶妙なトラップ。右サイドに流れながら右足で決めて勝ち越し。

アディショナルタイムは4分。

91分、名古屋。スローインからブルザノビッチがドリブルで切れ込み、巻が落としてダニルソンが狙うがゴール右に外れる。

ブルザノビッチのドリブル突破から巻が落としてダニルソンのミドル。ゴール右に外れる。

92分、川崎。ダニルソンからボールを奪い、チョン・テセに渡してのミドル。ゴール左に外れる。

ダニルソンに体を寄せてボールを奪い、チョン・テセがミドル。枠をとらえられず。

トータルショッツは名古屋17、川崎14。

結局のところ、球際の強さの差が出た感じ。川崎がことごとく五分のボールを奪っていたのに対して、名古屋は一歩踏み込めなかった。

2009年11月9日月曜日

千葉も降格決定!! 創立以来初の降格!!

J League Division 1 Matchday 31 Kawasaki 3-2 Chiba @ Todoroki Athletics Stadium
Kawasaki:Renatinho 55(r),70,89
Chiba:Kudo 35,Wada 88



千葉、45年で初の降格…日本リーグ創設から1部で戦い続けた名門が涙(スポーツ報知)

千葉が川崎に2―3で敗れ、16位以下が確定。3試合を残して来季のJ2降格が決定した。試合終了間際に同点に追いつき意地は見せたが、最後は力尽きた。千葉は1965年、前身の古河電工時代に日本リーグに参加して以来、唯一1部で戦ってきたが、初の下部リーグ転落。来年は1年でのJ1復帰を目指す。

歴史が途絶える瞬間が来てしまった。試合終了の瞬間、DF和田はピッチに座り込み、FW巻は視線をさまよわせ、おぼつかない足取りだ。チーム初の2部降格。“最後の砦(とりで)”だった名門が落ちた。

「(ジェフの)黄色いユニホームを着てプロ生活を始め…」と言ったきり、巻は涙で声を詰まらせた。DF坂本は「現実をしっかり受け止めたい」と言いながらも、悪夢の中にいる表情だ。前半35分、MF工藤が先制点を決めるも、相手FWレナチーニョに2点を許した。後半43分、和田のゴールで追いついたが、終了間際にまたしてもレナチーニョのゴール。追いつ追われつの熱戦で意地は見せたが、プライドだけでは補い切れなかった。

伝統チームがここ数年は低迷。昨季は最終戦で劇的勝利を収めJ1残留を果たしたが、ある強化スタッフは「優勝したわけでもないのに、あの勝ちのイメージが残って、今年も何とかなるさ、という考えに陥ってしまった」と皮肉な結果を嘆く。

危機感を欠き、オフの補強はほとんどなし。ミラー前監督が獲得を熱望したFWネットの加入は江尻監督就任後。現場とフロントがかみ合わなかった。ナビスコ杯で優勝するなどオシム元監督が率いた“全盛期”後、阿部(浦和)、羽生(F東京)ら主力の“オシム・チルドレン”が06年オフに大量流出した穴を埋め切れないまま。オシム監督を招へいしフロントで手腕を振るった祖母井GMも同年、仏グルノーブルに引き抜かれ、チームづくりは停滞。“オシム後”は低迷の一途をたどった。

三木社長は来季も江尻監督を続投させる方針。指揮官は「しっかり立て直さないといけない」と力を込めた。幹部によると、現状では来季も親会社の古河電工、JR東日本は今季に近い約15億円の選手、スタッフ人件費を保証してくれそうだという。複数年契約を残す選手が多く、大量流出は避けられそうだ。試合後、坂本は「1年で必ず(J1に)戻ってきます」とスタンドのサポーターに約束した。十字架を背負いながら、自分たちで新しい歴史を築き上げるしかない。


日本リーグ立ち上げから一度も降格したことがない千葉が降格。昨シーズンも奇跡の残留と呼ばれただけにこのままでは危ないというのはわかっていたはずだ。

しかし、危機感をもつ現場とフロントには温度差があったのだろう。ミラー監督を更迭しても使える戦力では千葉は安定して戦うことが出来なかった。そのことにフロントが気付いたときには遅かったということだ。

昨シーズン、あれだけ強かった大分も降格してしまう戦国Jリーグ。その中で昨シーズン降格争いに巻き込まれた千葉が生き残るためには、核となる選手を獲得しなければならなかった。GKの補強なり、ゴールゲッターなり、チャンスメイカーなり。それもしないで戦えといっても限度がある。

千葉は開幕から低空飛行を続け、てこ入れも実らず、降格。オリジナル10では浦和広島、<東京Vに続いて4チーム目(横浜フリューゲルスはクラブ消滅)となった。

オシム時代にはあれだけ魅力的なフットボールを見せてくれた千葉がJ1の舞台から姿を消すのは寂しいが、これもフットボール。強い時代だけとは限らない。来季、J2の荒波に揉まれて復活して帰ってきてほしい。

2009年9月23日水曜日

名古屋はアジア制覇に向けて鬼門の川崎戦

AFC Champions League Quarter-finals 1st leg Kawasaki vs. Nagoya @ National Kasumigaoka Stadium



相性最悪…それでもピクシー「勝ちに来た」(スポーツニッポン)

23日のACL準々決勝・川崎F戦に臨む名古屋は地元でミニゲームなどの軽い前日練習を終え東京入りした。会見したストイコビッチ監督は「(2試合で考えると)あすは前半。ただ明らかにしておきたいのはわれわれは国立競技場を見に来たわけではないし休暇に訪れたわけでもない。勝ちに来たんだ」と勝利への意欲を示した。

川崎F戦はリーグ戦最近9試合勝ちがない。今季も1―3、0―2と2試合とも完敗している。DF吉田は「1年で同じチームに2回負けるのは屈辱。3回目はあってはならないし、気合を入れて臨みたい」という。

ただ今回、相手本拠地等々力が陸上大会開催で使用できず会場が国立となったのは好材料だ。国立は2度の天皇杯優勝を飾った場所。公式戦通算成績も21勝6敗と抜群の相性を誇る。指揮官は「われわれのスタイルを信じてやりたい。お客さんがワクワクするような試合を見せたい」と4―4―2の攻撃的布陣で真っ向勝負を挑む構えだ。


勝つためにきた。それは監督として当然口にすべきこと。システムを3-4-1-2にいじって目先の勝利にこだわったこともあったが、それも封印。

恩師ベンゲルから教わった4-4-2でフラット4の戦い方で川崎に挑むことになる。

ストイコビッチに監督としての経験が足りないのは最初からわかっていた。それでも結果を出してきたのはヨーロッパのサッカーをきちんと見ていたからだろう。

迷いが出たのは日本式に染まったからかもしれない。

どんな戦い方をしても確実に勝てる方法はない。たとえ3点リードされていてもタイムアップの笛を聞くまでは勝利を目指して指揮を飛ばすのが監督の仕事。

ピクシーには選手のモチベーションをあげて、国立で最高の結果を残してきてほしい。ホームで川崎を迎え撃ってリーグ戦の敵を討ってほしい。ファンの願いはこの一点に尽きる。

2009年9月19日土曜日

岡田武史は中0日招集という無茶をやってしまうのか

J League Division 1 Matchday 25 Kashima 1-3 Kawasaki @ Kashima Stadium 7th October 2009
Kashima:Marquinhos 31
Kawasaki:Tese Chong 20,33 Juninho 67

Asian Cup 2011 Qatar Qualifier Japan vs. Hongkong @ Outsourcing Stadium 8th October 2009



川崎「中0日」覚悟、代表招集受け入れへ(サンケイスポーツ)

J1川崎の庄子春男取締役強化部長は18日、来月8日の日本-香港戦(アウスタ)にMF中村憲剛(28)とGK川島永嗣(26)が代表招集される可能性について「そうなればコンディションを見ながらやってもらうしかない。代表なら、そのくらいは覚悟している」と受け入れる姿勢を示した。川崎市内のクラブハウスで話した。

12日のJ1鹿島戦(カシマ)が豪雨で打ち切られ、再開試合は10月7日に行われる。翌8日の代表戦について、川崎側はクラブから招集されないことを確認していたが、日本代表の岡田武史監督(53)が17日に川崎選手の代表招集を示唆。川崎も招集やむなし、と“覚悟”したもようだ。

川崎は、19日の浦和戦(等々力)から10月7日の鹿島戦まで6連戦。中村と川島はこの強行日程に加え、中0日で代表戦に臨むハードスケジュールとなる可能性も出てきた。


FIFAの規定では24時間以内に続けて試合をすることは禁じられていたはずだが。サスペンションだからこの規定は適用されないのか。

川島中村憲剛にとっては体力的にきつい日本代表招集となりそう。

そもそも日本サッカー協会が香港戦の日程を強化と称して移動させたことで起こった問題。そういうことをぜひ突っ込んで書いてもらいたいものなのだが、日本のマスコミは大本営発表だから無理なのだろうな。

2009年4月4日土曜日

名古屋、ミスの連発でパニックを起こして自滅

J League Division 1 Matchday 1 Kawasaki 3-1 Nagoya @ Todoroki
Kawasaki:Vitor Júnior 24,Taniguchi 29,Chong Tese 61
Nagoya:Magnum 23

Kawasaki Frontale 2.22 X 3.20 Nagoya Grampus Eight 2.85(bwin)

川崎はアッズーロネロのファーストジャージ。システムは4-2-2-2。

Kawasaki Frontale (J League Division 1 Matchday 4)
JuninhoChong Tese
Vitor JúniorTasaka
TaniguchiKengo Nakamura
MurakamiMori
ItoTerada
 Kawashima 


名古屋は白一色のセカンドジャージ。システムは4-4-2。

Nagoya Grampus (J League Division 1 Matchday 4)
DaviTamada
MagnumOgawa
YoshimuraNaoshi Nakamura
AbeHayuma Tanaka
MasukawaYoshida
 Narazaki 


前半。名古屋のキックオフ。

6分、名古屋。マギヌンの右サイドへのロングフィードに中村直志が追いつきクロス。玉田が詰めてヘッドを合わせるがGK川島がキャッチ。

マギヌンのフィードに反応した中村直志からのクロス。玉田が飛びこむがジャストミートできず。

7分、川崎。左サイドでヴィトール・ジュニオールがボールを奪取。キープしてジュニーニョに戻してのシュート。ゴール左に外れる。

左サイドの狭い地域で少ない手数からのシュート。

7分、名古屋。村上への報復行為でダビにイエローカード。

村上との競り合いでもつれたことに苛立って押してしまった。本当にブラジル人は芝居がうまくない。

13分、名古屋。中村憲剛へのファールで吉村にイエローカード。

阿部が楢崎へ返したバックパスがひどいミスパス。楢崎が戻したボールを阿部はさらに吉村へルーズなパス。カバーした吉村がイエロー。ヨーロッパなら阿部は即交代だね。

17分、川崎。阿部のミスパスを奪った田坂からチョン・テセ。さらに田坂につないでのクロス。ジュニーニョが飛びこむがわずかに合わず。

阿部はひとりでパニックになってミスパスを連発。川崎のショートカウンターの餌食になった。失点しなかったからいいが、こんなにパニックになるのでは使えない。

23分、名古屋先制。左サイドで小川が突破。深くえぐってのクロスにファーからマギヌンが体ごと飛びこんでゴール。0-1。

マギヌンは川崎のサポーターの前でダビと並んでベイビーパフォーマンス。吉村、小川、マギヌンのつなぎに小川のドリブルというアクセントがついた見事なゴール。

24分、川崎同点。右サイドを森が深く突破。クロスに後ろから飛びこんだヴィトール・ジュニオールが左足でGK楢崎を破ってゴール。1-1。

森の右サイドからの突破に川崎はチョン・テセ、ジュニーニョ、ヴィトール・ジュニオールが飛びこむかたち。吉田のクリアも間に合わず。阿部は森についていたものの止められず。

29分、川崎逆転。ヴィトール・ジュニオールのCK。ファーで寺田が折り返し、谷口が飛びこんでヘッド。ふわりとマウスに吸いこまれゴール。2-1。

名古屋のゾーンディフェンスのマークのずれをついた谷口のヘッドで逆転。小川のヘッドも届かず、GK楢崎は見送るしかなかった。

36分、名古屋。左サイドの玉田から右サイドのマギヌンへのサイドチェンジ。マギヌンから吉村に戻して前線のダビへ。ダビのシュートはGK川島がセーブ。リフレクトをダビが叩くが谷口がブロック。

ダビの強烈なシュートを川島、谷口が止める。谷口はお腹に当たってピッチの外に。

37分、名古屋。左サイドでマギヌンから田中隼磨へ。深くえぐってのクロスはGK川島がパンチングするものの増川がミドル。川崎DFがブロック。

増川はハンドを主張するが認められず。右手は体についていたからね。

41分、名古屋。左サイドの阿部から前線のダビへ。ダビがドリブルでDFを振り切ってのクロス。小川が飛びこむが合わず。

ジャストミートしていれば1点ものだった。クロスの精度というかポジショニングの問題か。

アディショナルタイムは1分。

このまま前半終了。2-1と川崎リードで折り返し。

45分、川崎。田坂に代えて横山を投入。

中村憲剛が右サイドハーフ。横山がセンターに。

後半。川崎のキックオフ。

55分、川崎。ジュニーニョの上がりから、中村憲剛、チョン・テセとつないでのシュート。GK楢崎がセーブ。こぼれ球も楢崎が抑えた。

川崎の攻撃は人数をかけないカウンターになりつつある。

58分、川崎。素早いリスタート。中村憲剛からヴィトール・ジュニオールに出してのシュート。GK楢崎が弾いたところにジュニーニョが詰めるがゴール右に外れる。

名古屋が前がかりになっているところへのカウンター。川崎は本格的なカウンター狙いに。

61分、川崎追加点。横山が吉村からボールを奪ってチョン・テセがゴールまで走って左足でGK楢崎を破ってのゴール。3-1。

名古屋はボール回しのミス。マーカーがふたりもついている吉村に回したことで高い位置で奪われるというショートカウンターを許してしまった。

63分、名古屋。吉村に代えて杉本を投入。

吉村の責任ではないのだが、周りの状況判断のミスで失点の戦犯に。

中村直志がアンカーに、杉本は右サイドに、小川がセンターに。玉田が左サイドにダビが1トップ。システムは4-1-2-3。

名古屋はヨーロッパなら即交代というミスが多すぎる。川崎にそんなにプレゼントしてどうする。味方で回していてもパニックになっていては勝負にならない。いくら有利なフォーメーションでも。

72分、名古屋。阿部に代えて巻を投入。

阿部はひどい出来。ミスが多く、及第点は与えられない。小川をレフトバックにして中村直志、マギヌンのセンター。4-4-2に戻す。

75分、川崎。遅延行為で横山にイエローカード。

ダビを苛立たせるように横山が遅延行為。ブラジル人に対してはこういうプレーは効果的。

77分、川崎。中村直志からボールを奪ったチョン・テセがジュニーニョに当てて右サイドからシュート。名古屋のDFがブロックに入ってCKに。

川崎のショートカウンター狙いはわかっていてもボールを奪われる。学習能力は低い。

79分、名古屋。中村直志に代えて山口を投入。

中村直志は疲れからか判断力が遅くなっていた。山口はそのままセンター。

83分、川崎。チョン・テセに代えて黒津を投入。

チョン・テセのボールカット能力は高かった。フォアチェックで名古屋をパニックにさせたことで十分役割を果たした。

88分、名古屋。左サイドから侵入した小川がそのまま切れ込んでシュート。クロスバーに嫌われる。

久しぶりに仕掛けたサイドアタック。決定的なチャンスだったがクロスバーに嫌われる。

89分、川崎。ジュニーニョに代えてレナチーニョを投入。

ジュニーニョは名古屋のパニックに上手くつけ込んでいた。

アディショナルタイムは4分。

名古屋のCKのチャンスに主審が小川と激突して倒れるハプニング。松尾さんは前半にも名古屋の選手と交錯していて邪魔ばかりしている印象がある。

95分、名古屋。右サイドエリア角付近からのFK。玉田が直接狙うがGK川島がパンチングで防ぐ。

主審と交錯してピッチ外に出ていた小川は最後までピッチに戻れず。

主審はひどかったが。この試合は名古屋が勝手にパニックになってミスを連発したのが敗因。ストイコビッチも選手のパニック症候群をなんとかしなければ、安定した試合運びはできないだろう。