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2011年10月9日日曜日

名古屋、鹿島に競り負け初のナビスコファイナル進出はならず!!

2011 J League Yamazaki Nabisco Cup Semi-finals Nagoya 1-2(a.e.t.0-1) Kashima @ Mizuho Athletic Stadium
Nagoya:Marcus Tulio Tanaka 81
Kashima:Yuya Osako 10,Gaku Shibasaki 107

Nagoya 2.05 draw 3.30 Kashima 3.45(bwin)

名古屋はグランパスレッドのファーストジャージ。システムは4-2-3-1。



ベンチメンバーはGK高木、千代反田、三都主、田口、磯村、橋本、田中輝希。

鹿島は白一色のセカンドジャージ。システムは4-4-2。



ベンチメンバーはGK杉山、西、昌子、本山、梅鉢、タルタ、田代。

前半。名古屋のキックオフ。

50秒、名古屋。左サイドエリア角付近からのFK。小川が放り込んだボール。ニアで永井がヘッドをあわせるがGK曽ヶ端がビッグセーブ。

小川のクロスにニアで永井がヘッドをあわせるが曽ヶ端のビッグセーブでCKに。

4分、鹿島。左サイドエリア角付近からのFK。野沢がゴール前に上げたボールに興梠が飛び込むがGK楢崎がキャッチ。

野沢のクロスに興梠が飛び込むが楢崎が先にキャッチ。

9分、鹿島先制。右サイドで小笠原がボールを奪ってエリア内にパス。ニアで受けた大迫が右足でGK楢崎を破ってゴール。0-1。

右サイドでプレスをかけた小笠原のボール奪取からのクロス。ニアで大迫が受けて右足で楢崎を抜いて先制。

11分、鹿島。左サイドのアレックスからのフィード。前線で大迫が落として興梠がシュート。GK楢崎がビッグセーブ。

アレックスが左サイドからのフィード。前線で大迫がキレイに落とし、興梠がフリーでシュート。楢崎がビッグセーブ。

13分、鹿島。興梠のボール奪取から小笠原に繋いでのミドル。クロスバーの上。

興梠が高い位置でボールを奪って小笠原に戻してのミドル。枠をとらえられず。

17分、鹿島。青木からのロングフィード。前線で大迫が落とし、興梠が繋いで右サイドから飛び込んだ遠藤がシュート。ゴール右に外れる。

青木のフィードを大迫が落とし、興梠が右に流して遠藤のシュート。枠をとらえられず。

20分、鹿島。小笠原から右に流して野沢のミドル。GK楢崎がセーブ。

パスを繋いだ鹿島が小笠原に戻し、野沢に流してのシュート。楢崎がセーブ。

29分、名古屋。興梠へのファールで吉村にイエローカード。

興梠への激しいチャージで吉村にイエロー。

30分、鹿島。金崎へのファールで野沢にイエローカード。

金崎のカウンターを止めた野沢にイエロー。

39分、名古屋。増川からのパスを受けた闘莉王のミドル。GK曽ヶ端がキャッチ。

中盤まであがった増川のパスを受けた闘莉王のミドル。曽ヶ端が落ち着いてキャッチ。

44分、鹿島。左サイドのアレックスからのフィード。大迫が前線で受けてクロス。興梠のシュートはGK楢崎がビッグセーブ。リフレクトを小笠原が拾い、遠藤とのワンツーから興梠へのパス。興梠のシュートはゴールライン上で闘莉王がクリア。

左サイドのアレックスのフィードに抜け出した大迫のクロス。興梠のシュートは楢崎がビッグセーブ。リフレクトを小笠原が拾い、遠藤とのワンツーから興梠へ。興梠のシュートは楢崎を破るが闘莉王がゴールライン上でクリア。

アディショナルタイムは1分。

46分、鹿島。中村直志へのファールでアレックスにイエローカード。

中村直志のカウンターを潰したアレックスにイエロー。

前半はこのまま終了。0-1と鹿島リードで折り返し。

トータルショッツは名古屋3、鹿島9。

後半。鹿島のキックオフ。

47分、名古屋。こぼれ球を拾った阿部がドリブルで仕掛けてのミドル。ゴール右に外れる。

中盤のこぼれを拾った阿部がドリブルで仕掛けてのミドル。枠をとらえられず。

50分、鹿島。左サイドの野沢の浮き球に抜け出した興梠がクロス。ニアで大迫がシュートを撃つがゴール右に外れる。

左サイドでボールを受けた野沢の浮き球に興梠が追いつきクロス。ニアで大迫がフリーで撃つが枠をとらえられず。

53分、鹿島。左サイドエリア角付近からのFK。野沢がゴール前に放り込んだボールニアで興梠がヘッドをあわせるがGK楢崎がセーブ。

野沢が柔らかく放り込んだボール。興梠がヘッドをあわせるが楢崎がセーブ。

54分、鹿島。野沢のCK。ファーにこぼれたボールを遠藤がミドル。GK楢崎がセーブ。

野沢のクロスがこぼれたところ、遠藤がミドル。楢崎がセーブ。

58分、名古屋。ブルザノビッチに代えて橋本、吉村に代えて磯村を投入。

ブルザノビッチはあまりボールに触れず、吉村は中盤でハードワークをしていたがパスの精度が問題だった。

59分、鹿島。遠藤から左サイドの大迫、野沢に繋いでのクロス。中央で遠藤がヘッドをあわせるがGK楢崎がセーブ。

遠藤が左サイドの大迫、野沢に繋いでのクロス。遠藤のヘッドは楢崎がキャッチ。

61分、鹿島。左サイドのスペースへのボールに抜け出した大迫がクロス。ファーで興梠がシュートを撃つがGK楢崎がビッグセーブ。

左サイドのスペースへのパスに大迫が追いついてのクロス。ファーで興梠がシュートを撃つが楢崎がビッグセーブ。

62分、名古屋。闘莉王が磯村とのワンツーから金崎へパス。金崎がシュートを撃つがGK曽ヶ端がセーブ。

闘莉王のパスカットから磯村とのワンツーで金崎へパス。金崎がシュートを撃つが曽ヶ端がキャッチ。

65分、名古屋。小川のパスカットから金崎がドリブル突破。磯村に渡してのシュート。GK曽ヶ端がセーブ。

小川のパスカットから金崎がドリブルで仕掛けてのカウンター。磯村に流してのシュートは曽ヶ端がセーブ。

69分、鹿島。前線でボールを受けた興梠から右サイドの遠藤に振ってカットインしてのシュート。GK楢崎がセーブ。

興梠のポストプレーから右サイドの遠藤に。遠藤が仕掛けてのシュートは楢崎がセーブ。

73分、名古屋。金崎、中村直志と繋いでのカウンター。中村直志のドリブルから金崎にパスを出してのシュート。GK曽ヶ端がセーブ。

金崎から中村直志に繋いでドリブル突破。金崎に渡してのシュート。曽ヶ端がセーブ。

75分、名古屋。中村直志に代えて三都主を投入。

中村直志は中盤で攻撃のリズムを作っていた。

76分、名古屋。右サイドの小川から逆サイドの永井に振ってのクロス。ファーで磯村がヘッドで飛び込むがゴール左に外れる。

右サイドのスローインから小川、永井と繋いでのクロス。ファーで磯村がヘッドをあわせるが枠をとらえられず。

79分、鹿島。大迫に代えて田代を投入。

大迫は先制ゴール。

80分、名古屋同点。左サイドからのFK。小川がゴール前に放り込んだボール。ファーで闘莉王がヘッドで押し込みゴール。1-1。

小川があげた柔らかいボールをファーで闘莉王がヘッドで押し込み同点。

81分、鹿島。興梠が左サイドからカットイン、遠藤に繋いでのシュート。GK楢崎がセーブ。

左サイドでボールを持った興梠がカットインして遠藤にパス。遠藤のシュートは楢崎がセーブ。

82分、名古屋。田代へのファールで磯村にイエローカード。

田代への後ろからのタックルで磯村にイエロー。

85分、名古屋。金崎がドリブル突破。永井とのワンツーで抜け出してのシュート。ゴール右に外れる。

金崎がドリブルで仕掛けて永井とのワンツーで抜け出してのシュート。ヒットせず枠をとらえられず。

87分、名古屋。田中隼磨が小川とのワンツーで右サイドを抜けてのクロス。中央で金崎がヘッドをあわせるがGK曽ヶ端がキャッチ。

右サイドを田中隼磨が小川とのワンツーで抜け出してのクロス。中央で金崎がヘッドをあわせるがブロックされて曽ヶ端がキャッチ。

88分、鹿島。遠藤に代えてタルタを投入。

遠藤は積極的に仕掛けて決定機を何度も作った。

アディショナルタイムは4分。

90分、名古屋。左サイド高い位置からのFK。小川が放り込んだボールをGK曽ヶ端がセーブ。リフレクトを三都主が狙うがクロスバーの上。

小川のクロスを曽ヶ端がクリア。リフレクトを三都主が狙うが枠をとらえられず。

93分、名古屋。右サイドを田中隼磨が突破してのクロス。ファーにこぼれたところを永井が拾ってのクロス。ニアで金崎がシュートを撃つがゴール左に外れる。

右サイドを田中隼磨が突破してのクロス。ファーにこぼれて永井が拾ってクロス。金崎のシュートは枠をとらえられず。

ゲームはこのままタイムアップ。1-1のドロー。ゲームは延長戦へ。

延長前半。鹿島のキックオフ。

93分、名古屋。小川が左サイドの三都主にフィード。三都主が仕掛けてのクロス。ファーで田中隼磨がヘッドをあわせるがポスト直撃。

小川から左サイドの三都主に振って仕掛けてのクロス。ファーで田中隼磨がヘッドをあわせるがポストに嫌われる。

94分、名古屋。右サイドで永井がボールを奪ってのクロス。ニアで橋本があわせるがブロックされる。

右サイドで永井がボールを奪ってのクロス。ニアに橋本が飛び込むがブロックされる。

96分、名古屋。遅延行為で橋本にイエローカード。

笛を吹いたあとのボールを蹴った橋本にイエロー。

96分、鹿島。ゴール正面遠目からのFK。野沢がゴール前に放り込んだボール。新井場がヘッドをあわせるがゴール左に外れる。

野沢が放り込んだボールに新井場がヘッドをあわせるが枠をとらえられず。

99分、名古屋。野沢へのファールで増川にイエローカード。

野沢への激しいチャージで増川にイエロー。

101分、名古屋。小川のCK。ファーで闘莉王がヘッドをあわせるがクロスバーの上。

小川のクロスにファーで闘莉王がヘッドをあわせるが枠をとらえられず。

アディショナルタイムは2分。

106分、鹿島。闘莉王へのファールでタルタにイエローカード。

闘莉王のカウンターを止めたタルタにイエロー。

延長前半は終了。1-1で折り返し。

105分、鹿島。興梠に代えて本山を投入。

興梠は前半の起点となっていた。

延長後半。名古屋のキックオフ。

106分、鹿島勝ち越し。本山のパスに抜け出した柴崎が右足でGK楢崎を破ってゴール。1-2。

本山のパスに抜け出した柴崎が右足で楢崎を破って勝ち越し。

114分、名古屋。タルタへのファールで磯村にイエローカード。2枚目でレッド。

タルタの突破をユニフォームをつかんで止めた磯村にイエロー。2枚目で退場。

116分、鹿島。左サイドエリア角付近からのFK。野沢が直接狙うがGK楢崎がセーブ。

野沢のシュートは壁に当たって楢崎がセーブ。

117分、名古屋。審判への異議で三都主にイエローカード。

判定に不服をいった三都主にイエロー。

118分、名古屋。阿部のフィード。闘莉王が落として永井がシュート。ゴール右に外れる。

阿部のロングフィードから闘莉王がヘッドで落としての永井のシュート。枠をとらえられず。

アディショナルタイムは1分。

ゲームはこのままタイムアップ。1-2で鹿島の勝利。

2011年9月18日日曜日

名古屋、鹿島の猛攻をしのぎ、闘莉王の活躍で勝ち点1をゲット!!

J League Division 1 Matchday 26 Kashima 1-1 Nagoya @ Kashima Soccer Stadium
Kashima:Chikashi Masuda 77
Nagoya:Marcus Tulio Tanaka 82

Kashima 5/4 draw 9/4 Nagoya 19/10(William Hill)

鹿島は赤一色のファーストジャージ。システムは4-2-2-2。



ベンチメンバーはGK杉山、新井場、本山、柴崎、土居、小笠原、タルタ。

名古屋は白一色のセカンドジャージ。システムは4-2-1-3。



ベンチメンバーはGK高木、千代反田、三都主、吉村、金崎、磯村、橋本。

前半。名古屋のキックオフ。

9分、名古屋。ゴール正面遠目からのFK。小川がゴール前に放り込んだボール。ファーで増川がヘッドをあわせるがGK曽ヶ端がキャッチ。

小川がエリア内にフィード。増川がヘッドで狙うが曽ヶ端がキャッチ。

10分、鹿島。野沢のCK。ファーで田代がヘッドで叩くがGK楢崎がセーブ。

野沢のクロスにどんぴしゃりで田代がヘッドをあわせたが楢崎が弾き出す。

12分、鹿島。左サイドのスローインからパスを繋いでアレックスからのクロス。ファーで田代がヘッドをあわせるがゴール右に外れる。

左サイドのスローインからボールを受けたアレックスからのクロス。ファーで田代がヘッドをあわせるが枠をとらえられず。

15分、名古屋。ダニルソンからブルザノビッチが潰れて右サイドの田中隼磨に落としてのクロス。ファーで受けた小川がシュートを撃つがGK曽ヶ端がキャッチ。

ダニルソンからブルザノビッチ、田中隼磨と右サイドに繋いでのクロス。ファーで抜け出した小川のシュートは曽ヶ端がキャッチ。

16分、鹿島。ダニルソンからボールを奪った青木がそのままミドル。クロスバーの上。

高い位置でボールを奪った青木がミドルを撃つが枠をとらえられず。

19分、名古屋。興梠へのファールで増川にイエローカード。

興梠へのラフなタックルで増川にイエロー。

21分、鹿島。増田から左サイドの野沢に振ってのクロス。ファーで田代がヘッドをあわせるがGK楢崎がキャッチ。

増田からのパスを左サイドで受けた野沢のクロス。ファーで田代がヘッドをあわせるが楢崎がキャッチ。

22分、鹿島。右サイドで増田からのパスを受けた遠藤がシュート。GK楢崎がセーブ。

右サイドの高い位置で増田の落としから遠藤のシュート。楢崎がセーブ。

24分、鹿島。興梠から右サイドの田代に振ってのクロス。ファーで受けたアレックスがシュートを撃つがクロスバーの上。

興梠が右サイドに開いた田代に振ってのクロス。ファーに飛び込んだアレックスが狙うが枠をとらえられず。

30分、名古屋。藤本玉田、ケネディと繋いでエリア内へ。飛び込んだ小川がシュートを撃つがGK曽ヶ端がビッグセーブ。

藤本から玉田にパスしてドリブル、ケネディに当ててエリア内に流し、飛び込んだ小川がシュートを撃つが曽ヶ端がビッグセーブ。

31分、名古屋。小川のCK。ファーで闘莉王が飛び込むがゴール左に外れる。

小川のクロスにファーで闘莉王がボレーをあわせるが枠をとらえられず。

34分、名古屋。右サイドで藤本からケネディにパスしてのクロス。こぼれたところブルザノビッチが田中隼磨に落としてのシュート。ゴールに左に外れる。

藤本の仕掛けから右サイドに開いたケネディのクロス。ブルザノビッチから右サイドの田中隼磨に落としてのシュートは枠をとらえられず。

35分、鹿島。田代のポストプレーからのこぼれを野沢がループ。GK楢崎がキャッチ。

田代がエリア内できっちり落としたボール。野沢がループで狙うが楢崎がキャッチ。

40分、鹿島。左サイドを田代が駆け上がりカウンター。アレックスにスイッチしてのクロスに中央で野沢がシュートを撃つがゴール左に外れる。

左サイドを田代が持ち上がり、アレックスにこぼれてのクロス。真ん中で受けた野沢がシュートを撃つが枠をとらえられず。

43分、鹿島。藤本からボールを奪った青木が左サイドの遠藤に振ってのクロス。中央で増田がシュートを撃つがゴール左に外れる。

青木がボールカットから左サイドの遠藤に繋いでのクロス。増田が中央から狙うが枠をとらえられず。

アディショナルタイムは2分。

前半はこのまま終了。0-0で折り返し。

トータルショッツは鹿島10、名古屋5。

後半。鹿島のキックオフ。

46分、名古屋。藤本から右サイドの田中隼磨に振ってのクロス。ニアに小川が飛び込むがわずかにあわずゴール右に外れる。

藤本が持ち上がり、右サイドの田中隼磨に振ってのクロス。ニアに飛び込んだ小川だがトラップミスでボールは枠をとらえられず。

47分、鹿島。野沢のCK。こぼれ球をファーで拾った遠藤がシュートを撃つがゴール左に外れる。

野沢のクロスがファーにこぼれたところ。遠藤が狙うが枠をとらえられず。

55分、鹿島。左サイドからアレックスが仕掛け、遠藤とのワンツーで中にカットイン。中央の興梠がミドルを撃つがゴール左に外れる。

左サイドでボールを受けたアレックスの仕掛け。遠藤のポストからアレックスがカットインして中央の興梠へ。興梠のシュートは枠をとらえられず。

64分、名古屋。ブルザノビッチに代えて金崎を投入。

ブルザノビッチは思うようにゲームを作れず。

68分、名古屋。ケネディのカウンター。ケネディが持ち上がって右サイドの金崎に振ってのシュート。クロスバーの上。

ケネディが持ち上がり、右サイドを駆け上がった金崎にパス。金崎がシュートを撃つが枠をとらえられず。

72分、鹿島。左サイドの野沢のキープからアレックスに繋いで左サイドのスペースへ。遠藤が追いついてのクロスにファーで興梠がヘッドをあわせるがゴール左に外れる。

野沢とアレックスのパス交換からアレックスが左サイドのスペースへパス。遠藤が追いついてのクロス。ファーで興梠がヘッドを撃つが枠をとらえられず。

73分、名古屋。藤本に代えて磯村を投入。

藤本は冷静にゲームメイク。

75分、鹿島。遠藤に代えて柴崎を投入。

遠藤はサイドで機能していた。

76分、鹿島先制。野沢のCK。クリアがこぼれたところ、増田が左足で突き刺してゴール。1-0。

野沢のクロスを楢崎が弾いたところ、増田が左足で突き刺して先制。

78分、鹿島。金崎へのファールで柴崎にイエローカード。

戻ってきた金崎をファールで倒した柴崎にイエロー。

80分、鹿島。興梠に代えてタルタを投入。

興梠は決定機を決められず。

81分、名古屋同点。小川のCK。GK曽ヶ端が弾いたボールを拾った田中隼磨が左サイドの小川に振ってのクロス。ケネディのヘッドはポスト。さらに増川、金崎と繋いで最後は闘莉王がヘッドで押し込んで同点。1-1。

小川のCKを曽ヶ端がパンチング。田中隼磨が拾って左サイドの小川に振ってのクロスにニアでケネディがヘッドをあわせるがポスト直撃。こぼれを増川、金崎と繋ぎ、最後は闘莉王がヘッドで押し込んで同点。

84分、鹿島。左サイドエリア角付近からのFK。野沢が入れたボール。ニアで西がバックヘッドで流すがクロスバーの上。

野沢のクロスにニアで西がバックヘッドで狙うが枠をとらえられず。

86分、名古屋。左サイドのダニルソンからのクロス。GK曽ヶ端のキャッチミスに詰めた玉田がシュート。クロスバーの上。

左サイドのダニルソンのクロス。曽ヶ端がこぼしたところに詰めた玉田が狙うが枠をとらえられず。

86分、名古屋。玉田に代えて千代反田を投入。

玉田は決定機に絡んだが決められず。

87分、鹿島、中盤でこぼれ球を拾った増田のミドル。GK楢崎がセーブ。

こぼれ球を拾った増田がミドル。楢崎がセーブ。こぼれは楢崎が押さえる。

88分、鹿島。西に代えて本山を投入。

西は攻撃的なライトバックとして活躍。

アディショナルタイムは4分。

94分、鹿島。ゴール正面からのFK。野沢が直接狙うがポジションを下げていた闘莉王がクリア。

野沢のシュートは闘莉王がカバーに入ってクリア。

ゲームはこのままタイムアップ。1-1のドロー。G大阪は引き分けたため首位との差は4のままで4位。

トータルショッツは鹿島20、名古屋12。

2011年7月13日水曜日

名古屋、ケネディ、ブルザノビッチのゴールで苦手鹿島に逆転勝ち!!

J League Division 1 Matchday 4 Nagoya 2-1 Kashima @ Toyota Stadium
Nagoya:Joshua Kennedy 35,Igor Burzanović 79
Kashima:Yoya Osako 2

Nagoya 13/10 draw 11/5 Kashima 15/8(William Hill)

名古屋はグランパスレッドのファーストジャージ。システムは4-1-2-3。



ベンチメンバーはGK楢崎、千代反田、三都主、中村、ブルザノビッチ、吉田、玉田

鹿島は白一色のセカンドジャージ。システムは4-2-2-2。



ベンチメンバーはGK杉山、アレックス、本山、青木、遠藤、カルロン、田代。

前半。名古屋のキックオフ。

1分、鹿島先制。興梠の持ち上がりから小笠原、右サイドの野沢に繋いでのクロス。ファーでフェリペ・ガブリエルがヘッドで折り返し、大迫がヘッドでGK高木を破ってゴール。0-1。

スローインを奪った興梠のカウンター、小笠原、野沢と右サイドに繋いでのクロス。フェリペ・ガブリエルの折り返しを大迫がヘッドで押し込んで先制。

2分、鹿島。野沢のCK。マイナスのクロスに小笠原がミドル。ゴール右に外れる。

野沢のクロスに小笠原がミドルをあわせるが枠をとらえられず。

6分、鹿島。野沢のCK。中央で中田浩二がヘッドをあわせるがクロスバーの上。

野沢のクロスに中田浩二がヘッドで狙うが枠をとらえられず。

7分、名古屋。闘莉王のフィードに追いついた永井がGK曽ヶ端をかわして角度のないところからシュートを撃つがポストに嫌われる。

闘莉王のフィードに抜け出した永井が胸トラップでGK曽ヶ端をかわして抜け出すが角度のないところからのシュートはポスト直撃。

15分、名古屋。ケネディから右サイドの藤本に振って、田中隼磨に落としてのクロス。ファーでケネディがヘッドをあわせるがゴール右に外れる。

ケネディから右サイドのスペースに。藤本が追いついて田中隼磨に落としてのクロス。ファーでケネディがヘッドで狙うが枠をとらえられず。

17分、名古屋。小川のCK。ニアで増川がヘッドをあわせるがクロスバーの上。

小川のクロスにニアで増川がヘッドをあわせるが枠をとらえられず。

22分、名古屋。藤本が前線の小川に当ててのリターンをダニルソンがミドル。GK曽ヶ端の正面。

藤本が小川に当てての落とし。ダニルソンのミドルは曽ヶ端がキャッチ。

26分、鹿島。増田から右サイドの野沢に振ってのクロス。ニアで大迫がヘッドをあわせるがGK高木がビッグセーブでCKに。

増田から右サイドの野沢に振ってのアーリークロス。ニアに飛び込んだ大迫がヘッドをあわせるが高木がビッグセーブ。

34分、名古屋同点。小川のCK。ニアでケネディがヘッドで叩き込んでゴール。1-1。

小川のクロスにニアでケネディがバックヘッドを押し込み同点。

38分、名古屋。右サイドのケネディの突破から前線のスペースへ。小川が追いついてのシュート。GK曽ヶ端が弾き出す。

ケネディが右サイドで粘って突破。スペースに出したボールに追いついた小川のシュート。曽ヶ端が弾き出す。

39分、名古屋。小川のCK。ファーでケネディが折り返し、増川がヘッドで押し込もうとするが興梠がゴールライン上でブロック。

小川のクロスにファーでケネディが折り返し、増川のヘッド。ゴールライン上で興梠がクリア。

41分、鹿島。小笠原から右サイドの野沢に振ってのクロス。ファーで興梠がシュートを狙うがヒットせず。

小笠原から右サイドの野沢に振ってのクロス。ファーで興梠がフリーでシュートを撃つが枠をとらえられず。

アディショナルタイムは2分。

47分、鹿島。左サイドの新井場の持ち上がりからフェリペ・ガブリエルに戻してのクロス。リターンをもらったフェリペ・ガブリエルのクロスにファーで大迫がヘッドをあわせるがGK高木がキャッチ。

新井場、フェリペ・ガブリエルと左サイドで繋いでのクロス。戻ってきたところをフェリペ・ガブリエルがクロス。ファーで大迫がヘッドをあわせるが高木が難なくキャッチ。

前半はこのまま終了。1-1で折り返し。

トータルショッツは名古屋7、鹿島6。

45分、名古屋。磯村に代えて中村直志を投入。

磯村は中盤でいいアクセントとなっていた。

後半。鹿島のキックオフ。

46分、鹿島。バイタルエリアでこぼれ球を拾ったフェリペ・ガブリエルのミドル。ゴール右に外れる。

前線のこぼれ球を拾ったフェリペ・ガブリエルがそのままミドル。枠をとらえられず。

48分、名古屋。フェリペ・ガブリエルへのファールで田中隼磨にイエローカード。

フェリペ・ガブリエルへのタックルで田中隼磨にイエロー。

49分、鹿島。中田浩二からのパスを受けた興梠がターンしてのミドル。クロスバーの上。

中田浩二のパスを受けた興梠が反転してのシュート。枠をとらえられず。

51分、名古屋。永井がドリブルで持ち上がってのミドル。ゴール右に外れる。

永井がドリブルで持ち上がってのミドル。ブロックが入ってCKに。

54分、名古屋。闘莉王がケネディとのワンツーで上がって左サイドの中村直志へパス。中村直志のシュートはクロスバーの上。

闘莉王の持ち上がりから左サイドの中村直志に振ってのシュート。枠をとらえられず。

58分、名古屋。フェリペ・ガブリエルへのファールで永井にイエローカード。

フェリペ・ガブリエルへのレイトタックルで永井にイエロー。

61分、名古屋。永井に代えて玉田を投入。

永井は決定的なシーンで決められず。スピードは大きな武器となった。

69分、名古屋。田中隼磨に代えてブルザノビッチを投入。

田中隼磨は右サイドで豊富な運動量。小川がライトバック、藤本がウイングに。

74分、鹿島。大迫に代えて本山を投入。

大迫は先制点の活躍。

75分、鹿島。本山から左サイドのフェリペ・ガブリエルに振り、新井場とのパス交換からフェリペ・ガブリエルがカットインしてのミドル。クロスバーの上。

本山から左サイドを抜け出したフェリペ・ガブリエルへ。新井場とのパス交換からフェリペ・ガブリエルがカットインしてのミドル。枠をとらえられず。

77分、鹿島。野沢のCK。ファーで小笠原が折り返し、西がシュート。ゴール左に外れる。

野沢のクロスを小笠原が折り返し、西がシュート。枠をとらえられず。

78分、名古屋逆転。左サイドの阿部のクロス。ケネディが胸で落としてのこぼれ、ブルザノビッチが右足で突き刺してゴール。2-1。

クロスのリフレクトを左サイドで拾った阿部が再びクロス。ケネディが落としてこぼれたところ、ブルザノビッチが右足で蹴り込んで逆転。

82分、鹿島。フェリペ・ガブリエルに代えてカルロン、興梠に代えて田代を投入。

フェリペ・ガブリエルは豊富な運動量で掻き回した。先制点のアシスト。興梠は先制点の起点となるドリブル。

88分、名古屋。遅延行為で藤本にイエローカード。

FKを遅らせた藤本にイエロー。藤本は累積4枚目で次節出場停止。

アディショナルタイムは4分。

ゲームはこのままタイムアップ。2-1と名古屋が逆転勝利。

トータルショッツは名古屋11、鹿島13。

2011年2月26日土曜日

名古屋、ペナルティ・シュートアウトを制し、15年ぶり二度目のスーパーカップ優勝!!

Fuji Xerox Super Cup 2011 Nagoya 1-1(PSO 3-1) Kashima @ Nissan Stadium
Nagoya:Masukawa 54
Kashima:Masuda 66

Nagoya Grampus Eight 2.70 draw 3.15 Kashima Antlers 2.35(bwin)

名古屋はグランパスレッドのファーストジャージ。システムは4-1-2-3。



ベンチメンバーはGK高木、千代反田、三都主、吉村、花井、磯村、橋本。

鹿島は白一色のセカンドジャージ。システムは4-2-2-2。



ベンチメンバーはGK杉山、中田、本山、増田、遠藤、カルロン、田代。

前半。名古屋のキックオフ。

11分、鹿島。小笠原から興梠へのパス。闘莉王との1対1で仕掛けてシュートを撃つがGK楢崎がセーブ。

ボールを奪った小笠原から興梠への縦パス。興梠が闘莉王に仕掛けて狙うが楢崎がセーブ。

12分、鹿島。エリア右サイドでボールを受けた大迫がそのままシュート。GK楢崎がセーブ。

縦パスをエリア内で受けた大迫が振り向き様のシュート。楢崎がセーブ。

17分、名古屋。中央から玉田が仕掛け、バイタルエリアで金崎、小川と繋いでのリターンを玉田がシュート。GK曽ヶ端がセーブ。

玉田がドリブルで仕掛けて金崎、小川に当ててのリターンからミドル。曽ヶ端がセーブ。

18分、名古屋。GK曽ヶ端のパンチングのこぼれを小川が拾い、左サイドの阿部に繋いでのクロス。ケネディがヘッドをあわせるがゴール右に外れる。

小川がこぼれを拾い、左サイドの阿部に繋いでのクロス。中央でケネディがヘッドをあわせるが枠をとらえられず。

20分、鹿島。右サイドから仕掛けた野沢がミドル。ゴール左に外れる。

野沢が右サイドから仕掛けてのミドル。枠をとらえられず。

22分、鹿島。田中隼磨へのファールでアレックスにイエローカード。

アフタータックルでアレックスにイエロー。

23分、名古屋。玉田からのパスに抜け出した金崎が角度のないところからシュート。クロスバーの上。

玉田のスルーパスに反応した金崎がシュート。枠をとらえられず。

28分、鹿島。小笠原から左サイドのフェリペ・ガブリエルに繋ぎ、大迫に開く。大迫がカットインしてのシュート。GK楢崎が触ってクロスバーに嫌われる。

こぼれ球を拾った小笠原がフェリペ・ガブリエルに繋ぎ、左サイドワイドに構えた大迫へ。大迫がドリブルでカットインしてのシュート。楢崎が触ってクロスバー直撃。

34分、名古屋。岩政へのファールで金崎にイエローカード。

セットプレーで岩政と競り合った金崎がボールに向かわずイエロー。

35分、鹿島。青木から右サイドの新井場に振って、そのままミドル。ゴール右に外れる。

青木が右サイドの新井場に振り、上がりながらのミドル。枠をとらえられず。

36分、名古屋。小川から左サイドの金崎にパス。金崎がドリブルでカットインしてのミドル。GK曽ヶ端の正面。

小川が左サイドの金崎に振り、ドリブルで持ち上がってカットイン。ミドルを撃つが曽ヶ端がキャッチ。

41分、鹿島。野沢のCK。ショートを受けた興梠が仕掛けてのシュート。クロスバーの上。

野沢のショートコーナーを受けた興梠がカットインしてのシュート。枠をとらえられず。

アディショナルタイムは1分。

前半はこのまま終了。0-0で折り返し。

トータルショッツは名古屋6、鹿島7。

後半。鹿島のキックオフ。

48分、名古屋。右サイドのスローイン。ケネディが落としたボール。左サイドで藤本がリターンをもらって阿部に戻してのクロス。ファーで闘莉王がヘッドで落とし、金崎と絡んで闘莉王のミドル。クロスバーの上。

左サイドでボールを受けた藤本が阿部に落としてのクロス。闘莉王がヘッドで落とし、自らシュートまで撃つが枠をとらえられず。

49分、鹿島。右サイドの青木からのパスを受けた野沢がシュート。ゴール右に外れる。

青木からのパスをエリア内で受けた野沢がシュート。枠をとらえられず。

50分、鹿島。野沢のCK。ニアで興梠がヘッドをあわせるがゴール左に外れる。

野沢のクロスにニアで興梠がヘッドをあわせるが枠をとらえられず。

53分、名古屋先制。ゴール正面遠目からのFK。藤本がエリア内に浮かしたボール。ファーで増川がヘッドでGK曽ヶ端に競り勝ってゴール。1-0。

藤本がエリア内に浮かしたボール。ファーで増川が曽ヶ端に競り勝ち、ヘッドで押し込んで先制。

55分、名古屋。小川から左サイドの阿部に振ってのクロス。ファーでケネディがヘッドをあわせるがゴール右に外れる。

小川が左サイドの阿部に振ってのクロス。ケネディがヘッドをあわせるが枠をとらえられず。

57分、鹿島。小笠原のパスを野沢が右サイドの新井場に振ってのクロス。ファーで興梠がヘッドで折り返し、こぼれを大迫が狙うがクロスバーの上。

野沢が右サイドの新井場に振ってのクロス。ファーで興梠が落とし、大迫のシュート。枠をとらえられず。

60分、名古屋。フェリペ・ガブリエルへのファールで中村直志にイエローカード。

フェリペ・ガブリエルへ後ろからのチャージで中村直志にイエロー。

65分、鹿島同点。ゴール正面からのFK。野沢が右足で直接ねじ込んでゴール。1-1。

ゴール正面からのFK。野沢が右足でゴール右隅に落ちるボールでねじ込んで同点。楢崎は届かず。

70分、名古屋。金崎に代えて吉村を投入。

金崎はドリブル突破が光った。体調に不安が残る金崎の交代。

72分、名古屋。増川から右サイドの田中隼磨に振ってのクロス。ファーでケネディがヘッドをあわせるがGK曽ヶ端がキャッチ。

増川から右サイドの深いスペースに。田中隼磨が追いついてのクロス。ファーでケネディがヘッドをあわせるが曽ヶ端がキャッチ。

74分、鹿島。小笠原に代えて中田浩二を投入。

小笠原は下がり目の位置でゲームメイクに専念。

78分、名古屋。中村直志に代えて三都主を投入。

中村直志はアンカーとして運動量豊富に活躍。

80分、鹿島。大迫に代えてカルロンを投入。

大迫は決定機を活かせず。

84分、鹿島。右サイドのフェリペ・ガブリエルから野沢に繋いでのクロス。ファーで興梠が狙うがGK楢崎がセーブしてCKに。

右サイドのフェリペ・ガブリエルから野沢にパスしてのクロス。ファーで受けた興梠が狙うが楢崎がビッグセーブ。

87分、名古屋。玉田に代えて花井を投入。

玉田の負傷による交代。

88分、鹿島。フェリペ・ガブリエルに代えて本山を投入。

フェリペ・ガブリエルは左右にポジションチェンジしてサイドアタックに絡んだ。

アディショナルタイムは3分。

ゲームはこのままタイムアップ。1-1のドロー。決着はペナルティ・シュートアウトに。

ペナルティ・シュートアウト。

名古屋のひとりめのケネディが右足で右隅を狙うがGK曽ヶ端が横っ飛びで飛んでセーブ。

鹿島のひとりめの岩政が右足で中央を狙うがGK楢崎がセーブ。

名古屋のふたりめの藤本が左足でGK曽ヶ端の逆、左隅に決めてゴール。

鹿島のふたりめの本山が右足でゴール左上隅に決めてゴール。

名古屋の3人目の三都主が左足でゴール左隅に決めてゴール。

鹿島の3人目のアレックスが左足で右隅を狙うがGK楢崎がキャッチ。

名古屋の4人目の小川が右足でゴール真ん中に決めてゴール。

鹿島の4人目の新井場が右足でゴール右隅を狙うがGK楢崎がセーブ。

ペナルティ・シュートアウトは3-1で名古屋が制し、15年ぶり二度目のスーパーカップ優勝!!

2010年11月7日日曜日

名古屋、一瞬の隙を突かれて失点!! 直接対決を落として勝ち点差は8に!!

J League Division 1 Matchday 29 Kashima 1-0 Nagoya @ Kashima Soccer Stadium
Kashima:Marquinhos 59

Kashima 6/5 draw 9/4 Nagoya 2/1(William Hill)



鹿島は赤、黒、赤のファーストジャージ。システムは4-2-2-2。



ベンチメンバーはGK杉山、大岩、本山、青木、船山、遠藤、大迫。

名古屋は白一色のセカンドジャージ。システムは4-1-2-3。



ベンチメンバーはGK高木、竹内、闘莉王、ブルザノビッチ、三都主アレサンドロ、杉本

前半。名古屋のキックオフ。

11秒、鹿島。ボールを奪ったフェリペ・ガブリエルがドリブル突破してのミドル。ゴール左に外れる。

中盤でボールを奪ったフェリペ・ガブリエルが突破してのミドル。枠をとらえられず。

1分、名古屋。中村直志のボール奪取から右サイドの小川につなぎ、ドリブル突破してのミドル。クロスバーの上。

中村直志から小川へのパス。小川がカットインしてのミドルだったが枠を越えていく。

4分、鹿島。小川へのファールでジウトンにイエローカード。

ケネディからのパスに抜け出した小川をファールで倒したジウトンにイエロー。

6分、名古屋。ゴール正面やや右からのFK。玉田が直接狙うがクロスバーの上。

玉田のコントロールショットは枠をとらえられず。

9分、鹿島。左サイドからのスローインからフェリペ・ガブリエルがヘッドでつなぎ、抜け出したマルキーニョスが狙うがGK楢崎がセーブ。

ジウトンのロングスロー。フェリペ・ガブリエルがつなぎ、マルキーニョスが抜け出すが楢崎がセーブ。

16分、鹿島。左サイドのスローインを受けた小笠原がミドルを撃つがゴール左に外れる。

スローインを受けた小笠原がフリー。そのままミドルを撃つが枠をとらえられず。

20分、名古屋。マギヌンのCK。ファーサイドで受けたダニルソンが右サイドでキープしながらカットイン。ミドルを撃つがGK曽ヶ端がセーブ。

ファーで受けたダニルソンが外に持ち出して、さらにカットインしてのミドル。曽ヶ端がセーブ。

22分、鹿島。中盤でボールを持った小笠原が左サイドの野沢に振り、そのままミドル。クロスバーの上。

小笠原からのパスを受けた野沢のミドル。クロスバーを越えていく。

29分、名古屋。マルキーニョスへのファールでマギヌンにイエローカード。

マルキーニョスへの肘打ちでマギヌンにイエロー。

33分、名古屋。シミュレーションでケネディにイエローカード。

エリア内でダイブをしたとしてケネディにイエロー。ケネディは4枚目のイエローで次節出場停止。

34分、鹿島。新井場のパスカットから野沢につないでのミドル。GK楢崎がビッグセーブでCKに。

ダニルソンのパスを新井場がカット。野沢につないでのミドルは枠をとらえていたが楢崎がビッグセーブで逃れる。

41分、鹿島。左サイドのジウトンのロングスローからフェリペ・ガブリエルが落として、マルキーニョスがミドル。増川がブロックしてCKに。

ジウトンのロングスロー。一発でエリア内に届き、フェリペ・ガブリエルが落としてのマルキーニョスのシュート。増川がブロック。

アディショナルタイムは2分。

前半はこのまま終了。0-0で折り返し。

トータルショッツは鹿島13、名古屋4。

45分、鹿島。フェリペ・ガブリエルに代えて遠藤を投入。

フェリペ・ガブリエルは足の調子が悪いらしい。

後半。鹿島のキックオフ。

45分、鹿島。新井場からのパスを受けたマルキーニョスがミドル。ゴール左に外れる。

中盤で新井場のパスを受けたマルキーニョスが思いきったミドル。枠をとらえられず。

51分、鹿島。ゴール正面遠目からのFK。野沢が直接狙うがクロスバーの上。

野沢のシュートは壁を越えて枠も越えていく。

58分、鹿島先制。GK楢崎のパントをカットしたジウトンが中にカットイン。マルキーニョスにつないで右足のミドル。GK楢崎を破ってゴール。1-0。

楢崎のフィードをカットしたジウトンが左サイドから中にカットイン。マルキーニョスにつなぎ右足でゴール左隅に決めて先制。

71分、名古屋。マルキーニョスへのファールで田中隼磨にイエローカード。

マルキーニョスへのアフタータックルで田中隼磨にイエロー。

72分、鹿島。審判への異議で興梠にイエローカード。

ハンドの判定に異議を唱えた興梠にイエロー。興梠は4枚目のイエローで次節出場停止。

75分、名古屋。マギヌンに代えて闘莉王、中村直志に代えてブルザノビッチを投入。

マギヌンはゲームメイク、中村直志はバランサーとして動きまわった。

81分、名古屋。中田浩二へのファールでダニルソンにイエローカード。

中田浩二へのアフタータックルでダニルソンにイエロー。

83分、名古屋。玉田に代えて杉本を投入。

玉田は積極的な飛び出しがあったが決定機に絡めず。

85分、鹿島。左サイドの遠藤から野沢につなぎ中にカットイン。マルキーニョスが狙うが力なし。

鹿島のカウンター。野沢がキープしてマルキーニョスにつなぐがシュートは力なし。

85分、鹿島。マルキーニョスに代えて青木を投入。

マルキーニョスは先制点の活躍。

86分、鹿島。小川へのファールで新井場にイエローカード。

小川の突破をファールで止めた新井場にイエロー。

86分、名古屋。右サイド高い地位からのFK。小川が放り込んだボール。ファーで闘莉王が折り返してダニルソンが狙うがゴール左に外れる。

小川が放り込んだボール。闘莉王が落としてダニルソンが狙うがクロスバーの上。

89分、名古屋。最終ラインの阿部からのロングフィード。ケネディが落として小川がヘッドで飛びこむがゴール左に外れる。

阿部からのフィード。ケネディが落とし、小川がヘッドで狙うが枠をとらえられず。

アディショナルタイムは4分。

91分、鹿島。小笠原からのパスに抜け出した興梠が狙うがクロスバーの上。

小笠原のスルーパスに興梠が抜け出すがシュートは枠の上。

92分、鹿島。野沢に代えて大岩を投入。

野沢はゲームメイクで活躍。

93分、名古屋。小川のCK。こぼれ球を左サイドから阿部のクロス。ニアで増川が狙うがクロスバーの上。

阿部からのクロスに増川がヘッドであわせるが枠をとらえられず。

このままタイムアップ。1-0で鹿島の勝利。勝ち点差は8に縮まった。

トータルショッツは鹿島23、名古屋10。

2010年5月16日日曜日

名古屋、苦手鹿島にホームで大敗!!

J League Division 1 Matchday 12 Nagoya 1-4 Kashima @ Toyota Stadium
Nagoya:Kennedy 46
Kashima:Nozawa 44,Koroki 53,Marquinhos 69,Motoyama 90+1

Nagoya 13/10 draw 9/4 Kashima 13/8(William Hill)

名古屋はグランパスレッドのファーストジャージ。システムは4-1-2-3。



ベンチメンバーはGK西村、竹内、千代反田、吉村、ダニルソン、杉本

鹿島は白一色のセカンドジャージ。システムは4-2-2-2。



ベンチメンバーはGK杉山、内田、伊野波、本山、青木、遠藤、大迫。

前半。鹿島のキックオフ。

7分、鹿島。右サイドの新井場からのロングフィード。興梠がポストで落とし、野沢がミドルを撃つが枠の上。

興梠のポストプレーからこぼれたところにフリーの野沢。ミドルを撃つが枠ととらえられず。

8分、名古屋。イ・ジョンスへのファールでケネディにイエローカード。

ポストプレーでイ・ジョンスを押し倒してしまいケネディにイエロー。

12分、名古屋。ゴール正面右遠目からのFK。三都主がエリア内に放り込んだボール。闘莉王がヘッドをあわせるがGK曽ヶ端の正面。

三都主のFK。闘莉王が飛びこむがジャストミートできず。

13分、鹿島。遅延行為でフェリペ・ガブリエルにイエローカード。

ファールの後でボールを蹴ってしまいフェリペ・ガブリエルにイエロー。

16分、名古屋。三都主に代えて吉村を投入。

三都主の負傷による交代。

22分、名古屋。左サイドの阿部からのフィード。ケネディがポストで落としてキープ。エリア内に出したパスにブルザノビッチが抜けだしてのシュート。クロスバーに嫌われる。

ケネディがポストプレーから粘ってボールをキープ。ブルザノビッチに出してそのままシュートを撃つがクロスバーに当たってはずれる。

40分、鹿島。中田浩二からのフィード。興梠がポストで落とし、マルキーニョスがシュートを撃つがゴール左に外れる。

中田浩二からの善戦へのフィード。興梠が落としてマルキーニョスが狙うが枠をとらえられず。

44分、鹿島先制。中田浩二から左サイドのフェリペ・ガブリエルへのフィード。フェリペ・ガブリエルが深くえぐってのクロス。ファーサイドで興梠が落とし、飛びこんだ野沢が左足で決めてゴール。0-1。

フェリペ・ガブリエルからのクロスを興梠がヘッドで落とし、野沢が左足で押し込んで先制。

アディショナルタイムは3分。

45分、名古屋。興梠へのファールで中村直志にイエローカード。

鹿島のカウンターを止めた中村直志にイエロー。

48分、名古屋。中村直志から右サイドの金崎に振ってのクロス。ファーサイドで受けた闘莉王が狙うがGK曽ヶ端がセーブ。

金崎が深くえぐってのクロス。闘莉王が受けて狙うがGK曽ヶ端の正面。

トータルショッツは名古屋5、鹿島4。

45分、名古屋。ブルザノビッチに代えて杉本を投入。

ブルザノビッチは惜しいシュートがあったが決めきれず。

後半。名古屋のキックオフ。

45分、名古屋同点。小川からのパスを左サイドで受けた金崎からのクロス。中央でケネディが受けて左足でシュート。ポストに当たって内側にこぼれてゴール。1-1。

左サイドでボールを受けた金崎が低いクロス。ケネディが中央で受けて左足で流しこむように押し込んで同点。

47分、名古屋。田中隼磨が右サイドから中に入りながらのミドル。GK曽ヶ端がセーブしてCKに。

田中隼磨が右サイドからカットイン。そのままミドルを撃つが曽ヶ端が弾き出す。

48分、名古屋。闘莉王のロングフィードをエリア内で受けた小川が囲まれながらもシュートを撃つが大きく枠の上。

闘莉王からのロングフィード。エリア内で小川が受けてシュートまでもっていくが枠をとらえられず。

50分、鹿島。小笠原がゴール前に持ちこみ、マルキーニョスに当ててこぼれたところを狙うが枠の上。

小笠原がキープ。マルキーニョスに当ててのリターンを狙うが枠をとらえられず。

52分、鹿島勝ち越し。前線へのフィード、マルキーニョスが増川に競り勝ってボールをキープ。GK楢崎の位置を確認して横に流して興梠が左足で無人のゴールに流しこんでゴール。1-2。

ロングフィードにマルキーニョスが抜けだし、増川を制してボールキープ。楢崎の位置を確認して興梠に流してそのまま押し込んで勝ち越し。

57分、名古屋。吉村からのボール。ケネディが落とし、中村直志が狙うが力なくGK曽ヶ端がキャッチ。

吉村のパスをケネディが落として、中村直志がシュートを撃つがジャストミートできず。

58分、名古屋。右サイドの田中隼磨からのクロス。ファーサイドで金崎がヘッドをあわせるがポストに嫌われる。

田中隼磨からのアーリークロス。金崎がヘッドをあわせるがポスト直撃。

62分、鹿島。マルキーニョスからの戻しを右サイドの新井場からのクロス。野沢が抜けだしてシュートを撃つがGK楢崎がキャッチ。

新井場からのパスを受けた野沢がフリーでシュートを撃つが力なく楢崎がキャッチ。

66分、鹿島。フェリペ・ガブリエルに代えて本山を投入。

フェリペ・ガブリエルは先制点を演出。

67分、鹿島追加点。興梠が潰れ、本山のパスに抜けだしたマルキーニョスがフリーでGK楢崎と1対1。右足できっちり決めてゴール。1-3。

ボールの奪い合いで興梠が潰れ、本山からのパス。マルキーニョスが抜けだして楢崎を破って追加点。

71分、名古屋。小川に代えて巻を投入。

小川は惜しいシュートがあったが決めきれず。

74分、名古屋。中村直志から右サイドの杉本へのフィード。杉本が抜いてのクロス。ファーサイドでケネディが落とし、こぼれたところを吉村が狙うがGK曽ヶ端がキャッチ。

杉本からのクロスをケネディが落とし、吉村がミドル。曽ヶ端がキャッチ。

76分、名古屋。前線でボールを受けたケネディがキープ。金崎に戻してシュートを撃つがGK曽ヶ端がセーブ。

ケネディのキープから金崎に戻してのシュートも力なく曽ヶ端がキャッチ。

78分、鹿島。左サイドを抜けてきた興梠がシュートを撃つがポスト直撃。リフレクトを本山が拾って右サイドの野沢に振ってのクロス。ファーでマルキーニョスが飛びこむがジャストミートできず。

興梠のシュートがポストを叩き、リフレクトを本山が拾って野沢に。野沢のクロスにマルキーニョスが飛びこむがジャストミートできず。

79分、鹿島。新井場に代えて伊野波を投入。

新井場はライトバックを無難にこなす。

83分、名古屋。左サイドからのFK。阿部が放り込んだボール。こぼれたところを杉本が折り返してニアに増川が飛びこむがゴール左に外れる。

阿部が放り込んだボール。左サイドにこぼれて杉本が拾ってクロス。増川が飛びこむが枠にいかず。

86分、鹿島。野沢に代えて青木を投入。

野沢は先制ゴールの活躍。

87分、名古屋。ユニフォームを脱いでしまった闘莉王にイエローカード。

何でもないところでユニフォームを脱いだ闘莉王にイエロー。

88分、鹿島。左サイドのマルキーニョスのキープから本山、小笠原とつないでのミドル。GK楢崎がセーブ。

本山からのパスをフリーで受けた小笠原のミドル。楢崎がセーブ。

アディショナルタイムは4分。

90分、鹿島追加点。マルキーニョスが前線に抜けだし、左サイドのジウトンへパス。ジウトンのシュートはポスト直撃だったが、名古屋のクリアは本山のところに。本山の右足のシュートが決まってゴール。1-4。

マルキーニョスがきっちりキープ。ジウトンに出してのシュートがポスト直撃。クリアを拾った本山のミドルが楢崎を破って駄目押し。

ゲームはこのままタイムアップ。1-4で鹿島の勝利。

トータルショッツは名古屋14、鹿島18。

2010年2月27日土曜日

鹿島がペナルティシュートアウトでゼロックススーパーサッカーを制す!!

FUJI XEROX SUPER CUP 2010 Kashima 1-1(Penalty shootout 5-3) Gamba Osaka @ National Stadium
Kashima:Marquinhos 20
Gamba Osaka:Kaji 45+1

Kashima Antlers 2.15 draw 3.20 Gamba Osaka 3.00(bwin)

鹿島は赤、黒、赤のファーストジャージ。システムは4-2-2-2。

Kashima (FUJI XEROX SUPER CUP 2010)
KorokiMarquinhos
Fellype GabrielNozawa
Koji NakataOgasawara
AraibaUchida
Jung-Soo LeeIwamasa
 Sogahata 


ベンチメンバーはGK杉山、伊野波、ジウトン、青木、遠藤康、大迫、佐々木竜太。

G大阪は青、黒、黒のファーストジャージ。システムは4-2-2-2。

Gamba Osaka (FUJI XEROX SUPER CUP 2010)
Jae-Jin ChoHirai
FutagawaLucas
EndoHashimoto
YasudaKaji
TakagiSuganuma
 Fujigaya 


ベンチメンバーはGK河田、中澤、下平、佐々木勇人、武井、大塚、宇佐美。

前半。鹿島のキックオフ。

20秒、G大阪。ルーカスが右サイドを突破。そのまま中に切れ込んでのシュート。ゴール左に外れる。

鹿島ボールをカットしたルーカスがドリブルで右サイドを突破。そのままシュートまでもっていくがゴール左に外れる。

3分、G大阪。ルーカスから右サイドの加地に振ってのクロス。ルーカスが受けて二川に出しての折り返し。平井が狙うがブロックが入る。

加地からのクロスはルーカスの足元に。二川にちょこんと出しての折り返しを平井が狙うがブロックされる。

14分、鹿島。興梠のポストプレーから右サイドをマルキーニョスがドリブル突破。クロスに抜け出た興梠があわせるがわずかにゴール右に外れる。

興梠の落としからマルキーニョスが突破。裏へのアーリークロスに抜けだした興梠があわせるがわずかにゴール右。

17分、G大阪。右サイドからのFK。野沢がゴール前にボールをほうりこんだところ、菅沼がイ・ジョンスを手で押さえてしまいイエローカード。もちろんPK。

野沢のFK。ゴール前に放り込んできたところ、菅沼がイ・ジョンスを手を使って押さえてしまいイエロー。PKの判定。

19分、鹿島先制。PK。マルキーニョスが右足でゴール左隅に決めてゴール。1-0。

マルキーニョスが落ち着いてGK藤ヶ谷が届かない位置に蹴ってゴール。

36分、G大阪。ゴール正面右からのFK。遠藤と二川のコンビでゴール前に浮かし、跳ね返りを平井が狙うがブロックされる。

ボールを動かして遠藤がゴール前にあげてくるが鹿島がクリア。平井が拾ってミドルを撃つがブロックされる。

37分、G大阪。審判への異議で安田にイエローカード。

ファールをしたのは高木だったが、安田は審判への抗議でイエロー。

アディショナルタイムは1分。

46分、G大阪同点。ルーカスからのパスを受けた加地が左足でクロス。小笠原に当たってコースが変わったボールはそのままGK曽ヶ端の頭上を越えてゴール。1-1。

右サイドから中に切れ込んだ加地のクロス。小笠原の頭に当たってコースが変わり、そのままゴールマウスに吸いこまれてゴール。

前半はこのまま終了。1-1で折り返し。

トータルショッツは鹿島2、G大阪5。

後半。G大阪のキックオフ。

47分、鹿島。イ・ジョンスからのロングフィード。右サイドを抜けだした野沢のクロスにニアで興梠がヘッドをあわせるがクロスバーの上。

オフサイドラインを破って飛び出した野沢からのクロス。興梠が飛びこむがきっちりあわせることはできず。

51分、鹿島。左サイドからのFK。野沢のボールに中央で岩政が触るがGK藤ヶ谷がビッグセーブでCKに。

野沢がゴール前に放り込んだボールに岩政が頭でコースを変えるが藤ヶ谷がビッグセーブ。

57分、鹿島。右サイドから小笠原のクロス。ファーに興梠が飛びこむがその前で加地がクリアしてCKに。

内田からのパスを受けた小笠原のクロス。興梠が飛びこむがクリアされる。

59分、G大阪。ルーカスからのパスを受けた加地が中に入ってのシュート。味方に当たってゴール右に外れる。

加地の積極的なミドル。味方に当たって枠に飛ばず。

61分、G大阪。平井に代えて宇佐美を投入。

平井は積極的なシュートが何回もあった。

64分、鹿島。フェリペ・ガブリエルに代えて遠藤康を投入。

フェリペ・ガブリエルは両サイドに顔を出したがインパクトは残せず。

69分、鹿島。シミュレーションでマルキーニョスにイエローカード。

審判を欺く行為でマルキーニョスにイエロー。遠藤の足にかかってはいたのだけどね。

80分、G大阪。カウンター。左サイドを駆け上がった二川から中央の宇佐美への折り返し。宇佐美のシュートはゴール右に外れる。

二川が持ち上がってのカウンター。宇佐美に渡してのシュートだったが枠をとらえられず。

82分、鹿島。中田浩二に代えて青木を投入。

中田浩二は中盤のボール拾いに精力的に動いていた。

83分、鹿島。右サイドから遠藤康がドリブル突破。そのままシュートを撃つがGK藤ヶ谷がセーブしてCKに。

遠藤康のドリブル突破。そのままシュートまでもっていくが藤ヶ谷が横っ飛びでセーブ。

88分、鹿島。小笠原のパスを前線で受けたマルキーニョスが右サイドからのシュート。わずかにクロスバーの上。

小笠原のロングパスを受けたマルキーニョスが右サイドから強烈なシュート。わずかにクロスバーの上。

90分、鹿島。遠藤康からのパスを受けた野沢がそのままシュート。大きく枠の上。

遠藤康からのパスをエリア内で受けた野沢のシュート。枠をとらえられず。

アディショナルタイムは3分。

このままタイムアップ。試合の行方はペナルティシュートアウトへ。

ペナルティシュートアウト。先攻は鹿島。

鹿島のひとり目は小笠原。右足でゴール右隅に決めてゴール。

G大阪のひとり目は遠藤。右足で蹴るがクロスバーの上を越えてミス。

鹿島のふたり目は野沢。右足でゴール右に決めてゴール。

G大阪のふたり目は二川。右足で中央に決めてゴール。GK曽ヶ端も触ったが弾きとばした。

鹿島の3人目は新井場。右足でゴール右隅に決めてゴール。

G大阪の3人目はルーカス。右足でゴール左隅に決めてゴール。

鹿島の4人目は岩政。右足でゴール右隅に決めてゴール。

G大阪の4人目はチョ・ジェジン。右足でゴール左に決めてゴール。

鹿島の5人目はマルキーニョス。右足でゴール右隅に決めてゴール。

ペナルティシュートアウトは5-3で鹿島の優勝。

雑感としてはひどい試合だった。高い位置まで持っていっても最終ラインに戻して組み立て直し。勝負すべきところでまったく勝負ができないところは日本代表と被る部分が多くあった。これではチャンスも多く作れないし、得点の匂いもしない。これがレベルの高い試合と言っているようでは駄目だろう。

2009年9月19日土曜日

岡田武史は中0日招集という無茶をやってしまうのか

J League Division 1 Matchday 25 Kashima 1-3 Kawasaki @ Kashima Stadium 7th October 2009
Kashima:Marquinhos 31
Kawasaki:Tese Chong 20,33 Juninho 67

Asian Cup 2011 Qatar Qualifier Japan vs. Hongkong @ Outsourcing Stadium 8th October 2009



川崎「中0日」覚悟、代表招集受け入れへ(サンケイスポーツ)

J1川崎の庄子春男取締役強化部長は18日、来月8日の日本-香港戦(アウスタ)にMF中村憲剛(28)とGK川島永嗣(26)が代表招集される可能性について「そうなればコンディションを見ながらやってもらうしかない。代表なら、そのくらいは覚悟している」と受け入れる姿勢を示した。川崎市内のクラブハウスで話した。

12日のJ1鹿島戦(カシマ)が豪雨で打ち切られ、再開試合は10月7日に行われる。翌8日の代表戦について、川崎側はクラブから招集されないことを確認していたが、日本代表の岡田武史監督(53)が17日に川崎選手の代表招集を示唆。川崎も招集やむなし、と“覚悟”したもようだ。

川崎は、19日の浦和戦(等々力)から10月7日の鹿島戦まで6連戦。中村と川島はこの強行日程に加え、中0日で代表戦に臨むハードスケジュールとなる可能性も出てきた。


FIFAの規定では24時間以内に続けて試合をすることは禁じられていたはずだが。サスペンションだからこの規定は適用されないのか。

川島中村憲剛にとっては体力的にきつい日本代表招集となりそう。

そもそも日本サッカー協会が香港戦の日程を強化と称して移動させたことで起こった問題。そういうことをぜひ突っ込んで書いてもらいたいものなのだが、日本のマスコミは大本営発表だから無理なのだろうな。

2009年6月29日月曜日

大分は12連敗、シャムスカ解任か

J League Division 1 Matchday 15 Oita 1-2 Kashima @ Kyushu Oil Dome
Oita:Kiyotake 54
Kashima:Ogasawara 60,Iwamasa 72

シャムスカ監督解任へ…エンゲルス氏に後任打診(スポーツニッポン)

泥沼の12連敗を喫した大分が、シャムスカ監督(43)を更迭する可能性が高くなった。就任5季目を迎えた今季、リーグ戦はわずか1勝と、成績不振は深刻。鹿島に逆転負けを喫した28日、クラブ幹部が既に前浦和監督でチーム再建の手腕に定評のあるエンゲルス氏(52)に後任監督への就任を打診していたことが判明。監督交代は避けられない状況となった。


オフィシャルでの発表はされていない。しかし、Jリーグ12連敗、13戦勝ち星なしでは監督解任以外に有効な手はないだろう。

大分は熟成路線をとり、昨シーズンの4位からさらにジャンプアップを目指して攻撃力アップを掲げたはずだった。しかし、前がかりの姿勢が堅守を崩したのか、守備が崩壊することがおおく、ここまで27失点。リーグ1位の堅守を誇った昨シーズンと違い、リーグワースト2位の数字だ。

堅守速攻を売り物にしていたチームのバランスが崩れると、立て直しは難しい。といって急激に得点力が上がるわけもなく、得点10は今季リーグワースト1位。ゴールが奪えず、失点ばかりでは勝てるわけもなく。

シャムスカマジックで大分を躍進させた指揮官も、手の打ちようがないというのが現状だろう。

名前が挙がっているエンゲルスもバランス型の監督でカンフル剤になるとは思えないが。

立て直しをするなら早いほうがいい。フロントは早い時期の決断をするべきだろう。降格してからは遅いのだから。

2009年2月28日土曜日

鹿島が前半の3点でスーパーカップを制する!!

FUJI XEROX SUPER CUP 2009 Kashima Antlers 3-0 Gamba Osaka @ National Stadium
Kashima Antlers:Koroki 6,Marquinhos 14,Nozawa 39

鹿島は赤黒のファーストジャージ。システムは4-2-2-2。

Kashima Antlers (FUJI XEROX SUPER CUP 2009)
KorokiMarquinhos
DaniloNozawa
MotoyamaAoki
AraibaUchida
InohaIwamasa
 Sogahata 


G大阪は白、青、白のセカンドジャージ。システムは3-4-1-2。

Gamba Osaka (FUJI XEROX SUPER CUP 2009)
LucasYamazaki
 Endo 
YasudaTerada
HashimotoMyojin
TakagiNakazawa
 Yamaguchi 
 Fujigaya 



前半。鹿島のキックオフ。

1分、G大阪。右サイドからのスローインが抜けたところをルーカスが狙うがゴール左に外れる。

岩政のミスでボールがこぼれた。ゴール前のミスは致命的なことになりかねない。

6分、鹿島先制。野沢のCK。岩政が真ん中で潰れてこぼれたところをファーで興梠が左足で叩き込んでゴール。1-0。

岩政が潰れてこぼれたところに一瞬早く興梠が飛びこんで叩き込んだ。押されていた鹿島が先制。

13分、鹿島追加点。左サイドから興梠のクロス。ファーでマルキーニョスがヘッド。こぼれたところをみずから左足で押し込みゴール。2-0。

左サイドでボールを持った興梠からのクロス。マルキーニョスはヘッドで競り合い、落としたボールをみずから押し込んだ。

17分、G大阪。寺田がボールを奪い、前線の山崎へ。右サイドに流れながらシュートを撃つがGK曽ヶ端がセーブ。

中に絞っていた寺田がボールをうばって山崎へ。山崎はコースを探しながら右に流れ、シュート。曽ヶ端がセーブ。

21分、G大阪。ゴール前でボールを受けた橋本がミドルを撃つがGK曽ヶ端がセーブ。

ゴール前でボールを受けた橋本が振り向いてシュートを撃つが曽ヶ端が正面で止めた。

26分、鹿島。左サイドのスペースへのボールに抜けだしたマルキーニョスがクロス。興梠が詰めるがDFにブロックされる。

縦パス1本で抜けだしたマルキーニョスからのクロス。興梠が触れば1点だったが、G大阪のDFが戻ってブロック。

33分、G大阪。興梠へのファールで中澤にイエローカード。

この試合1枚目のイエロー。位置的には無理をするところではなかったが。

36分、G大阪。ゴール正面左遠目からのFK。遠藤が直接狙うがGK曽ヶ端ががっちりキャッチ。

遠藤のシュートも正面でそれほど力はなかった。こぼれればチャンスだったのだが。

38分、G大阪。ダニーロへのファールで遠藤にイエローカード。

後ろからのタックルでイエローは仕方なし。

39分、鹿島追加点。右サイドのダニーロからのパスを受けた興梠が中にやわらかいグラウンダーのクロス。野沢が右足で押し込んでゴール。3-0。

素早いリスタートからダニーロ、興梠とつないでのクロスに野沢が飛びこんだ。

45分、G大阪。岩政と絡んでいたルーカスにイエローカード。

副審からのアピールでルーカスにイエロー。ルーカスはかなりフラストレーションがたまっている。

アディショナルタイムは2分。

46分、鹿島。寺田へのファールで本山にイエローカード。

右サイドから上がっていった寺田を倒したことに対するイエロー。左サイドにつながったところだし、ファールは流してあとからカードでもよかったのでは。

前半はこのまま終了。3-0と鹿島リードで折り返し。

45分、G大阪。中澤に代えて播戸、高木に代えて朴東赫を投入。

G大阪はシステムを4-2-2-2に変更。橋本がライトバックに、安田がレフトバックに。

後半。G大阪のキックオフ。

日本テレビは相変わらずボールホルダーの名前をいわない。試合の流れを実況するよりも雑談ばかり。北澤や都並が茶々を入れるから画面を見続けなければゲームの流れを追うのは難しい。外国語の流れるようなパスワーク実況を聞いていると非常にストレスを感じる。

51分、G大阪。GK曽ヶ端がボール保持後に蹴った山崎にイエローカード。

シュート態勢に入っての右足が曽ヶ端の顔に入った。曽ヶ端が山崎に詰め寄るが大事には至らず。

52分、鹿島。本山に代えて増田を投入。

本山はイエローをもらっているので早めの手当てか。

大迫勇也に注目するのはわかるがそれよりもゲームの実況をしろ。ゲームはどうでもいいのか。

58分、鹿島。ゴール正面からのFK。野沢が直接狙うが壁にぶつけてしまう。

頭の上ぎりぎりを越して落とす狙いだったがG大阪はヘッドで跳ね返す。

69分、G大阪。山崎に代えて佐々木を投入。

G大阪はルーカス、播戸、佐々木の3FWに。個人的には寺田と交代したほうが佐々木の力を活かせると思うのだが。3点のビハインドは相当のリスクをとらなければ難しい。

70分、G大阪。右サイド高い位置からのFK。遠藤が放り込んだボールに朴東赫がヘッドをあわせるがGK曽ヶ端がセーブ。CKに。

朴東赫のヘッドはジャストミートしたが曽ヶ端が正面で弾く。シュートのコースがずれていればというところ。

寺島淳司アナウンサーはG大阪はマンチェスター・ユナイテッドから3点とったと言っているが、あれがゲームが壊れてからのものとわかっていない。大量リードで勝ちがほぼ確定となれば、どんなビッグクラブでも気が緩む。相手が格下となればなおさら。

75分、G大阪。ゴール正面左からのFK。遠藤が直接狙うがわずかにゴール右に外れる。

遠藤は狙いすぎた。枠にいっていれば正面でもない限り曽ヶ端は反応できなかったはず。それくらい鈍い反応だった。

都並ははじめからずっとら抜き表現を使っている。テレビの解説に呼ばれているのだから正しい日本語を使え。

81分、G大阪。ルーカスのパスがこぼれたところを拾った寺田がコースをあけてシュートを撃つがGK曽ヶ端が横っ飛びでセーブ。

曽ヶ端はシューターが見えている状態では反応が速い。この読みを外すか、反応できないくらい強烈じゃなければ抜けないかもしれない。

87分、鹿島。興梠に代えて田代を投入。

興梠は1ゴール、2アシストの活躍。お役ご免で田代と交代。

88分、G大阪。岩政へのファールで播戸にイエローカード。

播戸はボールを取り返しにいったが岩政を引っかけてしまった。

89分、鹿島。マルキーニョスに代えて大迫を投入。

オリヴェイラは追いつかれることはないとの判断か。大迫はこういう短いチャンスを生かしていくしかない。

アディショナルタイムは3分。

91分、G大阪。縦パスに抜けだした播戸がエリア内でキープ。飛びこんできた遠藤に渡すがシュートは大きく枠の上。

かたちはよかったがシュートが宇宙開発ではノーチャンス。

ゲームはこのままタイムアップ。3-0で鹿島の勝利。

このゲームはどう考えても西野が入り方を間違えた。練習もしていないシステムを実戦でやっても機能しない。過去に経験があるというのは意味がないことを理解しなければ、今季のG大阪は降格争いをやりかねない。