2014年3月21日金曜日
ラ・ヴェッキア・シニョーラ、ピルロの一撃でフィオレンティーナを振り切りクォーターファイナルへ!!
UEFA Europa League Round of 16 2nd leg. Fiorentina 0-1(Agg:1-2) Juventus @ Artemio Franchi
Juventus:Pirlo 71
Fiorentina 4.50 draw 3.30 Juventus 1.83(William Hill)
1st leg.を1-1とアウェイゴールを許してのドロー。ユーベはゴールを奪わなければ勝利はない。アルテミオ・フランキはロッシのハットトリックで逆転負けを喫しているだけにしっかりリベンジをしておきたいところ。トリノで行われるファイナルのためにフィオレンティーナを蹴落として進む。Forza Juve!!
プリマ・テンポ。フィオレンティーナのキックオフ。
1分、フィオレンティーナ。左サイドのクアドラードから右サイドのバレロへ振ってのクロス。ニアでイリチッチが狙うがゴール右に外れる。
フィオレンティーナが押し込んでのシュート。ユーベはボールをつなげず。
2分、フィオレンティーナ。バレロから前線のゴメスへのパス。抜け出したゴメスのシュートはゴール右に外れる。
簡単にボールを繋がれてのゴメスのシュート。決定的な場面だった。完全に押し込まれている。
6分、ユーベ。カセレスのロングフィード。ジョテンテが落とし、テベスが仕掛ける。右サイドのイスラへ振ってのクロス。中央でジョレンテがヘッドをあわせるがゴール右に外れる。
ようやくつながったユーベの攻撃。落ち着くのが一番。
11分、フィオレンティーナ。こぼれ球をピルロに競り勝って奪ったイリチッチがゴメスに渡してのシュート。ゴール左に外れる。
一方的にフィオレンティーナが攻めることはなくなったが、フィオレンティーナは前線からプレスをかけて前がかりではあるが最終ラインのカバーも早い。
21分、ユーベ。ボヌッチのロングフィードをエリア内で受けたポグバが角度のないところからシュート。ゴール右に外れる。
ポゼッションを取り戻したユーベがボールを回してのアタック。フィオレンティーナのプレスをかいくぐれるようになってきた。
27分、フィオレンティーナ。右サイドのスローインをユーベがクリア。中央のピザーロが拾ってミドル。ゴール左に外れる。
フィオレンティーナが押し込んでのアタック。ロングボール一歩でも前線でキープできる強みが両チームにある。
28分、ユーベ。右サイドのスローインからボールを受けたテベスが仕掛けてのミドル。GKネトがセーブ。
テベスがドリブルで仕掛けてのミドル。フィオレンティーナはスペースができてきた。
30分、ユーベ。ポグバがボールを奪って仕掛けてのミドル。GKネトがセーブ。
最終ラインの前のスペースを使って仕掛けてフィニッシュまで。フィオレンティーナは陣形が間延びしているか。
30分、フィオレンティーナ。テベスへのファールでロドリゲスにイエローカード。
テベスに入れ替わられてつかんで止めたロドリゲスにイエロー。
31分、ユーベ。ゴール正面遠目からのFK。ピルロが直接狙うがクロスバーの上。
ネトがしっかり反応しており枠にいっていても入らなかった。
37分、ユーベ。左サイドでアサモア、キエッリーニとつないでクロス。ファーでビダルが折り返しテベスがシュート。クロスバーの上。
フィオレンティーナの集中は素晴らしい。右から左から攻めたユーベに対応。
38分、フィオレンティーナ。キエッリーニのクリアミスをイリチッチが拾ってのシュート。クロスバーの上。
ロングボールをキエッリーニがヘッドでイリチッチに渡すミス。一瞬のミスが命取りになる。
42分、ユーベ。ピルロのパスを受けたテベスが前を向いてのミドル。GKネトがセーブ。
ユーベのカウンター。高いプレスをかいくぐれば中盤はスペースが空いている。
43分、ユーベ。ピルロのCK。テベスを使ったショートコーナーからのクロス。ビダルがつぶれてファーのカセレスが角度のないところからシュート。サイドネット直撃。
セットプレーで変化をつけてきた。
アディショナルタイムはなくファーストタイムは終了。0-0で折り返し。
ボールポゼッションはフィオレンティーナ50.3%、ユーベ49.7%、ショッツ・オン・ゴールはフィオレンティーナ0、ユーベ3、ショッツ・ワイドはフィオレンティーナ5、ユーベ5、ブロックド・ショッツはフィオレンティーナ2、ユーベ1。
セカンド・ハーフ。ユベントスのキックオフ。
47分、フィオレンティーナ。ピザーロに代えてアンブロジーニを投入。
ピザーロの負傷による交代か。ボールのないところで倒れたピザーロは歩いて交代。
49分、ユーベ。クアドラードへのファールでビダルにイエローカード。
クアドラードのドリブル突破をファールで止めたビダルにイエロー。
51分、フィオレンティーナ。ゴール正面からのFK。バレロが直接狙うがGKブッフォンががっちりキャッチ。
時間をかけたフィオレンティーナ。ゴール前は何が起こるかわからないから怖い。
54分、フィオレンティーナ。アサモアへのファールでクアドラードにイエローカード。
アサモアをひっかけたクアドラードにイエロー。
56分、フィオレンティーナ。バレロから右サイドのクアドラードにパスしてのミドル。GKブッフォンがセーブ。
オープンな撃ちあいになってきた。1点が遠いユーベはゴールを狙って無理をしている。
58分、ユーベ。ピルロのパスに抜け出したテベスが右サイドのイスラに戻してのクロス。ニアでビダルがヘッドをあわせるがクロスバーの上。
ユーベは前線の動きがよく、アイディアもある。精度がないのが問題。
63分、フィオレンティーナ。ゴメスに代えてマトリを投入。
ゴメスは前線の起点となっていた。惜しいシュートもあった。
63分、ユーベ。ピルロのCK。中央でポグバがあわせるがゴール左に外れる。
セットプレーでうまくポグバが入り込んだがジャストミートできず。
65分、ユーベ。左サイドのアサモアのパスをジョレンテがポスト、落としをテベスが拾ってシュート。GKネトがセーブ。
ネトの正面ばかりにシュートを撃たされている。1点取れば変わるのだけど。
68分、フィオレンティーナ。ジョレンテへのファールでロドリゲスにイエローカード。2枚目でレッド。
ジョレンテがゴール前で反転したところを倒してロドリゲスにイエローカード。2枚目で退場。
70分、ユーベ先制。ゴール正面からのFK。ピルロが右足で直接ネットに突き刺してゴール。0-1。
壁の位置を修正しての2回目のキック。ピルロが鮮やかに右足で突き刺して先制。
71分、フィオレンティーナ。イリチッチに代えてロンカリアを投入。
ロドリゲス退場のため最終ラインを手当て。イリチッチは前線で効果的に動いた。
75分、ユーベ。イスラに代えてリヒトシュタイナーを投入。
イスラは十分すぎる働き。戦術も理解してきた。
75分、ユーベ。ピルロから右サイドのリヒトシュタイナーに振ってのクロス。中央に飛び込んだジョテンテのヘッド。GKネトがセーブ。
至近距離からのヘッドをネトがセーブ。正面に撃たされている気がする。
81分、ユーベ。ボヌッチのパスを受けたリヒトシュタイナーがドリブルで仕掛けてのシュート。GKネトがセーブ。
時間をかけてゆっくり回すユーベ。決定的なシーンまでボールをポゼッションする勝ちにいくスタイル。
84分、フィオレンティーナ。右サイドのクアドラードのクロス。ビダルが止めてのこぼれをアクイラーニがミドル。GKブッフォンがセーブ。
10人のフィオレンティーナだがしっかり走って全体をカバーしている。
87分、ユーベ。ジョレンテに代えてオスバルドを投入。
ジョレンテは前線で起点となっていた。スーパーテクニックで前を向くポストプレーは見事。
89分、ユーベ。サヴィッチのミスパスを高いところで受けたテベスがオスバルドに振ってのクロス。ファーでビダルがヘッドであわせるがゴール左に外れる。
決定的な2点目となるゴールは生まれず。フィオレンティーナは疲れが見えてきた。
アディショナルタイムは4分。
93分、フィオレンティーナ。テベスとの小競り合いでGKネトにイエローカード。
93分、ユーベ。GKネトとのトラブルでテベスにイエローカード。
オスバルドのパスにテベスが飛び込んだがGKネトがいち早くセーブ。テベスはよけようとしたが頭を踏んでしまってネトが激昂。テベスは謝ったもののネトの怒りが収まらず両者にイエローカード。
ゲームはこのままタイムアップ。0-1で勝利したユーベがアグリゲートスコア1-2でクォーターファイナル進出決定!!
ボールポゼッションはフィオレンティーナ44.1%、ユーベ55.9%、ショッツ・オン・ゴールはフィオレンティーナ3、ユーベ8、ショッツ・ワイドはフィオレンティーナ5、ユーベ11、ブロックド・ショッツはフィオレンティーナ3、ユーベ2。
2014年3月14日金曜日
ラ・ヴェッキア・シニョーラ、フィオレンティーナのプレスに攻撃のアイディアを見せられず、ゴメスに痛恨のアウェイゴールを許す!!
UEFA Europa League Round of 16 1st leg. Juventus 1-1 Fiorentina @ Juventus Stadium
Juventus:Vidal 3
Fiorentina:Gómez 79
Juventus 1.40 draw 4.00 Fiorentina 8.00(William Hill)
ユベントスはフィオレンティーナとの3連戦の2戦目。ホームに迎えてヨーロッパリーグを戦う。セリエA27節からともにメンバーを大きく変えてきたが戦い方は変わらない。ユーベはフィオレンティーナを叩いてクォーターファイナルを目指すだけ。トリノでイタリア勢に負けるわけにはいかない。Forza Juve!!
ファースト・ハーフ。ユベントスのキックオフ。
2分、ユーベ先制。左サイドからアサモアがカットイン。ゴール前にあげたボールをオスバルドが落とし、マルキジオが入れ直し。再びジョビンコが落としてビダルが右足で蹴りこんでゴール。1-0。
最初のビッグチャンスを決めたユーベ。アサモアが入れたボールを丁寧につなぎ、マルキジオのクロスをジョビンコ、ビダルとつないで右足のシュートで先制。ただ、GKネトに当たっていた緑色のレーザーは気になる。
6分、ユーベ。左サイドをアサモアが突破してのクロス。中央でオスバルトがあわせるがゴール右に外れる。
ユーベの攻勢が続く。フィオレンティーナのプレスは厳しいが両翼のサイドを使ってユーベはチャンスを作っている。
10分、ユーベ。左サイドのスローインからジョビンコ、マルキジオとつないでのクロス。ファーでイスラが受けてビダルがミドル。ゴール左に外れる。
ユーベはアクイラーニ、バレロとボールの出所を押さえて潰している。フィオレンティーナは両翼がそっくり入れ替わっていて攻撃力は今のところ高くない。
13分、フィオレンティーナ。フェルナンデスが持ち上がって左サイドのトモビッチへ振ってのクロス。アクイラーニがミドルを撃つがゴール左に外れる。
フェルナンデスは27節も途中出場でチャンスを作られている。
15分、ユーベ。オスバルドから左サイドのアサモアにつないでクロス。マルキジオのミドルはクロスバーの上。
アサモアの突破は素晴らしかった。マルキジオはトップフォームに戻っていないのか。
17分、フィオレンティーナ。左サイドのトモビッチのクロスをニアで受けたフェルナンデスがドリブル突破。マトリに当ててのシュートがこぼれたところをゴリゴリと進んでのシュートはGKブッフォンがセーブ。
フェルナンデスの個人技で持っていったシュート。テクニカルで強さもある。
21分、ユーベ。ビダルのパスを受けたオスバルドがエリア内へドリブルで仕掛けてのクロス。ファーで受けたジョビンコが狙うがGKネトがセーブ。
ジョビンコはフリーだったがシュートはネトの正面。ポジショニングはいいと思うのだが。
25分、ユーベ。左サイドでアサモアのパスに反応したマルキジオが抜け出してクロス。ファーでビダルがヘッドで叩くがGKネトがセーブ。
ユーベがゴール前でパスを回してスペースをこじ開けてきた。完全に崩してのシュートだったがネトを破れず。
37分、ユーベ。ジョビンコのCK。ピルロを使ったショートコーナーからのクロス。ファーでビダルがヘッドをあわせるがクロスバーに嫌われる。
変化をつけたCK。ビダルは3回目の決定機だったがクロスバーにはじかれた。
40分、ユーベ。左サイドのジョビンコがピルロとのワンツーからシュート。ゴール左に外れる。
キエッリーニが負傷でバルザーリが準備中。前線で攻勢を仕掛けておきたい。
44分、フィオレンティーナ。左サイドのロンカーリアがゴール前に放り込んだボール。混戦からバレロがシュート。ゴール右に外れる。
キエッリーニはプレーできるようだ。フィオレンティーナのアタックをしのいでCKに。
アディショナルタイムは1分。
ファースト・ハーフはこのまま終了。1-0とユーベリードで折り返し。
ボールポゼッションはユーベ43.9%、フィオレンティーナ56.1%、ショッツ・オン・ゴールはユーベ4、フィオレンティーナ1、ショッツ・ワイドはユーベ5、フィオレンティーナ4、ブロックド・ショッツはユーベ0、フィオレンティーナ2。
セカンド・ハーフ。フィオレンティーナのキックオフ。
50分、フィオレンティーナ。フェルナンデスに代えてアンブロジーニを投入。
フェルナンデスの負傷による交代。トラップの際に空足を踏んだのか負傷。いったん戻ったがプレーできなかった。
54分、フィオレンティーナ。キエッリーニへのファールでピザーロにイエローカード。
キエッリーニのドリブル突破をファールで止めたピザーロにイエロー。
56分、フィオレンティーナ。アサモアへのファールでロドリゲスにイエローカード。
ヘディングの競り合いでアサモアを後ろから突き飛ばしたロドリゲスにイエロー。
57分、ユーベ。ゴール正面遠目からのFK.ピルロが狙うがGKネトがセーブ。
ピルロはしばらくFKからゴールがない。
63分、ユーベ。ジョビンコに代えてジョレンテを投入。
ジョビンコはハードワークで決定機に何度も絡んだ。オベーションでピッチをあとにできた。
66分、フィオレンティーナ。マトリに代えてゴメスを投入。
マトリはチャンスがあったが満足な形でシュートは撃てなかった。
69分、ユーベ。オスバルドから右サイドのイスラに振ってカットインしてのシュート。GKネトがセーブ。
フィオレンティーナが攻めてユベントスが守る時間が続いている。攻撃はロングボールからの変化だけ。ボールが収まらない。
74分、ユーベ。オスバルドに代えてポグバを投入。
オスバルドは前線で核となってプレーを広げていた。
76分、フィオレンティーナ。アクイラーニに代えてバルガスを投入。
アクイラーニはゲームメイクで存在感を見せた。
78分、フィオレンティーナ同点。イリチッチのパスをエリア内で受けたゴメスがワンタッチでボールを収めて右足でシュート。GKブッフォンを破ってゴール。1-1。
フィオレンティーナのプレスにマルキジオがボールを失い、イリチッチのフィード。ゴメスが抜け出して右足で決めて同点。
79分、ユーベ。ポグバのエリア内へのパスをビダルが落としてジョレンテがシュート。GKネトがセーブ。
ユーベはリードして2nd leg.につなげたいが疲れからか動きが鈍い。
81分、ユーベ。イスラに代えてパドインを投入。
イスラは右サイドで存在感を見せた。
81分、ユーベ。ジョテンテのパスを受けたポグバがシュート。ゴール右に外れる。
エリア内へ走りこんできたポグバにジョレンテから絶好のパス。シュートは枠をとらえられず。
85分、フィオレンティーナ。バルガスの落としを受けたバレロのミドル。GKブッフォンがセーブ。
シンプルなミドルだったがブッフォンははじくのが精一杯。
86分、フィオレンティーナ。バレロのCK。右サイドでイリチッチとパス交換してバルガスに戻してのミドル。GKブッフォンがセーブ。
時間をかけてのフィオレンティーナのアタック。攻撃のアイディアはフィオレンティーナのほうが豊富だ。
アディショナルタイムは3分。
ゲームはこのままタイムアップ。1-1のドローで2nd leg.へ。
ボールポゼッションはユーベ40.2%、フィオレンティーナ59.8%、ショッツ・オン・ゴールはユーベ6、フィオレンティーナ4、ショッツ・ワイドはユーベ7、フィオレンティーナ7、ブロックド・ショッツはユーベ1、フィオレンティーナ3。
2014年3月9日日曜日
ラ・ヴェッキア・シニョーラ、アサモアのゴールを守りきり全クラブから勝ち点3!!
Serie A Matchday 27 Juventus 1-0 Fiorentina @ Juventus Stadium
Juventus:Asamoa 42
Juventus 1.40 draw 4.50 Fiorentina 8.00(William Hill)
2週間でフィオレンティーナとの3試合。アウェイではロッシのハットトリックとホアキンの1発で大逆転負けを喫したが、今回は勝ち点を落としていないトリノでのゲーム。フィオレンティーナに勝てば1シーズン全クラブから勝ち点3奪取の記録もかかっている。勝ち点を伸ばすために、そしてフィオレンティーナを叩きのめすために。Forza Juve!!
プリマ・テンポ。ユベントスのキックオフ。
11分、ユーベ。ピサーロへのファールでビダルにカルテリーノ・ジャッロ。
ピサロのドリブルをファールで止めたビダルにジャッロ。
14分、ユーベ。ポグバのパスをエリア内で受けたジョレンテがテベスに落としヒールでリヒトシュタイナーに預けてのティーロ。ゴール左に外れる。
完全に崩してのビッグチャンス。ティーロの精度を欠いた。ポゼッションは五分五分。フィオレンティーナはミスが多く今日はまだフィットしていない。
21分、ユーベ。左サイドでアサモアからパスを受けたポグバのクロス。エリア外へこぼれたところをマルキジオが叩くがゴール左に外れる。
ユーベの攻勢が続く。フィオレンティーナはロングボールが前線に収まらず、クアドラードのドリブルも不発。
23分、ユーベ。マルキジオのロングフィードに抜け出したテベスがトラップだけでGKネトを抜くがゴール左に外れる。
お互いにエリア内へのロングフィードを多用。ビッグチャンスはユーベが多い。
26分、ユーベ。右サイドを駆け上がったリヒトシュタイナーのクロス。ファーにこぼれてアサモアのミドル。ブロックされてあ音ゴロに。
嵩にかかっての攻めが目立つ。フィオレンティーナは両翼が押し下げられている。
26分、ユーベ。テベスのアンゴロ。キエッリーニのヘッドがはじかれたところ、アサモアのミドル。ゴール右に外れる。
押し込んでいる間にゴールを奪いたいが、フィオレンティーナは体を張って守っている。
29分、ユーベ。右サイドでテベスから戻しを受けたバルザーリのクロス。ジョレンテの落としをポグバがティーロ。クロスバーの上。
フィオレンティーナを押し込んでの攻勢が続く。決定機は何度目か。ティーロの精度だけが足りず。
41分、ユーベ先制。キエッリーニのパスを左サイドで受けたアサモアがエリア内へカットイン。右足のティーロはフィオレンティーナの選手に当たって軌道が変わりGKネトは動けずレッテ。1-0。
アサモアが個人技でごりごりとカットイン。こぼれ球に反応しての右足のティーロでネトを破って先制。
アディショナルタイムはなくプリマ・テンポは終了。1-0とユーベリードで折り返し。
ボールポゼッションはユーベ57.8%、フィオレンティーナ42.2%、ショッツ・オン・ゴールはユーベ1、フィオレンティーナ0、ショッツ・ワイドはユーベ9、フィオレンティーナ1、ブロックド・ショッツはユーベ3、フィオレンティーナ2。
セコンド・テンポ。フィオレンティーナのキックオフ。
47分、フィオレンティーナ。右サイドエリア角付近からのプニツィオーネ。ピサーロが流して中央からクアドラードがエリア内へ浮き球のパス。ディアキテがネットを揺らすがフォリジョーコ。
フィオレンティーナが圧力をかけてきた。モンテッラはセコンド・テンポ勝負と見ていたか。
56分、フィオレンティーナ。アンデルソンに代えてフェルナンデスを投入。
アンデルソンは豊富な運動量でピッチをカバー。
58分、フィオレンティーナ。フェルナンデスから左サイドのパスクワルに振ってのクロス。中央でゴメスがヘッドをあわせるがゴール右に外れる。
フィオレンティーナは前線からプレスをかけてのショートカウンターを仕掛けてきた。ユーベボールになるとプレスが集中的にかかる。
64分、フィオレンティーナ。ピサーロに代えてヴォルスキを投入。
ピサロは不用意なボールロストが目立った。
67分、フィオレンティーナ。クアドラードのパスを受けたバルガスのミドル。クロスバーの上。
フィオレンティーナのポゼッションが高くなってきた。セカンドボールもほとんど奪えなくなった。
73分、フィオレンティーナ。右サイドのディアキテからエリア内のフェルナンデスに当ててヴォルスキのティーロ。ゴール右に外れる。
ユーベがパスをつなげなくなった。コースを切られ、プレーさせてもらえない。
76分、フィオレンティーナ。ゴメスに代えてマトスを投入。
ゴメスは前線を動き回ったが基準点になれず。
78分、ユーベ。リヒトシュタイナーに代えてカセレスを投入。
リヒトシュタイナーは右サイドで奮戦。ビッグチャンスに絡んだ。
79分、フィオレンティーナ。バルガスが左サイドを突破してのクロス。ニアでマトスがヘッドをあわせるがクロスバー直撃。
ごりごりと押し込んでくるフィオレンティーナ。フィジカルとテクニックでユーベのプレスをかわしてボールを運んでいく。
80分、フィオレンティーナ。シミュレーションでマトスにカルテリーノ・ジャッロ。
キエッリーニと交錯したようにみえたがリプレイではコンタクトはなし。ダイブでマトスにジャッロ。
81分、ユーベ。テベスに代えてイスラを投入。
テベスは前線で激しくプレッシング。ユーベのチャンスを演出。
84分、フィオレンティーナ。イスラへのファールでサヴィッチにカルテリーノ・ジャッロ。
イスラへの激しいタックルでサヴィッチにジャッロ。
86分、フィオレンティーナ。ポグバへのファールでアクイラーニにカルテリーノ・ジャッロ。
ポグバのドリブルをファールで止めたアクイラーニにジャッロ。
87分、ユーベ。マルキジオに代えてパドインを投入。
マルキジオはレジスタとしてピルロの代役をきっちりこなす。
アディショナルタイムは3分。
91分、フィオレンティーナ。パドインへのファールでロドリゲスにカルテリーノ・ジャッロ。
パドインのドリブルをファールで止めたロドリゲスにジャッロ。
ゲームはこのままタイムアップ。1-0とユーベの勝利。セコンド・テンポは完全にゲームを支配されたがきっちり守り切って全クラブから勝ち点3を挙げた。
ボールポゼッションはユーベ50.9%、フィオレンティーナ49.1%、ショッツ・オン・ゴールはユーベ2、フィオレンティーナ0、ショッツ・ワイドはユーベ9、フィオレンティーナ7、ブロックド・ショッツはユーベ2、フィオレンティーナ4。
2013年10月20日日曜日
ラ・ヴェッキア・シニョーラ、ロッシにトリプレッタを許して大逆転負け!!
Serie A Matchday 8 Fiorentina 4-2 Juventus @ Artemio Franchi
Fiorentina:Rossi 66(r),76,80,Joaquín 78
Juventus:Tévez 37(r),Pogba 40,
Fiorentina 3.60 draw 3.25 Juventus 2.10(William Hill)
イタリアでもっともスキルフルなサッカーをするフィオレンティーナのホームに乗り込むユベントス。コンテは相手のパスコースを断ち切ってからのプレスでショートカウンターを狙うが、決定力は相変わらず低い。ヴチニッチ、クアリャレッラの離脱でチャンスが回ってきたジョテンテは結果を出し、ミッドウィークのマドリー戦へ繋げることができるだろうか。ユベントスは帰国の遅れでチームの練習を2回キャンセルしたビダルをベンチスタートしており、中盤の構成力も問題ではあるが。冷静なモンテッラと情熱のコンテの激突はどちらに軍配があがるだろうか。
プリマ・テンポ。フィオレンティーナのキックオフ。
11分、ユーベ。ロンカグリアへのファールでテベスにカルテリーノ・ジャッロ。
ロンカグリアのドリブルを引っ張って止めたテベスにジャッロ。
14分、フィオレンティーナ。ボヌッチへのファールでアクイラーニにカルテリーノ・ジャッロ。
ボヌッチへの後ろからの激しいタックルでアクイラーニにジャッロ。パンツが破れるほどやってしまってはねえ。
16分、ユーベ。バルザーリの前線へのフィード。テベスが入れ替わってドリブルで仕掛けてティーロ。GKネトの正面。
前線へのフィードを競り合ったテベスがうまく入れ替わって突破。ティーロまで持ち込むが力なく正面。
21分、ユーベ。ロッシへのファールでバルザーリにカルテリーノ・ジャッロ。
ロッシの両足を刈り取ってバルザーリにジャッロ。
22分、フィオレンティーナ。バレロのアンゴロ。ユーベのクリアをサビッチがティーロ。GKブッフォンが弾き出す。
アンゴロからのクリアを拾ったサビッチが放り込み、ゴールへ向かうがブッフォンがセーブ。
22分、フィオレンティーナ。アンブロジーニに代えてフェルナンデスを投入。
アンブロジーニは無難にプレーしていたが。怪我なのかな。戦術的なものかな。
28分、ユーベ。ピルロから左サイドのアサモアに振ってのクロス。ニアで受けたマルキジオがミドル。GKネトがビッグセーブでアンゴロに。
ユーベのポゼッションからピルロ、アサモア、マルキジオと左サイドでつないでのミドル。ネトが横っ飛びで弾き出す。
35分、フィオレンティーナ。テベスをエリア内でロドリゲスが倒してリゴーレの判定。
ジョレンテのクロスを受けたテベスをロドリゲスが倒してしまい、リゴーレ。
36分、フィオレンティーナ。審判への異議でクアドラードにカルテリーノ・ジャッロ。
リゴーレの判定に執拗に抗議してクアドラードにジャッロ。
36分、ユーベ先制。リゴーレ。テベスが右足でGKネトが飛んだあと、ど真ん中に決めてレッテ。0-1。
テベスがGKネトが飛んでからど真ん中に突き刺して先制。
39分、ユーベ追加点。ピルロの浮き球のパスをジョレンテが落とし、ポグバが突破して、前線のテベスにパス。フィオレンティーナのクリアをポグバが滑り込みながら右足で押し込んでレッテ。0-2。
ジョレンテがポストで落としたボールをポグバがドリブルで仕掛けて突破。テベスに出すがフィオレンティーナがクリア。エリア内で浮いたところに飛び込んだポグバが右足で押し込んで追加点。わずか2分で2点。
アディショナルタイムは3分。
プリマ・テンポはこのまま終了。0-2とユーベリードで折り返し。
ボールポゼッションはフィオレンティーナ57%、ユーベ43%、ショッツ・オン・ゴールはフィオレンティーナ1、ユーベ4、ショッツ・ワイドはフィオレンティーナ2、ユーベ1、ブロックド・ショッツはフィオレンティーナ1、ユーベ2。
セコンド・テンポ。ユベントスのキックオフ。
52分、ユーベ。ジョレンテがドリブルで仕掛け、エリア内のマルキジオへ。マルキジオのティーロはGKネトがビッグセーブで防ぐ。
マルキジオとジョレンテのコンビでビッグチャンスに。1対1でマルキジオはネトを抜けず。
54分、ユーベ。ゴール正面右からのプニツィオーネ。ピルロがエリア内へ放り込んだボール、ファーでキエッリーニがヘッドで叩くがGKネトがセーブ。
ピルロは直接狙わず、エリア内へあげてきた。キエッリーニがどんぴしゃりで叩くがネトがセーブ。
55分、フィオレンティーナ。アクイラーニに代えてホアキンを投入。
アクイラーニはいろんなところに顔を出したが、繋ぎ以上のことはできなかった。
56分、フィオレンティーナ。ポグバへのファールでサビッチにカルテリーノ・ジャッロ。
ゴール前でポグバを倒したサビッチにジャッロ。
57分、ユーベ。ゴール正面からのプニツィオーネ。ピルロが直接狙うがGKネトがセーブしてアンゴロに。
ピルロのティーロは枠をとらえていたが、ネトが素晴らしい反応で弾き出す。
60分、フィオレンティーナ。ゴール正面左からのプニツィオーネ。フェルナンデスが狙うがGKブッフォンがキャッチ。
フェルナンデスのティーロはブッフォンにとってはイージーなコースだった。
61分、ユーベ。アサモアがジョレンテをポストにしてドリブルでエリア内へ侵入。ティーロを撃つがGKネトの正面。
ジョレンテの安定したポストからアサモアがドリブルで突破。あとはゴールを奪うだけの決定力が必要だね。
64分、ユーベ。エリア内へ侵入したフェルナンデスをアサモアが倒してリゴーレ。
アサモアは違うといっていたが、アサモアの足はフェルナンデスを絡めていたな。
65分、フィオレンティーナ追撃。リゴーレ。ロッシが左足でゴール左に決めてレッテ。1-2。
長い助走をとったロッシが左足でゴール。ブッフォンも反応したが届かなかった。
67分、ユーベ。クアドラードへのファールでピルロにカルテリーノ・ジャッロ。
クアドラードを押し倒したピルロにジャッロ。
75分、フィオレンティーナ同点。ユーベのクリアをピサロがカット。右サイドのフェルナンデスに振っての戻しを受けたロッシが左足でGKブッフォンを抜いてレッテ。2-2。
またもやプレゼントパス。ピサロからわずか三手でゴールを決められた。
76分、ユーベ。マルキジオに代えてビダルを投入。
マルキジオは何度もチャンスがあったが。
77分、フィオレンティーナ逆転。バレロの突破からフリーのホアキンに流し、右足のティーロ。GKブッフォンを破ってレッテ。3-2。
ビダルのミスパスを奪われてバレロに突破され、フリーのホアキンに決められた。
79分、ユーベ。アサモアに代えてジョビンコを投入。
アサモアはチャンスにも絡んだが反撃のリゴーレを献上。
80分、フィオレンティーナ追加点。カウンターからクアドラードが独走。追走するロッシに渡して左足のティーロ。GKブッフォンを破ってレッテ。4-2。
攻め込んでのクリアを奪われ、クアドラードが独走。ロッシが豪快に決めた。
82分、ユーベ。パドインに代えてモッタを投入。
パドインはうまくやってはいたが。モッタは復帰第1戦。
84分、フィオレンティーナ。ロッシに代えてマトスを投入。
ロッシははトリプレッタの活躍。
アディショナルタイムは3分。
ゲームはこのままタイムアップ。4-2でフィオレンティーナの逆転勝利。決めておくべき時に決めておかないからこういうことになる。まあ、課題が見付かってよかったというか、早めに負けてよかった。
ボールポゼッションはフィオレンティーナ55%、ユーベ45%、ショッツ・オン・ゴールはフィオレンティーナ7、ユーベ8、ショッツ・ワイドはフィオレンティーナ4、ユーベ4、ブロックド・ショッツはフィオレンティーナ2、ユーベ6。
2013年2月10日日曜日
ラ・ヴェッキア・シニョーラ、難敵フィオレンティーナを破って首位を守る!!
Serie A Matchday 24 Juventus 2-0 Fiorentina @ Juventus Stadium
Juventus:Mirko Vučinić 20,Alessandro Matri 41
Dominant Juve put Fiorentina to the sword(Juventus Official Website)
A capacity crowd was in attendance at Juventus Stadium to witness a convincing 2-0 victory over Fiorentina as the offensive duo of Mirko Vucinic and Alessandro Matri each found the back of the net in a particularly dominant first half display. 20 Juve’s convincing start was rewarded when Vucinic lashed a powerful effort home from outside the box on 19 minutes, while Matri doubled the advantage shortly before the break following some good work from Arturo Vidal. The first noteworthy chance of the encounter fell to Marchisio on ten minutes. The midfielder, making his 200th official appearance in the black and white stripes, brilliantly rounded Savic to work a shooting opportunity just outside the box, only to see his fiercely struck left-footed effort roll menacingly past the post with keeper Viviano beaten. Moments later, an intelligent quick free kick from Pirlo caught the away defence off guard. The ever-alert Vucinic connected with the pass, however the Viola shotstopper was alive to the situation to prevent an early Juventus lead. With 17 minutes played, Fiorentina fashioned their best opportunity of the half. After a partially blocked shot from Cuadrado, the ball dropped favourably in the box for Jovetic, and with Marrone wrong footed, the young Montenegrin forward released a low effort which forced a reaction save from the left leg of Buffon. Just two minutes later, the Bianconeri identified a gap in the Viola defence and made their dominance count by achieving the breakthrough. A long pass from Pirlo was directed towards the run of Matri, with Roncaglia’s headed clearance dropping straight into the path of Vucinic, who had no hesitation in lashing home a fierce volley past the diving Viviano. Visibly buoyed by his goal, the Montenegrin almost doubled his tally after strong pressure forced Rodriguez into a mistake. Having won the ball on the right wing, Vucinic drove towards the target but saw his attempt thwarted by Viviano. The Bianconeri doubled their advantage with 41 minutes played. Excellent skill from Vidal drew in the Viola defence, with Matri capitalising on the space to receive the Chilean’s pass and guide a low shot home to bring Juventus Stadium to its feet. Conte’s men were quick out of the blocks after the interval and created their opening chance of the half after just two minutes. De Ceglie burst down the left flank and squared the ball back to the edge of the box, where Vidal struck a powerful effort which fizzed narrowly over the crossbar. A marauding run from the right side of midfield then saw Lichtsteiner thread a dangerous pass between two defenders to find Matri in space, but his effort from a tough angle passed just wide of the far post. The hosts had several chances to add to the lead in the final ten minutes as a sustained spell of pinned Fiorentina back in their own half. After an attempted bicyle kick from the penalty spot, Vidal sprung back to his feet and won the ball inside the opposition box. The Chilean midfielder then picked out Pogba lurking with intent on the edge of the area, but a diving purple shirt blocked the Frenchman’s effort. Giovinco had an opportunity to put the icing on the cake in the dying stages, but failed to connect with a right footed volley after Peluso’s teasing delivery from the left. JUVENTUS 2-0 FIORENTINA GOALS: Vucinic 20, Matri 41 JUVENTUS Buffon; Barzagli, Marrone, Peluso; Lichtsteiner, Vidal, Pirlo, Marchisio, De Ceglie (Caceres 60); Vucinic (Giovinco 61), Matri (Pogba 75). Substitutes not used: Storari, Rubinho, Padoin, Giaccherini, Giovinco, Quagliarella, Anelka. Coach: Alessio FIORENTINA Viviano; Roncaglia, Rodriguez, Savic (Tomovic 46); Cuadrado, Romulo, Pizarro, Borja Valero, Pasqual; Jovetic (Ljajic 74), Toni (El Hamdaoui 57). Substitutes not used: Neto, Lupatelli, Compper, Bernardeschi, Wolski, Capezzi, Llama, Larrondo. Coach: Montella. REFEREE: Mazzoleni ASSISTANTS: Dobosz, Tonolini FOURTH OFFICIAL: Di Fiore BOOKINGS: Cuadrado 52, Marchisio 56, Peluso 58, Viviano 75, Pizarro 86ユベントスはフィオレンティーナに押されまくってゴールレスに終わった前半戦の戦いを無駄にしていなかった。ポゼッションにはあえてこだわらず、ボールを敵陣で奪ってのショートカウンターとピルロからのフィードにかけた。 先制点はピルロのフィードから。フィオレンティーナのクリアを拾ったヴチニッチが強烈にミドルを決めて先制。 さらに攻勢を強めたユーベはビダルのパスにフリーで合わせたマトリが決めてリードを広げた。 プリマ・テンポを2点のリードで折り返したユーベはフィオレンティーナのアタックをコントロール。追加点を奪いにいくもののジョビンコは決めきれず、FW陣はミッドウィークへ向けて休ませ、逃げ切った。 フィオレンティーナはテクニカルな選手を集めてポゼッションでユーベを上回ったが、決定力を欠いてゴールを奪えず。安定してチャンスをつくったものの詰め切れなかった。 ユベントスはイタリア流のブロックを作り、バルセロナも取り入れている二重ブロックでゴール前を固めてからの攻撃オプションが安定。チャンスは多く作っていたが決定力に問題を残した。
2012年9月26日水曜日
ラ・ヴェッキア・シニョーラ、フィオレンティーナとゴールレスも無敗記録は44に伸ばす!!
Serie A Matchday 5 Fiorentina 0-0
Juventus @ Artemio Franchi
Honours even in Florence(Juventus Official Website)
Juventus extended their unbeaten Serie A run to 44 games courtesy of a hard-fought 0-0 draw against Fiorentina. The Bianconeri came up against a home side in search of revenge following March’s 5-0 demolition at the Artemio Franchi and were required to withstand heavy Viola pressure for extended periods of the game. But the visitors dug in to claim a deserved draw and go three points clear of second-placed Napoli. Antonio Conte went into the encounter with five changes from Saturday’s home success over Chievo. Barzagli, Lichtsteiner, Vidal, Pirlo and Giovinco returned to the starting line-up, while Quagliarella’s hot streak of goalscoring form saw him maintain his striking berth. Marchisio and Vucinic were named amongst the substitutes. A relatively even opening sparked into life on nine minutes when Giovinco had the game’s first meaningful effort on goal. The striker wriggled free of his marker to dispatch a strong left-footed strike but saw his effort flash narrowly wide of the post with Viviano at full stretch. The visitors then suffered a nervy moment when Vidal’s sliding challenge on Pasqual drew vociferous penalty appeals from the home faithful. The Chilean’s sliding tackle, however, was timed to perfection and referee Tagliavento waved play on. The Viola continued to press and almost broke the deadlock when Jovetic headed Ljajic’s free-kick against the woodwork with five minutes remaining of the first half. Two minutes later Ljajic broke free of Barzagli to go one-on-one with Buffon but dragged his shot wide of the target from a promising position. Fiorentina maintained their high rhythm in the second period and went close through Roncaglia’s effort that whistled just wide of the upright on 53 minutes. Jovetic was next to try his luck but failed to trouble Buffon with a header that was always rising. Carrera opted to add extra muscle by introducing Vucinic and Pogba in place of Quagliarella and Pirlo. The Frenchman, in particular, acquitted himself well in the heat of the battle, patrolling the middle of the park with a maturity defying his years. After a combative final ten minutes, littered with fouls and frequent stoppages, Tagliavento’s whistle brought an end to the clash and confirmed a useful point for Juventus. The Bianconeri will be satisfied with a share of the spoils from a notoriously tricky venue and will now look ahead to Saturday’s home encounter with Roma. FIORENTINA 0-0 JUVENTUS FIORENTINA Viviano; Roncaglia, Rodriguez, Tomovic; Cuadrado, Romulo (Migliaccio 91), Pizarro, B. Valero, Pasqual; Ljajic (Matias Fernandez 76), Jovetic (Toni 87) Substitutes not used: Neto, Lupatelli, Hegazy, Camporese, Savic, Cassani, Llama, Olivera, Seferovic. Coach: Montella JUVENTUS Buffon; Barzagli, Bonucci, Chiellini; Lichtsteiner, Vidal, Pirlo (Pogba 68), Giaccherini (Marchisio 74), Asamoah; Giovinco, Quagliarella (Vucinic 58) Substitutes not used: Storari, Rubinho, Lucio, Caceres, Marrone, De Ceglie, Isla, Bendtner, Matri. Coach: Carrera REFEREE: Tagliavento ASSISTANTS: Di Liberatore, Cariolato FOURTH OFFICIAL: Niccolai BOOKINGS: Pizarro 39, Rodriguez 46, Ljajic 49, Vidal 56立ち上がりはともかく、ゲームはフィオレンティーナの猛攻を受ける展開で、バーに救われ、ブッフォンに救われ、シュートのミスに救われてのゴールレスドロー。 アウェイとはいえ、圧倒的なプレスをかけるフィオレンティーナに自慢のポゼッションはフィオレンティーナに譲り、ショッツオンゴールはわずか2本というていたらくでドロー。勝ち点3を獲りに行っていたはずが負けない戦いとなってしまったのは残念。 次節はローマ戦。同じゲームでは攻撃サッカーの餌食になる。修正して行く必要があるだろう。
2012年2月25日土曜日
ユベントス・プリマヴェーラはコッパ・イタリア優勝へ向けて前進!!
Primavera, Coppa Italia: la Juve batte la Fiorentina(Tuttosport)
ユベントス・プリマヴェーラはコッパ・イタリア・プリマヴェーラのセミファイナルでフィオレンティーナ・プリマヴェーラを2試合合計1-0で破ってファイナル進出を決めた。プリマヴェーラはトルネオ・ディ・ヴィアレッジョで最多タイの8回目の優勝を果たしたばかりで、ユベントス・プリマヴェーラの快進撃が止まらない状態になっている。
Una settimana splendida, quella dei bianconeri, che si chiude con un meritato premio: la finale d'andata allo Juventus stadium il prossimo 8 marzo
VINOVO - La Juventus Primavera non si ferma: quattro giorni dopo aver vinto la Viareggio cup contro la Roma, la squadra di Marco Baroni batte la Fiorentina 1-0 nel ritorno della semifinale di coppa Italia (l'andata era finita 0-0), guadagnandosi la doppia finale dove affronterà di nuovo i giallorossi. Una settimana splendida, quella dei bianconeri, che si chiude con un meritato premio: la finale d'andata, che la Juventus giocherà in casa, si disputerà allo Juventus Stadium l'8 marzo (data cambiata perché in quella prevista, il 7, ci sarà il recupero di Bologna-Juventus di Serie A. Il ritorno si giocherà il 22).
JUVENTUS-FIORENTINA 1-0 (and. 0-0)
MARCATORI: pt 34' Spinazzola
JUVENTUS (4-2-3-1): Branescu; Untersee (6' st Belfasti), Gouano, Rubin, Liviero; Schiavone, Appelt; Spinazzola (42' st Magnusson), Beltrame, De Silvestro; Padovan (19' st Bouy). A disp. Gagliardini, Corticchia, Libertazzi, Margiotta. All. Baroni
FIORENTINA (4-2-3-1): Svedkauskas; Ashong, Biondi, Rozzio, Empereur; Panatti (38' st Magheri), Agiey; Acosty, Campanharo, Matos (18' st Gondo); Zohore. A disp. Lezzerini, Baccarin, Barbero, Cenciarelli, Romiti. All. Semplici
ARBITRO: Paolini di Ascoli
NOTE: spettatori 300.
Ammoniti: nessuno.
Angoli: 9-6 per la Fiorentina.
Recupero tempo: pt 1; st 4'
ユベントス・プリマヴェーラはコッパ・イタリア・プリマヴェーラのセミファイナルでフィオレンティーナ・プリマヴェーラを2試合合計1-0で破ってファイナル進出を決めた。プリマヴェーラはトルネオ・ディ・ヴィアレッジョで最多タイの8回目の優勝を果たしたばかりで、ユベントス・プリマヴェーラの快進撃が止まらない状態になっている。
2012年1月17日火曜日
ベーラミかパロンボかユーベの決断の時!!
Behrami: subito il sì o svolta su Palombo(Tuttosport)
フィオレンティーナはユベントスが興味を持っているヴァロン・ベーラミの放出を否定しているが、本人は移籍に乗り気のようだ。とはいえ、会議が不調に終わる可能性はある。ユーベはベーラミの他に、パロンボ、マツザレムの名前が挙がっており、替えの効かないピルロの代役探しにやっきだ。
バルセロナから獲得したヤーゴ・ファルケはチャンスがほとんど与えられないままにトッテナムへの移籍が決まり、マッローネは経験不足。となるとピルロのポジションの代役がいない。中盤は充実したセクションだが、層が薄いのが欠点で、カンピオナートを戦う上でさらに充実させる必要がある。
ベーラミの獲得で安定するのは確かだが、戦力外のアマウリとの交換なら安くあげられるという事情もあるのだろうね。
あるいはモントリーヴォの獲得が隠し球であるのかなとは考えているけれど。
Oggi il vertice per il viola, contatto con il blucerchiato. L'agente prova a convincereil club a liberare lo svizzero
TORINO - Sogni bianconeri, umore solo nero. Valon Behrami per ovvie ragioni ambientali può confessare unicamente di non essere particolarmente allegro. Ieri il centrocampista della Fiorentina lo ha fatto via twitter , come da manuale del bravo calciatore: «Oggi sono di umore nero, non esco di casa». Quando poi gli viene chiesto la ragione del suo malessere, la risposta è scontata: «Per la sconfitta con il Lecce». Non risulta però che in occasione di altri ko subiti dai viola sia scattata l’autocondanna ai domiciliari. In realtà quello che Behrami non può pubblicizzare è la consapevolezza di trovarsi al bivio della carriera e di rischiare non tanto di imboccare la strada sbagliata, quanto di rimanere fermo controvoglia.
フィオレンティーナはユベントスが興味を持っているヴァロン・ベーラミの放出を否定しているが、本人は移籍に乗り気のようだ。とはいえ、会議が不調に終わる可能性はある。ユーベはベーラミの他に、パロンボ、マツザレムの名前が挙がっており、替えの効かないピルロの代役探しにやっきだ。
バルセロナから獲得したヤーゴ・ファルケはチャンスがほとんど与えられないままにトッテナムへの移籍が決まり、マッローネは経験不足。となるとピルロのポジションの代役がいない。中盤は充実したセクションだが、層が薄いのが欠点で、カンピオナートを戦う上でさらに充実させる必要がある。
ベーラミの獲得で安定するのは確かだが、戦力外のアマウリとの交換なら安くあげられるという事情もあるのだろうね。
あるいはモントリーヴォの獲得が隠し球であるのかなとは考えているけれど。
2012年1月11日水曜日
ユベントスの売却ミッション開始!!
"Milan, offerta per Abidal"
Novara: Mascara e Rinaudo(La Gazzetta dello Sport)
ユベントスの移籍関連のニュースをまとめてみると。
獲得では、セビージャのカセレス、ラツィオのマツザレム、ローマのピサーロがあがっている。全員をとるほどの予算はないはずでピンポイントの投下か、売却後のローン+買い取りオプションとなるだろう。
売却ではアマウリをフィオレンティーナかガラタサライに売約を狙っている。フィオレンティーナは不調のジラルディーノをジェノアに売却したばかりでストライカーが足りない。この商談は上手くいくか。
イアクインタとグロッソは最下位のレッチェから引きがある。レッチェは3バックを布いていたが後半は4バックにしてバランスを取っていた。メスバーを前目で使うためにグロッソ、そして貧打解決のためのイアクインタはお買い得かもしれない。
トニはメジャーリーグサッカーかマルセイユへの移籍の噂がある。マルセイユにはデシャンとの関係で無料ではないかと噂されているがどうだろうか。
Novara: Mascara e Rinaudo(La Gazzetta dello Sport)
Per l'Equipe i rossoneri avrebbero proposto un triennale al francese, in scadenza col Barça, ma a Gazzetta.it il club di via Turati ha smentito. Galliani sfida l'Inter per l'attaccante argentino Dybala. Marsiglia su Toni, Lazio su Parolo. Il Palermo prende Labrin dal Novara ma frena su Viviano. Cesena: è fatta per Moras. Juve: sondaggio per Matuzalem. Non decolla Amauri alla Fiorentina. Il Bologna ci riprova per Sorensen. Mesbah vicino
Ecco tutte le trattative della giornata di calciomercato in tempo reale.
20.35 — Peppe Mascara è da oggi un giocatore del Novara. Nel pomeriggio, a Milano, è stato raggiunto l'accordo tra il Novara, il Napoli e l'agente dell'attaccante che questa sera ha salutato Napoli e il Napoli sul proprio profilo di Twitter: "La famiglia Mascara vi porterà sempre nel cuore per come ci avete trattati - ha scritto Mascara, riferendosi ai napoletani -. Ho onorato e sudato la vostra maglia come se fosse quella della mia Catania perché so l'amore che provate per l'una e per l'altra. Grazie Napoli".
20.21 — Il Milan ha avviato una trattativa con il Lecce per il centrocampista algerino Mesbah: l'affare è ben avviato sia con il club salentino sia con il calciatore, in scadenza di contratto a giugno. Potrebbe rappresentare un nuovo colpo a costo zero, sulla scia dell'ingaggio di Nocerino dal Palermo realizzato quest'estate.
20.00 — "Dello scambio Bacinovic-Rigoni posso dirvi che le società stanno parlando ma io e il giocatore non siamo stati tirati in ballo, al momento non so niente di ufficiale, so che il giocatore piace al Chievo ma lo so dai giornali". Lo ha detto Amir Ruznic, agente di Bacinovic, a RadioRadio Palermo.
19.51 — Né un passo in avanti, né uno indietro. Resta in stallo la pista che conduce la Fiorentina verso Amauri. Il club viola si sta scontrando con le resistenze della Juventus, che non ha nessuna intenzione di partecipare al pagamento dell'ingaggio (elevato, e fuori portata per la Viola) dell'attaccante italo-brasiliano. Non decolla la trattativa per Amauri, che nonostante tutto resta la prima scelta per il dopo-Gilardino, mentre il d.s. Pantaleo Corvino continua a lavorare sulle alternative El Hamdaoui dell'Ajax e Chamakh, ma anche lui guadagna tanto.
18.46 — Il vicepresidente del Bologna, Maurizio Setti, ha confermato a Tuttojuve.com l'interesse per Sorensen. "È risaputo che io sia un estimatore di Sorensen - ha spiegato Setti -, è un mio pallino e l'avrei preso già nel mercato estivo. Non arrivò perché al momento della chiusura dell'accordo, ed era l'ultimo giorno disponibile per il mercato, non riuscimmo a reperirlo. Speriamo stavolta sia quella buona".
18.00 — Il Cesena ha ufficializzato la cessione del portiere Aldo Junior Simoncini alla Valenzana, formazione che milita in Seconda divisione (girone A).
17.05 — Mercato Juventus. Il club bianconero sta gestendo con pazienza sia la trattativa per Caceres sia quella per Pizarro. Ma si è aperto lo spazio per una sorpresa, con la nuova pista che porta al centrocampista brasiliano Matuzalem, sotto contratto con la Lazio. Marotta ci sta facendo un pensierino.
16.45 — Il Novara ha ufficializzato la cessione del difensore Labrin al Palermo, il rientro dell'attaccante Asiedu dal Como e l'ingaggio (in prestito) del difensore Leandro Rinaudo dal Napoli. Giovedì Rinaudo sarà presentato in conferenza stampa.
16.20 — Cristian Brocchi potrebbe chiudere la carriera alla Lazio. Sarebbe pronta, infatti,la firma sul rinnovo del contratto in scadenza a giugno. Davide Lippi, agente di Brocchi, intervenendo a Calciomercato.it ha spiegato: "C'è già un'intesa di massima con il presidente Lotito. Aspettiamo solo la firma, speriamo arrivi il prima possibile. Il ragazzo sta bene a Roma, il suo desiderio è sempre stato quello di proseguire il rapporto con la Lazio".
16.15 — Il d.s. del Siena, Giorgio Perinetti, ha fatto il punto sul mercato dei toscani a Radio KissKiss. "Cerchiamo un esterno, e Santana è un ottimo calciatore. I suoi costi d'ingaggio sono al di la del budget del Siena, abbiamo per questo qualche alternativa più umana a livello di ingaggio, ma indubbiamente nel suo ruolo Santana è tra i più forti e importanti attualmente sul mercato. Pozzi e Maccarone? Sì, c'è un dialogo aperto con la Sampdoria su almento quattro giocatori. Il primo approccio è stato cordialissimo ma non produttivo, il club blucerchiato ha le sue richieste che attualmente non siamo in grado di soddisfare. E' chiaro che andando avanti si può chiarire qualcosa e vedremo se ci sarà la possibilità di praticare qualcosa di buono visti gli ottimi rapporti".
15.45 — L'Udinese ha blindato, almeno per questa stagione, i suoi gioielli. In entrata, dopo l'ufficialità del colpo Carrasco, potrebbe arrivare solamente Pazienza dalla Juventus.
15.36 — A Milano, nei locali dell'Hotel Hilton, è iniziato l'incontro tra il d.s. del Napoli Bigon, Pederzoli del Novara, e l'agente di Peppe Mascara, per la ratifica dell'accordo che porterà al trasferimento dell'attaccante in Piemonte: sul tavolo ci sono i moduli per la firma del contratto. Mascara si trasferisce in prestito con diritto di riscatto.
15.35 — Il Catania è in attesa di definire la formula dell'arrivo di Ilsinho, mentre Paglialunga potrebbe andare al Banfield.
15.32 — Il Siena lavora sempre su Giorgi del Novara e su Padalino della Sampdoria, mentre resta in ballo la trattativa col Varese per avere Carrozza.
15.30 — Il Cesena ha trovato un nuovo difensore: è fatta per Moras, ex Bologna, ora allo Swansea; il greco sbarca stasera a Milano e entro domani sarà del Cesena.
15.28 — Peppe Mascara ha detto sì al Novara. L'attaccante ha sciolto le riserve e ha accettato l'offerta del club piemontese del prestito con diritto di riscatto. Questo colpo apre alla possibile partenza di Meggiorini: è un'idea per il Chievo, che però guarda soprattutto lo sloveno Beric Maribor.
15.27 — Per giugno il Bologna ha offerto un contratto al regista Marti Riverola, classe '91, del Barcellona B, intanto gli emiliani sperano sempre di avere Sorensen, via Genoa o via Juve da giorni i due club trattano per lui.
15.26 — La Fiorentina continua la caccia all'attaccante: in cima alla lista c'è sempre El Hamdaoui dell'Ajax. Corvino lavora su di lui ma c'è l'ostacolo dell'ingaggio: in alternativa c'è Chamakh ma anche lui guadagna tanto e fa la Coppa d'Africa e poi c'è l'ipotesi Amauri. A centrocampo i viola vogliono un big: sempre favorito Biglia dell'Anderlecht su Borja Valero Villarreal, come alternativa vivo il nome di Candreva in un possibile scambio con Munari a Cesena.
15.05 — Il presidente dell'Udinese, Franco Soldati, è intervenuto a Radio Crc, e ha parlato del futuro di Antonio Candreva. "Candreva è un nome che è stato accostato al Napoli - ha spiegato -, ma al momento non ci sono trattative in corso. Candreva è un giocatore che può interessare a moltissime squadre perché ha una valenza assoluta sia da un punto di vista tattico che fisico. L'Udinese non è contraria ad una possibile cessione di Candreva al Napoli, ciascun calciatore è libero di andare in un club che gradisce. Abbiamo sempre cercato di accontentare tutti i nostri giocatori".
Zanzi: "Vorremmo trattenere ancora Mudingayi al Bologna e rinnovargli il contratto"
14.30 — "Mudingayi è un giocatore molto ricercato, infatti molte squadre ci hanno chiesto il calciatore ma vorremmo trattenerlo ancora al Bologna e rinnovargli il contratto. Il Napoli ufficialmente non ci ha mai cercato". Così il d.g. del Bologna, Roberto Zanzi, ha commentato la situazione di Mudingayi, che la società vorrebbe confermare ancora.
14.20 — Mercato Novara. Risolti i problemi burocatrici, l’ex difensore del Napoli Leandro Rinaudo ha firmato in mattinata il contratto che lo legherà fino a fine stagione (arriverà in prestito secco) al club piemontese. Il contratto sarà depositato nelle prossime ore e il giocatore, che già da giorni si allena a Novarello, sarà a disposizione di Tesser per la trasferta di Cesena. (Giuseppe Maddaluno)
13.45 — La Lazio è a caccia di un centrocampista, con urgenza dopo l'infortunio di Cana. Dal Brasile rimbalzano voci su Ralf Corinthians, ma è extracomunitario. Ecco perché sembra più probabile una nuova offensiva per Parolo. Il Cesena lo valuta almeno 8 milioni, ma la Lazio potrebbe inserire nella trattativa Kozak primo obiettivo per i romagnoli e il neo-acquisto Alfaro sbarcato ieri a Roma, visite mediche ok, sul quale, in caso di cessione in prestito, in pole c'è il Siena. Da non sottovalutare neppure l'ipotesi Palombo della Sampdoria, idea anche del Palermo.
13.40 — Punto Lecce. Si attendono novità dal Parma per lo scambio di prestiti Brivio-Santacroce e dalla Roma per la possibilità di sistemare Julio Sergio ed ottenere, sempre in prestito, il portiere Curci. Tra le voci che circolano, il Lecce avrebbe sempre nel mirino Iaquinta e ora pure Grosso, entrambi in uscita dalla Juventus, ma da accostare al Lecce solo se gli onerosi ingaggi fossero quasi esclusivamente a carico del club bianconero.
13.35 — Il Palermo non molla Aronica, in scadenza di contratto con il Napoli: per il rinnovo con gli azzurri manca ancora la firma. A centrocampo è sprint per Rigoni: oggi incontro col Chievo, si dovrebbe chiudere uno scambio di prestiti con diritti di riscatto con Bacinovic. Restano voci su Rios Tijuana.
13.20 — Vive un momento delicato la trattativa del Palermo per il portiere Emiliano Viviano. L'affare registra proprio nelle ultimissime ore una frenata nata sulle modalità del trasferimento. Il Palermo di Zamparini, infatti, vorrebbe avere il portiere con la formula del prestito secco, mentre Inter e Genoa (proprietarie del cartellino) non mollano sulla richiesta di una comproprietà.
13.00 — Dopo che ieri era emerso l'interesse dell'Inter per l'attaccante argentino Paulo Dybala, Adriano Galliani ha subito chiamato il rappresentante dell'Instituto Cordoba per preannunciare l'intenzione di un'offerta al rialzo. A scatola chiusa. Dybala ha talento e non a caso è già nel mirino di Napoli, Palermo e Genoa. Quindi il suo futuro è ancora tutto da scrivere. Ma la chiamata di Galliani è la prova che il Milan ha deciso d'ostacolare tutte le operazioni di mercato dell'Inter: tra i due club la tensione è altissima per la trattativa Tevez.
11.55 — A proposito di attaccanti della Juventus, Felipe Melo ha consigliato ad Amauri, rifiutato dalla Roma, di seguirlo al Galatasaray.
11.30 — L'attaccante della Juventus, Luca Toni, interessa al Marsiglia di Deschamps, che punta a chiudere l'affare entro dieci giorni, vincendo la concorrenza delle squadre interessate della Major League americana, Montreal su tutte. Da definire la formula, forse una cessione gratuita.
10.35 — Dopo la sconfitta di domenica a Nola contro la Nuvla San Felice, la Nuova Cosenza (serie D, girone I) ha esonerato il tecnico Enzo Patania. Oggi la società dovrebbe ufficializzare il nome del sostituto.
10.25 — C'è anche l'Arsenal di Arsene Wenger su Eric Abidal. Il terzino sinistro del Barcellona e della nazionale francese non ha ancora rinnovato il contratto con il club catalano e secondo la stampa britannica e spagnola, potrebbe raggiungere Wenger a Londra. Il Barça ha offerto un biennale con opzione per la terza stagione ad Abidal che, però, si sta guardando intorno. Sul difensore ci sarebbe, secondo L'Equipe, anche il Milan che, secondo quanto riportato dal quotidiano francese, avrebbe offerto un triennale al giocatore. Il club rossonero, però, contatto da Gazzetta.it ha smentito l'interessamento verso il difensore.
ユベントスの移籍関連のニュースをまとめてみると。
獲得では、セビージャのカセレス、ラツィオのマツザレム、ローマのピサーロがあがっている。全員をとるほどの予算はないはずでピンポイントの投下か、売却後のローン+買い取りオプションとなるだろう。
売却ではアマウリをフィオレンティーナかガラタサライに売約を狙っている。フィオレンティーナは不調のジラルディーノをジェノアに売却したばかりでストライカーが足りない。この商談は上手くいくか。
イアクインタとグロッソは最下位のレッチェから引きがある。レッチェは3バックを布いていたが後半は4バックにしてバランスを取っていた。メスバーを前目で使うためにグロッソ、そして貧打解決のためのイアクインタはお買い得かもしれない。
トニはメジャーリーグサッカーかマルセイユへの移籍の噂がある。マルセイユにはデシャンとの関係で無料ではないかと噂されているがどうだろうか。
2011年10月26日水曜日
ラ・シニョーラ、粘るフィオレンティーナをマトリのゴールで振り切り勝利!!
Serie A Matchday 9 Juventus 2-1 Fiorentina @ Juventus Stadium
Juventus:Leonardo Bonucci 13,Alessandro Matri 65
Fiorentina:Stevan Jovetić 58
Juventus 1.65 draw 3.50 Fiorentina 5.50(bBet Clic)
ユベントスはロゼのセカンドジャージ。システムは4-1-2-3。
ベンチメンバーはGKマニンガー、デ・チェリエ、パツィエンツァ、エリア、エスティガリビア、デル・ピエロ、クアリャレッラ。
フィオレンティーナは白一色ののセカンドジャージ。システムは4-1-2-3。
ベンチメンバーはGKネット、ナスタシッチ、ラッツァーリ、ロムロ、リャイッチ、シルバ、ジラルディーノ。
プリマ・テンポ。ユベントスのキックオフ。
3分、ユーベ。マトリのスルーパスに抜け出したペペがティーロを撃つがGKボルツがセーブ。
マトリからのエリア内へのスルーパスに抜け出したペペのティーロ。ボルツがストップ。
5分、ユーベ。ビダルからマトリに当ててのリターンをマルキジオがミドル。GKボルツがセーブ。
ビダルから縦に入れたボールをマトリが落としてマルキジオのミドル。ボルツのセーブ。
10分、ユーベ。右サイドをリヒトシュタイナーが突破してのクロス。ファーでヴチニッチがティーロを撃つがあゴール右に外れる。
右サイドをリヒトシュタイナーがドリブル突破。深くえぐってのクロス。ファーでヴチニッチが狙うが枠をとらえられず。
12分、ユーベ先制。ピルロのアンゴロ。ニアでビダルのティーロをGKボルツが弾いたところ、ボヌッチが右足で押し込んでレッテ。1-0。
ピルロのクロスをニアでビダルがティーロ。ボルツが弾いたボールをボヌッチが右足で押し込んで先制。
20分、ユーベ。前線のヴチニッチのポストからマトリ、ヴチニッチと繋いででのティーロ。GKボルツがセーブ。
リスタートからのフィード。ヴチニッチが落とし、マトリが繋いでヴチニッチのティーロ。ボルツの正面。
21分、ユーベ。右サイドでペペ、リヒトシュタイナー、ビダルと繋いでのクロス。ニアでマトリがあわせるがクロスバーの上。
右サイドでペペ、リヒトシュタイナー、ビダルと繋いでえぐってのクロス。ニアでマトリがボレーをあわせるが枠をとらえられず。
23分、ユーベ。マルキジオから右サイドのスペースにパス。ペペが抜け出してのティーロ。GKボルツがセーブ。
マルキジオのパスに抜け出したペペがティーロ。ボルツがセーブ。
28分、フィオレンティーナ。ピルロからボールを奪ったベーラミがミドル。クロスバーの上。
ピルロからボールを奪ったベーラミがそのままミドル。枠をとらえられず。
29分、ユーベ。マルキジオの突破からペペ、左サイドのヴチニッチに繋いでのティーロ。GKボルツがセーブ。
マルキジオがドリブルで突破。ペペ、ヴチニッチと左サイドに繋いでヴチニッチのティーロ。ボルツがセーブ。
33分、ユーベ。ピルロのアンゴロ。ファーで受けたヴチニッチのティーロ。GKボルツがセーブ。
ピルロのクロスをファーでヴチニッチが受けてティーロ。ボルツがセーブ。
39分、ユーベ。ビダル、ヴチニッチ、マトリと繋いでのティーロ。クロスバーの上。
細かいパスを繋ぎ、ビダル、ヴチニッチ、マトリと繋いでのティーロ。枠をとらえられず。
42分、ユーベ。ビダルとマルキジオのパス交換からビダルのミドル。ゴール右に外れる。
ビダルとマルキジオがパス交換からビダルがミドル。枠をとらえられず。
43分、ユーベ。左サイド高い位置でヴチニッチがボールキープ。ビダルとのウーノ・ドゥーエからティーロ。ゴール右に外れる。
ヴチニッチが左サイドゴールライン際でボールキープ。ビダルに戻してのリターンをヴチニッチがティーロ。枠をとらえられず。
アディショナルタイムは2分。
46分、ユーベ。右サイドでボールを奪ったリヒトシュタイナーがドリブル突破してのクロス。ニアでマトリがあわせるがGKボルツがセーブ。
相手ボールを奪ったリヒトシュタイナーが右サイドをドリブル突破してのクロス。ニアでマトリがあわせるがボルツがセーブ。
プリマ・テンポはこのまま終了。1-0とユーベリードで折り返し。
ボールポゼッションはユーベ62.9%、フィオレンティーナ37.1%、ショッツオンゴールはユーベ9、フィオレンティーナ0、ショッツワイドはユーベ5、フィオレンティーナ3、ブロックドショッツはユーベ2、フィオレンティーナ1。
45分、フィオレンティーナ。チェルチに代えてジラルディーノを投入。
チェルチは右サイドでアクセントになっていた。
セコンド・テンポ。フィオレンティーナのキックオフ。
45分、フィオレンティーナ。バルガスのアンゴロ。ニアでヨベティッチがヘッドを叩きつけるがGKストラーリがセーブ。
バルガスのクロスにニアでヨベティッチがヘッドをあわせるがストラーリがセーブ。
46分、フィオレンティーナ。バルガスのアンゴロ。中央でガンベリーニがヘッドをあわせるがゴール右に外れる。
バルガスのクロスに中央でガンベリーニがヘッドをあわせるが枠をとらえられず。
53分、フィオレンティーナ。ベーラミから左サイドのバルガスに振ってのクロス。ニアでジラルディーノがヘッドをあわせるがゴール左に外れる。
ベーラミが左サイドのバルガスにパスしてのクロス。ニアでジラルディーノがヘッドをあわせるが枠をとらえられず。
57分、フィオレンティーナ同点。右サイドのデ・シルベストリからのフィードをジラルディーノが落とし、バルガスが繋いでヨベティッチが右足のティーロ。GKストラーリを破ってレッテ。1-1。
右サイド深い位置からデ・シルベストリのフィード。前線でジラルディーノが収めてクロス。バルガスがからんでヨベティッチがフリーで決めて同点。
62分、ユーベ。マルキジオ、ビダルと繋いで前線のマトリへ。マトリが落としてヴチニッチのティーロ。ゴール右に外れる。
マルキジオ、ビダルと繋ぎ、マトリに当ててヴチニッチがティーロ。枠をとらえられず。
63分、ユーベ。ピルロのアンゴロ。ファーでボールを受けたキエッリーニのティーロ。GKボルツがセーブ。
ピルロのクロスがファーにこぼれたところ、キエッリーニのティーロ。ボルツの正面。
64分、ユーベ勝ち越し。ペペがドリブルで仕掛けてエリア内にこぼれたところ、マトリが左足でGKボルツを破ってレッテ。2-1。
ペペのドリブルからゴール前で粘ってエリア内へ。マトリが抜け出し左足で決めて勝ち越し。
67分、フィオレンティーナ。審判への異議でベーラミにカルテリーノ・ジャッロ。
フォリジョーコの判定に異議を唱えたベーラミにジャッロ。
67分、ユーベ。ピルロのリスタートから前線のマトリへ。マトリが振り向き様のティーロ。GKボルツがビッグセーブ。
ピルロが素早いリスタートからマトリへ。マトリが振り向き様にティーロを撃つがボルツが横っ飛びでセーブ。
70分、フィオレンティーナ。バルガスに代えてリャイッチを投入。
バルガスは左サイドで効いていた。同点ゴールに絡む。
74分、フィオレンティーナ。マルキジオへのファールでムナーリにカルテリーノ・ジャッロ。
マルキジオへの肘打ちでムナーリにジャッロ。
75分、ユーベ。マトリのポストプレーからビダル、マルキジオと繋いでのミドル。GKボルツがセーブ。
マトリのポストからビダル。マルキジオと繋いでのミドル。ボルツがセーブ。
77分、ユーベ。ヴチニッチに代えてエスティガリビアを投入。
ヴチニッチは献身的に左サイドでプレー。惜しいシュートはあった。
83分、フィオレンティーナ。ハルジャに代えてシルバを投入。
ハルジャは中盤でゲームをコントロール。
84分、ユーベ。遅延行為でマルキジオにカルテリーノ・ジャッロ。
ファールの後でボールを動かしてマルキジオにジャッロ。
86分、ユーベ。ペペに代えてデ・チェリエを投入。
ペペは勝ち越しゴールをアシスト。
87分、ユーベ。ビダルに代えてパツィエンツァを投入。
ビダルは豊富な運動量で中盤を支配。
88分、ユーベ。エリア内でピルロがキープ。右サイドのリヒトシュタイナーに振って、パツィエンツァに繋いでのクロス。ニアでマトリがあわせるがGKボルツがセーブ。
ピルロのキープから右サイドのリヒトシュタイナーに振って、パツィエンツァにスイッチしてのクロス。ニアでマトリがあわせるがボルツがセーブ。
アディショナルタイムは4分。
91分、フィオレンティーナ。マトリへのファールでナターリにカルテリーノ・ジャッロ。
マトリのボールキープを押して倒したナターリにジャッロ。
ゲームはこのままタイムアップ。ユーベが2-1で勝利。暫定で首位に返り咲いた。
ボールポゼッションはユーベ54.5%、フィオレンティーナ45.5%、ショッツオンゴールはユーベ14、フィオレンティーナ2、ショッツワイドはユーベ5、フィオレンティーナ5、ブロックドショッツはユーベ3、フィオレンティーナ2。
Juventus:Leonardo Bonucci 13,Alessandro Matri 65
Fiorentina:Stevan Jovetić 58
Juventus 1.65 draw 3.50 Fiorentina 5.50(bBet Clic)
ユベントスはロゼのセカンドジャージ。システムは4-1-2-3。
ベンチメンバーはGKマニンガー、デ・チェリエ、パツィエンツァ、エリア、エスティガリビア、デル・ピエロ、クアリャレッラ。
フィオレンティーナは白一色ののセカンドジャージ。システムは4-1-2-3。
ベンチメンバーはGKネット、ナスタシッチ、ラッツァーリ、ロムロ、リャイッチ、シルバ、ジラルディーノ。
プリマ・テンポ。ユベントスのキックオフ。
3分、ユーベ。マトリのスルーパスに抜け出したペペがティーロを撃つがGKボルツがセーブ。
マトリからのエリア内へのスルーパスに抜け出したペペのティーロ。ボルツがストップ。
5分、ユーベ。ビダルからマトリに当ててのリターンをマルキジオがミドル。GKボルツがセーブ。
ビダルから縦に入れたボールをマトリが落としてマルキジオのミドル。ボルツのセーブ。
10分、ユーベ。右サイドをリヒトシュタイナーが突破してのクロス。ファーでヴチニッチがティーロを撃つがあゴール右に外れる。
右サイドをリヒトシュタイナーがドリブル突破。深くえぐってのクロス。ファーでヴチニッチが狙うが枠をとらえられず。
12分、ユーベ先制。ピルロのアンゴロ。ニアでビダルのティーロをGKボルツが弾いたところ、ボヌッチが右足で押し込んでレッテ。1-0。
ピルロのクロスをニアでビダルがティーロ。ボルツが弾いたボールをボヌッチが右足で押し込んで先制。
20分、ユーベ。前線のヴチニッチのポストからマトリ、ヴチニッチと繋いででのティーロ。GKボルツがセーブ。
リスタートからのフィード。ヴチニッチが落とし、マトリが繋いでヴチニッチのティーロ。ボルツの正面。
21分、ユーベ。右サイドでペペ、リヒトシュタイナー、ビダルと繋いでのクロス。ニアでマトリがあわせるがクロスバーの上。
右サイドでペペ、リヒトシュタイナー、ビダルと繋いでえぐってのクロス。ニアでマトリがボレーをあわせるが枠をとらえられず。
23分、ユーベ。マルキジオから右サイドのスペースにパス。ペペが抜け出してのティーロ。GKボルツがセーブ。
マルキジオのパスに抜け出したペペがティーロ。ボルツがセーブ。
28分、フィオレンティーナ。ピルロからボールを奪ったベーラミがミドル。クロスバーの上。
ピルロからボールを奪ったベーラミがそのままミドル。枠をとらえられず。
29分、ユーベ。マルキジオの突破からペペ、左サイドのヴチニッチに繋いでのティーロ。GKボルツがセーブ。
マルキジオがドリブルで突破。ペペ、ヴチニッチと左サイドに繋いでヴチニッチのティーロ。ボルツがセーブ。
33分、ユーベ。ピルロのアンゴロ。ファーで受けたヴチニッチのティーロ。GKボルツがセーブ。
ピルロのクロスをファーでヴチニッチが受けてティーロ。ボルツがセーブ。
39分、ユーベ。ビダル、ヴチニッチ、マトリと繋いでのティーロ。クロスバーの上。
細かいパスを繋ぎ、ビダル、ヴチニッチ、マトリと繋いでのティーロ。枠をとらえられず。
42分、ユーベ。ビダルとマルキジオのパス交換からビダルのミドル。ゴール右に外れる。
ビダルとマルキジオがパス交換からビダルがミドル。枠をとらえられず。
43分、ユーベ。左サイド高い位置でヴチニッチがボールキープ。ビダルとのウーノ・ドゥーエからティーロ。ゴール右に外れる。
ヴチニッチが左サイドゴールライン際でボールキープ。ビダルに戻してのリターンをヴチニッチがティーロ。枠をとらえられず。
アディショナルタイムは2分。
46分、ユーベ。右サイドでボールを奪ったリヒトシュタイナーがドリブル突破してのクロス。ニアでマトリがあわせるがGKボルツがセーブ。
相手ボールを奪ったリヒトシュタイナーが右サイドをドリブル突破してのクロス。ニアでマトリがあわせるがボルツがセーブ。
プリマ・テンポはこのまま終了。1-0とユーベリードで折り返し。
ボールポゼッションはユーベ62.9%、フィオレンティーナ37.1%、ショッツオンゴールはユーベ9、フィオレンティーナ0、ショッツワイドはユーベ5、フィオレンティーナ3、ブロックドショッツはユーベ2、フィオレンティーナ1。
45分、フィオレンティーナ。チェルチに代えてジラルディーノを投入。
チェルチは右サイドでアクセントになっていた。
セコンド・テンポ。フィオレンティーナのキックオフ。
45分、フィオレンティーナ。バルガスのアンゴロ。ニアでヨベティッチがヘッドを叩きつけるがGKストラーリがセーブ。
バルガスのクロスにニアでヨベティッチがヘッドをあわせるがストラーリがセーブ。
46分、フィオレンティーナ。バルガスのアンゴロ。中央でガンベリーニがヘッドをあわせるがゴール右に外れる。
バルガスのクロスに中央でガンベリーニがヘッドをあわせるが枠をとらえられず。
53分、フィオレンティーナ。ベーラミから左サイドのバルガスに振ってのクロス。ニアでジラルディーノがヘッドをあわせるがゴール左に外れる。
ベーラミが左サイドのバルガスにパスしてのクロス。ニアでジラルディーノがヘッドをあわせるが枠をとらえられず。
57分、フィオレンティーナ同点。右サイドのデ・シルベストリからのフィードをジラルディーノが落とし、バルガスが繋いでヨベティッチが右足のティーロ。GKストラーリを破ってレッテ。1-1。
右サイド深い位置からデ・シルベストリのフィード。前線でジラルディーノが収めてクロス。バルガスがからんでヨベティッチがフリーで決めて同点。
62分、ユーベ。マルキジオ、ビダルと繋いで前線のマトリへ。マトリが落としてヴチニッチのティーロ。ゴール右に外れる。
マルキジオ、ビダルと繋ぎ、マトリに当ててヴチニッチがティーロ。枠をとらえられず。
63分、ユーベ。ピルロのアンゴロ。ファーでボールを受けたキエッリーニのティーロ。GKボルツがセーブ。
ピルロのクロスがファーにこぼれたところ、キエッリーニのティーロ。ボルツの正面。
64分、ユーベ勝ち越し。ペペがドリブルで仕掛けてエリア内にこぼれたところ、マトリが左足でGKボルツを破ってレッテ。2-1。
ペペのドリブルからゴール前で粘ってエリア内へ。マトリが抜け出し左足で決めて勝ち越し。
67分、フィオレンティーナ。審判への異議でベーラミにカルテリーノ・ジャッロ。
フォリジョーコの判定に異議を唱えたベーラミにジャッロ。
67分、ユーベ。ピルロのリスタートから前線のマトリへ。マトリが振り向き様のティーロ。GKボルツがビッグセーブ。
ピルロが素早いリスタートからマトリへ。マトリが振り向き様にティーロを撃つがボルツが横っ飛びでセーブ。
70分、フィオレンティーナ。バルガスに代えてリャイッチを投入。
バルガスは左サイドで効いていた。同点ゴールに絡む。
74分、フィオレンティーナ。マルキジオへのファールでムナーリにカルテリーノ・ジャッロ。
マルキジオへの肘打ちでムナーリにジャッロ。
75分、ユーベ。マトリのポストプレーからビダル、マルキジオと繋いでのミドル。GKボルツがセーブ。
マトリのポストからビダル。マルキジオと繋いでのミドル。ボルツがセーブ。
77分、ユーベ。ヴチニッチに代えてエスティガリビアを投入。
ヴチニッチは献身的に左サイドでプレー。惜しいシュートはあった。
83分、フィオレンティーナ。ハルジャに代えてシルバを投入。
ハルジャは中盤でゲームをコントロール。
84分、ユーベ。遅延行為でマルキジオにカルテリーノ・ジャッロ。
ファールの後でボールを動かしてマルキジオにジャッロ。
86分、ユーベ。ペペに代えてデ・チェリエを投入。
ペペは勝ち越しゴールをアシスト。
87分、ユーベ。ビダルに代えてパツィエンツァを投入。
ビダルは豊富な運動量で中盤を支配。
88分、ユーベ。エリア内でピルロがキープ。右サイドのリヒトシュタイナーに振って、パツィエンツァに繋いでのクロス。ニアでマトリがあわせるがGKボルツがセーブ。
ピルロのキープから右サイドのリヒトシュタイナーに振って、パツィエンツァにスイッチしてのクロス。ニアでマトリがあわせるがボルツがセーブ。
アディショナルタイムは4分。
91分、フィオレンティーナ。マトリへのファールでナターリにカルテリーノ・ジャッロ。
マトリのボールキープを押して倒したナターリにジャッロ。
ゲームはこのままタイムアップ。ユーベが2-1で勝利。暫定で首位に返り咲いた。
ボールポゼッションはユーベ54.5%、フィオレンティーナ45.5%、ショッツオンゴールはユーベ14、フィオレンティーナ2、ショッツワイドはユーベ5、フィオレンティーナ5、ブロックドショッツはユーベ3、フィオレンティーナ2。
2011年8月16日火曜日
ユーベの左サイドはいまだ決まらず!!
Calciomercato Juventus – Marotta punta Gaston Ramirez, pronto il blitz?(Italia H24)
ユベントスのラストピースとなる左サイドの補強は、現状戦力でミルコ・ヴチニッチとクリスティアン・パスクワートのふたり。シモーネ・ペペとクラウディオ・マルキジオがマルチとなる。
コンテの要望でマロッタはサイドのポジションに、セビージャのディエゴ・ペロッティ、フィオレンティーナのバルガスを狙っているが、新たにボローニャのガストン・ラミレスの名前が加わった。値段は1000万ユーロと手頃だが、本来のポジションが2列目センターのウルグアイ人の獲得には疑問がある。サイドを任せられるとの判断だろうが、開幕まで2週間を切った状態でのコンバートはリスクが大きすぎる。
実際ユーベが放出したラファエル・パッラディーノ、セバスティアン・ジョビンコ(ともにパルマ)を買い戻したほうが早いのではないかと思うのだが、そう簡単にいかないのがカルチョの世界の難しいところ。
相思相愛と言われていたリヨンのミシェウ・バストスの名前は流れ、左サイドは懸案のポジションのまま。このまま開幕でもヴチニッチでかまいはしないが、どうなるだろうか。
TORINO – Antonio Conte reclama rinforzi, specie sull’esterno sinistro, e Beppe Marotta prova a fare del suo meglio per accontentare il nuovo allenatore della Juventus. Congelate al momento le trattative di primo piano, ovvero quelle per Diego Perotti del Siviglia e di Vargas della Fiorentina, il numero uno del calciomercato Juve cerca di piazzare un colpo alternativo ma in prospettiva sicuramente di maggiore importanza rispetto a Vargas soprattutto.
Infatti, secondo quanto riporta tuttpojuve.com, la vecchia signora si sarebbe messa seriamente sulle tracce di Gaston Ramirez, trequartista uruguayano i forze al Bologna ma desideroso di lasciare la città felsinea. Il costo dell’operazione si aggira intorno ai 10 milioni di euro, tuttavia esiste un forte dubbio sull’utilizzo del giocatore. Infatti, Ramirez nasce trequartista puro e, pur essendo utilizzato anche come esterno, risulterebbe quindi difficile per Antonio Conte adattarlo sulle corsie laterali n beve tempo ottenendo anche grandi garanzie a livello di prestazioni.
Pertanto, bisognerà vedere le relazioni in possesso del tecnico juventino per capire quali margini ci sono per la riuscita un utilizzo nella zona che mister Conte intende coprire maggiormente. Oltretutto, lo stesso allenatore della vecchia signora, ha sempre precisato che vuole giocatori di ruolo, quindi non è ancora possibile sbilanciarsi sulla reale esistenza di un interesse degli uomini del calciomercato Juventus. I prossimi giorni saranno illuminanti, per cui capiremo se Marotta e Paratici fanno sul serio o meno.
ユベントスのラストピースとなる左サイドの補強は、現状戦力でミルコ・ヴチニッチとクリスティアン・パスクワートのふたり。シモーネ・ペペとクラウディオ・マルキジオがマルチとなる。
コンテの要望でマロッタはサイドのポジションに、セビージャのディエゴ・ペロッティ、フィオレンティーナのバルガスを狙っているが、新たにボローニャのガストン・ラミレスの名前が加わった。値段は1000万ユーロと手頃だが、本来のポジションが2列目センターのウルグアイ人の獲得には疑問がある。サイドを任せられるとの判断だろうが、開幕まで2週間を切った状態でのコンバートはリスクが大きすぎる。
実際ユーベが放出したラファエル・パッラディーノ、セバスティアン・ジョビンコ(ともにパルマ)を買い戻したほうが早いのではないかと思うのだが、そう簡単にいかないのがカルチョの世界の難しいところ。
相思相愛と言われていたリヨンのミシェウ・バストスの名前は流れ、左サイドは懸案のポジションのまま。このまま開幕でもヴチニッチでかまいはしないが、どうなるだろうか。
2011年4月17日日曜日
ラ・シニョーラ、決定機を作れずゴールレスドロー!!
Serie A Matchday 33 Fiorentina 0-0 Juventus @ Artemio Franchi
Fiorentina 2.60 draw 3.25 Juventus 2.70(William Hill)
フィオレンティーナはヴィオラのファーストジャージ。システムは4-1-2-3。
ベンチメンバーはGKフレイ、カンポレーゼ、コモット、ドナデル、ダゴスティーノ、リャイッチ、ババカル。
ユベントスは白にイタリア国旗のセカンドジャージ。システムは4-1-4-1。
ベンチメンバーはGKストラーリ、ソーレンセン、サリハミジッチ、トラオレ、マルティネス、デル・ピエロ、トーニ。
主審がデル・ピエロが東北地方太平洋沖地震のチャリティのために作ったTシャツを着ての登場。
プリマ・テンポ。ユベントスのキックオフ。
3分、フィオレンティーナ。チェルチの持ち上がりから右サイドのベーラミに振り、カットインしてのティーロ。ゴール左に外れる。
チェルチの持ち上がりから右サイドのベーラミに開いて、カットインしてのミドル。枠をとらえられず。
6分、フィオレンティーナ。モントリーヴォからのパスを受けたバルガスのミドル。クロスバーの上。
モントリーヴォからのパスを受けたバルガスのミドル。枠をとらえられず。
13分、フィオレンティーナ。モントリーヴォがエリア内で粘り、チェルチに流してのティーロ。ボヌッチがブロックしてアンゴロに。
エリア内でモントリーヴォが粘ってボールをキープ。チェルチに流してのティーロはブロックでクロスバーを超えていく。
17分、ユーベ。リスタートからアクイラーニがミドル。ゴール左に外れる。
リスタートからのボールを受けたアクイラーニがミドル。枠をとらえられず。
20分、フォオレンティーナ。クロルドルップからのロングフィードを受けたムトゥが思いきったミドル。クロスバーの上。
スローインからクロルドルップのフィード。こぼれ球を拾ったムトゥが仕掛けてのミドル。枠をとらえられず。
22分、フィオレンティーナ。右サイドのデ・シルベストリから中央にジラルディーノ、チェルチと繋いでバルガスのミドル。GKブッフォンの正面。
右サイドのデ・シルベストリからジラルディーノ、チェルチとパスを繋いでバルガスがミドル。ブッフォンががっちり押さえる。
30分、ユーベ。モッタのパスカットからアクイラーニに繋いでのミドル。こぼれ球をマトリがティーロ。クロスバーの上。
スローインのボールをモッタがカット。アクイラーニが仕掛けてのミドル。ブロックでこぼれたところをマトリが狙うが枠をとらえられず。
33分、フィオレンティーナ。ゴール正面からのプニツィオーネ。バルガスが直接狙うがクロスバーの上。
ゴール正面のプニツィオーネ。バルガスのティーロは枠をとらえられず。
35分、フィオレンティーナ。右サイド高い位置からのプニツィオーネ。チェルチが放り込んだボール。ファーでガンベリーニがヘッドをあわせるがクロスバーの上。
チェルチのクロスにファーでガンベリーニがあわせるが枠をとらえられず。
38分、ユーベ。左サイドエリア角付近からのプニツィオーネ。ペペが直接狙うがGKボルツがキャッチ。
ペペのティーロはボルツの正面。
43分、ユーベ。左サイドでマルキジオからのパスを受けたペペがグロッソに戻してのクロス。マトリが競るがGKボルツが押さえる。
マルキジオ、ペペと左サイドで繋ぎ、グロッソに戻してのクロス。ゴールに向かってこぼれたところマトリが競るがボルツがキャッチ。
アディショナルタイムは1分。
プリマ・テンポはこのまま終了。0-0で折り返し。
ボールポゼッションはフィオレンティーナ48.3%、ユーベ51.7%、ショッツオンゴールはフィオレンティーナ2、ユーベ0、ショッツワイドはフィオレンティーナ4、ユーベ1、ブロックドショッツはフィオレンティーナ5、ユーベ0。
セコンド・テンポ。フィオレンティーナのキックオフ。
46分、ユーベ。ペペのアンゴロ。中央でボヌッチがヘッドをあわせるがGKボルツの正面。
ペペの低いクロスにボヌッチがヘッドをあわせるがボルツが正面でキャッチ。
48分、フィオレンティーナ。モントリーヴォの当たり損ねのミドルが右サイドのチェルチにこぼれてのクロス。ニアでジラルディーノがヘッドをあわせるがゴール左に外れる。
モントリーヴォから右サイドのチェルチに振ってのクロス。ニアでジラルディーノがヘッドをあわせるが枠をとらえられず。
57分、ユーベ。モッタに代えてソーレンセンを投入。
モッタはアタックに上がって活躍。
58分、ユーベ。アクイラーニから右サイドのクラシッチに振ってカットインしてのティーロ。ゴール右に外れる。
右サイドでボールを受けたクラシッチがカットインしてのティーロ。枠ととらえられず。
58分、ユーベ。クラシッチに代えてデル・ピエロを投入。
クラシッチはドリブルが不発。
59分、ユーベ。左サイドのスローインからマトリ、グロッソ、マルキジオ、デル・ピエロと繋いでのティーロ。GKボルツのビッグセーブ。
スローインを受けたマトリからグロッソ、マルキジオと狭いところを繋いでデル・ピエロのティーロ。ボルツがビッグセーブで防ぐ。
61分、ユーベ。バルガスへのファールでソーレンセンにカルテリーノ・ジャッロ。
バルガスをひっかけたソーレンセンにジャッロ。
65分、フィオレンティーナ。モントリーヴォから右サイドのチェルチに振ってのクロス。中央で受けたパスクワルのミドル。ゴール右に外れる。
モントリーヴォからチェルチに振ってのクロス。パスクワルのミドルは枠ととらえられず。
68分、フィオレンティーナ。チェルチに代えてリャイッチを投入。
チェルチは右サイドでチャンスを作った。
71分、ユーベ。マトリに代えてトーニを投入。
マトリは前線で頑張ったがチャンスが少なかった。トーニはブーイングで迎えられる。
73分、フィオレンティーナ。バルガスのアンゴロ。ニアでジラルディーノがヘッドをあわせるがゴール右に外れる。
バルガスのクロスにジラルディーノがヘッドをあわせるが枠ととらえられず。
75分、フィオレンティーナ。ベーラミに代えてドナデルを投入。
ベーラミは中盤でしっかりボール奪取に絡んだ。
78分、フィオレンティーナ。パスクワルのパスをムトゥが落とし、リャイッチが戻してパスクワルのミドル。ゴール左に外れる。
パスクワルがムトゥに当ててリャイッチに落として、パスクワルに戻してのミドル。枠をとらえられず。
86分、フィオレンティーナ。モントリーヴォから左サイドのムトゥに振ってカットインしてのティーロ。GKブッフォンの正面。
モントリーヴォからのパスを受けたムトゥがカットインしてのティーロ。ブッフォンの正面。
88分、フィオレンティーナ。リャイッチから左サイドのバルガスに振ってのクロス。ニアでジラルディーノがヘッドをあわせるがゴール左に外れる。
リャイッチから左サイドのバルガスに振ってのクロス。ニアにジラルディーノが飛びこむが枠をとらえられず。
アディショナルタイムは3分。
ゲームはこのままタイムアップ。0-0のドロー。
ボールポゼッションはフィオレンティーナ48.9%、ユーベ51.1%、ショッツオンゴールはフィオレンティーナ4、ユーベ2、ショッツワイドはフィオレンティーナ7、ユーベ3、ブロックドショッツはフィオレンティーナ8、ユーベ3。
Fiorentina 2.60 draw 3.25 Juventus 2.70(William Hill)
フィオレンティーナはヴィオラのファーストジャージ。システムは4-1-2-3。
ベンチメンバーはGKフレイ、カンポレーゼ、コモット、ドナデル、ダゴスティーノ、リャイッチ、ババカル。
ユベントスは白にイタリア国旗のセカンドジャージ。システムは4-1-4-1。
ベンチメンバーはGKストラーリ、ソーレンセン、サリハミジッチ、トラオレ、マルティネス、デル・ピエロ、トーニ。
主審がデル・ピエロが東北地方太平洋沖地震のチャリティのために作ったTシャツを着ての登場。
プリマ・テンポ。ユベントスのキックオフ。
3分、フィオレンティーナ。チェルチの持ち上がりから右サイドのベーラミに振り、カットインしてのティーロ。ゴール左に外れる。
チェルチの持ち上がりから右サイドのベーラミに開いて、カットインしてのミドル。枠をとらえられず。
6分、フィオレンティーナ。モントリーヴォからのパスを受けたバルガスのミドル。クロスバーの上。
モントリーヴォからのパスを受けたバルガスのミドル。枠をとらえられず。
13分、フィオレンティーナ。モントリーヴォがエリア内で粘り、チェルチに流してのティーロ。ボヌッチがブロックしてアンゴロに。
エリア内でモントリーヴォが粘ってボールをキープ。チェルチに流してのティーロはブロックでクロスバーを超えていく。
17分、ユーベ。リスタートからアクイラーニがミドル。ゴール左に外れる。
リスタートからのボールを受けたアクイラーニがミドル。枠をとらえられず。
20分、フォオレンティーナ。クロルドルップからのロングフィードを受けたムトゥが思いきったミドル。クロスバーの上。
スローインからクロルドルップのフィード。こぼれ球を拾ったムトゥが仕掛けてのミドル。枠をとらえられず。
22分、フィオレンティーナ。右サイドのデ・シルベストリから中央にジラルディーノ、チェルチと繋いでバルガスのミドル。GKブッフォンの正面。
右サイドのデ・シルベストリからジラルディーノ、チェルチとパスを繋いでバルガスがミドル。ブッフォンががっちり押さえる。
30分、ユーベ。モッタのパスカットからアクイラーニに繋いでのミドル。こぼれ球をマトリがティーロ。クロスバーの上。
スローインのボールをモッタがカット。アクイラーニが仕掛けてのミドル。ブロックでこぼれたところをマトリが狙うが枠をとらえられず。
33分、フィオレンティーナ。ゴール正面からのプニツィオーネ。バルガスが直接狙うがクロスバーの上。
ゴール正面のプニツィオーネ。バルガスのティーロは枠をとらえられず。
35分、フィオレンティーナ。右サイド高い位置からのプニツィオーネ。チェルチが放り込んだボール。ファーでガンベリーニがヘッドをあわせるがクロスバーの上。
チェルチのクロスにファーでガンベリーニがあわせるが枠をとらえられず。
38分、ユーベ。左サイドエリア角付近からのプニツィオーネ。ペペが直接狙うがGKボルツがキャッチ。
ペペのティーロはボルツの正面。
43分、ユーベ。左サイドでマルキジオからのパスを受けたペペがグロッソに戻してのクロス。マトリが競るがGKボルツが押さえる。
マルキジオ、ペペと左サイドで繋ぎ、グロッソに戻してのクロス。ゴールに向かってこぼれたところマトリが競るがボルツがキャッチ。
アディショナルタイムは1分。
プリマ・テンポはこのまま終了。0-0で折り返し。
ボールポゼッションはフィオレンティーナ48.3%、ユーベ51.7%、ショッツオンゴールはフィオレンティーナ2、ユーベ0、ショッツワイドはフィオレンティーナ4、ユーベ1、ブロックドショッツはフィオレンティーナ5、ユーベ0。
セコンド・テンポ。フィオレンティーナのキックオフ。
46分、ユーベ。ペペのアンゴロ。中央でボヌッチがヘッドをあわせるがGKボルツの正面。
ペペの低いクロスにボヌッチがヘッドをあわせるがボルツが正面でキャッチ。
48分、フィオレンティーナ。モントリーヴォの当たり損ねのミドルが右サイドのチェルチにこぼれてのクロス。ニアでジラルディーノがヘッドをあわせるがゴール左に外れる。
モントリーヴォから右サイドのチェルチに振ってのクロス。ニアでジラルディーノがヘッドをあわせるが枠をとらえられず。
57分、ユーベ。モッタに代えてソーレンセンを投入。
モッタはアタックに上がって活躍。
58分、ユーベ。アクイラーニから右サイドのクラシッチに振ってカットインしてのティーロ。ゴール右に外れる。
右サイドでボールを受けたクラシッチがカットインしてのティーロ。枠ととらえられず。
58分、ユーベ。クラシッチに代えてデル・ピエロを投入。
クラシッチはドリブルが不発。
59分、ユーベ。左サイドのスローインからマトリ、グロッソ、マルキジオ、デル・ピエロと繋いでのティーロ。GKボルツのビッグセーブ。
スローインを受けたマトリからグロッソ、マルキジオと狭いところを繋いでデル・ピエロのティーロ。ボルツがビッグセーブで防ぐ。
61分、ユーベ。バルガスへのファールでソーレンセンにカルテリーノ・ジャッロ。
バルガスをひっかけたソーレンセンにジャッロ。
65分、フィオレンティーナ。モントリーヴォから右サイドのチェルチに振ってのクロス。中央で受けたパスクワルのミドル。ゴール右に外れる。
モントリーヴォからチェルチに振ってのクロス。パスクワルのミドルは枠ととらえられず。
68分、フィオレンティーナ。チェルチに代えてリャイッチを投入。
チェルチは右サイドでチャンスを作った。
71分、ユーベ。マトリに代えてトーニを投入。
マトリは前線で頑張ったがチャンスが少なかった。トーニはブーイングで迎えられる。
73分、フィオレンティーナ。バルガスのアンゴロ。ニアでジラルディーノがヘッドをあわせるがゴール右に外れる。
バルガスのクロスにジラルディーノがヘッドをあわせるが枠ととらえられず。
75分、フィオレンティーナ。ベーラミに代えてドナデルを投入。
ベーラミは中盤でしっかりボール奪取に絡んだ。
78分、フィオレンティーナ。パスクワルのパスをムトゥが落とし、リャイッチが戻してパスクワルのミドル。ゴール左に外れる。
パスクワルがムトゥに当ててリャイッチに落として、パスクワルに戻してのミドル。枠をとらえられず。
86分、フィオレンティーナ。モントリーヴォから左サイドのムトゥに振ってカットインしてのティーロ。GKブッフォンの正面。
モントリーヴォからのパスを受けたムトゥがカットインしてのティーロ。ブッフォンの正面。
88分、フィオレンティーナ。リャイッチから左サイドのバルガスに振ってのクロス。ニアでジラルディーノがヘッドをあわせるがゴール左に外れる。
リャイッチから左サイドのバルガスに振ってのクロス。ニアにジラルディーノが飛びこむが枠をとらえられず。
アディショナルタイムは3分。
ゲームはこのままタイムアップ。0-0のドロー。
ボールポゼッションはフィオレンティーナ48.9%、ユーベ51.1%、ショッツオンゴールはフィオレンティーナ4、ユーベ2、ショッツワイドはフィオレンティーナ7、ユーベ3、ブロックドショッツはフィオレンティーナ8、ユーベ3。
2010年12月28日火曜日
アマウリとジラルディーノの交換トレードは破談か
Ernesto Bronzetti Rules Out Amauri-Alberto Gilardino Swap Between Juventus And Fiorentina(Goal.com)
ユベントスのアマウリとフィオレンティーナのアルベルト・ジラルディーノとの交換トレードという話はどうやらなくなったようだ。
アマウリはユベントスに加入しての2シーズンで本領を発揮できず。今シーズンはまだノーゴールと結果をだしていない。シュートも枠をとらえられないことが多く、ゴールゲッターをクアリャレッラに奪われた格好だ。
一方のジラルディーノは今シーズン5ゴールと結果を残している。スクデットを狙うユベントスとしては頼れるストライカーはほしいところ。
ミロシュ・クラシッチやペペのサイドアタックから良質のボールが入るだけに、名前が挙がっているカリム・ベンゼマ(レアル・マドリー)やン・フンテラール(シャルケ)、ジラルディーノといったところを是非とも押さえておきたいところだ。
Super agent and transfer consultant Ernesto Bronzetti has dismissed suggestions of a swap between Juventus and Fiorentina involving Amauri and Alberto Gilardino.
The 30-year-old Amauri has failed to impress with the Bianconeri over the last couple seasons and they have reportedly turned their attentions to the Viola hitman in search of a pure goal-scorer, prompting speculation of a player swap in the Italian press.
"Amauri has no plans of moving from Turin," Bronzetti told Sky Sport 24.
"I can say that everything regarding a hypothetical exchange with Gilardino in January or June is the result of pure invention."
Amauri has not scored for Juventus this season, sliding down coach Luigi Del Neri's pecking order, while Gilardino has five goals in 14 Serie A appearances.
ユベントスのアマウリとフィオレンティーナのアルベルト・ジラルディーノとの交換トレードという話はどうやらなくなったようだ。
アマウリはユベントスに加入しての2シーズンで本領を発揮できず。今シーズンはまだノーゴールと結果をだしていない。シュートも枠をとらえられないことが多く、ゴールゲッターをクアリャレッラに奪われた格好だ。
一方のジラルディーノは今シーズン5ゴールと結果を残している。スクデットを狙うユベントスとしては頼れるストライカーはほしいところ。
ミロシュ・クラシッチやペペのサイドアタックから良質のボールが入るだけに、名前が挙がっているカリム・ベンゼマ(レアル・マドリー)やン・フンテラール(シャルケ)、ジラルディーノといったところを是非とも押さえておきたいところだ。
2010年11月28日日曜日
ラ・シニョーラ、猛攻を仕掛けるも鉄壁ボルツの前にドローに終わる!!
Serie A Matchday 14 Juventus 1-1 Fiorentina @ Olimpico di Torino
Juventus:Pepe 83
Fiorentina:Autogal(Motta) 4
Juventus 8/13 draw 13/5 Fiorentina 5/1(William Hill)
ユベントスはビアンコネーロのファーストジャージ。システムは4-4-2。
ベンチメンバーはGKマニンガー、トラオレ、ソーレンセン、シソコ、ランツァファーメ、ペペ、ヤクインタ。
フィオレンティーナはヴィオラのファーストジャージ。システムは4-2-3-1。
ベンチメンバーはGKアヴラモフ、デ・シルヴェストリ、フェリペ、ボラッティ、マルキオンニ、チェルチ、ババカル。
プリマ・テンポ。ユベントスのキックオフ。
3分、フィオレンティーナ先制。左サイドエリア角付近からのプニツィオーネ。ダゴスティーノが放り込んだボール。クリアを左サイドのバルガスが拾い、左足のクロス。モッタのクリアがそのままゴールに吸いこまれてレッテ。0-1。
ダゴスティーノが放り込んだボール。クリアを拾ったバルバスが左足でのクロス。モッタのクリアがゴールに突き刺さってフィオレンティーナが先制。
12分、ユーベ。デル・ピエロのアンゴロ。ニアに飛びこんだボヌッチがヘッドをあわせるがゴール右に外れる。
デル・ピエロの速いアンゴロにボヌッチがどんぴしゃりで飛びこむが枠をとらえられず。
14分、ユーベ。左サイドからのスローイン。デル・ピエロ、グロッソ、マルキジオと左サイドでつないでのクロス。ファーでクラシッチがヘッドをあわせるがGKボルツがキャッチ。
スローインからのボールをつなぎマルキジオがクロス。ファーでクラシッチがヘッドで叩くがボルツが落ち着いてキャッチ。
19分、ユーベ。フェリペ・メロから右サイドのクラシッチに振り、モッタに落としてのクロス。中央でマルキジオがティーロを撃つがGKボルツの正面。
右サイドでボールを受けたクラシッチが仕掛けの姿勢を見せてからモッタに落としてのクロス。マルキジオがボレーであわせるがボルツががっちりキャッチ。
23分、ユーベ。左サイドのスローイン。クアリャレッラからのボールを受けたマルキジオがミドルを撃つがクロスバーの上。
スローインを受けたマルキジオがそのままミドル。大きく枠の上。
27分、ユーベ。デル・ピエロがパスカットからフェリペ・メロにパス。フェリペ・メロのドリブル突破からのティーロがこぼれたところ、左サイドでデル・ピエロが拾ってのティーロ。クロスバーの上。
プニツィオーネ崩れからデル・ピエロがこぼれ球を拾い、フェリペ・メロのアタック。ティーロがこぼれたところ、デル・ピエロが狙うが枠をとらえられず。中でクラシッチがフリーだっただけに。
29分、ユーベ。クアリャレッラから右サイドのクラシッチに振ってのクロス。ファーでアクイラーニがバイシクルをあわせるがクロスバーの上。
クアリャレッラからのパスが右に開いたクラシッチに。クラシッチが深くえぐってのクロスにアクイラーニがバイシクルをあわせるが枠をとらえられず。
36分、ユーベ。ゴール正面からのプニツィオーネ。デル・ピエロが直接狙うがGKボルツが左手一本でビッグセーブでアンゴロに。
デル・ピエロが直接狙うがボルツが横っ飛びでビッグセーブ。
37分、フィオレンティーナ。カウンター。リャイッチがドリブルで持ち上がり、左サイドを駆け上がったパスカルに渡してのミドル。ゴール左に外れる。
リャイッチがドリブルで持ち上がり、パスカルに放してのティーロ。枠をとらえられず。
40分、ユーベ。アクイラーニの浮き球のパスを左サイドで受けたデル・ピエロが深くえぐってのクロス。ニアでマルキジオがあわせるがサイドネット。
アクイラーニのパスに抜け出したデル・ピエロがエリア内を深くえぐってのクロス。マルキジオが飛びこむが枠をとらえられず。
43分、ユーベ。リャイッチへのファールでボヌッチにカルテリーノ・ジャッロ。
リャイッチのドリブル突破をファールで止めたボヌッチにジャッロ。
アディショナルタイムは1分。
プリマ・テンポはこのまま終了。0-1とフィオレンティーナリードで折り返し。
ボールポゼッションはユーベ60.3%、フィオレンティーナ39.7%、ショッツオンゴールはユーベ3、フィオレンティーナ0、ショッツワイドはユーベ6、フィオレンティーナ2、ブロックドショッツはユーベ5、フィオレンティーナ3。
セコンド・テンポ。フィオレンティーナのキックオフ。
50分、ユーベ。マルキジオのパスに抜け出したデル・ピエロが左サイドからエリアに侵入。ティーロを撃つがゴール右に外れる。
マルキジオのパスにデル・ピエロが抜け出し、ティーロまで持ちこむが枠をとらえられず。
51分、フィオレンティーナ。ダゴスティーノのアンゴロ。クリアをファーで拾ったサンターナがティーロ。クロスバーの上。
ダゴスティーノのアンゴロからのボール。サンターナにこぼれてのミドルは枠をとらえられず。
55分、フィオレンティーナ。ジラルディーノに代えてババカルを投入。
ジラルディーノは負傷による交代。
57分、ユーベ。ゴール正面からのプニツィオーネ。デル・ピエロが狙うがゴール左に外れる。
デル・ピエロのプニツィオーネはわずかにゴール右に外れていく。
58分、ユーベ。デル・ピエロに代えてヤクインタ、アクイラーニに代えてペペを投入。
デル・ピエロは惜しいシュートがあったが決めきれず。アクイラーニはゲームメイクできっちり仕事をした。カピターノのマークはキエッリーニに。
59分、ユーベ。右サイドでモッタからのパスを受けたクラシッチがクロス。ニアでクアリャレッラがあわせるがGKボルツがビッグセーブでキャッチ。
クラシッチのクロスにニアでクアリャレッラがあわし、ヤクインタが飛びこむ難しい反応だったがボルツがビッグセーブでキャッチ。
61分、ユーベ。クアリャレッラの浮き球のパスをペペが戻し、クアリャレッラからヤクインタに通してのティーロ。ゴール右に外れる。
クアリャレッラからのパスを受けたヤクインタがティーロまで持ちこむが枠をとらえられず。
62分、フィオレンティーナ。クラシッチへのファールでパスカルにカルテリーノ・ジャッロ。
クラシッチのドリブルをファールで止めたパスカルにジャッロ。
64分、フィオレンティーナ。リャイッチに代えてマルキオンニを投入。
リャイッチは中盤の運動量でゲームメイク。
69分、フィオレンティーナ。カンポレーゼに代えてフェリペを投入。
カンポレーゼの負傷による交代。
75分、フィオレンティーナ。左サイドでバルガスがキープ。クロスがファーのマルキオンニに抜けての戻し。サンターナが狙うがクロスバーの上。
バルガスからのクロス。マルキオンニまで抜けての戻しにサンターナがあわせるが枠をとらえられず。
75分、ユーベ。クアリャレッラからのパスをエリア内で受けたヤクインタがGKボルツと1対1に持ちこんでのティーロ。GKボルツがビッグセーブ。
クアリャレッラからのパスを受けたヤクインタが抜け出してのティーロ。ボルツがビッグセーブで防ぐ。
76分、ユーベ。フェリペ・メロの突破からティーロ。こぼれ球をクラシッチが落としてキエッリーニのティーロ。GKボルツが右手一本でビッグセーブ。
フェリペ・メロがドリブル突破。ティーロがこぼれたところ、クラシッチがつないでキエッリーニのティーロ。ボルツが横っ飛びでビッグセーブ。
79分、ユーベ。クラシッチのアンゴロ。フェリペ・メロのティーロがこぼれたところ、ボヌッチが狙うがゴール右に外れる。
クラシッチのアンゴロからフェリペ・メロのティーロ。こぼれ球をボヌッチが狙うが枠をとらえられず。
81分、フィオレンティーナ。ペペへのファールでコモットにカルテリーノ・ジャッロ。
ペペのドリブルをとめたコモットにジャッロ。
81分、ユーベ。モッタに代えてランツァファーメを投入。
モッタは悪夢のクリアミスがあった。
82分、ユーベ同点。左サイド高い位置からのプニツィオーネ。ペペが右足でそのまま突き刺してレッテ。1-1。
ペペのプニツィオーネ。右足のティーロはボルツの頭上を抜いて枠をとらえて同点。スタジアムにI Will Surviveが流れる。
87分、フィオレンティーナ。クラシッチへのファールでフェリペにカルテリーノ・ロッソ。エスプルソ。
クラシッチへのファールでフェリペに一発ロッソ。
アディショナルタイムは5分。
91分、ユーベ。ババカルへのファールでマルキジオにカルテリーノ・ジャッロ。
ババカルの突破を止めたマルキジオにジャッロ。
94分、ユーベ。パスカルへのファールでペペにカルテリーノ・ジャッロ。
パスカルを後ろから押し倒したペペにジャッロ。
95分、フィオレンティーナ。左サイドエリア角付近からのプニツィオーネ。ダゴスティーノが狙うがGKストラーリが横っ飛びでセーブ。
ダゴスティーノのティーロはストラーリが弾き出す。
ゲームはこのままタイムアップ。1-1のドロー。ボルツが当たりすぎていた。としか言いようがないゲーム。
ボールポゼッションはユーベ62.3%、フィオレンティーナ37.7%、ショッツオンゴールはユーベ6、フィオレンティーナ1、ショッツワイドはユーベ11、フィオレンティーナ4、ブロックドショッツはユーベ7、フィオレンティーナ4。
Juventus:Pepe 83
Fiorentina:Autogal(Motta) 4
Juventus 8/13 draw 13/5 Fiorentina 5/1(William Hill)
ユベントスはビアンコネーロのファーストジャージ。システムは4-4-2。
ベンチメンバーはGKマニンガー、トラオレ、ソーレンセン、シソコ、ランツァファーメ、ペペ、ヤクインタ。
フィオレンティーナはヴィオラのファーストジャージ。システムは4-2-3-1。
ベンチメンバーはGKアヴラモフ、デ・シルヴェストリ、フェリペ、ボラッティ、マルキオンニ、チェルチ、ババカル。
プリマ・テンポ。ユベントスのキックオフ。
3分、フィオレンティーナ先制。左サイドエリア角付近からのプニツィオーネ。ダゴスティーノが放り込んだボール。クリアを左サイドのバルガスが拾い、左足のクロス。モッタのクリアがそのままゴールに吸いこまれてレッテ。0-1。
ダゴスティーノが放り込んだボール。クリアを拾ったバルバスが左足でのクロス。モッタのクリアがゴールに突き刺さってフィオレンティーナが先制。
12分、ユーベ。デル・ピエロのアンゴロ。ニアに飛びこんだボヌッチがヘッドをあわせるがゴール右に外れる。
デル・ピエロの速いアンゴロにボヌッチがどんぴしゃりで飛びこむが枠をとらえられず。
14分、ユーベ。左サイドからのスローイン。デル・ピエロ、グロッソ、マルキジオと左サイドでつないでのクロス。ファーでクラシッチがヘッドをあわせるがGKボルツがキャッチ。
スローインからのボールをつなぎマルキジオがクロス。ファーでクラシッチがヘッドで叩くがボルツが落ち着いてキャッチ。
19分、ユーベ。フェリペ・メロから右サイドのクラシッチに振り、モッタに落としてのクロス。中央でマルキジオがティーロを撃つがGKボルツの正面。
右サイドでボールを受けたクラシッチが仕掛けの姿勢を見せてからモッタに落としてのクロス。マルキジオがボレーであわせるがボルツががっちりキャッチ。
23分、ユーベ。左サイドのスローイン。クアリャレッラからのボールを受けたマルキジオがミドルを撃つがクロスバーの上。
スローインを受けたマルキジオがそのままミドル。大きく枠の上。
27分、ユーベ。デル・ピエロがパスカットからフェリペ・メロにパス。フェリペ・メロのドリブル突破からのティーロがこぼれたところ、左サイドでデル・ピエロが拾ってのティーロ。クロスバーの上。
プニツィオーネ崩れからデル・ピエロがこぼれ球を拾い、フェリペ・メロのアタック。ティーロがこぼれたところ、デル・ピエロが狙うが枠をとらえられず。中でクラシッチがフリーだっただけに。
29分、ユーベ。クアリャレッラから右サイドのクラシッチに振ってのクロス。ファーでアクイラーニがバイシクルをあわせるがクロスバーの上。
クアリャレッラからのパスが右に開いたクラシッチに。クラシッチが深くえぐってのクロスにアクイラーニがバイシクルをあわせるが枠をとらえられず。
36分、ユーベ。ゴール正面からのプニツィオーネ。デル・ピエロが直接狙うがGKボルツが左手一本でビッグセーブでアンゴロに。
デル・ピエロが直接狙うがボルツが横っ飛びでビッグセーブ。
37分、フィオレンティーナ。カウンター。リャイッチがドリブルで持ち上がり、左サイドを駆け上がったパスカルに渡してのミドル。ゴール左に外れる。
リャイッチがドリブルで持ち上がり、パスカルに放してのティーロ。枠をとらえられず。
40分、ユーベ。アクイラーニの浮き球のパスを左サイドで受けたデル・ピエロが深くえぐってのクロス。ニアでマルキジオがあわせるがサイドネット。
アクイラーニのパスに抜け出したデル・ピエロがエリア内を深くえぐってのクロス。マルキジオが飛びこむが枠をとらえられず。
43分、ユーベ。リャイッチへのファールでボヌッチにカルテリーノ・ジャッロ。
リャイッチのドリブル突破をファールで止めたボヌッチにジャッロ。
アディショナルタイムは1分。
プリマ・テンポはこのまま終了。0-1とフィオレンティーナリードで折り返し。
ボールポゼッションはユーベ60.3%、フィオレンティーナ39.7%、ショッツオンゴールはユーベ3、フィオレンティーナ0、ショッツワイドはユーベ6、フィオレンティーナ2、ブロックドショッツはユーベ5、フィオレンティーナ3。
セコンド・テンポ。フィオレンティーナのキックオフ。
50分、ユーベ。マルキジオのパスに抜け出したデル・ピエロが左サイドからエリアに侵入。ティーロを撃つがゴール右に外れる。
マルキジオのパスにデル・ピエロが抜け出し、ティーロまで持ちこむが枠をとらえられず。
51分、フィオレンティーナ。ダゴスティーノのアンゴロ。クリアをファーで拾ったサンターナがティーロ。クロスバーの上。
ダゴスティーノのアンゴロからのボール。サンターナにこぼれてのミドルは枠をとらえられず。
55分、フィオレンティーナ。ジラルディーノに代えてババカルを投入。
ジラルディーノは負傷による交代。
57分、ユーベ。ゴール正面からのプニツィオーネ。デル・ピエロが狙うがゴール左に外れる。
デル・ピエロのプニツィオーネはわずかにゴール右に外れていく。
58分、ユーベ。デル・ピエロに代えてヤクインタ、アクイラーニに代えてペペを投入。
デル・ピエロは惜しいシュートがあったが決めきれず。アクイラーニはゲームメイクできっちり仕事をした。カピターノのマークはキエッリーニに。
59分、ユーベ。右サイドでモッタからのパスを受けたクラシッチがクロス。ニアでクアリャレッラがあわせるがGKボルツがビッグセーブでキャッチ。
クラシッチのクロスにニアでクアリャレッラがあわし、ヤクインタが飛びこむ難しい反応だったがボルツがビッグセーブでキャッチ。
61分、ユーベ。クアリャレッラの浮き球のパスをペペが戻し、クアリャレッラからヤクインタに通してのティーロ。ゴール右に外れる。
クアリャレッラからのパスを受けたヤクインタがティーロまで持ちこむが枠をとらえられず。
62分、フィオレンティーナ。クラシッチへのファールでパスカルにカルテリーノ・ジャッロ。
クラシッチのドリブルをファールで止めたパスカルにジャッロ。
64分、フィオレンティーナ。リャイッチに代えてマルキオンニを投入。
リャイッチは中盤の運動量でゲームメイク。
69分、フィオレンティーナ。カンポレーゼに代えてフェリペを投入。
カンポレーゼの負傷による交代。
75分、フィオレンティーナ。左サイドでバルガスがキープ。クロスがファーのマルキオンニに抜けての戻し。サンターナが狙うがクロスバーの上。
バルガスからのクロス。マルキオンニまで抜けての戻しにサンターナがあわせるが枠をとらえられず。
75分、ユーベ。クアリャレッラからのパスをエリア内で受けたヤクインタがGKボルツと1対1に持ちこんでのティーロ。GKボルツがビッグセーブ。
クアリャレッラからのパスを受けたヤクインタが抜け出してのティーロ。ボルツがビッグセーブで防ぐ。
76分、ユーベ。フェリペ・メロの突破からティーロ。こぼれ球をクラシッチが落としてキエッリーニのティーロ。GKボルツが右手一本でビッグセーブ。
フェリペ・メロがドリブル突破。ティーロがこぼれたところ、クラシッチがつないでキエッリーニのティーロ。ボルツが横っ飛びでビッグセーブ。
79分、ユーベ。クラシッチのアンゴロ。フェリペ・メロのティーロがこぼれたところ、ボヌッチが狙うがゴール右に外れる。
クラシッチのアンゴロからフェリペ・メロのティーロ。こぼれ球をボヌッチが狙うが枠をとらえられず。
81分、フィオレンティーナ。ペペへのファールでコモットにカルテリーノ・ジャッロ。
ペペのドリブルをとめたコモットにジャッロ。
81分、ユーベ。モッタに代えてランツァファーメを投入。
モッタは悪夢のクリアミスがあった。
82分、ユーベ同点。左サイド高い位置からのプニツィオーネ。ペペが右足でそのまま突き刺してレッテ。1-1。
ペペのプニツィオーネ。右足のティーロはボルツの頭上を抜いて枠をとらえて同点。スタジアムにI Will Surviveが流れる。
87分、フィオレンティーナ。クラシッチへのファールでフェリペにカルテリーノ・ロッソ。エスプルソ。
クラシッチへのファールでフェリペに一発ロッソ。
アディショナルタイムは5分。
91分、ユーベ。ババカルへのファールでマルキジオにカルテリーノ・ジャッロ。
ババカルの突破を止めたマルキジオにジャッロ。
94分、ユーベ。パスカルへのファールでペペにカルテリーノ・ジャッロ。
パスカルを後ろから押し倒したペペにジャッロ。
95分、フィオレンティーナ。左サイドエリア角付近からのプニツィオーネ。ダゴスティーノが狙うがGKストラーリが横っ飛びでセーブ。
ダゴスティーノのティーロはストラーリが弾き出す。
ゲームはこのままタイムアップ。1-1のドロー。ボルツが当たりすぎていた。としか言いようがないゲーム。
ボールポゼッションはユーベ62.3%、フィオレンティーナ37.7%、ショッツオンゴールはユーベ6、フィオレンティーナ1、ショッツワイドはユーベ11、フィオレンティーナ4、ブロックドショッツはユーベ7、フィオレンティーナ4。
2010年4月15日木曜日
カルチョポリには11クラブが関与!! セリエA崩壊か
Calciopoli Watch: Roma & Palermo Also Called Designators, Bergamo Adamant That Facchetti Demanded Collina Appointment(Goal.com)
セリエAは解体したほうがよいのではないか。ユベントス、ラツィオ、フィオレンティーナ、ミラン、レッジーナの処罰で終わったはずのカルチョポリは、ナポリ検察のさらなる調査とモッジの弁護団の主張により、インテル、ローマ、パレルモ、カリアリ、ボローニャ、ウディネーゼの6シームが関与していたことが明確になった。
20チームのうちの11チームが審判になんらかの工作をしていたというのだから、呆れ果てる。
これでは他のリーグの八百長を笑えない。かつては世界一のリーグと呼ばれたセリエAは瓦解寸前のところに来ている。奇しくもワールドカップイヤーというのは皮肉なものだ。
まさか、これをバネに優勝の再現をと狙っているわけではないだろうが。
このままではUEFAからイタリアのクラブはヨーロッパカップ戦の締め出しを食らう可能性もある。それも長期間に渡って。
正々堂々と戦ってきたクラブにとっては辛い話ではある。サッカーが生活の中に溶け込み、結果至上主義のなかで勝たなければ意味がないということは理解できるが、だからといって不正が許されるわけではない。
もうすべてのクラブが捜索を受け入れて、資料をすべて提出すべきではないか。
クリーンというイメージを取り戻さなければカルチョに未来はない。
Roma and Palermo among others are the latest clubs to have been involved in calling referee designators after more evidence from Tuesday's Calciopoli trial in Naples was published by the Italian media.
Of the 75 calls that Luciano Moggi's defence team presented to the court, a number included the newcomers, meaning that 11 of the 20 clubs who participated in the Serie A championship at the time were involved to some extent in calling the ex-designators Paolo Bergamo and Pierluigi Pairetto. Those 11 teams are Bologna, Cagliari, Fiorentina, Inter, Juventus, Lazio, Milan, Palermo, Reggina, Roma and Udinese.
Juve, Lazio, Milan, Fiorentina and Reggina were already punished during the 2006 sporting trial.
Tuttosport claims 43 phone calls of the 75 presented involved Inter, and some of those were played out at the hearing yesterday. Nine calls involved Milan, but the latest evidence involves Roma and Palermo to as well as Udinese, Cagliari and Bologna.
In one call dated April 14 2005, the then Rosanero director Rino Foschi speaks with former referee Massimo De Santis, one of the alleged plotters.
Foschi: Am I disturbing you?
De Santis: No, no, I have just finished training.
Foschi: The other day I spoke with V... It was a personal thing, but not one that I want alone, do you understand? When are we going to see each other?
De Santis: What, and you tell me now... you think.
Foschi: It's all easy for me... for me it's difficult, difficult.
De Santis: Look, we will organise something.
The other calls involve Cagliari, Bologna, Reggina and Roma. Reggina were already penalised by the 2006 sporting trial.
Roma's call involved Daniele Prade and Innocenzo Mazzini, the former FIGC vice president. Both Tuttosport and La Gazzetta dello Sport claim the call was before the Lupi's trip to Atalanta in which Antonio Cassano scored the winner.
Prade tells Mazzini: "We are counting on you." a day before the game.
In relation to the phone calls involving Palermo, Maurizio Zamparini insists his club did nothing wrong in calling the ref chiefs and he was quick to defend his position.
"I don't have to calm anyone because I am not worried at all. I called three times to complain about referees, but it's one thing complaining, and another trying to gang up on others. The fans shouldn't worry," Zamparini is quoted as saying on Goal.com Italia.
Earlier, Moggi's legal team were accused of falsifying evidence in court by Gianfelice Facchetti, the late Giacinto Facchetti's son. He argued his father, who at the time was presdient of Inter did not ask for specific referees.
But, Bergamo who spoke to Facchetti at the time, offered a contrasting view. He maintains that Facchetti did in fact ask for Collina in one of the calls.
"It was Facchetti who nominated Collina, not me," Bergamo told Rai.
Tuesday's court session revealed a call in which Facchetti had invited Bergamo to go to Moratti's offices because there was a gift waiting for him.
"I cannot remember going to Inter's offices to pick up a present. But, at the time it was Christmas and we received presents from everyone. In looking at this there needs to be some good sense," he added.
"It was my last year as a designator and so I had dinner with old friends including Moggi and [Antonio] Giraudo.
"Moratti never came, but he did invite me to go to Forte dei Marmi."
The trial in Naples resumes next Tuesday.
セリエAは解体したほうがよいのではないか。ユベントス、ラツィオ、フィオレンティーナ、ミラン、レッジーナの処罰で終わったはずのカルチョポリは、ナポリ検察のさらなる調査とモッジの弁護団の主張により、インテル、ローマ、パレルモ、カリアリ、ボローニャ、ウディネーゼの6シームが関与していたことが明確になった。
20チームのうちの11チームが審判になんらかの工作をしていたというのだから、呆れ果てる。
これでは他のリーグの八百長を笑えない。かつては世界一のリーグと呼ばれたセリエAは瓦解寸前のところに来ている。奇しくもワールドカップイヤーというのは皮肉なものだ。
まさか、これをバネに優勝の再現をと狙っているわけではないだろうが。
このままではUEFAからイタリアのクラブはヨーロッパカップ戦の締め出しを食らう可能性もある。それも長期間に渡って。
正々堂々と戦ってきたクラブにとっては辛い話ではある。サッカーが生活の中に溶け込み、結果至上主義のなかで勝たなければ意味がないということは理解できるが、だからといって不正が許されるわけではない。
もうすべてのクラブが捜索を受け入れて、資料をすべて提出すべきではないか。
クリーンというイメージを取り戻さなければカルチョに未来はない。
ラベル:
Bologna,
Cagliari,
Calciopoli,
Fiorentina,
Internazionale Milano,
Juventus,
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Palermo,
Reggina,
Roma,
Udinese
2010年3月7日日曜日
ラ・シニョーラ、2ゴールでフィオレンティーナを沈める!!
Serie A Matchday 27 Fiorentina 1-2 Juventus @ Artemio Franchi
Fiorentina:Marchionni 32
Juventus:Diego 2,Grosso 68
Fiorentina 6/4 draw 21/10 Juventus 19/10(William Hill)
フィオレンティーナはヴィオラのファーストジャージ。システムは4-2-3-1。
ベンチメンバーはGKアヴラモフ、デ・シルヴェストリ、クロルドルップ、パスクワル、ドナデル、ボラッティ、ケイリゾン。
ユベントスはビアンコネーロのファーストジャージ。システムは4-3-2-1。
ベンチメンバーはGKピンソーリョ、カンナヴァーロ、グロッソ、ポウルセン、サリハミジッチ、デル・ピエロ、イアクインタ。
プリマ・テンポ。ユベントスのキックオフ。
1分、ユーベ先制。フェリペ・メロからヂエゴに当てて、シソコ、カンドレーヴァとつなぎ、フォリジョーコのラインぎりぎりを抜けだしたヂエゴがGKフレイをかわして左足で押し込んでレッテ。0-1。
フェリペ・メロが持ったとたんにものすごいブーイング。ヴィオラの裏切り者ということか。シソコ、カンドレーヴァとつなぎ、ぎりぎりのところから抜けだしたヂエゴがフレイをかわして押し込んで先制。
8分、フィオレンティーナ。左サイドエリア角付近からのプニツィオーネ。モントリーヴォが放り込んだボール。こぼれ球をヨヴェティッチが前線へ。抜けだしたジラルディーノが至近距離でティーロを撃つがGKマニンガーがビッグセーブでアンゴロに。
モントリーヴォのプニツィオーネのこぼれをヨヴェティッチがキープ。マーカーを外して差し出すようなパス。ジラルディーノが決定的なティーロを撃つがマニンガーが弾き出す。
14分、フィオレンティーナ。ゴール正面やや右からのプニツィオーネ。マルキオンニが動かし、ヴァルガスが狙うがゴール右に外れる。
ヴァルガスの強烈なティーロだったが枠をとらえられず。
23分、フィオレンティーナ。ゴール正面遠目からのプニツィオーネ。モントリーヴォが動かしてヴァルガスが狙うが壁に当たってアンゴロに。
ヴァルガスのティーロは壁に当たってコースが変わり、そのままアンゴロに。
25分、ユーベ。右サイドエリア角付近からのプニツィオーネ。ヂエゴが放り込んだボールにニアでシソコがヘッドをあわせるが大きく右に外れる。
ヂエゴのプニツィオーネにシソコがヘッドをあわせるがきちんとヒットせず。
31分、フィオレンティーナ同点。プニツィオーネが壁に当たって大きく跳ね返ったところ、フェリペが拾い、左サイドのゴッビに振ってのゴール前へのロングフィード。ファーサイドから飛びこんだマルキオンニがヘッドで押し込んでレッテ。1-1。
ゴッビからのロングボール。エリア内でバウンドしたボールにマルキオンニが飛びこんでヘッド。そのまま押し込んで同点。
40分、ユーベ。遅延行為でシソコにカルテリーノ・ジャッロ。
ファールのあとのボールを蹴ってしまい、シソコにジャッロ。
45分、ユーベ。カンドレーヴァからのパスを受けたヂエゴがドリブルで中に切れ込んでのミドル。GKフレイが押さえる。
カンドレーヴァとのパス交換で中に切れ込んだヂエゴのミドル。フレイががっちり押さえる。
アディショナルタイムは2分。
プリマ・テンポはこのまま終了。1-1で折り返し。
ボールポゼッションはフィオレンティーナ54.4%、ユーベ45.6%、ショッツオンゴールはフィオレンティーナ2、ユーベ1、ショッツワイドはフィオレンティーナ5、ユーベ1、ブロックドショッツはフィオレンティーナ2、ユーベ0。
45分、ユーベ。デ・チェリエに代えてグロッソを投入。
デ・チェリエはマニンガーと交錯したときに負傷したか。レフトバックとしては十分な出来。
セコンド・テンポ。フィオレンティーナのキックオフ。
50分、ユーベ。左サイドエリア角付近からのプニツィオーネ。ヂエゴが直接狙うがGKフレイが落ち着いてキャッチ。
ヂエゴのティーロはコースを狙ったがフレイがきっちり反応。
54分、ユーベ。キエッリーニのフィードに右サイドを抜けだしたカンドレーヴァからのクロス。ファーサイドでフェリペ・メロがヘッドをあわせるがGKフレイがキャッチ。
カンドレーヴァからのクロスをフェリペ・メロがヘッド。当たりが弱くフレイがキャッチ。
55分、ユーベ。ザネッティへのファールでゼビナにカルテリーノ・ジャッロ。
後ろからのファールでゼビナにジャッロ。
56分、フィオレンティーナ。ヴァルガスに代えてボラッティを投入。
ヴァルガスはプレイスキッカーとして脅威だった。
62分、ユーベ。左サイドのグロッソからのサイドチェンジ。カンドレーヴァが受けてのクロスにトレゼゲがあわせるが力なくGKフレイがキャッチ。
その前のフィオレンティーナのプレーがハンドではないかと何度もリプレイされている。ブランもその瞬間に手をあげているし。リプレイで観るとハンドだね。
67分、ユーベ勝ち越し。左サイドでヂエゴ、シソコとつなぎ、シソコのパスに抜けだしたグロッソが左足でティーロ。GKフレイを破ってレッテ。1-2。
シソコのパスに抜けだしたグロッソが角度のないところからフレイを破って勝ち越し。ファーにトレゼゲも詰めていてフレイは迷ったかもしれない。
70分、ユーベ。トレゼゲに代えてイアクインタを投入。
トレゼゲはボールタッチが今ひとつ。実戦勘かな。トレゼゲが巻いていたカピターノのマークはキエッリーニに。
72分、フォオレンティーナ。モントリーボのドリブル突破からヨヴェティッチにつないで右サイドのマルキオンニに。マルキオンニが思いきってミドルを撃つがクロスバーの上。
ヨヴェティッチがマルキオンニに振ってのミドル。クロスバーを越えていった。
74分、フィオレンティーナ。ザネッティに代えてケイリゾンを投入。
ザネッティは中盤のアンカーとして安定。
74分、フィオレンティーナ。ゴール正面からのプニツィオーネ。ヨヴェティッチが狙うがGKマニンガーが押さえる。
ヨヴェティッチのプニツィオーネは壁の間を抜けたがマニンガーがキャッチ。
75分、ユーベ。シソコに代えてポウルセンを投入。
シソコは1アシスト。中盤のダイナモとして活躍した。
78分、フィオレンティーナ。コモットに代えてデ・シルヴェストリを投入。
コモットはライトバックとしていいパスを供給していた。
82分、フィオレンティーナ。ヨヴェティッチの突破からボラッティ、ジラルディーノに当ててのヨヴェティッチのティーロ。力なくGKマニンガーがセーブ。
ヨヴェティッチが狭いところを抜けてティーロまで持ちこむがマニンガーががっちりセーブ。
84分、ユーベ。遅延行為でマルキジオにカルテリーノ・ジャッロ。
プニツィオーネを蹴らずに移動してマルキジオにジャッロ。
アディショナルタイムは4分。
90分、ユーベ。ヂエゴ、カンドレーヴァとつないで右サイドのマルキジオに。マルキジオが中に切れ込んでティーロを撃つが、GKフレイがビッグセーブでアンゴロに。
カンドレーヴァからのサイドチェンジを受けたマルキジオがエリア内に切れ込んでのティーロ。フレイが弾き出す。
ゲームはこのままタイムアップ。1-2でユーベの勝利。これでユーベは暫定4位にあがった。
ボールポゼッションはフィオレンティーナ55.2%、ユーベ44.8%、ショッツオンゴールはフィオレンティーナ4、ユーベ6、ショッツワイドはフィオレンティーナ7、ユーベ1、ブロックドショッツはフィオレンティーナ2、ユーベ0。
Fiorentina:Marchionni 32
Juventus:Diego 2,Grosso 68
Fiorentina 6/4 draw 21/10 Juventus 19/10(William Hill)
フィオレンティーナはヴィオラのファーストジャージ。システムは4-2-3-1。
ベンチメンバーはGKアヴラモフ、デ・シルヴェストリ、クロルドルップ、パスクワル、ドナデル、ボラッティ、ケイリゾン。
ユベントスはビアンコネーロのファーストジャージ。システムは4-3-2-1。
ベンチメンバーはGKピンソーリョ、カンナヴァーロ、グロッソ、ポウルセン、サリハミジッチ、デル・ピエロ、イアクインタ。
プリマ・テンポ。ユベントスのキックオフ。
1分、ユーベ先制。フェリペ・メロからヂエゴに当てて、シソコ、カンドレーヴァとつなぎ、フォリジョーコのラインぎりぎりを抜けだしたヂエゴがGKフレイをかわして左足で押し込んでレッテ。0-1。
フェリペ・メロが持ったとたんにものすごいブーイング。ヴィオラの裏切り者ということか。シソコ、カンドレーヴァとつなぎ、ぎりぎりのところから抜けだしたヂエゴがフレイをかわして押し込んで先制。
8分、フィオレンティーナ。左サイドエリア角付近からのプニツィオーネ。モントリーヴォが放り込んだボール。こぼれ球をヨヴェティッチが前線へ。抜けだしたジラルディーノが至近距離でティーロを撃つがGKマニンガーがビッグセーブでアンゴロに。
モントリーヴォのプニツィオーネのこぼれをヨヴェティッチがキープ。マーカーを外して差し出すようなパス。ジラルディーノが決定的なティーロを撃つがマニンガーが弾き出す。
14分、フィオレンティーナ。ゴール正面やや右からのプニツィオーネ。マルキオンニが動かし、ヴァルガスが狙うがゴール右に外れる。
ヴァルガスの強烈なティーロだったが枠をとらえられず。
23分、フィオレンティーナ。ゴール正面遠目からのプニツィオーネ。モントリーヴォが動かしてヴァルガスが狙うが壁に当たってアンゴロに。
ヴァルガスのティーロは壁に当たってコースが変わり、そのままアンゴロに。
25分、ユーベ。右サイドエリア角付近からのプニツィオーネ。ヂエゴが放り込んだボールにニアでシソコがヘッドをあわせるが大きく右に外れる。
ヂエゴのプニツィオーネにシソコがヘッドをあわせるがきちんとヒットせず。
31分、フィオレンティーナ同点。プニツィオーネが壁に当たって大きく跳ね返ったところ、フェリペが拾い、左サイドのゴッビに振ってのゴール前へのロングフィード。ファーサイドから飛びこんだマルキオンニがヘッドで押し込んでレッテ。1-1。
ゴッビからのロングボール。エリア内でバウンドしたボールにマルキオンニが飛びこんでヘッド。そのまま押し込んで同点。
40分、ユーベ。遅延行為でシソコにカルテリーノ・ジャッロ。
ファールのあとのボールを蹴ってしまい、シソコにジャッロ。
45分、ユーベ。カンドレーヴァからのパスを受けたヂエゴがドリブルで中に切れ込んでのミドル。GKフレイが押さえる。
カンドレーヴァとのパス交換で中に切れ込んだヂエゴのミドル。フレイががっちり押さえる。
アディショナルタイムは2分。
プリマ・テンポはこのまま終了。1-1で折り返し。
ボールポゼッションはフィオレンティーナ54.4%、ユーベ45.6%、ショッツオンゴールはフィオレンティーナ2、ユーベ1、ショッツワイドはフィオレンティーナ5、ユーベ1、ブロックドショッツはフィオレンティーナ2、ユーベ0。
45分、ユーベ。デ・チェリエに代えてグロッソを投入。
デ・チェリエはマニンガーと交錯したときに負傷したか。レフトバックとしては十分な出来。
セコンド・テンポ。フィオレンティーナのキックオフ。
50分、ユーベ。左サイドエリア角付近からのプニツィオーネ。ヂエゴが直接狙うがGKフレイが落ち着いてキャッチ。
ヂエゴのティーロはコースを狙ったがフレイがきっちり反応。
54分、ユーベ。キエッリーニのフィードに右サイドを抜けだしたカンドレーヴァからのクロス。ファーサイドでフェリペ・メロがヘッドをあわせるがGKフレイがキャッチ。
カンドレーヴァからのクロスをフェリペ・メロがヘッド。当たりが弱くフレイがキャッチ。
55分、ユーベ。ザネッティへのファールでゼビナにカルテリーノ・ジャッロ。
後ろからのファールでゼビナにジャッロ。
56分、フィオレンティーナ。ヴァルガスに代えてボラッティを投入。
ヴァルガスはプレイスキッカーとして脅威だった。
62分、ユーベ。左サイドのグロッソからのサイドチェンジ。カンドレーヴァが受けてのクロスにトレゼゲがあわせるが力なくGKフレイがキャッチ。
その前のフィオレンティーナのプレーがハンドではないかと何度もリプレイされている。ブランもその瞬間に手をあげているし。リプレイで観るとハンドだね。
67分、ユーベ勝ち越し。左サイドでヂエゴ、シソコとつなぎ、シソコのパスに抜けだしたグロッソが左足でティーロ。GKフレイを破ってレッテ。1-2。
シソコのパスに抜けだしたグロッソが角度のないところからフレイを破って勝ち越し。ファーにトレゼゲも詰めていてフレイは迷ったかもしれない。
70分、ユーベ。トレゼゲに代えてイアクインタを投入。
トレゼゲはボールタッチが今ひとつ。実戦勘かな。トレゼゲが巻いていたカピターノのマークはキエッリーニに。
72分、フォオレンティーナ。モントリーボのドリブル突破からヨヴェティッチにつないで右サイドのマルキオンニに。マルキオンニが思いきってミドルを撃つがクロスバーの上。
ヨヴェティッチがマルキオンニに振ってのミドル。クロスバーを越えていった。
74分、フィオレンティーナ。ザネッティに代えてケイリゾンを投入。
ザネッティは中盤のアンカーとして安定。
74分、フィオレンティーナ。ゴール正面からのプニツィオーネ。ヨヴェティッチが狙うがGKマニンガーが押さえる。
ヨヴェティッチのプニツィオーネは壁の間を抜けたがマニンガーがキャッチ。
75分、ユーベ。シソコに代えてポウルセンを投入。
シソコは1アシスト。中盤のダイナモとして活躍した。
78分、フィオレンティーナ。コモットに代えてデ・シルヴェストリを投入。
コモットはライトバックとしていいパスを供給していた。
82分、フィオレンティーナ。ヨヴェティッチの突破からボラッティ、ジラルディーノに当ててのヨヴェティッチのティーロ。力なくGKマニンガーがセーブ。
ヨヴェティッチが狭いところを抜けてティーロまで持ちこむがマニンガーががっちりセーブ。
84分、ユーベ。遅延行為でマルキジオにカルテリーノ・ジャッロ。
プニツィオーネを蹴らずに移動してマルキジオにジャッロ。
アディショナルタイムは4分。
90分、ユーベ。ヂエゴ、カンドレーヴァとつないで右サイドのマルキジオに。マルキジオが中に切れ込んでティーロを撃つが、GKフレイがビッグセーブでアンゴロに。
カンドレーヴァからのサイドチェンジを受けたマルキジオがエリア内に切れ込んでのティーロ。フレイが弾き出す。
ゲームはこのままタイムアップ。1-2でユーベの勝利。これでユーベは暫定4位にあがった。
ボールポゼッションはフィオレンティーナ55.2%、ユーベ44.8%、ショッツオンゴールはフィオレンティーナ4、ユーベ6、ショッツワイドはフィオレンティーナ7、ユーベ1、ブロックドショッツはフィオレンティーナ2、ユーベ0。
2009年10月18日日曜日
ラ・シニョーラ、アマウリのレッテで追いつきドロー!!
Serie A Matchday 8 Juventus 1-1 Fiorentina @ Olimpico di Torino
Juventus:Amauri 19
Fiorentina:Vargas 5
Juventus 3/4 draw 23/10 Fiorentina 17/4(William Hill)
ユベントスはビアンコネーロのファーストジャージ。システムは4-3-1-2。
ベンチメンバーはGKマニンガー、ゼビナ、レグロッターリェ、デ・チェリエ、カモラネージ、ジョビンコ、トレゼゲ。
フィオレンティーナはヴィオラのファーストジャージ。システムは4-2-3-1。
ベンチメンバーはGKアヴラモフ、デ・シルヴェストリ、パスクワル、ドナデル、サンターナ、ムトゥ、カスティージョ。
プリマ・テンポ。ユベントスのキックオフ。
55秒、ユーベ。シミュレーションでシソコにカルテリーノ・ジャッロ。
引っかかっているように見えたのだけど。飛んだから印象が悪かったのかなあ。シソコは復帰戦で1分も経たないうちにいきなりジャッロ。
4分、フィオレンティーナ先制。スローインからジラルディーノ、ヨベティッチとつないで左サイドをドリブル突破。ラストパスをバルガスが左足でGKブッフォンを抜いて押し込んでレッテ。0-1。
ヨベティッチの突破を止められず。バルガスをフリーにしてブッフォンまで破られた。
8分、ユーベ。左サイドエリア角付近からのプニツィオーネ。ヂエゴのボールの跳ね返りをポウルセンが狙うが大きく右に外れる。
ヂエゴが放り込んだボールは跳ね返され、ポウルセンが左足で狙うが大きく枠を外れた。
14分、ユーベ。フィオレンティーナのDFのクリアボールが浮いたところをシソコがゴール前に頭で押し込み、ボールをおさめたイアクインタがそのままティーロ。GKフレイがビッグセーブ。
ゴール前に浮いたボールをシソコがエリア内に放り込みイアクインタがおさめて至近距離からのティーロ。しかし、フレイの壁を破れず。
17分、ユーベ。フェリペ・メロから左サイドのグロッソに振ってのクロス。イアクインタ、アマウリが飛びこむがわずかに合わず。
グロッソのボールはゴール前を水平に横切る高速のクロス。イアクインタ、アマウリが飛びこむがゴールに押しこめず。
18分、ユーベ同点。ポウルセンからの縦パスをイアクインタがエリア内で受けて横に流し、アマウリが右足で無人のゴールに流しこんでレッテ。1-1。
ポウルセンからの一発のパス。イアクインタがフレイを引きつけてフリーのアマウリへ。アマウリが無人のゴールに流しこんでレッテ。アマウリは今季初得点。今日初めてのI Will Surviveが流れる。
23分、フィオレンティーナ。マルキオンニに代えてサンターナを投入。
マルキオンニは負傷による交代。
29分、フィオレンティーナ。ザネッティが放り込んだボールの跳ね返りを右サイドからコモットが想いきたミドル。DFに当たってアンゴロに。
コモットの強烈なミドル。あの位置でもフリーで持たせると危険だ。
32分、フィオレンティーナ。右サイド高い位置からのプニツィオーネ。バルガスが直接GKブッフォンを抜いて放り込むが、ゴール前のファールがあってノーゴール。
キエッリーニがダイネッリに倒されており、ブッフォンの前での出来事だったということか。
32分、フィオレンティーナ。審判への異議でダイネッリにカルテリーノ・ジャッロ。
執拗に抗議していたためにジャッロ。
37分、ユーベ。バルガスをファールで止めたグリゲラにカルテリーノ・ジャッロ。
バルガスの突破をファールで止めたグリゲラにジャッロ。
アディショナルタイムは3分。
46分、フィオレンティーナ。ヨベティッチのパスをジラルディーノがポストプレイ。ボールを左サイドのバルガスにパス。バルガスが狙うがGKブッフォンが触ってアンゴロに。
ペナルティアーク付近でボールをおさめたジラルディーノからのパス。バルガスがフリーで狙うがGKブッフォンがわずかに触ってアンゴロに。
プリマ・テンポはこのまま終了。1-1で折り返し。
ボールポゼッションはユーベ61.8%、フィオレンティーナ38.2%、ショッツオンゴールはユーベ3、フィオレンティーナ3、ショッツワイドはユーベ4、フィオレンティーナ1、ブロックドショッツはユーベ0、フィオレンティーナ1。
セコンド・テンポ。フィオレンティーナのキックオフ。
48分、ユーベ。フェリペ・メロからグロッソに振り、イアクインタに当ててこぼれたボールをヂエゴが浮かし、アマウリが落としたところに走り込んだシソコが狙うがGKフレイが左足でビッグセーブ。
流れるようなユーベのアタックだったが、シソコの強烈なティーロはフレイが止めた。
57分、フィオレンティーナ。ヂエゴをファールで止めたゴッビにカルテリーノ・ジャッロ。
フィオレンティーナのアンゴロのクリアボールからのカウンター。ヂエゴに渡ったところでゴッビが潰してジャッロ。
58分、フィオレンティーナ。右サイドのコモットからのパスを受けたサンターナが内に切れ込んでのティーロ。GKブッフォンが正面で押さえる。
コモットからの縦パス。サンターナが右サイドから内に切れ込んでのミドル。ブッフォンが押さえる。
63分、ユーベ。ヂエゴから右サイドのグリゲラに振ってのクロス。アマウリがニアでヘッドを合わせるがGKフレイがキャッチ。
グリゲラのクロスはアマウリの頭にどんぴしゃりだったが、フレイの正面。
65分、ユーベ。アマウリのポストプレイを拾ったヂエゴのドリブルから右サイドのグリゲラに振ってのクロス。アマウリが中央でヘッドを合わせるがGKフレイがキャッチ。
左サイドから右サイドに変えてのアタック。グリゲラのクロスの質は高かったがアマウリのヘッドは当たりが浅かった。
67分、フィオレンティーナ。ヨベティッチに代えてムトゥを投入。
ヨベティッチは先制点を演出。惜しいティーロもあった。
68分、ユーベ。シソコに代えてカモラネージを投入。
シソコは十分な復帰戦。十分に動きまわっていた。
70分、ユーベ。カモラネージからのパスを受けたヂエゴのスルーパス。アマウリが受けてのティーロはゴール左に外れる。
カモラネージとのウーノ・ドゥーエ狙いに見えたがアマウリがカット。ティーロを狙うがゴール左に外れる。
71分、フィオレンティーナ。バルガスに代えてパスクワーレを投入。
バルガスは先制点。セットプレイも彼からだった。
76分、フィオレンティーナ。ムトゥのアンゴロ。ショートコーナーからパスクワーレにつなぎ、右サイドのサンターナへ。サンターナのクロスにダイネッリが飛びこむがヘッドは枠の上。
サンターナのクロスにダイネッリが体ごと飛びこむがが枠をとらえられず。
79分、ユーベ。イアクインタに代えてデ・チェリエを投入。
イアクインタは同点ゴールをアシスト。決めるべきところは決めたかったのだが。
82分、ユーベ。ヂエゴに代えてトレゼゲを投入。
ヂエゴはボールを触ってはいたがチャンスは作れず。4-4-2にシステムチェンジ。
アディショナルタイムは3分。
ゲームはこのままタイムアップ。1-1のドロー。
ボールポゼッションはユーベ57.2%、フィオレンティーナ42.8%、ショッツオンゴールはユーベ7、フィオレンティーナ6、ショッツワイドはユーベ9、フィオレンティーナ4、ブロックドショッツはユーベ1、フィオレンティーナ7。
攻撃は少しずつだが機能しつつある。とはいえ、決定機を作るまでは至っていない。今日はフレイに完全に止められた。3度の決定機で1点というのは情けない。
Juventus:Amauri 19
Fiorentina:Vargas 5
Juventus 3/4 draw 23/10 Fiorentina 17/4(William Hill)
ユベントスはビアンコネーロのファーストジャージ。システムは4-3-1-2。
Juventus (Serie A Matchday 8)
| Iaquinta | Amauri | ||
| Diego | |||
| Poulsen | Sissoko | ||
| Felipe Melo | |||
| Grosso | Grygera | ||
| Chiellini | Cannavaro | ||
| Buffon | |||
ベンチメンバーはGKマニンガー、ゼビナ、レグロッターリェ、デ・チェリエ、カモラネージ、ジョビンコ、トレゼゲ。
フィオレンティーナはヴィオラのファーストジャージ。システムは4-2-3-1。
Fiorentina (Serie A Matchday 8)
| Gilardino | |||
| Jovetic | |||
| Vargas | Marchionni | ||
| Zanetti | Montolivo | ||
| Gobbi | Comotto | ||
| Dainelli | Gamberini | ||
| Frey | |||
ベンチメンバーはGKアヴラモフ、デ・シルヴェストリ、パスクワル、ドナデル、サンターナ、ムトゥ、カスティージョ。
プリマ・テンポ。ユベントスのキックオフ。
55秒、ユーベ。シミュレーションでシソコにカルテリーノ・ジャッロ。
引っかかっているように見えたのだけど。飛んだから印象が悪かったのかなあ。シソコは復帰戦で1分も経たないうちにいきなりジャッロ。
4分、フィオレンティーナ先制。スローインからジラルディーノ、ヨベティッチとつないで左サイドをドリブル突破。ラストパスをバルガスが左足でGKブッフォンを抜いて押し込んでレッテ。0-1。
ヨベティッチの突破を止められず。バルガスをフリーにしてブッフォンまで破られた。
8分、ユーベ。左サイドエリア角付近からのプニツィオーネ。ヂエゴのボールの跳ね返りをポウルセンが狙うが大きく右に外れる。
ヂエゴが放り込んだボールは跳ね返され、ポウルセンが左足で狙うが大きく枠を外れた。
14分、ユーベ。フィオレンティーナのDFのクリアボールが浮いたところをシソコがゴール前に頭で押し込み、ボールをおさめたイアクインタがそのままティーロ。GKフレイがビッグセーブ。
ゴール前に浮いたボールをシソコがエリア内に放り込みイアクインタがおさめて至近距離からのティーロ。しかし、フレイの壁を破れず。
17分、ユーベ。フェリペ・メロから左サイドのグロッソに振ってのクロス。イアクインタ、アマウリが飛びこむがわずかに合わず。
グロッソのボールはゴール前を水平に横切る高速のクロス。イアクインタ、アマウリが飛びこむがゴールに押しこめず。
18分、ユーベ同点。ポウルセンからの縦パスをイアクインタがエリア内で受けて横に流し、アマウリが右足で無人のゴールに流しこんでレッテ。1-1。
ポウルセンからの一発のパス。イアクインタがフレイを引きつけてフリーのアマウリへ。アマウリが無人のゴールに流しこんでレッテ。アマウリは今季初得点。今日初めてのI Will Surviveが流れる。
23分、フィオレンティーナ。マルキオンニに代えてサンターナを投入。
マルキオンニは負傷による交代。
29分、フィオレンティーナ。ザネッティが放り込んだボールの跳ね返りを右サイドからコモットが想いきたミドル。DFに当たってアンゴロに。
コモットの強烈なミドル。あの位置でもフリーで持たせると危険だ。
32分、フィオレンティーナ。右サイド高い位置からのプニツィオーネ。バルガスが直接GKブッフォンを抜いて放り込むが、ゴール前のファールがあってノーゴール。
キエッリーニがダイネッリに倒されており、ブッフォンの前での出来事だったということか。
32分、フィオレンティーナ。審判への異議でダイネッリにカルテリーノ・ジャッロ。
執拗に抗議していたためにジャッロ。
37分、ユーベ。バルガスをファールで止めたグリゲラにカルテリーノ・ジャッロ。
バルガスの突破をファールで止めたグリゲラにジャッロ。
アディショナルタイムは3分。
46分、フィオレンティーナ。ヨベティッチのパスをジラルディーノがポストプレイ。ボールを左サイドのバルガスにパス。バルガスが狙うがGKブッフォンが触ってアンゴロに。
ペナルティアーク付近でボールをおさめたジラルディーノからのパス。バルガスがフリーで狙うがGKブッフォンがわずかに触ってアンゴロに。
プリマ・テンポはこのまま終了。1-1で折り返し。
ボールポゼッションはユーベ61.8%、フィオレンティーナ38.2%、ショッツオンゴールはユーベ3、フィオレンティーナ3、ショッツワイドはユーベ4、フィオレンティーナ1、ブロックドショッツはユーベ0、フィオレンティーナ1。
セコンド・テンポ。フィオレンティーナのキックオフ。
48分、ユーベ。フェリペ・メロからグロッソに振り、イアクインタに当ててこぼれたボールをヂエゴが浮かし、アマウリが落としたところに走り込んだシソコが狙うがGKフレイが左足でビッグセーブ。
流れるようなユーベのアタックだったが、シソコの強烈なティーロはフレイが止めた。
57分、フィオレンティーナ。ヂエゴをファールで止めたゴッビにカルテリーノ・ジャッロ。
フィオレンティーナのアンゴロのクリアボールからのカウンター。ヂエゴに渡ったところでゴッビが潰してジャッロ。
58分、フィオレンティーナ。右サイドのコモットからのパスを受けたサンターナが内に切れ込んでのティーロ。GKブッフォンが正面で押さえる。
コモットからの縦パス。サンターナが右サイドから内に切れ込んでのミドル。ブッフォンが押さえる。
63分、ユーベ。ヂエゴから右サイドのグリゲラに振ってのクロス。アマウリがニアでヘッドを合わせるがGKフレイがキャッチ。
グリゲラのクロスはアマウリの頭にどんぴしゃりだったが、フレイの正面。
65分、ユーベ。アマウリのポストプレイを拾ったヂエゴのドリブルから右サイドのグリゲラに振ってのクロス。アマウリが中央でヘッドを合わせるがGKフレイがキャッチ。
左サイドから右サイドに変えてのアタック。グリゲラのクロスの質は高かったがアマウリのヘッドは当たりが浅かった。
67分、フィオレンティーナ。ヨベティッチに代えてムトゥを投入。
ヨベティッチは先制点を演出。惜しいティーロもあった。
68分、ユーベ。シソコに代えてカモラネージを投入。
シソコは十分な復帰戦。十分に動きまわっていた。
70分、ユーベ。カモラネージからのパスを受けたヂエゴのスルーパス。アマウリが受けてのティーロはゴール左に外れる。
カモラネージとのウーノ・ドゥーエ狙いに見えたがアマウリがカット。ティーロを狙うがゴール左に外れる。
71分、フィオレンティーナ。バルガスに代えてパスクワーレを投入。
バルガスは先制点。セットプレイも彼からだった。
76分、フィオレンティーナ。ムトゥのアンゴロ。ショートコーナーからパスクワーレにつなぎ、右サイドのサンターナへ。サンターナのクロスにダイネッリが飛びこむがヘッドは枠の上。
サンターナのクロスにダイネッリが体ごと飛びこむがが枠をとらえられず。
79分、ユーベ。イアクインタに代えてデ・チェリエを投入。
イアクインタは同点ゴールをアシスト。決めるべきところは決めたかったのだが。
82分、ユーベ。ヂエゴに代えてトレゼゲを投入。
ヂエゴはボールを触ってはいたがチャンスは作れず。4-4-2にシステムチェンジ。
アディショナルタイムは3分。
ゲームはこのままタイムアップ。1-1のドロー。
ボールポゼッションはユーベ57.2%、フィオレンティーナ42.8%、ショッツオンゴールはユーベ7、フィオレンティーナ6、ショッツワイドはユーベ9、フィオレンティーナ4、ブロックドショッツはユーベ1、フィオレンティーナ7。
攻撃は少しずつだが機能しつつある。とはいえ、決定機を作るまでは至っていない。今日はフレイに完全に止められた。3度の決定機で1点というのは情けない。
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