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2014年4月20日日曜日

ラ・ヴェッキア・シニョーラ、猛攻もポグバのゴールで辛勝!!

Serie A Matchday 34 Juventus 1-0 Bologna @ Juventus Stadium Juventus:Pogba 64 Juventus 1.17 draw 6.50 Bologna 21.00(William Hill) 34節は降格圏に沈むボローニャが相手。スタンディング上は大きな差があるが残留がかかっているだけに激しい抵抗が予想される。冬のメルカートでディアマンティを中国へ放出して攻撃力はていかしたものの侮れない相手。ゴールをこじ開けてホームの連勝を伸ばしたい。Forza Juve!! プリモ・テンポ。ボローニャのキックオフ。 4分、ユーベ。ピルロ、ジョレンテと縦に繋ぎ、エリア内のポグバに落としてティーロ。GKクルチがセーブ。 圧倒的にボールを支配するユーベのアタック。ボローニャは高い位置からはプレスをかけてこずロングカウンターの構え。 10分、ユーベ。ピルロのアンゴロ。ファーでポグバがヘッドをあわせるがクロスバーの上。 ジョビンコからピルロにキッカーが代わってのアンゴロ。ボローニャは球際も甘くユーベはアタッキングサードでスペースを見つけている。 18分、ユーベ。ゴール正面のプニツィオーネ。ピルロが狙うがGKクルチの正面。 エリア内に人数をかけて守っているボローニャ。ユーベはどうやってこじ開けるか。 27分、ユーベ。ジョビンコのリターンを受けたキエッリーニが突破。エリア内のマルキジオへ通してティーロ。GKクルチがビッグセーブ。 ユーベはゴール前のコンビネーションでボローニャのゴールに迫るがクルチの壁を破れない。 31分、ボローニャ。ゴール正面左からのプニツィオーネ。パツィエンツァが動かしフリストドゥロプロスが狙うがゴール左に外れる。 ボローニャはロングカウンターとセットプレーのふたつの武器でユーベに対抗。 38分、ユーベ。左サイドでキエッリーニ、アサモアと繋ぎ、仕掛けてのクロス。ニアでジョビンコがあわせるがクロスバーの上。 チャンスは作るがなかなか決定機まで持ち込めないユーベ。 41分、ボローニャ。右サイドでフリベリ、モルレオとつないでのクロス。ニアのクリスタンドのティーロはクロスバーの上。 ボローニャがボールをつないでのアタック。 43分、ユーベ。右サイドのイスラがジョレンテに当ててジョビンコがティーロ。ゴール右に外れる。 ゴール前を固めているボローニャだがジョレンテのポストは確度が高い。 アディショナルタイムはなくプリモ・テンポは終了。0-0で折り返し。 ボールポゼッションはユーベ61.8%、ボローニャ38.2%、ショッツ・オン・ゴールはユーベ3、ボローニャ0、ショッツ・ワイドはユーベ2、ボローニャ1、ブロックド・ショッツはユーベ4、ボローニャ2。 セコンド・テンポ。ユベントスのキックオフ。 49分、ユーベ。ピルロ、ジョビンコと繋いでエリア内のイスラがティーロ。GKクルチがセーブ。 エリア内外でいくつかボローニャの激しいプレーがあったが笛は鳴らず。スタジアムは騒然となる。 52分、ボローニャ。ジョビンコへのファールでアントンソンにカルテリーノ・ジャッロ。 ジョビンコへの後ろからのチャージでアントンソンにジャッロ。副審のアピールで笛が鳴った。 54分、ユーベ。ゴール正面右からのプニツィオーネ。ピルロが狙うがクロスバーの上。 3本目のプニツィオーネもネットを揺らせず。 61分、ユーベ。ポグバが右サイドから仕掛けジョレンテのウーノ・ドゥーエからティーロ。ゴール左に外れる。 こぼれ球を拾って何度もアタックを繰り返すユーベ。ゴールをこじ開けることができない。 63分、ユーベ先制。右サイドのイスラからのパスを受けたポグバが右足でミドル。GKクルチも届かずレッテ。1-0。 右サイドをイスラが持ち上がってポグバへパス。ステップを切ってコースを作って右足でクルチを破って先制。 65分、ユーベ。エリア内でボールを奪ったポグバがイスラにつないでのティーロ。GKクルチが触ってアンゴロに。 クルチが申告してアンゴロに変更。フェアプレーは気持ちいい。がつがつ行くのはいいけれどユーベも見習いたいね。 69分、ボローニャ。イブソンに代えてパポーニを投入。 イブソンは中盤のリンクマンとしてパツィエンツァをフォロー。 73分、ボローニャ。マルキジオへのファールでフリベリにカルテリーノ・ジャッロ。 マルキジオへの後ろからのチャージでフリベリにジャッロ。 78分、ユーベ。ジョレンテのポストプレーからポグバへ渡してのミドル。ゴール右に外れる。 キエッリーニからのフィードだと思うが観客席が映った直後のプレー。ポグバは当たりが悪かった。 79分、ボローニャ。アントンソンに代えてラクサルトを投入。ボローニャは4バックにシステムチェンジ。「 アントンソンは最終ラインで体を張った守り。 80分、ユーベ。イスラに代えてパドインを投入。 イスラは豊富な運動量で右サイドを支えた。先制ゴールもアシスト。 81分、ボローニャ。ラクサルトが仕掛けてのミドル。GKブッフォンがセーブ。 ボローニャも勝ち点を狙いに来ている。スペースが空いてきた。 86分、ユーベ。マルキジオから右サイドのパドインに振ってのクロス。ニアでポグバがあわせるがGKクルチの正面。 ポグバにチャンスが回る。決定力を上げたいところ。 88分、ユーベ。ジョビンコに代えてビダルを投入。 ジョビンコは献身的に走り回った。 88分、ボローニャ。パツィエンツァに代えてアクアフレスカを投入。 パツィエンツァはユーベ時代はチャンスがもらえなかったがプレーがよくなっていてよかった。 アディショナルタイムは5分。 ゲームはこのまま終了。1-0でユーベの勝利。ローマに暫定勝ち点11をつけて首位を守った。 ボールポゼッションはユーベ64%、ボローニャ36%、ショッツ・オン・ゴールはユーベ7、ボローニャ2、ショッツ・ワイドはユーベ6、ボローニャ1、ブロックド・ショッツはユーベ4、ボローニャ4。

2013年12月7日土曜日

ラ・ヴェッキア・シニョーラ、ビダル、キエッリーニのゴールでボローニャを撃破!! 首位をキープ!!

Serie A Matchday 15 Bologna 0-2 Juventus @ Stadio Dall'Ara Juventus:Vidal 12,Chiellini 90 Bologna 8.00 draw 4.00 Juventus 1.44(William Hill) キックオフ前に爆竹が鳴るダッラーラ。学術都市ボローニャの静かなイメージとは全く違う熱さで迎えたこの日のゲーム。ユーベは7連勝で首位を堅持したいところ。ボローニャもホームでは強く軽んじていい相手ではない。イタリア語放送ではガラタサライのことを言っているが、まずは目の前のボローニャ。相手を見て戦わなければ足をすくわれる。ターンオーバーを使っているだけに気を付けてゲームに入りたい。 プリマ・テンポ。ユベントスのキックオフ。 1分、ユーベ。ヴチニッチがポストプレーから右サイドのイスラに振ってのティーロ。GKクルチがセーブ。 ユーベがペースを握って攻勢。ボローニャのプレスをものともせずパスをつなぎ、一気にゴールへ迫る。 12分、ユーベ先制。オグボンナからエリア内への一発のパス。マルキジオが追いついてのティーロはゴール前でナターリがクリア。こぼれを拾ってつなぎ、ペルーゾがエリア内へ放り込みファーのビダルが右足で蹴りこみレッテ。0-1。 オグボンナの縦へのロングフィードから始まったアタック。マルキジオのティーロはナターリにカバーされたもののこぼれを粘り強く拾ってペルーゾが放り込みビダルが右足で決めて先制。 16分、ユーベ。ヴチニッチのポストプレーから横に流してクアリャレッラのティーロ。ゴール右に外れる。 攻勢を緩めないユーベ。ボローニャゴールへ向かって押し込んでいく。 22分、ユーベ。ディアマンティへのファールでペルーゾにカルテリーノ・ジャッロ。 ディアマンティへの激しいバックチャージでペルーゾにジャッロ。ペルーゾはよくジャッロを貰う。 24分、ボローニャ。ゴール正面遠目からのプニツィオーネ。ディアマンティが直接狙うがGKブッフォンがきっちり読んでセーブ。アンゴロに。 ディアマンティのティーロはカーブをかけてポストへと逃げていくボール。ブッフォンが横っ飛びでセーブして止める。 31分、ボローニャ。ビダルへのファールでマントヴァーニにカルテリーノ・ジャッロ。 ビダルを後ろから激しくチャージしたマントヴァーニにジャッロ。 32分、ボローニャ。エリア内でガリチュ、ビアンキとつないでの落としをディアマンティがミドル。GKブッフォンがセーブ。 ボローニャが攻勢にでる。ユーベがボールを奪いきれないところ、エリア内でつないでビアンキの落としをディアマンティがミドル。強烈だったがブッフォンがセーブ。 38分、ユーベ。ヴチニッチに代えてジョレンテを投入。 ヴチニッチの負傷による交代。効果的なラストパスをエリア内へ供給していた。 39分、ユーベ。故意のハンドでイスラにカルテリーノ・ジャッロ。 パスをハンドで止めたイスラにジャッロ。 43分、ユーベ。ディアマンティへのファールでキエッリーニにカルテリーノ・ジャッロ。 ディアマンティをつかんでクリアをしたキエッリーニにジャッロ。 アディショナルタイムは2分。 プリマ・テンポはこのまま終了。0-1とユーベリードで折り返し。 ボールポゼッションはボローニャ44%、ユーベ56%、ショッツ・オン・ゴールはボローニャ2、ユーベ2、ショッツ・ワイドはボローニャ3、ユーベ4、ブロックド・ショッツはボローニャ0、ユーベ2。 45分、ボローニャ。ペレスに代えてラクサルトを投入。 セコンド・テンポ。ボローニャのキックオフ。 59分、ユーベ。オグボンナがドリブルで持ち上がり、ジョレンテにパスしてのティーロ。GKクルチがセーブ。 爆竹が鳴る中でのゲーム。ディアマンティの奮闘でボローニャがゴールに迫るが、ユーベもパスをつないでアタックを仕掛ける。 62分、ユーベ。クアリャレッラから左サイドのペルーゾに振ってのクロス。ニアで受けたジョレンテがターンしてのティーロはGKクルチがセーブ。 エリア内でジョレンテがキープしてうまく反転してのティーロ。至近距離だったがクルチが反応。 64分、ボローニャ。ガリチュに代えてクリスタルドを投入。 ガリチュは右サイドの守備で奮闘。 66分、ユーベ。ペルーゾに代えてアサモアを投入。 ペルーゾはアシストがひとつ。ディアマンティへの激しいプレーで2枚ジャッロのはずと激しいブーイング。 70分、ユーベ。クアリャレッラに代えてテベスを投入。 クアリャレッラは前線でダイレクトプレーを連発。惜しいティーロもあった。足が攣っての交代。 72分、ボローニャ。カウンターからディアマンティのパス。ユーベのクリアを拾ったクリスタルドがドリブルで仕掛けてのティーロ。ゴール左に外れる。 ジョレンテがフォリジョーコラインから抜け出してのビッグチャンス。テベスへのラストパスをクルチがカット。ディアマンティのロングフィード一発でボローニャはビッグチャンス。 78分、ユーベ。テベスをパスをマルキジオが落として、ジョテンテがリターン。マルキジオのティーロはGKクルチがビッグセーブでアンロゴに。 ユーベのポゼッションが上がってきた。テベスが走りこんだマルキジオを使い、ジョレンテが瀬って落としたボール。マルキジオが狙うがクルチが弾き出した。 81分、ボローニャ。右サイドに流れたディアマンティがボールをキープしてのクロス。ファーに飛び込んだモルレオがヘッドで狙うがゴール左に外れる。 一発のパスで違いを作り出すディアマンティ。正確なクロスにモルレオが飛び込むが枠をとらえられず。 82分、ユーベ。ディアマンティへファールでマルキジオにカルテリーノ・ジャッロ。 ディアマンティを蹴ってしまってマルキジオにジャッロ。 85分、ユーベ。テベスのパスに抜け出したジョレンテがティーロ。GKクルチが右手一本でビッグセーブ。 ジョレンテがエリア内でGKクルチと1対1になったが決めきれず。 88分、ボローニャ。ビアンキに代えてアリベクを投入。 89分、ユーベ追加点。テベスのアンゴロ。キエッリーニがニアでヘッドをあわせてレッテ。0-2。 テベスのクロスにニアで競り勝ったキエッリーニがヘッドで押し込んで追加点。 アディショナルタイムは3分。 ゲームはこのまま終了。0-2でユーベの勝利。 ボールポゼッションはボローニャ42%、ユーベ58%、ショッツ・オン・ゴールはボローニャ4、ユーベ6、ショッツ・ワイドはボローニャ5、ユーベ8、ブロックド・ショッツはボローニャ0、ユーベ5。

2013年3月17日日曜日

ラ・ヴェッキア・シニョーラ、ボローニャを零封して完勝!!

Serie A Matchday 29 Bologna 0-2 Juventus @ Stadio Dall'Ara Juventus:Mirko Vučinić 61,Claudio Marchisio 73 Commanding Juve victorious in Bologna(Juvetus Official Website)
Goals from Mirko Vucinic and Claudio Marchisio enabled the Bianconeri to extend their lead at the top of the table to 12 points with tonight’s convincing 2-0 win over Bologna. Antonio Conte’s men were dominant throughout and eventually found the breakthrough their attacking play merited on the hour mark, with Vucinic slotting home from close range for his second goal in as many years at the Stadio Dall’Ara. And the points were made safe when Marchisio collected Vucinic’s precise through pass and guided the ball inside the far post to spark scenes of jubilation from the travelling faithful. Despite starting the brighter of the two sides in an intense opening to the affair, Juventus, featuring three changes from last Sunday’s success over Catania, suffered an early scare when Gilardino sprung the offside trap to race one-on-one with Buffon with just six minutes played. The goalkeeper, however, was swift off his line to dispossess the forward before Diamanti cleared the crossbar with his wayward follow-up. The Bianconeri soon began to impose their traditional passing style and created their first chance of the game when Giovinco bundled his way through a pack of defenders before drawing a low stop from Curci on 16 minutes. Two minutes later it was Vidal’s turn to try his luck on goal, only for the Chilean midfielder to blaze his effort over the crossbar after good build-up play from Vucinic. As the half wore on, Juventus upped their dominance in the attacking third and went a whisker away from taking the lead when Padoin’s inviting low cross was scrambled clear from a lurking Vucinic on 35 minutes. With half time looming, a promising counter-attack orchestrated by Giovinco saw the ball played into the path of the onrushing Vidal, who will feel he should have done better with a strong right-footed effort that arrowed over the crossbar. The Bianconeri burst out of the traps at the start of the second half and Giovinco almost found the breakthrough with a curling effort from inside the area that flashed just wide of Curci’s despairing dive. But the hosts, who approached the game on the back of a three-match winning run, responded positively and thought they had taken the lead when Gilardino rose highest in the box to plant a firm header past Buffon, only for the striker to see his effort ruled out by the linesman’s raised flag. With the game stretched as both sides sensed the opportunity to take the initiative, Juventus raced forward with intent and Giovinco drew a strong block from Curci after escaping the attentions of Cherubin on the edge of the area. Having staved off Bologna’s attempts to wrestle their way back into the encounter with a combative approach in midfield, the visitors found the opener their increased pressure deserved when Vucinic collected Marchisio’s pass before turning brilliantly and lashing an unstoppable low drive beyond Curci just past the hour mark. Any fears of a Rossoblu fightback were quelled 13 minutes later as goalscorer turned provider by springing the offside trap with a perfectly weighted pass into the path of Marchisio, who kept his cool to tuck the ball into the bottom corner and take the Bianconeri one step closer to reclaiming last season’s Scudetto title. BOLOGNA 0-2 JUVENTUS GOALS: Vucinic 62, Marchisio 74 BOLOGNA Curci; Garics (Christodoulopoulos 69), Antonsson, Cherubin, Morleo; Perez, Taider; Kone (Naldo 58), Diamanti, Gabbiadini; Gilardino. Substitutes not used: Agliardi, Lombardi, Motta, Abero, Carvalho, Khrin, Pazienza, Guarente, Pasquato, Moscardelli. Manager: Pioli
 JUVENTUS Buffon; Barzagli, Bonucci, Chiellini; Padoin, Vidal (Quagliarella 90), Pirlo, Marchisio, Peluso; Vucinic (Matri 82), Giovinco (Pogba 77).
 Substitutes not used: Storari, Rubinho, De Ceglie, Marrone, Asamoah, Isla, Lichtsteiner, Giaccherini, Anelka. Manager: Conte REFEREE: Bergonzi ASSISTANTS: Vuoto, Costanzo FOURTH OFFICIAL: Galloni BOOKINGS: Peluso 22, Antonsson 28, Perez 56, Diamanti 65, Padoin 67, Vidal 72
プリマ・テンポからユベントスがボローニャ陣内へ攻め込み、ボローニャはロングカウンターで一発を狙うという図式。 ユーベは何度か決定機を作ったがGKクルチの正面だったり、フリーで撃ったティーロが枠をとらえなかったりとゴールを奪うことができない。 セコンド・テンポに入ってもユーベの攻勢は続き、61分に先制。マルキジオのボール奪取からヴチニッチへ。ヴチニッチがうまくターンしての技ありティーロでレッテ。さらに73分、ボヌッチのロングフィードをジョビンコがキープ、マルキジオとヴチニッチのウーノ・ドゥーエからレッテと2点を奪って試合を決めた。 ただ、ユーベはティーロの精度が悪すぎる。マークを外してからのティーロもフリーで受けてのティーロも枠をとらえることが少ないのはぎりぎりを狙っているのだろうが問題ではある。修正していく必要はあるだろう。 インターナショナルAマッチデイウィークで1週間空くが、集中を欠くことなく戻ってきてほしいものだ。

2012年11月1日木曜日

ラ・ヴェッキア・シニョーラ、ポグバの終了間際のゴールで首位をキープ!!

Serie A Matchday 10 Juventus 2-1 Bologna @ Juventus Stadium Juventus:Fabio Quagliarella 55,Paul Pogba 90+2 Bologna:Saphir Taïder 71 Pogba conjures up more last-gasp magic(Juventus Official Website)
Paul Pogba popped up with another sensational late winner to snatch all three points from a hard-fought encounter against Serie A strugglers Bologna. After toiling to create clear cut chances throughout a fractious first half, the Bianconeri found a way through ten minutes into the restart when Quagliarella capped off a flowing move by tapping home from close range. Taider threatened to scupper the hosts' chances of emerging victorious when he drilled a crisp finish past Buffon from outside the area on 71 minutes. But Pogba followed up his exploits against Napoli by finding the target in the dying stages to send the Bianconeri faithful home happy. For the visit of the Rossoblu, Conte opted to make five changes from Sunday’s 1-0 win in Catania. Caceres came in for Chiellini at the back, Isla replaced Lichtsteiner on the right flank, Giaccherini deputised for the suspended Vidal and Asamoah was rested in favour of De Ceglie. In attack, Bendtner kept his place following an impressive showing in Sicily, with Quagliarella given the nod as his strike partner. Juventus started well but were forced to wait until the 15th minute before fashioning their first attempt on goal. Pogba, making his second start in the space of four days, gained space outside the area and was unfortunate to see his left-footed curling shot bounce back off the woodwork. Quagliarella then tried his luck on goal with a low drive which was saved by Agliardi, before Bendtner stung the goalkeeper’s fingertips with a rasping strike from 35 yards. The best chance of the first half fell to Pogba just minutes before the break. Pirlo’s inviting delivery picked out the midfielder at the back post, but he planted his header just wide of goal. It seemed a moment of magic was required to unlock Bologna’s resilient rearguard, and the fans were treated to just that when Giaccherini headed Pogba’s sublime pass into the path of Quagliarella, who made no mistake with a tap-in on 55 minutes. The deficit appeared to spark Bologna into life, with the visitors abandoning their defensive tactics in favour of a more positive approach. And their increased purpose was rewarded when Taider picked up a stray ball to lash an unstoppable drive past Buffon with 71 minutes played. It looked like being another one of those nights for Juventus who fought valiantly from start to finish but often lacked the required precision in the final third to breach a well-marshalled backline. But the hosts – bolstered by the introductions of Giovinco, Asamoah and Vucinic – continued to knock on the door and reaped the rewards with Pogba’s last-gasp header. The win is the Bianconeri’s first home success over the Rossoblu in three years and takes Conte’s men four points clear at the summit of Serie A. JUVENTUS 2-1 BOLOGNA GOALS: Quagliarella 55, Taider 71, Pogba 90+2 JUVENTUS Buffon; Caceres, Barzagli, Bonucci; Isla (Vucinic 76), Giaccherini, Pirlo, Pogba, De Ceglie; Quagliarella (Giovinco 72), Bendtner. Substitutes not used: Storari, Rubinho, Lucio, Chiellini, Lichtsteiner, Marrone, Padoin, Pepe, Matri. Coach: Alessio BOLOGNA Agliardi, Motta (Pulzetti 66), Sorensen, Antonsson, Cherubin, Morleo; Kone, Pazienza (Krhin 66), Taider; Gabbiadini (Paponi 89), Gilardino. Substitutes not used: Stojanovic, Lombardi, De Carvalho, Radakovic, Garics, Abero, Guarente, Riverola, Pasquato. Coach: Pioli REFEREE: Romeo ASSISTANTS: Barbirati, Padovan FOURTH OFFICIAL: Viazzi BOOKINGS: Pazienza 9, Pirlo 47, Motta 61, Pulzetti 83
疲労なのか、モチベーションの低下なのか。 ユベントスのプレーの精度が落ちている。ミスパスが目立ち、縦への一本のパスが目立つ。長短織り交ぜてのパスアタックなら相手も対応が難しいのだが、ユーベの選手はプレスがかかるとボールを動かし、詰まって縦へのパターンが多い。 前線で即興的につないで失敗するのは構わないけれども、あれだけのアタックをかけながらプリマ・テンポでゲームを決めることができなかった。 クアリャレッラのゴールのあとでデ・チェリエの単純なミスパスを奪われタイデルにミドルをねじ込まれた。 ドロー濃厚となったアディショナルタイムにピルロのプニツィオーネからのこぼれをジョビンコが拾ってのクロス、ポグバがヘッドで押し込んでゴールと劇的な勝利を収めたが、ただ勝っただけ。 この数試合ずっとピントがずれた試合をやっていて修正ができていない。49連勝と騒ぐのもいいが、それよりもしっかり選手が貪欲さを取り返してほしいものだ。

2012年7月21日土曜日

マルコモッタはローンでボローニャへ!!

Motta moves on loan to Bologna(Juventus Official website)

Juventus have agreed to loan Marco Motta to Bologna. The full-back will join the Rossoblu on a temporary basis until the end of the 2012/13 campaign.

Bologna have the option to acquire half of the defender's registration rights next summer.

ユベントスはオフィシャルでフルバックのマルコ・モッタをローンでボローニャへ放出したと発表した。

ボローニャは共同保有の買い取りオプションをもつことになる。

モッタは元イタリア代表で攻撃的なライトバックだが、守備面で単純なミスが多く、カードを多くもらうこともあってコンテの構想から外れていた。

モッタはユベントスでは成功しなかったが、他のクラブでは十分に活躍できるポテンシャルを秘めている。

活躍を祈りたい。

2012年3月8日木曜日

ラ・シニョーラ、無敗キープも決定機を決められず痛恨のドローで2位転落!!

Serie A Matchday 23 Bologna 1-1 Juventus @ Stadio Dall'Ara
Bologna:Marco Di Vaio 17
Juventus:Mirko Vučinić 58

Bologna 5.00 draw 3.20 Juventus 1.70(bBet Clic)

ボローニャはジャッロブルのファーストジャージ。システムは3-4-2-1。



ベンチメンバーはGKアッリャルディ、セーレンセン、ケルビン、プルツェッティ、タイデル、コネ、ベルフォディル。

ユベントスはビアンコネーロのファーストジャージ。システムは4-1-2-3。



ベンチメンバーはGKストラーリ、パドイン、ジャッケリーニ、エリア、デル・ピエロ、クアリャレッラ、マトリ。

プリマ・テンポ。ボローニャのキックオフ。

2分、ユーベ。右サイドからボリエッロがドリブルでカットインしてのティーロ。GKジレがセーブ。

ボリエッロが右サイドから仕掛けてティーロを撃つが力なくジレがキャッチ。

11分、ユーベ。ゴール正面からのプニツィオーネ。ピルロが直接狙うが壁に当たってゴール右に外れる。

ピルロのティーロは枠をとらえられず。

16分、ユーベ。ボヌッチがドリブルで持ち上がってのティーロ。クロスバーの上。

ボヌッチが最終ラインから持ち上がってのティーロ。枠をとらえられず。

16分、ボローニャ先制。ラミレスのパスに抜け出したディ・バイオが右足でGKブッフォンを破ってレッテ。1-0。

ラミレスのパスに最終ラインを抜け出したディ・バイオが右足で決めて先制。

20分、ユーベ。ラミレスへのファールでボヌッチにカルテリーノ・ジャッロ。

ラミレスの突破をファールで止めたボヌッチにジャッロ。

33分、ユーベ。ペレスへのファールでピルロにカルテリーノ・ジャッロ。

ペレスのドリブルをファールで止めたピルロにジャッロ。

37分、ユーベ。中央をボリエッロ、ヴチニッチと繋いで突破。ビダルに流してのティーロ。クロスバーの上。

ボリエッロとヴチニッチのコンビで中央を突破。ビダルに流してのティーロは枠をとらえられず。

プリマ・テンポはこのまま終了。1-0とボローニャリードで折り返し。

ボールポゼッションはボローニャ41%、ユーベ59%、ショッツオンゴールはボローニャ1、ユーベ1、ショッツワイドはボローニャ1、ユーベ2、ブロックドショッツはボローニャ0、ユーベ4。

セコンド・テンポ。ユベントスのキックオフ。

47分、ボローニャ。左サイドのディアマンテからのクロス。ファーでラミレスがヘッドをあわせるがGKブッフォンがセーブ。

左サイドでこぼれ球を拾ったディアマンテがクロス。ファーでラミレスがヘッドをあわせるがブッフォンが押さえる。

47分、ボローニャ。右サイドのラッジからのフィード。前線で受けたラミレスのティーロ。ゴール左に外れる。

左サイドのラッジのフィードを受けたラミレスのティーロ。枠をとらえられず。

49分、ボローニャ。左サイドでボールを受けたディ・バイオがカットインしてのティーロ。クロスバーの上。

左サイドのスペースでボールを受けたディ・バイオがカットインしてのティーロ。枠をとらえられず。

53分、ユーベ。左サイドエリア角付近からのプニツィオーネ。ピルロが直接狙うがゴール右に外れる。

ピルロのティーロは枠をとらえられず。

58分、ユーベ同点。ピルロの縦パスに抜け出したヴチニッチが右足でGKジレを破ってレッテ。1-1。

ピルロの縦へのパスに抜け出したヴチニッチが右足で浮かせてジレを破って同点。

59分、ボローニャ。ペペへのファールでペレスにカルテリーノ・ジャッロ。

ペペへの激しいタックルでペレスにジャッロ。

63分、ユーベ。右サイドでヴチニッチのパスを受けたペペのクロス。ニアでリヒトシュタイナーがヘッドをあわせるがGKジレがビッグセーブ。リフレクトをマルキジオが叩くがこれもジレがビッグセーブ。

ヴチニッチのパスを右サイドで受けたペペのクロス。ニアにリヒトシュタイナーがヘッドで飛び込むがジレがビッグセーブ。マルキジオのティーロもジレがビッグセーブ。

65分、ボローニャ。ガリチュに代えてコネ、ディアマンティに代えてプルツェッティを投入。

ガリチュは右サイドで無難なプレー、ディアマンティは2列目で危険な存在だった。

67分、ボローニャ。ボヌッチへのファールでラミレスにカルテリーノ・ジャッロ。

ボヌッチへのバックチャージでラミレスにジャッロ。

68分、ユーベ。ヴチニッチから右サイドでパスを受けたペペのクロス。ニアにボリエッロが飛び込むがゴール右に外れる。

ヴチニッチのパスを右サイドで受けたペペのクロス。ニアにボリエッロが飛び込むが枠をとらえられず。

71分、ユーベ。主審の判定に異議を唱えたコンテに退席処分。

デ・チェリエがエリア内で倒されたシーンに異議を唱えたコンテが退席。

78分、ユーベ。ヴチニッチに代えてジャッケリーニ、ボリエッロに代えてクアリャレッラを投入。

ヴチニッチは同点ゴールの活躍。ボリエッロは決定機を決めきれず。

83分、ユーベ。ラミレスへのファールでボヌッチにカルテリーノ・ロッソ。エスプルソ。

ラミレスの突破をファールで止めたボヌッチにロッソでエスプルソ。これでユーベはCBがいなくなった。

84分、ボローニャ。クアリャレッラへのファールでポルタノーヴァにカルテリーノ・ジャッロ。

クアリャレッラの突破をファールで止めたポルタノーヴァにジャッロ。

84分、ユーベ。ペペに代えてパドインを投入。

ペペは効果的なクロスをあげてきた。

86分、ボローニャ。ルビンに代えてベルフォディルを投入。

ルビンは左サイドで無難な出来。

89分、ユーベ。ペレスへのファールでビダルにカルテリーノ・ジャッロ。

ペレスの突破をファールで止めたビダルにジャッロ。

アディショナルタイムは3分。

90分、ボローニャ。ゴール正面からのプニツィオーネ。ラミレスが放り込んだボールのこぼれをラッジが狙うがゴール左に外れる。

ラミレスがゴール前に放り込んだボール。こぼれたところ、ラッジが狙うが枠をとらえられず。

ゲームはこのままタイムアップ。1-1のドロー。ユーベは無敗を守ったが勝ち越しゴールを奪えず2位のままとなった。試合後リゴーレを取らなかった主審につめよる場面があるなどまたも後味の悪い試合となった。

ボールポゼッションはボローニャ38%、ユーベ62%、ショッツオンゴールはボローニャ2、ユーベ4、ショッツワイドはボローニャ5、ユーベ3、ブロックドショッツはボローニャ2、ユーベ6。

2012年2月12日日曜日

ボローニャ vs. ユベントスは現地大雪のため延期!!

Serie A Matchday 23 Bologna vs. Juventus @ Stadio Dall'Ara

Parma 1.00 draw 1.00 Juventus 1.00(bBet Clic)

現地大雪のため延期。

2011年9月22日木曜日

ラ・シニョーラ、10人で勇敢に戦うもあと1本が決められず痛恨のドロー!!

Serie A Matchday 4 Juventus 1-1 Bologna @ Juventus Stadium
Juventus:Mirko Vučinić 29
Bologna:Daniele Portanova 52

Juventus 3/10 draw 4/1 Bologna 9/1(William Hill)



ユベントスはビアンコネーロのファーストジャージ。システムは4-4-2。



ベンチメンバーはGKストラーリ、ボヌッチ、ビダル、ジャッケリーニ、エリア、マトリ、クアリャレッラ。

ボローニャはセレステのセカンドジャージ。システムは4-4-1-1。



ベンチメンバーはGKアッリャルディ、クレスポ、リックレル、プルツェッティ、クルヒン、パポーニ、ディ・ヴァイオ。

プリマ・テンポ。ボローニャのキックオフ。

35秒、ユーベ。バルザーリからのパスを受けたヴチニッチからデル・ピエロへパス交換しながらデル・ピエロのティーロ。ゴール右に外れる。

バルザーリの一発のパスを受けたヴチニッチ。デル・ピエロとのパス交換からデル・ピエロのティーロは枠をとらえられず。

3分、ユーベ。マルキジオのボールカットからヴチニッチがドリブル突破。ティーロを撃つがゴール右に外れる。

マルキジオのタックルからこぼれたボールを拾ったヴチニッチが仕掛けてのティーロ。枠をとらえられず。

6分、ユーベ。ピルロ、デル・ピエロ、ヴチニッチと繋いでのティーロ。GKジレの正面。

デ・チェリエのボール奪取から、マルキジオ、ピルロ、デル・ピエロと繋いでヴチニッチへのラストパス。そのままティーロに持ち込むがジレの正面。

9分、ボローニャ。左サイドのモルレオからのアーリークロス。こぼれたところをコネがティーロ。GKブッフォンが弾いてアンゴロに。

左サイドの低い位置からモルレオのアーリークロス。クリアがこぼれたところ、コネが狙うがブッフォンがセーブ。

10分、ボローニャ。ラミレスのアンゴロ。ファーでポルタノーヴァがヘッドをあわせるがGKブッフォンがキャッチ。

ラミレスのクロスをファーでポルタノーヴァがヘッドをあわせるがブッフォンがキャッチ。

12分、ユーベ。ディアマンティへのファールでペペにカルテリーノ・ジャッロ。

ディアマンティを後ろから押してペペにジャッロ。

13分、ボローニャ。ラミレスが中央をドリブル突破。そのままティーロ。ゴール左に外れる。

ラミレスがドリブルで仕掛けてのティーロ。枠をとらえられず。

21分、ボローニャ。左サイドでこぼれ球を拾ったコネがドリブル突破。カットインしてのティーロはゴール左に外れる。

ユーベのパスがこぼれたところ、コネが拾って左サイドを突破。カットインしてsのティーロは枠をとらえられず。

26分、ユーベ。ムディンガイへのファールでヴチニッチにカルテリーノ・ジャッロ。

ムディンガイへをつかまえてボールを奪ったヴチニッチにジャッロ。

28分、ユーベ先制。右サイドエリア角付近からのプニツィオーネ。ピルロが軽く出したボールに抜け出したヴチニッチが右足でGKジレを抜いてレッテ。1-0。

ピルロの素早いリスタートからヴチニッチが右足で決めて先制。

33分、ユーベ。クラシッチのドリブル突破から左サイドのデル・ピエロに出してのティーロ。ゴール右に外れる。

クラシッチが中央で仕掛けて突破。左サイドに構えたデル・ピエロに出してのティーロは枠をとらえられず。

35分、ユーベ。左サイドのデ・チェリエからのパスを受けたペペからのクロス。ファーまで抜けたところ、クラシッチが狙うがGKジレがビッグセーブ。

左サイドでデ・チェリエ、ペペと繋いでのクロス。ファーに抜けてクラシッチのティーロ。ジレがビッグセーブ。

41分、ボローニャ。左サイドからのプニツィオーネ。モルレオが放り込んだボール。ニアでラミレスがヘッドをあわせるがクロスバーの上。

モルレオのフィードにニアで羅ミスレスがヘッドをあわせるが枠をとらえられず。

41分、ボローニャ。リヒトシュタイナーへのファールでペレスにカルテリーノ・ジャッロ。

リヒトシュタイナーへのラフなタックルでペレスにジャッロ。

アディショナルタイムは2分。

45分、ユーベ。モルレオへのファールでヴチニッチにカルテリーノ・ロッソ。

モルレオへの激しいタックルでヴチニッチにロッソでエスプルソ。

プリマ・テンポはこのまま終了。1-0とユーベリードで折り返し。

ボールポゼッションはユーベ63.7%、ボローニャ36.2%、ショッツオンゴールはユーベ3、ボローニャ0、ショッツワイドはユーベ3、ボローニャ4、ブロックドショッツはユーベ0、ボローニャ3。

45分、ユーベ。デル・ピエロに代えてマトリを投入。

デル・ピエロはティーロの精度が今ひとつ。ヴチニッチのエスプルソによる交代。

45分、ボローニャ。ディアマンティに代えてプルツェッティ、ペレスに代えてクルヒンを投入。

ディアマンティは左サイドで攻守に活躍。ラフなプレーも目立った。ペレスは中盤の黒子。ジャッロの影響で交代か。

セコンド・テンポ。ユベントスのキックオフ。

49分、ユーベ。ピルロからのパスを右サイドで受けたクラシッチがティーロ。ゴール左に外れる。

ピルロの浮き球にエリア右サイドを抜け出したクラシッチのティーロ。ゴール左に外れる。

50分、ボローニャ。ゴール前のこぼれ球をデ・チェリエが処理ミス。カザリーニが狙うがゴール左に外れる。

ゴール前に放り込まれたボールをデ・チェリエがミス。カザリーニが詰めてのティーロ。枠をとらえられず。

51分、ボローニャ同点。ラミレスのアンゴロ。中央でポルタノーヴァがヘッドで押し込んでレッテ。1-1。

ラミレスのクロスを中央でポルタノーヴァがヘッドで押し込んで同点。

57分、ボローニャ。デ・チェリエへのファールでカザリーニにカルテリーノ・ジャッロ。

デ・チェリエの突破をファールで止めたカザリーニにジャッロ。

59分、ユーベ。クラシッチに代えてジャッケリーニを投入。

クラシッチは戸惑いながらのプレーか。決定機も決められず。

61分、ユーベ。マルキジオからマトリに当ててのリターン。ピルロがミドル。GKジレがビッグセーブ。

マトリのポストプレーからピルロがミドル。ジレがビッグセーブ。

61分、ユーベ。ピルロのアンゴロ。ジャッケリーニを使ったショートからのクロス。ニアでキエッリーニがヘッドをあわせるがゴール左に外れる。

ピルロ、ジャッケリーニと左サイドで繋いでのクロス。キエッリーニのヘッドは枠をとらえられず。

63分、ボローニャ。マトリへのファールでプルツェッティにカルテリーノ・ジャッロ。

マトリをファールで潰したプルツェッティにジャッロ。

66分、ボローニャ。アクアフレスカに代えてディ・ヴァイオを投入。

アクアフレスカは存在感なし。

67分、ユーベ。ピルロのアンゴロ。ファーでバルザーリがヘッドをあわせるがGKジレがビッグセーブ。

ピルロのクロスにファーでバルザーリがヘッドをあわせるがジレがビッグセーブで弾き出す。

70分、ユーベ。コネへのファールでリヒトシュタイナーにカルテリーノ・ジャッロ。

コネのドリブルをファールで止めたリヒトシュタイナーにジャッロ。

73分、ユーベ。デ・チェリエに代えてビダルを投入。

デ・チェリエは左サイドでまあまあの出来。アンゴロに繋がった軽率なプレーは頂けない。

78分、ユーベ。ゴール正面からのプニツィオーネ。ビダルが動かしペペが止めてピルロが狙うがクロスバーの上。

小細工をしてのティーロは枠をとらえられず。

85分、ボローニャ。ムディンガイのドリブルの持ち上がりから右シドのディ・ヴァイオに振ってのティーロ。ゴール左に外れる。

ムディンガイがドリブルで持ち上がり、右サイドのディ・ヴァイオに振ってのティーロ。枠をとらえられず。

88分、ユーベ。ピルロのフィードを前線で受けたマトリがそのままティーロ。クロスバーの上。

ピルロからの一発のフィード。マトリが前線で受けてのティーロ。枠をとらえられず。

アディショナルタイムは4分。

93分、ユーベ。小競り合いでボヌッチにカルテリーノ・ジャッロ。

ラミレスが倒れているときにプレーを続けたことにポルタノーヴァが迫ったときにベンチから飛び出したボヌッチにジャッロ。

93分、ボローニャ。小競り合いでポルタノーヴァにカルテリーノ・ジャッロ。

ラミレスが倒れていたときにアンゴロをはじめようとしたペペに迫ったポルタノーヴァにジャッロ。

ゲームはこのままタイムアップ。1-1のドロー。

ボールポゼッションはユーベ63.9%、ボローニャ36.1%、ショッツオンゴールはユーベ6、ボローニャ4、ショッツワイドはユーベ6、ボローニャ6、ブロックドショッツはユーベ5、ボローニャ3。

2011年9月20日火曜日

ユベントスのトレーニングは続く!!

Towards the clash against Bologna(Juventus Official Website)

Two days, and just two training sessions to prepare the clash against Bologna. The fourth championship game is approaching, the time is getting short and Conte has immediately made his men work hard, 24 hours after the match against Siena.

This afternoon, those players involved in the game against the Tuscan side sustained a de-stressing session, first on the pitch and then at the gym, while the rest of the group immediately started with a high pace. Firstly, the Bianconeri dealt with a ball possession exercise on half pitch, then with the usual tactical work mainly focusing on the offensive movements. Finally, a small-sided game closed the first training session of this week.

Tomorrow, the day before Juventus V Bologna, the whole team will train in the afternoon and Conte, before the finishing session, will meet the media for his usual press conference. The meeting will take place at 4.00pm at the Media Center in Vinovo.


シエナ戦を終えたばかりのユベントスだが、ミッドウィークのボローニャ戦に向けてトレーニングセッションを行っている。

ピッチとジムワークで、メインではハーフピッチで攻撃的な動きを確認、そしてさらにミニゲームを行っている。

今週の試合は1週間で3試合。今季のユベントスは進化しながらすべてのゲームを戦うため、楽なゲームはひとつもない。

コンテのやりかたで進歩してほしいね。

2011年8月16日火曜日

ユーベの左サイドはいまだ決まらず!!

Calciomercato Juventus – Marotta punta Gaston Ramirez, pronto il blitz?(Italia H24)

TORINO – Antonio Conte reclama rinforzi, specie sull’esterno sinistro, e Beppe Marotta prova a fare del suo meglio per accontentare il nuovo allenatore della Juventus. Congelate al momento le trattative di primo piano, ovvero quelle per Diego Perotti del Siviglia e di Vargas della Fiorentina, il numero uno del calciomercato Juve cerca di piazzare un colpo alternativo ma in prospettiva sicuramente di maggiore importanza rispetto a Vargas soprattutto.

Infatti, secondo quanto riporta tuttpojuve.com, la vecchia signora si sarebbe messa seriamente sulle tracce di Gaston Ramirez, trequartista uruguayano i forze al Bologna ma desideroso di lasciare la città felsinea. Il costo dell’operazione si aggira intorno ai 10 milioni di euro, tuttavia esiste un forte dubbio sull’utilizzo del giocatore. Infatti, Ramirez nasce trequartista puro e, pur essendo utilizzato anche come esterno, risulterebbe quindi difficile per Antonio Conte adattarlo sulle corsie laterali n beve tempo ottenendo anche grandi garanzie a livello di prestazioni.

Pertanto, bisognerà vedere le relazioni in possesso del tecnico juventino per capire quali margini ci sono per la riuscita un utilizzo nella zona che mister Conte intende coprire maggiormente. Oltretutto, lo stesso allenatore della vecchia signora, ha sempre precisato che vuole giocatori di ruolo, quindi non è ancora possibile sbilanciarsi sulla reale esistenza di un interesse degli uomini del calciomercato Juventus. I prossimi giorni saranno illuminanti, per cui capiremo se Marotta e Paratici fanno sul serio o meno.


ユベントスのラストピースとなる左サイドの補強は、現状戦力でミルコ・ヴチニッチとクリスティアン・パスクワートのふたり。シモーネ・ペペとクラウディオ・マルキジオがマルチとなる。

コンテの要望でマロッタはサイドのポジションに、セビージャのディエゴ・ペロッティ、フィオレンティーナのバルガスを狙っているが、新たにボローニャのガストン・ラミレスの名前が加わった。値段は1000万ユーロと手頃だが、本来のポジションが2列目センターのウルグアイ人の獲得には疑問がある。サイドを任せられるとの判断だろうが、開幕まで2週間を切った状態でのコンバートはリスクが大きすぎる。

実際ユーベが放出したラファエル・パッラディーノ、セバスティアン・ジョビンコ(ともにパルマ)を買い戻したほうが早いのではないかと思うのだが、そう簡単にいかないのがカルチョの世界の難しいところ。

相思相愛と言われていたリヨンのミシェウ・バストスの名前は流れ、左サイドは懸案のポジションのまま。このまま開幕でもヴチニッチでかまいはしないが、どうなるだろうか。

2011年2月27日日曜日

ラ・シニョーラ、主審の判定に泣かされゲームを作れず連敗!!

Serie A Matchday 27 Juventus 0-2 Bologna @ Olimpico di Torino
Bologna:Di Vaio 49,66

Juventus 4/9 draw 3/1 Bologna 7/1(William Hill)



ユベントスは白一色にイタリア国旗のセカンドジャージ。システムは4-4-2。



ベンチメンバーはGKマニンガー、モッタ、トラオレ、サリハミジッチ、ペペ、デル・ピエロ、トニ。

ボローニャはロッソブルのファーストジャージ。システムは4-3-1-2。



ベンチメンバーはGKルパテッリ、モルレオ、ケルビン、ムタレッリ、ブッシュ、パポーニ、ヒメネス。

プリマ・テンポ。ユベントスのキックオフ。

9分、ユーベ。クラシッチのアンゴロ。クラシッチが直接狙うがGKヴィヴィアーノがパンチングでクリア。こぼれをフェリペ・メロがヘッドで狙うがゴール右に外れる。

クラシッチがインスイングのボールで直接狙うがヴィヴィアーノがクリア。フェリペ・メロのヘッドは枠をとらえられず。

13分、ユーベ。フェリペ・メロから左サイドのキエッリーニに振ってのクロス。ニアでマトリがあわせるがゴール左に外れる。

フェリペ・メロから左サイドのキエッリーニへ。クロスが弾かれたところ、さらにファールを受けながらボールを拾ってのクロスにマトリがあわせるが枠をとらえられず。今日の主審もファールは取ってくれない。

19分、ユーベ。左サイドエリア角付近からのプニツィオーネ。クラシッチが放り込んだボール。ファーでボヌッチが受けてのティーロ。ブロックに弾かれる。

プニツィオーネからクラシッチのクロス。ファーで受けたボヌッチが狙うがブロックされる。

23分、ボローニャ。マルキジオからカザリーニがボールを奪い左サイドに振ってルビンのミドル。ゴール右に外れる。

マルキジオの背後からカザリーニが襲ってボールを奪ってルビンに振ってのミドル。枠をとらえられず。

25分、ユーベ。こぼれ球を拾ったフェリペ・メロがそのまま持ちこんでティーロ。GKヴィヴィアーノが弾いたところをヤクインタが狙うが力なくGKヴィヴィアーノが抑える。

フェリペ・メロがボールを拾ってドリブルで持ちこんでのティーロ。ヴィヴィアーノが弾いたところにヤクインタが詰めるがジャストミートできず。

28分、ユーベ。ゴール正面やや右からのプニツィオーネ。ボヌッチが狙うが大きくクロスバーの上。

ボヌッチが直接狙うが枠をとらえられず。

30分、ボローニャ。エスポージトに代えてムタレッリを投入。

エスポージトの負傷による交代。

32分、ユーベ。クラシッチの浮き球に左サイドを抜け出したマトリがクロス。ニアでヤクインタがあわせるがクロスバーの上。

ユーベのカウンター。クラシッチが浮き球でマトリを走らせてのクロス。ニアでヤクインタがボレーをあわせるが枠をとらえられず。

43分、ユーベ。クラシッチのアンゴロ。ファーでキエッリーニはヘッドで落とし、こぼれをヤクインタが狙うがポストに嫌われる。

クラシッチのクロスをキエッリーニがヘッドで落とし、こぼれをヤクインタがティーロ。ポスト直撃。

アディショナルタイムは2分。

プリマ・テンポはこのまま終了。0-0で折り返し。

ボールポゼッションはユーベ57.4%、ボローニャ42.6%、ショッツオンゴールはユーベ2、ボローニャ0、ショッツワイドはユーベ4、ボローニャ1、ブロックドショッツはユーベ4、ボローニャ0。

45分、ユーベ。ヤクインタに代えてトニ、マルティネスに代えてデル・ピエロを投入。

ヤクインタはポスト直撃のティーロがあった。マルティネスは左サイドで活躍。

セコンド・テンポ。ボローニャのキックオフ。

48分、ボローニャ先制。中盤のこぼれ球を制したムタレッリの浮き球に抜け出したディ・バイオが右足の浮き球でGKストラーリを抜いてレッテ。0-1。

中盤のこぼれ球を奪ったムタレッリの浮き球のパス。抜け出したディ・バイオが右足で浮かしてストラーリを抜いて先制。フォリジョーコに見えたが旗は上がらず。

55分、ユーベ。左サイドエリア角付近からのプニツィオーネ。デル・ピエロが放り込んだボール。中央でフェリペ・メロがヘッドですらせるがゴール右に外れる。

デル・ピエロが放り込んだボール。フェリペ・メロがヘッドをあわせるが枠をとらえられず。

55分、ボローニャ。左サイドからカットインしたディ・バイオがティーロ。ゴール左に外れる。

左サイドでボールを受けたディ・バイオがカットインしてのティーロ。枠をとらえられず。

56分、ユーベ。スローインのボールを受けたデル・ピエロがミドル。ゴール左に外れる。

スローインから中盤でボールを持ったデル・ピエロがミドル。枠をとらえられず。

61分、ユーベ。ゴール正面からのプニツィオーネ。デル・ピエロが直接狙うが壁に当たってアンゴロに。

デル・ピエロのティーロは壁直撃でアンゴロに。

63分、ボローニャ。審判への異議でムタレッリにカルテリーノ・ジャッロ。

ファールの判定に異議を唱えたムタレッリにジャッロ。

64分、ユーベ。右サイドからのプニツィオーネ。デル・ピエロが放り込んだボール。ファーでボヌッチにこぼれ押し込もうとするがジャストミートできず。

デル・ピエロのクロスにトニが飛びこむが触れず。ボヌッチにこぼれるがジャストミートできず。

65分、ボローニャ追加点。ムタレッリのパスに抜け出したメッジョリーニがエリア内で落とし、ディ・バイオが左サイドからカットインしながら右足のティーロ。GKストラーリを抜いてレッテ。0-2。

ムタレッリのパスに抜け出したメッジョリーニが落としたボール。ディ・バイオがドリブルでかわし、右足でストラーリを抜いて追加点。

68分、ユーベ。グリゲラに代えてペペを投入。

DFを削ってゴールを奪いに行く采配。

70分、ユーベ。デル・ピエロのアンゴロ。こぼれをデル・ピエロが放り込み直してのこぼれをバルザーリが狙うがゴール左に外れる。

デル・ピエロがアンゴロのこぼれを左サイドからクロス。こぼれ球をバルザーリが狙うが枠をとらえられず。

71分、ボローニャ。トニへのファールでブリトスにカルテリーノ・ジャッロ。

トニを抱えこんだブリトスにジャッロ。

76分、ボローニャ。ブリトスに代えてケルビンを投入。

ブリトスはファール紛いのプレーを主審に見逃してもらい続けた。

78分、ユーベ。右サイドからのプニツィオーネ。デル・ピエロが放り込んだボール。ニアでボヌッチがヘッドをあわせるがゴール左に外れる。

デル・ピエロのクロスにボヌッチがヘッドをあわせるが枠をとらえられず。

83分、ユーベ。GKストラーリからのフィード。デル・ピエロが左サイドのペペに振ってのクロス。中央でトニがあわせるがゴールライン上でポルタノーヴァがクリア。

ストラーリからのフィード。デル・ピエロがペペに振ってのクロス。トニのティーロはポルタノーヴァがブロック。

86分、ユーベ。ペレスへのファールでペペにカルテリーノ・ジャッロ。

ペレスへの後ろからのタックルでペペにジャッロ。

87分、ボローニャ。メッジョリーニに代えてブシェを投入。

メッジョリーニは追加点をアシスト。

88分、ユーベ。ペペのアンゴロ。こぼれ球をキエッリーニが狙うがGKヴィヴィアーノがキャッチ。

ペペのクロスがこぼれたところ、キエッリーニが狙うがヴィヴィアーノがキャッチ。

アディショナルタイムは3分。

ゲームはこのままタイムアップ。0-2でボローニャの勝利。主審の不可解な判定ばかりでフラストレーションがたまるゲームだった。

ボールポゼッションはユーベ57.8%、ボローニャ42.2%、ショッツオンゴールはユーベ3、ボローニャ2、ショッツワイドはユーベ9、ボローニャ2、ブロックドショッツはユーベ9、ボローニャ0。

2010年10月24日日曜日

ラ・シニョーラ、猛攻実らずボローニャとゴールレス!!

Serie A Matchday 8 Bologna 0-0 Juventus @ Stadio Renato Dall'Ara

Bologna 7/2 draw 12/5 Juventus 5/6(William Hill)



ボローニャはレッドブルのファーストジャージ。システムは4-1-4-1。



ベンチメンバーはGKルパテッリ、モラス、ルビン、カサリーニ、ムタレッリ、ラミレス、ヒメネス。

ユベントスは白地にイタリア国旗のセカンドジャージ。システムは4-4-2。



ベンチメンバーはGKマニンガー、レグロッターリェ、シソコ、ペペ、マルティネス、デル・ピエロ、イアクインタ。

プリマ・テンポ。ボローニャのキックオフ。

9分、ボローニャ。マルキジオへのファールでガリチュにカルテリーノ・ジャッロ。

マルキジオのカウンターを止めたガリチュにジャッロ。

10分、ユーベ。パポーニへのファールでモッタにカルテリーノ・ジャッロ。

パポーニへの激しいタックルでモッタにジャッロ。

11分、ユーベ。左サイドのデ・チェリエからのフィード。アマウリが落としてクアリャレッラがミドルを撃つがクロスバーの上。

アマウリのていねいなポストプレーからクアリャレッラのミドル。大きく枠を越えていく。

14分、ユーベ。右サイドのスローインからアクイラーニ、モッタとつないで深くえぐってのクロス。アマウリがファーでヘッドをあわせるがクロスバーの上。

スローインからモッタが深く右サイドを破ってのクロス。アマウリのヘッドは枠をとらえられず。

17分、ユーベ。アクイラーニのアンゴロ。中央でアマウリがヘッドをあわせるがゴール右に外れる。

アクイラーニの精度の高いアンゴロ。アマウリが競り勝つがヘッドは枠をとらえられず。

18分、ユーベ。エリア内でボールを奪ったクラシッチのクロス。ファーでクアリャレッラが狙うがポルタノーヴァがブロック。

相手ボールをカットしたクラシッチが深くえぐってのクロス。クアリャレッラが狙うがポルタノーヴァがブロックして防ぐ。

21分、ユーベ。アマウリに代えてイアクインタを投入。

アマウリは負傷による交代。出来は最悪だった。

28分、ユーベ。アクイラーニからのフィードをイアクインタがポストで落とし、右サイドからクラシッチがクロス。ファーに流れたイアクインタがヘッドをあわせるがゴール左に外れる。

イアクインタのポストプレーからクラシッチに落とし、クラシッチからのクロス。中央に走り込んだイアクインタがヘッドで狙うが枠をとらえられず。

30分、ボローニャ。ムディンガイからのパスを受けたパポーニがミドル。クロスバーの上。

左サイドからパポーニが中に入ってのミドル。わずかに枠の上。

33分、ユーベ。イアクインタからのパスを右サイドで受けたクラシッチがエリア内でポルタノーヴァに倒されリゴーレ。

イアクインタからのパスを受けたクラシッチがエリア内を突破しようとしてポルタノーヴァに倒されリゴーレ。

35分、ユーベ。リゴーレ。イアクインタが右足で狙うがGKヴィヴィアーノがビッグセーブで止めてアンゴロに。

イアクインタがリゴーレの絶好のチャンスを狙うがヴィヴィアーノのビッグセーブに止められる。

41分、ユーベ。ゴール正面からのプニツィオーネ。ボヌッチが狙うが大きく枠の上。

思いきってボヌッチが狙うが宇宙開発。

43分、ユーベ。マルキジオ、クアリャレッラ、イアクインタとつないで落としたボールをマルキジオが狙うがゴール左に外れる。

マルキジオから縦にクアリャレッラ、イアクインタとつなぎ、イアクインタのポストからマルキジオがボレーで叩くが枠をとらえられず。

アディショナルタイムは1分。

45分、ユーベ。右サイドエリア角付近からのプニツィオーネ。アクイラーニが放り込んだボールが弾かれたところ、マルキジオが拾ってのミドル。GKヴィヴィアーノがビッグセーブでクリア。

アクイラーニのプニツィオーネ。こぼれ球をマルキジオが狙うがヴィヴィアーノに止められる。

プリマ・テンポはこのまま終了。0-0で折り返し。

ボールポゼッションはボローニャ47.4%、ユーベ52.6%、ショッツオンゴールはボローニャ0、ユーベ2、ショッツワイドはボローニャ1、ユーベ6、ブロックドショッツはボローニャ0、ユーベ1。

セコンド・テンポ。ユーベのキックオフ。

56分、ユーベ。フェリペ・メロから左サイドのデ・チェリエに振ってのクロス。中央でクアリャレッラがボレーをあわせるがクロスバーの上。

左サイドのデ・チェリエから速いクロス。クアリャレッラがあわせるが枠をとらえられず。

61分、ボローニャ。ラドヴァノヴィッチに代えてカザリーニを投入。

ラドヴァノヴィッチは守備で貢献。

62分、ユーベ。クラシッチに代えてデル・ピエロを投入。

クラシッチは完全にマークされながらもリゴーレを奪うなど活躍。

66分、ボローニャ。エクダルからのパスを左サイドで受けたパポーニがミドル。クロスバーの上。

ユーベのパスをカットしてエクダルからパポーニにつないでのミドル。枠を越えていく。

71分、ユーベ。クアリャレッラに代えてマルティネスを投入。

クアリャレッラは決定機を決めきれず。

72分、ユーベ。デル・ピエロのアンゴロ。中央でキエッリーニがヘッドをあわせるがクロスバーの上。

デル・ピエロのアンゴロにキエッリーニがヘッドをあわせるが大きく枠を越えていく。

74分、ボローニャ。パポーニに代えてヒメネスを投入。

パポーニは積極的なミドルがあった。

75分、ユーベ。フェリペ・メロから左サイドのマルティネスへのパス。カットインしてのティーロはわずかにゴール左に外れる。

左サイドでボールを受けたマルティネスがカットインしてのティーロ。ゴール左に外れる。

83分、ボローニャ。アクイラーニをファールで止めたポルタノーヴァにカルテリーノ・ジャッロ。

アクイラーニのカウンターを止めたポルタノーヴァにジャッロ。

84分、ボローニャ。エクダルに代えてムタレッリを投入。

エクダルは無難にゲームをこなしていた。

89分、ボローニャ。左サイドでボールを受けたディ・ヴァイオがムタレッリに流してのティーロ。DFにあたってコースが変わるがGKストラーリがセーブ。

ディ・ヴァイオからムタレッリに流してのティーロ。ストラーリがセーブ。

アディショナルタイムは5分。

93分、ユーベ。フェリペ・メロからの横パスを受けたアクイラーニがミドル。GKヴィヴィアーノがキャッチ。

アクイラーニのミドルはヴィヴィアーノの正面。

94分、ユーベ。ボヌッチからのフィード。マルティネスがポストで落とし、イアクインタが狙うがゴール左に外れる。

マルティネスのポストからイアクインタが狙うがブロックが入ってアンゴロに。

95分、ボローニャ。キエッリーニへのファールでムタレッリにカルテリーノ・ジャッロ。

キエッリーニへのアフター気味のタックルでムタレッリにジャッロ。

ゲームはこのままタイムアップ。0-0のゴールレスドロー。

ユーベはイアクインタがリゴーレを外したのが痛かった。

ボールポゼッションはボローニャ49%、ユーベ51%、ショッツオンゴールはボローニャ1、ユーベ4、ショッツワイドはボローニャ3、ユーベ9、ブロックドショッツはボローニャ2、ユーベ4。

2010年4月15日木曜日

カルチョポリには11クラブが関与!! セリエA崩壊か

Calciopoli Watch: Roma & Palermo Also Called Designators, Bergamo Adamant That Facchetti Demanded Collina Appointment(Goal.com)

Roma and Palermo among others are the latest clubs to have been involved in calling referee designators after more evidence from Tuesday's Calciopoli trial in Naples was published by the Italian media.

Of the 75 calls that Luciano Moggi's defence team presented to the court, a number included the newcomers, meaning that 11 of the 20 clubs who participated in the Serie A championship at the time were involved to some extent in calling the ex-designators Paolo Bergamo and Pierluigi Pairetto. Those 11 teams are Bologna, Cagliari, Fiorentina, Inter, Juventus, Lazio, Milan, Palermo, Reggina, Roma and Udinese.

Juve, Lazio, Milan, Fiorentina and Reggina were already punished during the 2006 sporting trial.

Tuttosport claims 43 phone calls of the 75 presented involved Inter, and some of those were played out at the hearing yesterday. Nine calls involved Milan, but the latest evidence involves Roma and Palermo to as well as Udinese, Cagliari and Bologna.

In one call dated April 14 2005, the then Rosanero director Rino Foschi speaks with former referee Massimo De Santis, one of the alleged plotters.

Foschi: Am I disturbing you?

De Santis: No, no, I have just finished training.

Foschi: The other day I spoke with V... It was a personal thing, but not one that I want alone, do you understand? When are we going to see each other?

De Santis: What, and you tell me now... you think.

Foschi: It's all easy for me... for me it's difficult, difficult.

De Santis: Look, we will organise something.

The other calls involve Cagliari, Bologna, Reggina and Roma. Reggina were already penalised by the 2006 sporting trial.

Roma's call involved Daniele Prade and Innocenzo Mazzini, the former FIGC vice president. Both Tuttosport and La Gazzetta dello Sport claim the call was before the Lupi's trip to Atalanta in which Antonio Cassano scored the winner.

Prade tells Mazzini: "We are counting on you." a day before the game.

In relation to the phone calls involving Palermo, Maurizio Zamparini insists his club did nothing wrong in calling the ref chiefs and he was quick to defend his position.

"I don't have to calm anyone because I am not worried at all. I called three times to complain about referees, but it's one thing complaining, and another trying to gang up on others. The fans shouldn't worry," Zamparini is quoted as saying on Goal.com Italia.

Earlier, Moggi's legal team were accused of falsifying evidence in court by Gianfelice Facchetti, the late Giacinto Facchetti's son. He argued his father, who at the time was presdient of Inter did not ask for specific referees.

But, Bergamo who spoke to Facchetti at the time, offered a contrasting view. He maintains that Facchetti did in fact ask for Collina in one of the calls.

"It was Facchetti who nominated Collina, not me," Bergamo told Rai.

Tuesday's court session revealed a call in which Facchetti had invited Bergamo to go to Moratti's offices because there was a gift waiting for him.

"I cannot remember going to Inter's offices to pick up a present. But, at the time it was Christmas and we received presents from everyone. In looking at this there needs to be some good sense," he added.

"It was my last year as a designator and so I had dinner with old friends including Moggi and [Antonio] Giraudo.

"Moratti never came, but he did invite me to go to Forte dei Marmi."

The trial in Naples resumes next Tuesday.


セリエAは解体したほうがよいのではないか。ユベントス、ラツィオ、フィオレンティーナ、ミラン、レッジーナの処罰で終わったはずのカルチョポリは、ナポリ検察のさらなる調査とモッジの弁護団の主張により、インテル、ローマ、パレルモ、カリアリ、ボローニャ、ウディネーゼの6シームが関与していたことが明確になった。

20チームのうちの11チームが審判になんらかの工作をしていたというのだから、呆れ果てる。

これでは他のリーグの八百長を笑えない。かつては世界一のリーグと呼ばれたセリエAは瓦解寸前のところに来ている。奇しくもワールドカップイヤーというのは皮肉なものだ。

まさか、これをバネに優勝の再現をと狙っているわけではないだろうが。

このままではUEFAからイタリアのクラブはヨーロッパカップ戦の締め出しを食らう可能性もある。それも長期間に渡って。

正々堂々と戦ってきたクラブにとっては辛い話ではある。サッカーが生活の中に溶け込み、結果至上主義のなかで勝たなければ意味がないということは理解できるが、だからといって不正が許されるわけではない。

もうすべてのクラブが捜索を受け入れて、資料をすべて提出すべきではないか。

クリーンというイメージを取り戻さなければカルチョに未来はない。

2010年2月21日日曜日

ラ・シニョーラ、ヂエゴ、カンドレーヴァのゴールでボローニャを振り切り連勝!!

Serie A Matchday 25 Bologna 1-2 Juventus @ Renato Dall'Ara
Bologna:Busce 50
Juventus:Diego 4,Candreva 66

Bologna 7/2 draw 23/10 Juventus 17/20(William Hill)



ボローニャはロッソブルのファーストジャージ。システムは4-4-2。

Bologna (Serie A Matchday 25)
ZalayetaAdailton
CasariniBuscè
GuanaMudingayi
RaggiZenoni
MorasPortanova
 Viviano 


ベンチメンバーはGKコロンボ、ブリトス、ミンガッツィーニ、アッピア、ヒメネス、サヴィオ、スッチ。

ユベントスはビアンコネーロのファーストジャージ。システムは4-3-2-1。

Juventus (Serie A Matchday 25)
 Amauri 
Del PieroDiego
MarchisioSalihamidzic
Felipe Melo
De CeglieGrygera
ChielliniLegrottaglie
Buffon


ベンチメンバーはGKマニンガー、カンナヴァーロ、グロッソ、シソコ、カンドレーヴァ、カモラネージ、トレゼゲ。

プリマ・テンポ。ユベントスのキックオフ。

3分、ユーベ先制。アマウリのポストプレーからヂエゴがティーロ。GKヴィヴィアーノが弾いたところにアマウリが詰め、さらにヴィヴィアーノが弾いたボールをヂエゴが右足で押し込んでレッテ。0-1。

ヂエゴの執念のゴール。アマウリのポストからドリブルで切れ込んでのティーロ。こぼれ球をアマウリが詰め、ヴィヴィアーノが弾いたボールを押し込んで先制。

18分、ボローニャ。右サイドで粘ったゼノーニのクロス。エリア内にこぼれたボールをカザリーニが戻してグアーナが浮かしたボールをサラジェタが狙うがゴール右に外れる。

ゼノーニの粘りからクロス。こぼれ球をカザリーニがつなぎ、グアーナの浮き球をサラジェタがティーロまで持っていくが枠をとらえられず。

22分、ユーベ。左サイドでデ・チェリエとデル・ピエロの崩しからマルキジオのティーロ。GKヴィヴィアーノが弾いたところにヂエゴが詰めるがポスト直撃。ヴィヴィアーノに当たってアンゴロに。

左サイドから見せていたデル・ピエロの崩し。マルキジオに戻してのミドルのこぼれ球をヂエゴが押し込もうとするがポストに嫌われ、ヴィヴィアーノが弾き出した。

29分、ボローニャ。アダイウトンのアンゴロ。こぼれ球をムディンガイがミドル。大きく枠の上に外れる。

ボローニャがボールをキープしてのサイドアタック。そこからアンゴロのチャンスを得るがユベントスは跳ね返している。

31分、ボローニャ。右サイドからのプニツィオーネ。アダイウトンがゴール前に放り込んだボールにファーにブッシェが飛びこむがヒットできず。

アダイウトンからのボールにブッシェが飛びこむがあわせることができず。

34分、ボローニャ。ゴール正面右からのプニツィオーネ。アダイウトンが直接狙うがクロスバーに阻まれる。

アダイウトンのティーロはクロスバー直撃。こぼれ球をボローニャは活かせず。

39分、ユーベ。マルキジオのボール奪取からデル・ピエロとのウーノ・ドゥーエで左サイドを抜けだしたマルキジオのクロス。アマウリが競って落としたボールをフェリペ・メロが狙うがムディンガイに当たってアンゴロに。

マルキジオが相手ボールを奪ってのカウンター。左サイドを一気に駆け上がってのクロスだったが、ボローニャの戻りも速かった。

アディショナルタイムは2分。

46分、ボローニャ。アダイウトンの差し出すようなパスで右サイドを抜けだしたブッシェからのマイナスのクロス。駆け上がってきたグアーナの強烈なミドル。GKブッフォンの反応も届かなかったが、ゴール左に外れる。

ブッシェのマイナスのクロスに飛びこんできたグアーナの強烈なミドル。誰もプレスにいけず、ブッフォンも届かなかったが枠をとらえられず。

プリマ・テンポはこのまま終了。0-1とユーベリードで折り返し。

ボールポゼッションはボローニャ47.7%、ユーベ52.3%、ショッツオンゴールはボローニャ0、ユーベ4、ショッツワイドはボローニャ3、ユーベ0、ブロックドショッツはボローニャ0、ユーベ1。

セコンド・テンポ。ボローニャのキックオフ。

47分、ボローニャ。ゼノーニのパスで右サイドを抜けだしたサラジェタのクロス。GKブッフォンが触り、アダイウトンはヒットできず。

サラジェタのクロスはリプレーで見るとゴールラインを割っていた。

48分、ボローニャ同点。左サイドのラッジからのクロス。ファーに飛びこんだブッシェが右足で押し込みレッテ。1-1。

左サイドでボールを持ったラッジのクロス。ファーに飛びこんだブッシェが体ごと押し込み同点。デ・チェリエがついていたが何もできなかった。

50分、ユーベ。アダイウトンに対するファールでマルキジオにカルテリーノ・ジャッロ。

アダイウトンを引っ張って倒したマルキジオにジャッロ。

53分、ユーベ。マルキジオに代えてシソコを投入。

マルキジオは効果的なパスと豊富な運動量で貢献。ジャッロ対策かな。

58分、ボローニャ。右サイドからドリブル突破を仕掛けたブッシェがそのままミドル。ゴール右に外れる。

右サイドからドリブルを仕掛けたブッシェがそのままミドルまで持ちこむがゴール右に外れる。

60分、ユーベ。ヂエゴに代えてカンドレーヴァを投入。

ヂエゴは先制点。チャンスはあったが決めきれないところもあった。

60分、ボローニャ。アダイウトンに代えてヒメネスを投入。

アダイウトンはプレイスキックで驚異的だった。

62分、ボローニャ。ムディンガイのパスに抜けだしたサラジェタがヒールで流しヒメネスへ。ヒメネスhGKブッフォンをかわしてティーロ。しかし、ポストに当たってカバーに入ったグリゲラが掻き出す。

サラジェタがエリア内でワンタッチで流し、ヒメネスがブッフォンをかわしてのティーロ。ポストに当たって入りかけたところをグリゲラがカバーして掻き出す。

65分、ユーベ勝ち越し。右サイドでボールをキープしたデル・ピエロから差し出すようなパス。エリア内に走り込んだカンドレーヴァが右足でGKヴィヴィアーノを破ってレッテ。1-2。

右サイドでボールを受けたデル・ピエロがドリブルしながらエリア内へのパス。抜けだしたカンドレーヴァが右足を振り抜いて勝ち越し。

70分、ユーベ。サリハミジッチのロングフィードにアマウリが右サイドを抜けだし、エリア内に侵入。マーカーを振り切ってのクロス。デル・ピエロも反応したが、後ろから上がってきたフェリペ・メロがティーロ。ゴールに突き刺さるが、デル・ピエロがフォリジョーコ。

アマウリのキープから最後はフェリペ・メロの豪快なティーロが突き刺さるがデル・ピエロがフォリジョーコでノーゴール。

72分、ボローニャ。ゼノーニに代えてサヴィオを投入。

ゼノーニは右サイドから積極的に攻撃参加。危険なパスを難度も通した。

77分、ボローニャ。サヴィオのアンゴロ。ファーでラッジが折り返し、サラジェタがバイシクルで狙うが大きく枠の上。

ボローニャの猛攻が続く。サヴィオのアンゴロをラッジが折り返し、サラジェタが狙うが枠をとらえられず。

79分、ユーベ。GKブッフォンからのボール。アマウリが競って、デル・ピエロが落とし、右サイドからサリハミジッチのサイドチェンジ。左サイドを駆け上がったカンドレーヴァがティーロを撃つがGKヴィヴィアーノがビッグセーブで弾き出す。

サリハミジッチのサイドチェンジにボローニャは誰もついていけず。フリーでカンドレーヴァが抜け出すがティーロは驚異的なセーブでヴィヴィアーノがブロック。

82分、ボローニャ。ムディンガイに代えてミンガッツィーニを投入。

ムディンガイはレジスタとして効果的にパスを散らしていた。

86分、ユーベ。デル・ピエロに代えてカモラネージを投入。

デル・ピエロは1アシスト。存在感を見せつけた。

86分、ボローニャ。サヴィオのアンゴロ。ポルタノーヴァが中央でヘッドをあわせるがGKブッフォンの正面。

サヴィオのアンゴロを中央でポルタノーヴァがヘッドをあわせるがブッフォンの正面。

89分、ボローニャ。フェリペ・メロへのファールでラッジにカルテリーノ・ロッソでエスプルソ。

ユーベがカウンターに入ったところ。フェリペ・メロをファールで止めたラッジにロッソでエスプルソ。

アディショナルタイムは5分。

93分、ボローニャ。カモラネージへのファールでポルタノーヴァにカルテリーノ・ジャッロ。

スローインを受けたカモラネージをファールで倒してポルタノーヴァにジャッロ。

95分、ユーベ。右サイドからのプニツィオーネ。サリハミジッチからのボールを受けたアマウリがそのままティーロ。GKヴィヴィアーノがキャッチ。

サリハミジッチからのボールをエリア内で受けたアマウリがティーロまで持ちこむがヴィヴィアーノがキャッチ。

ゲームはこのままタイムアップ。1-2でユーベが勝利。勝ち点を41まで伸ばし、暫定で4位にジャンプアップ。

ボールポゼッションはボローニャ53.6%、ユーベ46.4%、ショッツオンゴールはボローニャ1、ユーベ7、ショッツワイドはボローニャ4、ユーベ0、ブロックドショッツはボローニャ1、ユーベ3。

まだまだ不安定ながらも公式戦3連勝。勝利は良薬という通り、ユベントスは選手が自信を取り戻してきた。このまま上がっていくことを祈りたい。

2009年9月27日日曜日

ラ・シニョーラ、先制も実らずボローニャの逆襲に痛恨のドロー!!

Serie A Matchday 6 Juventus 1-1 Bologna @ Olimpico di Torino
Juventus:Trezeguet 24
Bologna:Adailton 93

Juventus 2/9 draw 5/1 Bologna 12/1(William Hill)



ユベントスはビアンコネーロのファーストジャージ。システムは4-3-1-2。

Juventus (Serie A Matchday 6)
TrezeguetAmauri
 Diego 
MarchisioCamoranesi
 Felipe Melo 
MolinaroZebina
ChielliniLegrottaglie
 Buffon 


ベンチメンバーはGKマニンガー、カセレス、デ・チェリエ、ポウルセン、ジョビンコ、デル・ピエロ、イアクインタ。

ボローニャは緑と黒のセカンドジャージ。システムは4-4-2。

Bologna (Serie A Matchday 6)
Di VaioZalayeta
ValianiVigiani
GuanaMingazzini
LannaRaggi
PortanovaBritos
 Viviano 


ベンチメンバーはGKコロンボ、サントス、ムディンガイ、テデスコ、アダイウトン、ゼノーニ、オスバルド。

プリマ・テンポ。ボローニャのキックオフ。

6分、ユーベ。右サイドでカモラネージ、トレゼゲとつないで左サイドのマルキジオにサイドチェンジ。マルキジオがドリブルで持ち上がってミドルを撃つがGKヴィヴィアーノの正面。

トレゼゲからの大きなサイドチェンジ。左サイドのスペースをマルキジオがドリブルで持ち上がってミドルを撃つがヴィヴィアーノの正面。

8分、ボローニャ。左サイドのディ・バイオからのクロス。サラジェタが落としてヴィジャーニがミドルを撃つが大きく枠の上。

ボローニャの2トップは元ユーベのコンビ。ディ・バイオからのクロスをサラジェタが落としてのミドルだったが枠をとらえられず。

11分、ユーベ。右サイドのカモラネージのアタックからヂエゴ、カモラネージのウーノ・ドゥーエからエリア内右サイドのアマウリに。アマウリがそのままティーロを撃つがGKヴィヴィアーノの正面。

流れるような右サイドからのアタックでアマウリが決定機を迎えるがティーロはヴィヴィアーノの正面。

12分、ユーベ。カモラネージの前線へのフィード。フォリジョーコラインギリギリで抜けだしたトレゼゲがGKヴィヴィアーノと1対1になるがティーロはビッグセーブで防がれる。

カモラネージのパスに抜けだしたトレゼゲの絶好機だったが、決めきれず。

13分、ユーベ。ヂエゴのアンゴロ。ファーでレグロッターリェが合わせるがわずかにゴール右に外れる。

ヂエゴのアンゴロにレグロッターリェが合わせるがジャストミートできず。接触でピッチ外に出たが、元気に戻ってくる。

16分、ユーベ。中央でボールを持ったカモラネージから右サイドのゼビナへ。ゼビナが深くえぐってのクロスにニアでトレゼゲが合わせるが枠に入れることができず。

カモラネージからの効果的なパス。ゼビナがきっちりえぐってのクロスにトレゼゲが飛びこむがゴール右に外れる。

23分、ユーベ先制。ゼビナのスローインからカモラネージの戻しを受けてゼビナがドリブルでエリア内に切り込んでのティーロ。GKヴィヴィアーノが弾いたこぼれ球を右足で押し込みレッテ。1-0。

ゼビナのスローインからカモラネージとのウーノ・ドゥーエ。ゼビナがドリブルで突っかけてのティーロがヴィヴィアーノが弾いてこぼれたところをトレゼゲが押し込んだ。マンマ・トレゼゲも喜んでいる。

25分、ボローニャ。サラジェタがドリブルで突っかけ、こぼれたところをディ・バイオがミドルを狙うが枠をとらえられず。

サラジェタのドリブルのこぼれ球をディ・バイオが狙うが枠をとらえられず。

26分、ボローニャ。サラジェタからのパスを受けたディ・バイオが左サイドから切れ込みティーロを撃つがGKブッフォンの正面。

ディ・バイオの突破は危険。一瞬で抜けだしてティーロまで持ちこんだがブッフォンが止めた。

31分、ボローニャ。ミンガッツィーニのアンゴロ。ファーまで流れたボールをラッジがボレーで叩くが枠をとらえられず。

連続したアンゴロ。ミンガッツィーニの精度の高いボールにラッジがファーで合わせたが枠には飛ばず。

33分、ボローニャ。ミンガッツィーニのアンゴロ。ファーでサラジェタがヘッドで叩くがゴール左に外れる。

ボローニャの攻勢が続く。ディ・バイオがエリア内で倒されたことをリプレイで流しているし、相手に主導権を渡すのは危険だ。

45分、ボローニャ。サラジェタから左サイドのランナに振ってのクロス。GKブッフォンが飛び出したところにファーからグアーナが飛びこんで押し込むが、フォリジョーコでノーゴールの判定。

ボローニャの猛攻。サラジェタがポストになって落とし、ランナのクロス。ブッフォンが飛び出すがグアーナが一瞬早く触って押し込む。しかし、フォリジョーコ。

アディショナルタイムは1分。

このままプリマ・テンポは終了。1-0とユーベリードで折り返し。

ボールポゼッションはユーベ61.5%、ボローニャ38.5%、ショッツオンゴールはユーベ4、ボローニャ2、ショッツワイドはユーベ5、ボローニャ2、ブロックドショッツはユーベ2、ボローニャ0。

セコンド・テンポ。ユーベのキックオフ。

47分、ユーベ。カモラネージのアンゴロ。ショートからゼビナがクロス。ファーでアマウリが合わせるがバーの上。

ゼビナのクロスに一番遠いところでヴィヴィアーニと競り合ったアマウリだがヘッドは枠をとらえられず。
54分、ボローニャ。ヴァアリアーニに代えてテデスコを投入。

ヴァリアーニはかなり前線に顔を出していたが。スキンヘッドが多すぎてわからないというのが本当のところ。

58分、ユーベ。ヂエゴに代えてジョビンコを投入。

ヂエゴはゴール前でチャンスもあったが得点に絡む仕事はできなかった。

60分、ユーベ。カウンター。ジョビンコのドリブルからフィリペ・メロに戻してのミドル。GKヴィヴィアーニがファインセーブ。トレゼゲのティーロはフォリジョーコ。

ジョビンコのドリブルでの持ち上がりからフェリペ・メロに戻してのミドル。強烈な一撃だったがヴィヴィアーニがセーブ。

60分、ボローニャ。ヴィジャーニに代えてオスバルドを投入。

ヴィジャーニも右サイドで仕掛けていたが決定的な仕事はできず。

63分、ボローニャ。ミンガッツィーニの素早いリスタートからディ・バイオが右サイドを突破。ティーロを撃つがゴール右に外れる。

一瞬の隙を突いてのボローニャのアタック。ディ・バイオが決定機を迎えるが決めきれず。

64分、ボローニャ。ミンガッツィーニからの一発の縦パスに抜けだしたディ・バイオ。GKブッフォンが伸ばした腕も届かず、ディ・バイオがボールをおさめて無人のゴールに流しこむが、素早く戻ったキエッリーニがヘッドでクリア。ブッフォンが抑える。

ミンガッツィーニからのパスはギリギリでブッフォンが触れず、ディ・バイオの足元に右サイドの角度のないところから浮かして狙うが、キエッリーニが戻ってカバー。

66分、ボローニャ。ディ・バイオに代えてアダイウトンを投入。

ディ・バイオはかなり危険なプレーでユーベゴールを脅かした。

66分、ユーベ。ゼビナに代えてカセレスを投入。

ゼビナはユーベのレッテとなったドリブル突破で存在感を見せた。

67分、ボローニャ。審判への暴言でGKヴィヴィアーニにカルテリーノ・ジャッロ。

アンゴロで接触があったことに文句を言った模様。

71分、ボローニャ。左サイドからラッジのクロス。ミンガッツィーニのティーロはGKブッフォンがセーブ。こぼれたところをアダイウトンが狙うが枠の上。

右サイドのランナから始まったアタック。きちんとクリアできず、左サイドのラッジにつながれてのクロス。ミンガッツィーニのティーロはブッフォンがセーブ。

82分、ボローニャ。ブリトスのボールカットからグアーナがドリブルで突破。ミドルを狙うがわずかにゴール左に外れる。

ミスパスを攫われてのピンチ。グアーナのティーロはわずかにブッフォンの手をかすめて左に外れていった。

83分、ユーベ。アマウリに代えてデル・ピエロを投入。

アマウリは決定的なチャンスに絡めず。不満をあらわにプレーに戻らないこともあった。

84分、ボローニャ。マルキジオへのファールでラッジにカルテリーノ・ジャッロ。

マルキジオが左サイドでキープに入ったところをファール。

85分、ユーベ。左サイド高い位置からのプニツィオーネ。ジョビンコのボールをデル・ピエロがヘッドで流し、ファーからカモラネージが飛びこむがヘッドはポストに嫌われる。

ジョビンコのボールをデル・ピエロが流してカモラネージが飛びこむ理想的な流れだったが、ヘッドはポストに嫌われた。

89分、ユーベ。ジョビンコのアンゴロ。ニアでカモラネージがヘッドを合わせるがわずかにゴール右に外れる。

カモラネージがフリーでヘッドを合わせるが枠に飛ばせず。

アディショナルタイムは4分。

92分、ボローニャ同点。ブリトスの素早いリスタートから左サイドを駆け上がったテデスコのクロス。ファーから飛びこんだアダイウトンが右足で押し込んでレッテ。1-1。

ブリトスのリスタートから左サイドに振ってのテデスコのクロス。ファーから飛びこんだアダイウトンが押し込んでレッテ。同点ゴールを決められた。

ボールポゼッションはユーベ60.2%、ボローニャ39.8%、ショッツオンゴールはユーベ5、ボローニャ3、ショッツワイドはユーベ10、ボローニャ4、ブロックドショッツはユーベ4、ボローニャ0。

決めるところで決めておかなければ勝ち点を失うという典型。相変わらずワイドアタックにも弱い。リスタートにも慣れていない。チャンピオンズリーグのバイエルン・ミュンヘン戦を前に問題点ばかり。首位からも陥落で大きな課題を残すゲームとなった。

2009年3月15日日曜日

ラ・シニョーラ、セコンド・テンポの猛攻でボローニャを撃破!!

Serie A Matchday 28 Juventus 4-1 Bologna @ Olimpico di Torino
Juventus:Salihamidzic 49,Giovinco 71,Del Piero 75,87
Bologna:Mutarelli 24

ユベントスはビアンコネーロのファーストジャージ。システムは4-4-2。

Juventus (Serie A Matchday 28)
Del PieroIaquinta
GiovincoSalihamidzic
TiagoMarchisio
MolinaroGrygera
ChielliniMellberg
 Buffon 


ボローニャはロッソブルのファーストジャージ。システムは4-1-4-1。

Bologna (Serie A Matchday 28)
 Di Vaio 
ValianiBombardini
MudingayiMutarelli
 Volpi 
LannaZenoni
TerziBritos
 Antonioli 


ユベントスはチャンピオンズリーグ・ファーストレグのカモラネージに続いてセカンドレグでネドベドが負傷。トレゼゲ、アマウリも負傷。さらにシソコ、マルキオンニ、レグロッターリェ、GKマニンガーの離脱で満身創痍。

ベンチメンバーはGKキメンティ、アリアウド、ゼビナ、ポウルセン、エスポージト、ダウド、インモビレ。GKキメンティ、アリアウド、ゼビナ、ポウルセンを除いてトップチームでのプレーはないのではないか。いや、エスポージトがチャンピオンズリーグとコッパ・イタリアを合わせて21分間出場していた。ダウドとインモビレは出場なし。

プリマ・テンポ。ボローニャのキックオフ。

6分、ボローニャ。ムディンガイから左サイドのバリアーニ、ランナとつないでDFをかわしたランナがティーロ。GKブッフォンがパンチングで逃れる。

グリゲラが完全に翻弄された。ユベントスの右サイドのギャップを上手く突かれてランナがクロス。ブッフォンが弾き出した。

ユベントスはマルキジオがボールを奪ったときに足を捻った模様。ポウルセンが準備中。最近怪我が多いなあ。

17分、ボローニャ。ゴール正面右遠目からのプニツィオーネ。ボルピが直接狙うがGKブッフォンの正面。

低い弾道が壁の間を抜けてきたがブッフォンががっちりキャッチ。

19分、ユーベ。ボンバルディーニをファールで止めたチアゴにカルテリーノ・ジャッロ。

突きとばして止まらなかったから引っかけているからね。ジャッロもやむなし。

23分、ボローニャ先制。左サイドのスローインを受けたディ・バイオからのスルーパスに抜けだしたムタレッリが左足で流しこんでレッテ。0-1。

きれいに揃ったラインの間をディ・バイオに通された。ムタレッリはブッフォンを破るだけ。こういうシーンでブッフォンはゴールを決められることが多くなった。

キエッリーニがムディンガイと激突して鼻血を出している。出血が止まるまではピッチに戻れない。

キエッリーニは戻ってきたがユーベはアリアウドが準備中。

36分、ユーベ。右サイドのグリゲラからのクロスが左サイドに抜けたこぼれ球を拾ったジョビンコが中に切れ込んでティーロ。GKアントニオーリがセーブ。リフレクトをチアゴが叩くが大きく浮いてしまう。

完全にフリーでコースを狙って撃ったが、アントニオーリがセーブ。こぼれ球に詰めたチアゴのティーロは浮いてしまった。

38分、ユーベ。左サイドでボールをキープしたジョビンコがクロス。ニアでヤクインタがヘッドをあわせるがゴール左に外れる。

ジョビンコのクロスにヤクインタはフリーだったがジャストミートできず。

40分、ボローニャ。ジョビンコをファールで止めたムディンガイにカルテリーノ・ジャッロ。

決定機の阻止でジャッロ。

41分、ユーベ。ゴール正面右からのプニツィオーネ。デル・ピエロが直接狙うがクロスバーの上。

距離が近すぎて落としきれなかった。低い弾道でもよかったのでは。

アディショナルタイムは1分。

ユーベはアタックをかけたものの実らず。プリマ・テンポはこのまま終了。0-1で折り返し。

ボールポゼッションはユーベ50.8%、ボローニャ49.2%、ショッツオンゴールはユーベ1、ボローニャ2、ショッツワイドはユーベ5、ボローニャ2、ブロックされたシュートはユーベ3、ボローニャ0。

45分、ユーベ。チアゴに代えてポウルセンを投入。

チアゴはジャッロをもらっていたからね。その関係だろうか。

セコンド・テンポ。ユーベのキックオフ。

48分、ユーベ同点。ジョビンコのアンゴロ。ニアに飛びこんだサリハミジッチがすらしたボールはそのまま逆サイドのサイドネットに突き刺さってレッテ。1-1。

キエッリーニのオーバーラップから作ったチャンス。ジョビンコのボールにサリハミジッチが上手く合わせてレッテ。1回目のI will survive。

50分、ユーベ。右サイドのサリハミジッチからのパスをゴール前で受けたジョビンコがティーロ。至近距離からのティーロをGKアントニオーリがセーブ。

ジョビンコが抜けだしてビッグチャンスだったがジョビンコが決めきれず。アントニオーリが足で止めた。

51分、ボローニャ。ムタレッリに代えてアモローゾを投入。

先制点のムタレッリに代えてアモローゾを投入。

51分、ユーベ。左サイドのモリナーロからのクロス。ファーでデル・ピエロがあわせるがGKアントニオーリがセーブ。

モリナーロからのクロスにファーに飛びこんだデル・ピエロが合わせたがアントニオーリが立ちはだかる。

52分、ボローニャ。ボルピのアンゴロ。中央でディ・バイオがヘッドをあわせるがGKブッフォンがセーブ。

アンゴロからの一発。ブッフォンがビッグセーブ。

55分、ボローニャ。ジョビンコをファールで止めたテルツィにカルテリーノ・ジャッロ。

左サイドからの突破。角度のないところでのファール。

56分、ユーベ。左サイド高い位置からのプニツィオーネ。マイナスに戻したボールにデル・ピエロが合わせるがブロック。リフレクトをジョビンコがクロス、メルベリがアクロバティックに流しこもうとするがGKアントニオーリがセーブ。

デル・ピエロのティーロはDFに当たり、メルベリのヒールはアントニオーリを破れず。

61分、ボローニャ。バリアーニに代えてアダイウトンを投入。

バリアーニはプリマ・テンポに左サイドを活性化したのだが、セコンド・テンポは消えていた。

63分、ボローニャ。ジョビンコへのファールでゼノーニにカルテリーノ・ジャッロ。

完全に足がかかってのファール。

63分、ユーベ。左サイドエリア角付近からのプニツィオーネ。ジョビンコのボールにデル・ピエロがあわせるがクロスバーに嫌われる。

ジョビンコのボールにデル・ピエロが肩であわせるが枠をとらえられず。

70分、ユーベ勝ち越し。右サイドのサリハミジッチからのクロス。ヤクインタが落として走り込んできたジョビンコがティーロ。右足のアウトにかかったボールにGKアントニオーリも反応できず、レッテ。2-1。

ヤクインタはフリーでボールを受けたが自分では撃たず、ジョビンコに戻してレッテ。今日2回目のI will surviveが流れる。

73分、ボローニャ。ボンバルディーニに代えてオスバルドを投入。

ボンバルディーニは今日は豊富な運動量で掻き回していたのだが。スタミナ切れかな。

74分、ユーベ追加点。サリハミジッチのスルーパスに抜けだしたデル・ピエロが左足でティーロ。GKアントニオーリの逆を突いてレッテ。3-1。

サリハミジッチからのパスに今日ミスが多かったデル・ピエロが抜けだし、完璧なコースでティーロ。ボローニャを突き放した。今日3回目のI will survive。

78分、ユーベ。マルキジオのパスを受けたヤクインタが振り向きざまにティーロ。デル・ピエロに当たってコースが変わるがゴール左に外れる。

デル・ピエロの位置はフォリジョーコだったかもしれない。ユーベのチャンスが増えてきた。

ボローニャはブリトスが怪我でピッチの外に。3人交代してしまっているのでひとり少ない状態に。

84分、ユーベ。ボローニャのアンゴロからのカウンター。クリアボールを拾ったジョビンコが中央のサリハミジッチに戻して前線のヤクインタへフィード。ヤクインタがそのままティーロ。クロスバーの上に外れる。

ヤクインタは今日ピントがあっていない。わずかずつだが枠を外している。

86分、ユーベ追加点。右サイドのグリゲラ、サリハミジッチとつないでの浮き球のパス。エリア内に走り込んだデル・ピエロが左足をあわせる。GKアントニオーリが弾いたところをデル・ピエロが左足で押し込みレッテ。4-1。

サリハミジッチのパスに抜けだしたデル・ピエロに誰もついていけず。こぼれ球にも反応できず。サリハミジッチは1ゴール、2アシストの活躍。今日4回目のI will surviveがオリンピコに。

87分、ユーベ。ジョビンコに代えてダウドを投入。

ジョビンコは1ゴール1アシスト。ダウドは初めて見る選手。プリマヴェーラの選手なのだろうなあ。

89分、ユーベ。右サイドからドリブルで突っかけていったデル・ピエロがそのままティーロ。ポストに嫌われる。

ドッピエッタのデル・ピエロがどん欲にゴールを狙いに行く。ポストに嫌われたがプリマ・テンポの出来の悪さを払拭。

90分、ユーベ。デル・ピエロに代えてインモビレを投入。

デル・ピエロはドッピエッタ。オリンピコはスタンディング・オベーション。インモビレもプリマの選手かな。それほどユーベは怪我人が多い。

アディショナルタイムは3分。

ゲームはこのままタイムアップ。4-1でユーベの勝利。2位を死守した。

ボールポゼッションはユーベ48.1%、ボローニャ51.9%、ショッツオンゴールはユーベ10、ボローニャ3、ショッツワイドはユーベ9、ボローニャ4、ブロックされたシュートはユーベ7、ボローニャ1。