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2014年5月18日日曜日

ラ・ヴェッキア・シニョーラ、カリアリを3ゴールで一蹴!! ホーム全勝で勝ち点を102の大台に乗せる!!

Serie A Matchday 38 Juventus 3-0 Cagliari @ Juventus Stadium Juventus:Pirlo 8,Llorente 15,Marchisio 40 Juventus 1.25 draw 6.00 Cagliari 11.00(William Hill) セリエAで前人未到のシーズン勝ち点100まで1と迫っているユベントス。今季18連勝と圧倒的な強さを誇るホームにカリアリを迎えての最終節。引き分け以上で勝ち点100の大台に乗るが勝ってシーズンを終えたいところ。昨シーズンの勝ち点を12も上回っているユーベだがシーズン勝ち点記録を102に伸ばすことは意義があること。現時点でのベストメンバーを揃えホーム全勝を賭けて。Forza Juve!! プリモ・テンポ。カリアリのキックオフ。 3分、ユーベ。ポグバから左サイドのアサモアに振ってのクロス。テベスの前にこぼれてのティーロはGKシルベストリがセーブ。 ユーベがポゼッションで圧倒的な優位を作ってゲームを進めている。カリアリがプレスをかけるがミスをしない。 4分、カリアリ。イバルボがドリブルで持ち上がってのティーロ。GKブッフォンがセーブ。 カリアリは最終ラインで回していたが手数をかけず個人技で行く選択肢もあるようだ。 5分、ユーベ。右サイドでポグバが粘って深いところまでえぐってのクロス。ニアでピルロが受けてのミドルはクロスバーの上。 強引な仕掛けも余裕の表れか。お祭り気分で始まったゲームだが試合はがちがちにやっている。 7分、ユーベ先制。ゴール正面遠目からのプニツィオーネ。ピルロが右足でゴール右上に決めてレッテ。1-0。 ピルロの右足のティーロはGKシルベストリの左手をはじいてクロスバーの下に当たり、シルベストリの背中に当たって先制。 14分、ユーベ追加点。ピルロのアンゴロ。ニアでボヌッチがすらして落としたボールを中央でジョレンテが右足で蹴りこみレッテ。2-0。 ニアにボヌッチが飛び込みヘッドで流しジョレンテがこぼれ球を右足で簡単に押し込んで追加点。ジョン・エルカンがスタジアムで喜んでいた。 22分、カリアリ。右サイドでボールをキープしたイバルボがペリコに戻してエリア内へのクロス。ファーで受けたコッスが粘ってキープ。デッセーナへ出してのティーロはGKブッフォンがセーブ。 カリアリの個人技は非常に高い。キープできるしドリブルで突破もできる。ただミスが多いのがね。 36分、ユーベ。ボヌッチの横パスをうけたアサモアのミドル。GKシルベストリがセーブ。 アンゴロ直後、右サイドのスローインで作り直し。横につないでフリーのアサモアがミドル。ピルロがスローインを入れるのは珍しい。 39分、ユーベ追加点。右サイドからのスローイン。ニアで受けたジョレンテが落としてマルキジオがトラップでターン。右足で叩き込んでレッテ。3-0。 リヒトシュタイナーが出しどころがなくエリア内のジョレンテへスロー。粘って落としマルキジオがうまくターンで前を向いて右足のティーロが突き刺さって追加点。 41分、ユーベ。こぼれ球を追いかけて拾ったテベスがミドル。GKシルベストリがセーブ。 ユーベが猛攻を仕掛けてのこぼれ球。あきらめないテベスが追いかけて狙っている。 42分、ユーベ。ピルロのアンゴロ。エリア外のアサモアがミドル。GKシルベストリがビッグセーブでアンゴロに。 ユーベが押し込んでいる展開。アンゴロが続いて変化をつけたプレーでアサモアの強烈なティーロ。 アディショナルタイムは1分。 プリモ・テンポはこのまま終了。3-0とユーベリードで折り返し。 ボールポゼッションはユーベ51.4%、カリアリ48.6%、ショッツ・オン・ゴールはユーベ7、カリアリ2、ショッツ・ワイドはユーベ2、カリアリ0、ブロックド・ショッツはユーベ2、カリアリ1。 45分、カリアリ。アストリに代えてバストリニを投入。 アストリはユーベのアタックを自由にしすぎた。 セコンド・テンポ。ユベントスのキックオフ。 53分、ユーベ。GKブッフォンに代えてGKルビーニョを投入。 カピターノバンドはマルキジオへ。ルビーニョは昨シーズンのパレルモ戦に続いて2試合目の出場。 59分、ユーベ。ジョレンテに代えてオスバルドを投入。 ジョレンテは貴重な追加点。ジョレンテはっ出遅れたが16ゴールで今シーズン終了。 65分、カリアリ。コッスに代えてイブライミを投入。 コッスはピッチを走り回ってボールに絡んでいた。 67分、カリアリ。右サイドに開いたイバルボのパスを受けたイブライミのティーロ。ゴール右に外れる。 カリアリがポゼッションして時間をかけてのアタック。GKルビーニョはしっかり反応していた。 72分、カリアリ。左サイドエリア角付近からのプニツィオーネ。タバネッリのクロスにファーでイバルボがあわせるがクロスバーの上。 カリアリがボールを持つ時間帯が増えている。アタックは強力だがラストプレーの精度は高くない。 79分、ユーベ。ピルロに代えてペペを投入。 ピルロにスタンディングオベーション。ゲームメイクでメリハリをつけた。ペペはマルキジオのポジションにマルキジオがピルロのポジションに。 85分、カリアリ。イバルボに代えてロイを投入。 イバルボは下がってゲームメイクもこなす活躍。 アディショナルタイムは2分。 ゲームはこのままタイムアップ。3-0でユーベの勝利。スクデットに勝ち点102と花を添えた。 ボールポゼッションはユーベ49%、カリアリ51%、ショッツ・オン・ゴールはユーベ8、カリアリ2、ショッツ・ワイドはユーベ2、カリアリ2、ブロックド・ショッツはユーベ3、カリアリ3。

2014年1月13日月曜日

ラ・ヴェッキア・シニョーラ、逆転でカリアリに勝利!! クラブ新記録の11連勝で前半戦を走り抜ける!!

Serie A Matchday 19 Cagliari 1-4 Juventus @ Stadio Sant'Elia Cagliari:Pinilla 21 Juventus:Llorente 31,76,Marchisio 73,Lichtsteiner 80 Cagliari 8.00 draw 4.00 Juventus 1.44(William Hill) 前半戦折り返しのゲーム。カリアリを叩けばユーベはチーム新記録の11連勝となるが、カリアリは12節以降7戦して2勝5分と負けていない。今季はフィオレンティーナ、インテル、ローマ、ナポリといった上位陣とも引き分けており、ナインゴランが移籍したとはいえ侮れない相手。コンテも十分にわかっており、ローマ戦とカリアリ戦は重要といい続けてきた。近年、ウインターブレイク明けは苦しんできたユーベだが連勝でリスタートもロケット発進したいところだ。Forza Juve!! プリマ・テンポ。ユベントスのキックオフ。 1分、ユーベ。テベスが右サイドのリヒトシュタイナーへ振ってのクロス。ニアでジョレンテがヘッドをあわせるがGKアダンががっちりキャッチ。 サンテリアはキックオフ前から異様な雰囲気。老朽化で安全面に問題があるからバックスタンドは観客が入っていないし、爆竹は鳴るし。カリアリはカウンターに構え、ユーベはパスをつないでのアタック。 17分、カリアリ。ゴール正面左からのプニツィオーネ。ピニージャが直接狙うが壁直撃。ピザーノがこぼれを狙うがフォリジョーコ。 カリアリのカウンターからセットプレー。ピニージャが狙うが壁を越えなかった。 20分、カリアリ先制。サウのアンゴロ。コッスがショートで受けてのクロスがファーにこぼれたところ、フリーのピニージャが右足で豪快に叩き込んでレッテ。1-0。 ピルロの不用意なボールロストから与えたアンゴロ。時間をかけてセットしたソウとコッスのクロスをクリアしきれず、こぼれ球をピニージャが右足で決めて先制。ブッフォンは足を伸ばしたが届かず。 21分、ユーベ。ピニージャへのファールでカセレスにカルテリーノ・ジャッロ。 ピニージャへの危険なタックルでカセレスにジャッロ。 24分、カリアリ。コッスのアンゴロ。ニアでコンティがヘッドをあわせるがクロスバーの上。 カリアリが押し込む時間が続いている。セットプレーはかなり練ってきているようだ。 28分、カリアリ。左サイドでムッルのパスを受けたピニージャが切れ込んでのティーロ。GKブッフォンがセーブ。 カリアリが攻勢を強めて縦へ縦へとアタックをしてくる。ピニージャも思い切りのいいティーロでゴールを狙う。 30分、ユーベ同点。ボヌッチのロングフィードのこぼれを右サイドで拾ったリヒトシュタイナーがクロス。ニアでヘッドをあわせたジョレンテが押し込んでレッテ。1-1。 パスがつなげなくなっていたユーベだが、一発で同点に追いついた。ジョレンテを狙ったボヌッチのロングフィードがリヒトシュタイナーにこぼれてのクロスをジョレンテがヘッドで押し込んで同点。 32分、カリアリ。ゴール前にコッスから左サイドのムッルへ振ってのクロス。ファーでデッセーナがヘッドで飛び込むがGKブッフォンがビッグセーブで止める。 コッスがキープ力を見せ、追い抜いたムッルを使ってのクロス。ファーに飛び込んだデッセーナのヘッドをブッフォンが至近距離でセーブ。イタリア語の実況もミラクルを連発。 39分、ユーベ。キエッリーニが持ち上がり、左サイドのアサモアへ。アサモアからテベス、ビダルと右サイドへ繋いでのティーロ。GKアダンがセーブ。 オープンなゲームになりつつある。カリアリはコッス、ピニージャのキープでボールをポゼッションし、人数をかけて守る。ユーベは押し込まれる展開に後手に回っている。 アディショナルタイムはなくプリマ・テンポは終了。1-1で折り返し。 ボールポゼッションはカリアリ38%、ユーベ62%、ショッツ・オン・ゴールはカリアリ3、ユーベ3、ショッツ・ワイドはカリアリ2、ユーベ3、ブロックド・ショッツはカリアリ2、ユーベ1。 セコンド・テンポ。カリアリのキックオフ。 54分、カリアリ。ビダルへのファールでコッスにカルテリーノ・ジャッロ。 ボールを奪われたコッスが取り返しに行って危険なタックルでジャッロ。ボールはビダルが奪ったときに外に出ていたね。 55分、ユーベ。カリアリのスローインを奪ってポグバのパスを受けたテベスがドリブルを仕掛けてのティーロ。GKアダンがセーブ。 ポグバのパスからテベスが個人技で仕掛けて狙うがアダンが余裕を持ってセーブ。 57分、ユーベ。テベスから右サイドのビダルへ出してのクロス。後ろから走りこんだテベスが狙うがGKアダンがセーブ。 ユーベの攻勢が多くなってきた。テベスのティーロはアダンに止められているがティーロで終わることが多くなった。 64分、カリアリ。ソウに代えてイバルボを投入。 ソウは安定したポストプレー。先制点のアンゴロを蹴った。 65分、ユーベ。ピルロに代えてマルキジオを投入。 ピルロは万全ではないのか、失点につながる前のプレーで簡単にボールを奪われるなどミスも多かった。 72分、ユーベ勝ち越し。左サイドのスローイン。キエッリーニのパスを受けたマルキジオの右足のミドル。GKアダンの手をはじいて突き刺さってレッテ。1-2。 ピルロに代わってレジスタを務めるマルキジオの今季初ゴール。スローインからフリーで受けると右足を振りぬいて勝ち越し。 75分、ユーベ追加点。マルキジオから右サイドのリヒトシュタイナーへ。リヒトシュタイナーがビダルとのウーノ・ドゥーエで抜け出しクロス。GKアダンが取れず、ファーでジョレンテが右足で押し込んでレッテ。1-3。 リヒトシュタイナーがひとりで勝負へ行かず、ビダルを使って抜け出してのクロス。アダンが触れず、ジョレンテがフリーで無人のゴールへ右足で押し込んで追加点。 76分、カリアリ。ピザーノに代えてカブレラを投入。 ピザーノはプリマ・テンポは活躍したがセコンド・テンポはリヒトシュタイナーにいいように崩された。 79分、ユーベ追加点。テベスのパスを受けたリヒトシュタイナーが内へ切れ込み、ジョレンテにスイッチしてのミドル。GKアダンがセーブして、こぼしたところをリヒトシュタイナーが詰めて左足で押し込んでレッテ。1-4。 リヒトシュタイナーからパスを受けたジョレンテのミドルをGKアダンがセーブ。ボールがこぼれてリヒトシュタイナーが転びながらも左足で押し込んでダメ押し。 79分、カリアリ。審判への異議でデッセーナにカルテリーノ・ジャッロ。 81分、ユーベ。テベスに代えてジョビンコを投入。 テベスはユーベにガッツを注入。あきらめない姿勢はユーベの勇気となった。 81分、カリアリ。エクダルに代えてペリコを投入。 エクダルはユーベにいたときよりずっとよくなっている。 82分、ユーベ。ビダルに代えてパドインを投入。 ビダルは攻守に走り回った。3点目のゴールは見事なリヒトシュタイナーへのパス。 86分、カリアリ。ピニージャにカルテリーノ・ロッソ。 異議なのか、それとも暴力行為なのか。ピニージャにロッソでエスプルソ。 アディショナルタイムは2分。 ゲームはこのままタイムアップ。1-4とユーベの逆転勝利。クラブ新記録の11連勝で首位を守った。 ボールポゼッションはカリアリ38%、ユーベ62%、ショッツ・オン・ゴールはカリアリ3、ユーベ9、ショッツ・ワイドはカリアリ3、ユーベ4、ブロックド・ショッツはカリアリ2、ユーベ2。

2013年5月12日日曜日

ラ・ヴェッキア・シニョーラ、カリアリを相手に苦しみながらも追いついてドロー!!

Serie A Matchday 37 Juventus 1-1 Cagliari @ Juventus Stadiuam Juventus:Mirko Vučinić 61 Cagliari:Segundo Víctor Ibarbo 12 Thanks lads!(Juventus Official Website)
Bianconeri supporters were treated to a night to remember as the team capped off another magnificent campaign by lifting their second consecutive Scudetto trophy in front of an adoring public at Juventus Stadium. The scenes of jubilation began after this evening’s 1-1 draw with Cagliari, in which Mirko Vucinic came off the bench to grab his tenth Serie A goal of the season and secure Juventus a share of the spoils. Trailing to Victor Ibarbo’s early first-half opener, Antonio Conte’s men improved considerably after the break but only had Vucinic’s equaliser to show for their attempts to round off this season’s home campaign on a winning note. The hosts, featuring five changes from the starting line-up that ground out Wednesday’s 1-0 victory over Atalanta in Bergamo, made most of the early running in a confident start to affairs at Juventus Stadium. One of the returning contingent, Arturo Vidal, brought the game to life on 10 minutes with a curling left-footed 25-yard strike that was plucked out of the top corner by Michael Agazzi at full stretch. But Cagliari – who had guaranteed a safe mid-table finish courtesy of a productive run since the turn of the New Year - proved they weren’t just in Turin to make up the numbers when Victor Ibarbo wriggled between the challenges of Andrea Barzagli and Claudio Marchisio before squeezing a shot past Marco Storari with 12 minutes on the clock. Juventus grew in stature as the half wore on and fashioned a number of chances to level matters ahead of the interval. With 32 minutes played, Emanuele Giaccherini teed up Claudio Marchisio on the edge of the area, but Agazzi remained equal to the latter’s low drive with a straightforward stop. Moments later, Sebastian Giovinco was left with his head in his hands after seeing his superbly struck 25-yard free-kick bounce agonisingly back off the woodwork. And ex-Cagliari frontman Alessandro Matri, who struck a quick-fire double in this season’s reverse fixture, again sought to haunt his former employers, only to clear the crossbar with a speculative effort from range. The hosts came out all guns blazing at the start of the second half and could have restored parity when Giaccherini weaved in and out of his marker before drawing a low save from Agazzi at his near post. Eight minutes later, Juventus were level. Vidal headed Marchisio’s cross back across the face of goal, leaving substitute Vucinic with the straightforward task of prodding the ball across the line for his tenth Serie A strike of the campaign. With the fans in full voice and celebratory Scudetto flags waving high into the night’s sky, the hosts continued to push down on the accelerator and Marchisio, a lively presence throughout, went close to diverting Mauricio Isla’s teasing delivery past the despairing dive of Agazzi on 68 minutes. The Chilean full-back, making his second consecutive appearance in the starting line-up, was next to try his luck on 78 minutes, unleashing a thunderous effort which fizzed narrowly over the woodwork. The closing stages of the encounter saw Juventus throw bodies forward in an attempt to force a winner, only for Cagliari to defend resolutely and hold on for a point. The 1-1 draw brings an end to the Bianconeri’s nine-game winning streak and subsequently the team’s chances of surpassing Fabio Capello’s points record. But today’s result came secondary to the sight everyone came to witness – captain Gigi Buffon lifting the Scudetto trophy to spark scenes of unconfined joy at Juventus Stadium. JUVENTUS 1-1 CAGLIARI GOALS: Ibarbo 12, Vucinic 61 JUVENTUS Storari; Barzagli (Caceres 14), Bonucci, Chiellini; Isla, Vidal, Marrone, Marchisio, Giaccherini; Giovinco (Vucinic 51), Matri (Quagliarella 71) Substitutes not used: Buffon, Rubinho, Peluso, Padoin, Lichtsteiner, De Ceglie, Anelka. Manager: Conte CAGLIARI Agazzi; Perico (Cossu 53), Rossettini, Astori (Eriksson 65), Murru (Del Fabro 53); Dessena, Conti, Ekdal; Nainggolan; Ibarbo, Pinilla Substitutes not used: Avramov, Nenè, Sau, Thiago Ribeiro. Manager: Pulga REFEREE: Calvarese ASSISTANTS: Viazzi, Rubino FOURTH OFFICIAL: Altomare BOOKINGS: Murru 33, Chiellini 90+1
残り2節。連勝すればカペッロ時代のシーズン最多勝ち点91を更新する。とはいえ、GKブッフォン、両ウイングバックのリヒトシュタイナー、アサモア、レジスタのピルロ、FWの一角ヴチニッチを外してのカリアリ戦。 プリマ・テンポ。カリアリに攻められる場面が目立つ。 ユーベはビダルの強烈なミドルの直後。アンゴロからのカウンターでイバルボに一気にドリブルで走られGKストラーリが触りながらも破られ失点。0-1とリードを許す苦しい展開。 十分な体調ではないバルザーリを下げてカセレスを投入する。イバルボに簡単に振り切られてしまったし。 といってもカリアリの攻勢からペースを取り戻すわけにはいかず、耐え忍ぶ時間が続く。 34分にゴール前で得たプニツィオーネはジョビンコがクロスバーに当てて、リフレクトにビダルが飛び込むが枠をとらえられず。ようやく攻勢に出るがゴールが遠い。 守りを固めたカリアリに対しスペースのない戦いが続く。 ジョビンコのプニツィオーネをきっかけに圧倒的に攻めたてたもののカリアリゴールを奪うまでには至らず。プリマ・テンポはこのまま終了。0-1で折り返す。 セコンド・テンポに入ってユーベは攻勢を仕掛けるがティーロのあたりが悪くゴールを割ることができない。 51分にジョビンコに代えてヴチニッチを投入して勝利への執念を見せるとカリアリは53分にムッルに代えてデル・ファブロ、54分にペリコに代えてコッスを投入して両サイドを固めてくる。 だが61分、ジャッケリーニのパスで抜け出したマルキジオが左サイドをえぐってのクロスをあげるとファーでビダルが折り返しヴチニッチが押し込んで同点に追いついた。ヴチニッチは今季10ゴール目。 同点に追いつかれたカリアリはアストリに代えてエリクソンを投入。コッスを2列目にあげて攻撃的な布陣に変更するが、ユーベの攻勢は止まらない。 71分にユーベはマトリに代えてクアリャレッラを投入。勝ちに行く姿勢をピッチに示す。 カリアリのプニツィオーネでカセレスとロッセッティーニが激突して流血。ふたりともピッチの外に。カセレスは頭に包帯を巻いて復帰。 アディショナルタイムに入ってキエッリーニがエリア内でダイブを取られてジャッロで最終戦はサスペンションに。 ユーベは最後の攻勢をかけるがアンゴロになったところで終了。ドローで勝ち点を87までしか伸ばせず最多勝ち点は来シーズン以降にお預けとなった。

2012年12月22日土曜日

ラ・ヴェッキア・シニョーラ、ダマト主審が味方となったカリアリを逆転で破り首位で2012年を終わる!!

Serie A Matchday 18 Cagliari 1-3 Juventus @ Stadio Tardini Cagliari:Mauricio Pinilla 16(r) Juventus:Alessandro Matri 75,90+2,Mirko Vučinić 90+5 Spirited showing earns win over Cagliari(Juventus Official Website)
A spirited second-half display earned the Bianconeri a deserved 3-1 victory from a hard-fought encounter with Cagliari at Parma’s Stadio Tardini. The visitors struggled to impose their free flowing passing game in the first-half and fell behind when Pinilla stroked home from the spot on 16 minutes. But Conte’s men upped the ante following the interval and gained a warranted equaliser through substitute Matri on 75 minutes. The former Cagliari frontman doubled his tally to put the Bianconeri in front in added time, with fellow substitute Vucinic completing the rout by tapping home late on. Cagliari, who went into the encounter without a win in seven games, pinned the Bianconeri deep inside their own half in an aggressive opening to proceedings. Their perseverance was rewarded when Vidal clipped Sau in the penalty area on 15 minutes, prompting Damato to point to the penalty spot. Pinilla stepped up to lash his spot kick beyond the grasp of Buffon and into the top corner. Juve’s responded instantly and almost got back on level terms when Asamaoh’s cross flashed across the face of goal, with Quagliarella a whisker away from steering the ball on target. Conte’s rallying cry at the break saw Juventus emerge for the second-half with added drive and intensity. Marchisio stung the fingertips of Agazzi with a rasping drive on 48 minutes, but Sau provided a warning of Cagliari’s potential on the counter by almost catching Buffon unawares with a curling shot on the turn moments later. The visitors thought they had snatched an equaliser when substitute Matri reacted quickest to Bonucci’s header off the crossbar, only to see Agazzi perform miracles to prevent the ball from crossing the line. The Bianconeri’s unrelenting approach saw the game spark into life and, with temperatures threatening to boil over on the field of play, Astori was given his marching orders for a second bookable offence. With Vucinic introduced to sharpen up the Juventus attack, it was only a matter of time until the visitors got back on level terms. Del Rosso’s foul on Giovinco in the box appeared to represent the ideal opportunity to restore parity, only for Vidal to pass up the opportunity by sending the ball skywards. Undeterred, Juventus continued to stream forward in their quest for a goal and found the target when Matri pounced to sweep home Vucinic’s parried attempt on 75 minutes. But the Bianconeri weren’t finished there as Agazzi, who performed further heroics by clawing away Asamoah’s header with two minutes of normal time remaining, was left to rue some poor defending which enabled Matri to fire into the corner and provoke rapturous scenes on the Juventus bench. And with the six minutes of added time drawing to a close, Vucinic arrived late in the box to force Giovinco’s attempt over the line and guarantee a winning end to 2012. CAGLIARI 1-3 JUVENTUS GOALS: Pinilla 16, Matri 75, Matri 90+2, Vucinic 90+5 CAGLIARI Agazzi; Pisano, Astori, Ariaudo, Murru (Perico 53); Dessena, Nainggolan, Ekdal; Thiago Ribeiro; Pinilla (Nené 76), Sau (Del Fabro 67) Substitutes not used: Avramov, Avelar, Anderson, Casarini, Cossu. Coach: Pulga JUVENTUS Buffon; Barzagli, Bonucci, Caceres (Padoin 62); Lichtsteiner (Vucinic 73), Vidal, Pirlo, Marchisio, Asamoah; Quagliarella (Matri 61), Giovinco. Substitutes not used: Storari, Rubinho, De Ceglie, Marrone, Pogba, Giaccherini, Isla. Coach: Conte REFEREE: Damato ASSISTANTS: Bianchi, Paganessi FOURTH OFFICIAL: Tonolini BOOKED: Ariaudo 20, Vidal 27, Murru 29, Astori 37, Lichtsteiner 54, Dessena 57, Pisano 60, Astori 65 SENT OFF: Astori 65
ユベントスはダマト主審のジャッジに苦しめられた。 前線にボールが入るとカリアリがラグビーまがいのタックルを仕掛けるがファールにならず。ユベントスがプレスをかけて奪うとすぐにファール。カリアリの選手もジャッジの傾向を読んでコンタクトプレーがあるとすぐに倒れてファールをもらう。 ソウがリゴーレをもらったシーンも同じ。後ろからボールをつついたビダル。たしかに接触はあったが、普通なら流すところを補助審判のアピールでリゴーレに。これをピニージャが決めてカリアリが先制。 直後にアリアウドにジャッロがでたものの、ナインゴランが前線でボールカットした明らかなハンドが見逃され、前線ではポストとなった選手が突き飛ばされてもファールにならないなど、カリアリペースで進む。ボックス内でクアリャレッラが引き倒されたシーンでもリゴーレは与えられなかった。 本拠地が使えず、パルマホームで行われたためなのか、それともダマト主審の技量なのか、個人的感情なのか。 しかし、プリマ・テンポで最終ライン3人にジャッロが出ていた影響がセコンド・テンポに出る。 セコンド・テンポになってユベントスは攻勢を強め、耐え切れなくなったカリアリのアストーリがジョビンコへのタックルで2枚目のジャッロでエスプルソになるなど流れはユベントスへ。しかし、アンゴロからボヌッチのヘッドがポストに当たってのこぼれをマトリが狙ったシーンではGKアガッツィがビッグセーブ。アサモアがヘッドで狙ったときに押されたシーンもリゴーレは取ってもらえず、ジョビンコがボックス内で倒されて得たリゴーレはビダルが外してチャンスを生かせない。 だが、マトリ、ヴチニッチと投入してシステムを4-1-2-3にしてからユベントスのゴールラッシュが始まる。ヴチニッチのミドルをGKアガッツィがはじいたところをマトリが押し込んで同点。ヴチニッチのクロスをカリアリの選手がビダルにぶつけたこぼれをマトリが押し込んで逆転。ジョビンコのティーロをファーでヴチニッチが押し込んで突き放してカリアリを圧倒して勝ち点3を積み上げ、首位を守っている。 マトリの2点目はビダルのハンドがあったようだが、カリアリ有利の判定が続いたためか、ダマト主審は取り合わず。 ゲームは面白いものだっただけに、かたよったジャッジは残念だった。

2012年12月13日木曜日

ラ・ヴェッキア・シニョーラ、カリアリを下してクォーターファイナルへ進出!!

Coppa Italia Tim Cup Round of 16 Juventus 1-0 Cagliari @ Juventus Stadium Juventus:Sebastian Giovinco 57 12/12/12: Giovinco day!(Juventus Official Website)
The Bianconeri crowned Antonio Conte’s return to the Juventus Stadium dugout by booking their place in the Coppa Italia quarter-finals with a 1-0 win over Cagliari. Conte’s presence on the touchline warmed the hearts of Juventus fans on a bitterly cold night in Turin, and his team claimed the victory they fully deserved when Giovinco capitalised on a moment’s hesitation in the Rossoblu rearguard to strike the winner with 57 minutes played. As expected, Conte made wholesale changes for the Bianconeri’s debut in this year’s domestic cup competition. Marrone replaced Chiellini in defence, Isla and De Ceglie came in on the flanks to support a midfield trio of Vidal, Padoin and Pogba, while Bendtner partnered the returning Giovinco in attack. Juventus created several chances to open the scoring in a lively opening period. With just seven minutes played, Giovinco found himself in a strong position to beat Avramov but failed to apply enough power to his goalbound attempt. Bendtner was next to go close three minutes later, jinking past Perico before sending his right-footed effort wide of the target. The Dane was again at the centre of the action in the 20th minute, only for Avramov to thwart his low strike with a smart diving save. Vidal, a late inclusion in the starting line-up at the expense of Giaccherini, saw his night come to a premature end after taking a knock on the halfway line, hobbling off to be replaced by Asamoah. Joining the Chilean in the dressing room before the end of the first-half was Bendtner, who pulled up after showing plenty of bravery to win a challenge with Perico. Matri came on in place of the on-loan front man. Despite producing a host of opportunities in a controlled second-half display, just one goal proved to be enough to see the the Bianconeri safely through to the next round, with Giovinco pouncing to sweep home from close range following some haphazard defending by the visitors. Conte will have welcomed the opportunity to cast his eye over those who have seen less game time throughout a busy opening half of the season, and will now lead his side into a quarter-final tie against either Milan or Reggina. JUVENTUS 1-0 CAGLIARI GOALS: Giovinco 57 JUVENTUS Buffon; Bonucci, Marrone, Barzagli; Isla, Vidal (Asamoah 16), Pogba, Padoin, De Ceglie; Giovinco, Bendtner (Matri 44). Substitutes not used: Rubinho, Branescu, Chiellini, Caceres, Lichtsteiner, Pirlo, Giaccherini, Marchisio, Vucinic. Manager: Conte CAGLIARI Avramov; Perico, Del Fabro, Rossettini, Murru; Eriksson, Ekdal (Dessena 46); Ibarbo, Ceppelini (Piredda 77), Thiago Ribeiro; Pinilla. Substitutes not used: Agazzi, Russu, Camilleri, Casarini, Chelo. Manager: Pulga REFEREE: Guida ASSISTANTS: Viazzi, Liberti FOURTH OFFICIAL: De Marco BOOKINGS: Eriksson 17, Pinilla 34, Perico 82, Thiago Ribeiro 90
12尽くしでユベントスがカリアリに勝利。コッパ・イタリア10回目の制覇へスタートを切った。 2012年12月12日、セコンド・テンポ12分(57分)に背番号12のセバスチャン・ジョビンコが決勝ゴールを挙げて、カリアリを振り切った。 ジャッケリーニが体調不良でスタメンから外れ、ビダルもベントナーも負傷でプリマ・テンポのうちにピッチを去った。 開始早々から何度もチャンスを作ったユベントスだが、ゴールを決められず、ゴールが遠い時間帯が続く。 ターンオーバーを使っていても、過密日程で選手は消耗していた。だが、チャンスを生かせないものはレギュラーを勝ち取れない。コンテが戻ってきて、モチベーションが上がった選手はカリアリに対してアタックを仕掛けてジョビンコのゴールで勝ちきった。 マロッタがドログバへオファーをしたとの報道がある。ユベントスは悲願のトリプレッタへ向けて動いている。ヨーロッパでは4番手か5番手ぐらい。イタリアでは優勝候補でも絶対的なエースストライカーがいないためにゴール欠乏症で評価は低い。 冬も来年の夏もエースストライカーを探すことになるだろう。コンスタントにゴールを奪えるストライカーがどうしてもほしい。カバーニ、ジョレンテ、レヴァンドフスキと名前はあがっているが、ユベントスの財政能力では今は誰もが高嶺の花だ。 常勝を義務付けられたビッグクラブとして復活するためには財政面の安定、そして、集団としての結束が必要だ。 結果を残せばブランド力は高まる。イタリアでは独立採算制をとり、健全経営をしてきたのだ。復活のプロジェクトは始まったばかり。モチベーションが高いコンテと選手たちに期待したい。 BOOKINGS: Eriksson 17, Pinilla 34, Perico 82, Thiago Ribeiro 90

2011年2月6日日曜日

ラ・シニョーラ、マトリがドッピエッタの恩返しで連敗脱出!!

Serie A Matchday 24 Cagliari 1-3 Juventus @ Stadio Sant'Elia
Cagliari:Acquafresca 51
Juventus:Matri 20,75,Toni 83

Cagliari 9/5 draw 23/10 Juventus 6/4(William Hill)



カリアリはロッソブルのファーストジャージ。システムは4-3-2-1。



ベンチメンバーはGKペリッツォリ、ペリコ、マッリョッケッティ、アリアウド、ネネ、ミッシローリ、ラガツ。

ユベントスはビアンコネーロのファーストジャージ。システムは4-1-4-1。



ベンチメンバーはGKストラーリ、グリゲラ、サリハミジッチ、グロッソ、シソコ、デル・ピエロトニ

プリマ・テンポ。ユベントスのキックオフ。

1分、カリアリ。パスカットからネンゴランがドリブル突破。そのままミドルを撃つがGKブッフォンがセーブ。

ネンゴランのドリブル突破からのミドル。ブッフォンがキャッチ。

2分、ユーベ。アクイラーニのアンゴロ。ファーでボヌッチがヘッドをあわせるがゴール左に外れる。

アクイラーニのクロスにファーでボヌッチがヘッドで叩きつけるが枠をとらえられず。

3分、ユーベ。アゴスティーニへのファールでクラシッチにカルテリーノ・ジャッロ。

アゴスティーニへ肘打ちでクラシッチにジャッロ。

8分、カリアリ。左サイドエリア角付近からのプニツィオーネ。コンティがボールを動かし、コッスのティーロはゴール右に外れる。

コンティがボールを動かしてコッスが狙うが枠をとらえられず。

8分、ユーベ。カウンター。左サイドをマルキジオがドリブル突破。逆サイドのマトリにパスを通してのティーロ。GKアガッツィがビッグセーブでアンゴロに。

マルキジオの持ち上がりからフリーのマトリへ。マトリのティーロはアガッツィのビッグセーブに阻まれる。

9分、カリアリ。アゴスティーニに代えてアリアウドを投入。

アゴスティーニの負傷による交代。

13分、ユーベ。左サイドのスローインからキエッリーニのスローイン。マルティネスのクロスからアクイラーニのミドルはGKアガッツィのビッグセーブでアンゴロに。

キエッリーニのスローイン。マルティネスの浮き球のクロスにアクイラーニのミドル。アガッツィがビッグセーブに阻まれる。

17分、カリアリ。アクイラーニへのファールでコンティにカルテリーノ・ジャッロ。

アクイラーニを引っかけたコンティにジャッロ。

19分、ユーベ先制。右サイドからクラシッチがドリブル突破、マルキジオがヒールで流し、抜け出したマトリが右足で突き刺してレッテ。0-1。

右サイドのクラシッチのドリブル突破からマルキジオのヒールパスに抜け出したマトリが豪快に右足で決めて先制。

22分、カリアリ。左サイドエリア角付近からのプニツィオーネ。コッスが放り込んだボール。ファーにネンゴランが飛びこむがわずかにあわず。

プニツィオーネからコッスのクロス。ブッフォンが触ってコースが変わり、ネンゴランは触れず。

38分、カリアリ。ネンゴランに代えてミッシローリを投入。

ネンゴランはボールに絡んでいたが。

41分、ユーベ。右サイドをクラシッチがドリブル突破。そのままミドルを撃つがクロスバーの上。

右サイドをクラシッチがドリブルで切り裂いてのティーロ。枠をとらえられず。

44分、カリアリ。クラシッチへのファールでビオンディーニにカルテリーノ・ジャッロ。

クラシッチのドリブル突破を止めたビオンディーニにジャッロ。

アディショナルタイムは4分。

46分、ユーベ。コンティへのファールでボヌッチにカルテリーノ・ジャッロ。

ゴール前に飛びこんだコンティををファールで止めたボヌッチにジャッロ。

プリマ・テンポはこのまま終了。0-1とユーベリードで折り返し。

ボールポゼッションはカリアリ44.9%、ユーベ44.9%、ショッツオンゴールはカリアリ1、ユーベ3、ショッツワイドはカリアリ4、ユーベ1、ブロックドショッツはカリアリ2、ユーベ3。

セコンド・テンポ。カリアリのキックオフ。

50分、カリアリ同点。右サイドのピザーノから左サイドのコッスにサイドチェンジ。コッスがカットインしてのクロスにファーでアクアフレスカが右足をあわせGKブッフォンを抜いてレッテ。1-1。

ピザーノのサイドチェンジを左サイドで受けたコッスがカットインしてのクロス。ファーに飛びこんだアクアフレスカが右足で決めて同点。

52分、カリアリ。クラシッチへのファールでアリアウドにカルテリーノ・ジャッロ。

クラシッチの突破を止めたアリアウドにジャッロ。

53分、ユーベ。マルティネスに代えてデル・ピエロを投入。

マルティネスは左サイドを担っていたが存在感はほとんどなし。

55分、カリアリ。ゴール正面からのプニツィオーネ。コッスが放り込んだボールに抜け出したコンティがティーロ。ゴール右に外れる。

プニツィオーネからコッスが放り込んだボール。コンティが抜け出してのティーロ。枠をとらえられず。

56分、ユーベ。アリアウドへのファールでアクイラーニにカルテリーノ・ジャッロ。

アリアウドの突破を止めたアクイラーニにジャッロ。

60分、ユーベ。キエッリーニのパスを受けたデル・ピエロが左サイドを突破してのクロス。ニアでマトリがヘッドをあわせるがゴール左に外れる。

キエッリーニのパスでデル・ピエロが左サイドを突破してのクロス。ニアでマトリがヘッドで狙うが枠をとらえられず。

63分、ユーベ。クラシッチに代えてシソコを投入。

クラシッチはドリブル突破が光った。

67分、ユーベ。マルキジオの横パスを受けたデル・ピエロのミドル。クロスバーの上。

フェリペ・メロのパスを受けたマルキジオが左サイドのデル・ピエロに流してのミドル。枠をとらえられず。

70分、カリアリ。ラッツァーリに代えてネネを投入。

ラッツァーリは存在感なし。

70分、ユーベ。マルキジオに代えてトニを投入。

マルキジオは中盤で効いていた。先制点をアシスト。

74分、ユーベ勝ち越し。バルザーリのフィードをトニが落とし、マトリが左サイドのキエッリーニに振って深くえぐってのクロス。ファーでマトリが右足を振り抜いてレッテ。1-2。

バルザーリのフィードをトニが落とし、マトリがきっちり左サイドのキエッリーニに。深くえぐってのクロスにファーでマトリが右足で決めて勝ち越し。

83分、ユーベ追加点。アクイラーニから右サイドのバルザーリに振ってのクロス。中央でトニがヘッドで突き刺してレッテ。1-3。

アクイラーニから右サイドを上がったバルザーリに振ってのクロス。トニがヘッドで突き刺して勝ち越し。
アディショナルタイムは3分。

90分、カリアリ。右サイドのピザーノからのクロス。ファーでアクアフレスカがヘッドをあわせるがクロスバーの上。

右サイドのピザーノからのアーリークロス。アクアフレスカがヘッドで狙うが枠をとらえられず。

ゲームはこのままタイムアップ。ユーベがきっちりゲームを殺して1-3の勝利。連敗を脱出して暫定で7位に上がった。

ボールポゼッションはカリアリ45.5%、ユーベ54.5%、ショッツオンゴールはカリアリ3、ユーベ5、ショッツワイドはカリアリ6、ユーベ3、ブロックドショッツはカリアリ5、ユーベ6。

2010年9月27日月曜日

ラ・シニョーラ、クラシッチのトリプレッタの活躍でカッリャリを一蹴!!

Serie A Matchday 5 Juventus 4-2 Cagliari @ Olimpico di Torino
Juventus:Krasic 13,34,70,Bonucci 57
Cagliari:Matri 20, 81

Juventus 8/13 draw 13/5 Cagliari 5/1(William Hill)



ユベントスはビアンコネーロのファーストジャージ。システムは4-4-2。



ベンチメンバーはGKマニンガー、レグロッターリェ、シソコ、マルキジオ、マルティネス、デル・ピエロ、クアリャレッラ。

カッリャリは赤一色のセカンドジャージ。システムは4-3-1-2。



ベンチメンバーはGKペリッツォーリ、アリアウド、ピザーノ、マッリョッケッティ、ラネル、ラガツ、ネネ。

プリマ・テンポ。ユベントスのキックオフ。

3分、ユーベ。左サイドからのアタック。ペペ、アマウリとつないで、アクイラーニを経てクラシッチに。イアクインタにあててペペがティーロ。クロスバーの上。

左サイドでボールをキープ。アクイラーニからクラシッチに振ってエリア内のイアクインタにあててのペペのティーロ。クロスバーを越える。

4分、ユーベ。ペペのアンゴロ。リフレクトを拾って左サイドのペペに戻してのクロス。アマウリのヘッドにイアクインタが飛びこむがクロスバーの上。

ペペのアンゴロ。リフレクトを組み立て直してペペのクロスにアマウリがヘッド。イアクインタがコースを変えるが枠の上。

10分、カッリャリ。コッスのアンゴロ。リフレクトをネンゴランが狙うがクロスバーの上。

コッスのアンゴロからネンゴランがミドルを放つが大きく枠の上。

12分、ユーベ先制。右サイドエリア角付近からのプニツィオーネ。リナウドが放り込んだボール。リフレクトをクラシッチが右足で蹴り込みレッテ。1-0。I will surviveがスタジアムに流れる。

右サイドからのプニツィオーネ。アクイラーニが放り込んだボール。リフレクトをクラシッチが右足で豪快に蹴り込み先制。

19分、カッリャリ同点。ビオンディーニから左サイドのラッツァーリに振ってのクロス。ニアにマトリが飛びこんで右足で押し込んでレッテ。1-1。

ビオンディーニから左サイドのラッツァーリに振ってのクロス。ニアで抜け出したマトリが右足で押し込んで同点。

21分、ユーベ。アクイラーニからのパスを受けたアマウリが振り向き様にティーロ。GKアガッツィがセーブ。

アクイラーニのパスをエリア内で受けたアマウリがティーロ。アガッツィがセーブ。

27分、ユーベ。左サイドからのプニツィオーネ。ペペが放り込んだボールのリフレクトをクラシッチが放り込み、さらに跳ね返されたところをアクイラーニが狙うがGKアガッツィがキャッチ。

左サイドからのプニツィオーネ。ペペのボールは跳ね返され、クラシッチの浮き球も跳ね返されるがリフレクトをアクイラーニがミドル。アガッツィがキャッチ。

28分、カッリャリ。コッスのアンゴロ。ビオンディーニに戻してのミドルはクロスバーの上。

コッスのアンゴロ。ビオンディーニに戻してのミドル。クロスバーの上。

32分、ユーベ勝ち越し。左サイドのスローインからアマウリがキープ。ペペに落としてのクロスにファーサイドからクラシッチが飛びこみ、右足で押し込んでレッテ。2-1。今日2回目のI will surviveがスタジアムに流れる。

グリゲラのスローインをアマウリがキープ。ペペに落としてのクロスにファーサイドからクラシッチが飛びこみ右足で押し込んで勝ち越し。

35分、ユーベ。コッスへのファールでリナウドにカルテリーノ・ジャッロ。

コッスへのファールでリナウドにジャッロ。

37分、ユーベ。右サイドからのプニツィオーネ。リナウドが放り込んだボール。アマウリのポストプレーからアクイラーニがミドル。ゴール左に外れる。

リナウドが放り込んだボール。アマウリのポストからアクイラーニのミドル。枠をとらえられず。

39分、ユーベ。キエッリーニからのロングフィードに抜け出したイアクインタがティーロ。GKアガッツィがビッグセーブ。リフレクトをもう一度イアクインタが狙うがGKアガッツィがセーブ。

キエッリーニの一発のパスにイアクインタが抜け出してティーロ。アガッツィのビッグセーブに防がれる。

42分、カッリャリ。ゴール正面遠目からのプニツィオーネ。ラッツァーリが狙うがクロスバーの上。

ラッツァーリのプニツィオーネは大きく枠の上。

アディショナルタイムは1分。

プリマ・テンポはこのまま終了。2-1とユーベリードで折り返し。

ボールポゼッションはユーベ51.8%、カッリャリ48.2%、ショッツオンゴールはユーベ5、カッリャリ2、ショッツワイドはユーベ4、カッリャリ4、ブロックドショッツはユーベ0、カッリャリ0。

セコンダ・テンポ。カッリャリのキックオフ。

46分、カッリャリ。右サイドエリア角付近のプニツィオーネ。コッスが放り込んだボール。いったんすらしてファーでアストーリがヘッドで狙うがクロスバーの上。

コッスの精度の高いキック。すらしてのアストーリのヘッドはわずかに枠の外。

48分、ユーベ。右サイドからクラシッチとリナウドの崩し。クロスにフェリペ・メロがニアに飛びこむがティーロはわずかにゴール右に外れる。

リナウドのクロスにフェリペ・メロがニアであわせるが枠をとらえられず。

51分、ユーベ。アクイラーニのパスを受けたグリゲラが左サイドを突破。イアクインタにスイッチしてのティーロ。ゴール左に外れる。

左サイドの狭い地域でアクイラーニからのパスを受けたグリゲラが突破。エリア内でイアクインタに渡してのティーロ。ジャストミートできず。

55分、ユーベ追加点。ペペのアンゴロ。中央でアマウリが競ってこぼれたところ。ボヌッチが右足で押し込んでレッテ。3-1。今日3回目のI will surviveがスタジアムに流れる。

ペペのアンゴロ。速いボールにアマウリが競り勝ち。ボヌッチが右足で押し込み勝ち越し。最後はイアクインタの駄目押しで押し込んだ。

60分、ユーベ。右サイドのリナウドのスローイン。跳ね返されたところ、リナウドのクロス。アマウリがヘッドで競るがわずかにゴール右に外れる。

リナウドのクロスにアマウリがヘッドで競り勝つが枠をとらえられず。

61分、カッリャリ。コッスに代えてネネを投入。

コッスは精度の高いプニツィオーネを供給した。

63分、カッリャリ。左サイドのマトリから右サイドのネネにサイドチェンジ。ネネのクロスにフリーで抜け出したマトリが狙うがゴール右に外れる。

マトリからのパスからネネのクロス。マトリが長距離を走ってのティーロだったが枠をとらえられず。

64分、カッリャリ。ペリコに代えてピザーノを投入。

ペリコは攻撃参加はほとんどなかったが無難なプレーだった。

69分、ユーベ追加点。ペペのアンゴロ。こぼれたところクラシッチが拾って右足でのティーロ。相手DFにあたりコースが変わってレッテ。4-1。今日4回目のI will surviveがスタジアムに流れる。

ペペのアンゴロ。クリアを拾ったクラシッチがドリブルで切れ込み右足のティーロ。コースが変わりそのまま追加点。

70分、ユーベ。ユニフォームを脱いだクラシッチにカルテリーノ・ジャッロ。

トリプレッタにユニフォームを脱いでサポーターに喜びを表現したクラシッチにジャッロ。

71分、カッリャリ。アクアフレスカに代えてラネルを投入。

アクアフレスカは存在感なし。

74分、ユーベ。リナウドに代えてレグロッターリェを投入。

リナウドは攻撃参加は少なかったが守備で貢献。

76分、カッリャリ。右サイドのスローインからラネルが粘ってクロス。ニアでネネがあわせるがクロスバーの上。

ラネルのクロスにネネが競り勝つが枠をとらえられず。

77分、ユーベ。アクイラーニに代えてシソコを投入。

アクイラーニは広い視野で展開力を存分に発揮。

79分、ユーベ。イアクインタに代えてデル・ピエロを投入。

イアクインタは前線の起点として十分に活躍。

80分、カッリャリ反撃。右サイドをドリブルで突破したラッツァーリからのパスにニアでマトリが左足をあわせてGKストラーリを破ってレッテ。4-2。

ラッツァーリとマトリのコンビで2ゴール目。右サイドからのスルーパスに抜け出したマトリが左足でストラーリを破って反撃。ユーベはスルーパスに弱いな。

84分、ユーベ。故意のハンドでシソコにカルテリーノ・ジャッロ。

カッリャリのパスに思わず手を出したシソコにジャッロ。プレーが軽いな。

85分、カッリャリ。ゴール正面遠目からのプニツィオーネ。ネネが直接狙うがGKストラーリがセーブ。

ネネの強烈なティーロをストラーリが弾き出す。

87分、ユーベ。右サイドからのプニツィオーネ。デル・ピエロが遠い距離を直接狙うがGKアガッツィがキャッチ。

デル・ピエロが狙ったのか。伸びたボールはアガッツィがキャッチ。

アディショナルタイムは5分。

91分、ユーベ。アマウリが接触プレーで右足を痛めてピッチの外に。ユーベは10人に。

アマウリへのコンタクトはファールに見えたが。右足を痛めてピッチの外に。

ゲームはこのままタイムアップ。4-2でユーベの勝利。

ボールポゼッションはユーベ53.1%、カッリャリ46.9%、ショッツオンゴールはユーベ6、カッリャリ4、ショッツワイドはユーベ8、カッリャリ8、ブロックドショッツはユーベ1、カッリャリ0。

2010年4月15日木曜日

カルチョポリには11クラブが関与!! セリエA崩壊か

Calciopoli Watch: Roma & Palermo Also Called Designators, Bergamo Adamant That Facchetti Demanded Collina Appointment(Goal.com)

Roma and Palermo among others are the latest clubs to have been involved in calling referee designators after more evidence from Tuesday's Calciopoli trial in Naples was published by the Italian media.

Of the 75 calls that Luciano Moggi's defence team presented to the court, a number included the newcomers, meaning that 11 of the 20 clubs who participated in the Serie A championship at the time were involved to some extent in calling the ex-designators Paolo Bergamo and Pierluigi Pairetto. Those 11 teams are Bologna, Cagliari, Fiorentina, Inter, Juventus, Lazio, Milan, Palermo, Reggina, Roma and Udinese.

Juve, Lazio, Milan, Fiorentina and Reggina were already punished during the 2006 sporting trial.

Tuttosport claims 43 phone calls of the 75 presented involved Inter, and some of those were played out at the hearing yesterday. Nine calls involved Milan, but the latest evidence involves Roma and Palermo to as well as Udinese, Cagliari and Bologna.

In one call dated April 14 2005, the then Rosanero director Rino Foschi speaks with former referee Massimo De Santis, one of the alleged plotters.

Foschi: Am I disturbing you?

De Santis: No, no, I have just finished training.

Foschi: The other day I spoke with V... It was a personal thing, but not one that I want alone, do you understand? When are we going to see each other?

De Santis: What, and you tell me now... you think.

Foschi: It's all easy for me... for me it's difficult, difficult.

De Santis: Look, we will organise something.

The other calls involve Cagliari, Bologna, Reggina and Roma. Reggina were already penalised by the 2006 sporting trial.

Roma's call involved Daniele Prade and Innocenzo Mazzini, the former FIGC vice president. Both Tuttosport and La Gazzetta dello Sport claim the call was before the Lupi's trip to Atalanta in which Antonio Cassano scored the winner.

Prade tells Mazzini: "We are counting on you." a day before the game.

In relation to the phone calls involving Palermo, Maurizio Zamparini insists his club did nothing wrong in calling the ref chiefs and he was quick to defend his position.

"I don't have to calm anyone because I am not worried at all. I called three times to complain about referees, but it's one thing complaining, and another trying to gang up on others. The fans shouldn't worry," Zamparini is quoted as saying on Goal.com Italia.

Earlier, Moggi's legal team were accused of falsifying evidence in court by Gianfelice Facchetti, the late Giacinto Facchetti's son. He argued his father, who at the time was presdient of Inter did not ask for specific referees.

But, Bergamo who spoke to Facchetti at the time, offered a contrasting view. He maintains that Facchetti did in fact ask for Collina in one of the calls.

"It was Facchetti who nominated Collina, not me," Bergamo told Rai.

Tuesday's court session revealed a call in which Facchetti had invited Bergamo to go to Moratti's offices because there was a gift waiting for him.

"I cannot remember going to Inter's offices to pick up a present. But, at the time it was Christmas and we received presents from everyone. In looking at this there needs to be some good sense," he added.

"It was my last year as a designator and so I had dinner with old friends including Moggi and [Antonio] Giraudo.

"Moratti never came, but he did invite me to go to Forte dei Marmi."

The trial in Naples resumes next Tuesday.


セリエAは解体したほうがよいのではないか。ユベントスラツィオフィオレンティーナミランレッジーナの処罰で終わったはずのカルチョポリは、ナポリ検察のさらなる調査とモッジの弁護団の主張により、インテルローマパレルモカリアリボローニャウディネーゼの6シームが関与していたことが明確になった。

20チームのうちの11チームが審判になんらかの工作をしていたというのだから、呆れ果てる。

これでは他のリーグの八百長を笑えない。かつては世界一のリーグと呼ばれたセリエAは瓦解寸前のところに来ている。奇しくもワールドカップイヤーというのは皮肉なものだ。

まさか、これをバネに優勝の再現をと狙っているわけではないだろうが。

このままではUEFAからイタリアのクラブはヨーロッパカップ戦の締め出しを食らう可能性もある。それも長期間に渡って。

正々堂々と戦ってきたクラブにとっては辛い話ではある。サッカーが生活の中に溶け込み、結果至上主義のなかで勝たなければ意味がないということは理解できるが、だからといって不正が許されるわけではない。

もうすべてのクラブが捜索を受け入れて、資料をすべて提出すべきではないか。

クリーンというイメージを取り戻さなければカルチョに未来はない。

2010年4月11日日曜日

ラ・シニョーラ、キエッリーニのゴールを守りきり勝ち点3を積み上げる!!

Serie A Matchday 33 Juventus 1-0 Cagliari @ Olimpico di Torino
Juventus:Chiellini 35

Juventus 1/2 draw 3/1 Cagliari 6/1(William Hill)



ユベントスはビアンコネーロのファーストジャージ。システムは。



ベンチメンバーはGKマニンガー、サリハミジッチ、ポウルセン、レグロッターリェ、ジョビンコ、デル・ピエロ、トレゼゲ。

カリアリは赤一色のセカンドジャージ。システムは4-3-1-2。



ベンチメンバーはGKルパテッリ、マルツォラッティ、ラガツ、パローラ、ラッツァーリ、ラリベイ、ジェダ。

プリマ・テンポ。カリアリのキックオフ。

5分、ユーベ。ゴール正面からのプニツィオーネ。カモラネージが動かし、マルキジオが止めてグロッソが狙うが壁直撃。

細工をしてのティーロだったが壁を割ることはできず。

13分、カリアリ。カニーニの持ち上がりからコッスにつなぎ、右サイドのデッセーナに振ってのクロス。ネネが競ってこぼれたところ、カンナヴァーロのクリアを拾ったコッスがティーロ。クロスバー直撃。

何でもないカニーニの上がりから攻撃が加速。コッスがフリーでティーロを撃つがクロスバー。

26分、ユーベ。フェリペ・メロが右サイドのゼビナに振ってのカモラネージへのパス。そのまま中に切れこんでカモラネージがティーロを撃つがGKマルケッティが左手1本でセーブ。

カモラネージのドリブル突破からのティーロはマルケッティに防がれる。

27分、ユーベ。カモラネージのアンゴロ。こぼれ球をマルキジオが狙うがGKマルケッティの正面。

エリアからこぼれたボール。マルキジオが狙うがマルケッティががっちりキャッチ。

28分、カリアリ。ゴール正面やや左からのプニツィオーネ。コッスが放り込んだボールにカニーニが飛びこむがわずかにゴール左に外れる。

コッスのゴール前へのボール。飛び出したカニーニが触るが枠をとらえられず。

33分、カリアリ。イアクインタのカウンターをファールで止めたコンティにカルテリーノ・ジャッロ。

イアクインタの突破をファールで止めたコンティにジャッロ。

34分、ユーベ先制。右サイドのゼビナからのロングフィード。アマウリがポストプレーで浮かし、飛び出したGKマルケッティと入れ替わったキエッリーニがヘッドで押し込んでレッテ。1-0。

グロッソのプニツィオーネのリフレクト。ゼビナが前線に放り込み、アマウリがヘッドですらし、抜けだしたキエッリーニが押し込んで先制。キエッリーニはいつものゴリラパフォーマンス。スタジアムにはI Will Surviveが流れる。

37分、カリアリ。ゴール正面やや左からのプニツィオーネ。コッスが動かし、アリアウドが狙うがゴール左に外れる。

アリアウドのティーロは強烈だったが枠をとらえられず。

39分、ユーベ。左サイドのグロッソからのロングフィード。イアクインタが落とし、カモラネージがループを狙うがクロスバーの上。

グロッソからのフィードをイアクインタががっちりキープ。カモラネージに落としてループを狙うが枠をとらえられず。

43分、ユーベ。すばやいリスタートから左サイドのデ・チェリエの振ってのクロス。アマウリが落とし、マルキジオがミドルを狙うがゴール右に外れる。

左サイドのデ・チェリエからのクロス。アマウリが落としてマルキジオのミドル。枠をとらえられず。

44分、ユーベ。ビオンディーニへのファールでマルキジオにカルテリーノ・ジャッロ。

ビオンディーニへのしつこいファールでマルキジオにジャッロ。

アディショナルタイムは1分。

46分、ユーベ。右サイドでゼビナからのパスを受けたマルキジオのクロス。ファーサイドでイアクインタがヘッドを叩きつけるがゴール左に外れる。

マルキジオからのクロスにイアクインタが飛びこむが枠をとらえられず。

プリマ・テンポはこのまま終了。1-0とユーベリードで折り返し。

ボールポゼッションはユーベ52%、カリアリ48%、ショッツオンゴールはユーベ3、カリアリ0、ショッツワイドはユーベ4、カリアリ4、ブロックドショッツはユーベ4、カリアリ0。

セコンド・テンポ。ユベントスのキックオフ。

49分、ユーベ。ネネへのファールでキエッリーニにカルテリーノ・ジャッロ。

ネネへのタックルでキエッリーニにジャッロ。

55分、カリアリ。デッセーナから左サイドのアゴスティーニに振ってのクロス。ファーサイドにネネが飛びこむがわずかにあわず。

デッセーナからの展開。アゴスティーニがオーバーラップしてのクロス。ネネが飛びこむが届かず。

60分、カリアリ。デッセーナに代えてラッツァーリを投入。

デッセーナは効果的なクロス、展開力があった。

61分、ユーベ。左サイドでグロッソからのパスを受けたマルキジオが中に切れ込んでのミドル。わずかにクロスバーの上。

マルキジオが中に切れ込み、ティーロ。枠をとらえられず。

63分、カリアリ。ラッツァーリが粘って左サイドのアゴスティーニに振ってのクロス。中央でマトリがヘッドをあわせるがクロスバーの上。

アゴスティーニのクロスにマトリがヘッドをあわせるが枠をとらえられず。

64分、ユーベ。ネネへのファールでグロッソにカルテリーノ・ジャッロ。

ネネへの後ろからのファールでグロッソにジャッロ。

65分、ユーベ。グロッソに代えてポウルセンを投入。

グロッソはプニツィオーネがことごとく不発。デ・チェリエをレフトバックに下げてマルキジオを左サイドに。

71分、ユーベ。カモラネージのアンゴロ。GKマルケッティがこぼしたところ、キエッリーニが右足で蹴り込み、イアクインタが触ってレッテ。しかし、イアクインタがフォリジョーコでノーゴール。

イアクインタが何もしなければ追加点だった。わざわざヘッドをあわせてフォリジョーコに。

72分、ユーベ。イアクインタに代えてジョビンコを投入。

イアクインタは惜しいティーロがあったが最後のフォリジョーコは余計だった。

73分、ユーベ。キエッリーニが倒されてこぼれたボール。フェリペ・メロがミドルを狙うがゴール右に外れる。

フェリペ・メロが思いきったミドル。枠をとらえられず。

76分、ユーベ。ジョビンコのアンゴロ。中央でキエッリーニが左足をあわせるがクロスバーの上。

ジョビンコのアンゴロ。キエッリーニがフリーであわせるがクロスバーの上。

76分、カリアリ。ネネに代えてラリベイを投入。

ネネは前線の起点として活躍。大分、削られた。

77分、カリアリ。左サイドエリア角付近からのプニツィオーネ。コッスが横に動かし、ラッツァーリがゴール前に放り込み、ビオンディーニが飛びこむがティーロはゴール左に外れる。

コッスが変化をつけたプニツィオーネ。ラッツァーリのボールにビオンディーニが飛びこむが枠をとらえられず。

78分、ユーベ。アマウリのポストプレーからジョビンコがドリブルで切り返してティーロを撃つがGKマルケッティがセーブ。

アマウリが落としたボール。ジョビンコがドリブルでキープしながらティーロまで持ちこむがマルケッティが押さえる。

81分、カリアリ。マトリに代えてラガツを投入。

マトリは前線で動きまわっていたが。

86分、カリアリ。デ・チェリエへのファールでカニーニにカルテリーノ・ジャッロ。

デ・チェリエへの危険なタックルでカニーニにジャッロ。

87分、ユーベ。フェリペ・メロのクリアをアマウリがポストプレーで落とし、ジョビンコのミドル。GKマルケッティが弾いてアンゴロに。

アマウリの落としからジョビンコが強烈なティーロ。マルケッティがビッグセーブ。

アディショナルタイムは3分。

91分、ユーベ。カモラネージに代えてサリハミジッチを投入。

カモラネージはゲームの組み立て役として活躍。

最後はユーベがボールをキープしてタイムアップ。1-0でユーベの勝利。暫定で5位タイまでジャンプアップ。

ボールポゼッションはユーベ52.5%、カリアリ47.5%、ショッツオンゴールはユーベ4、カリアリ0、ショッツワイドはユーベ8、カリアリ7、ブロックドショッツはユーベ6、カリアリ1。

2009年11月29日日曜日

ラ・シニョーラ、ポゼッションしながら攻撃のかたちを作れずカリアリに完敗!!

Serie A Matchday 14 Cagliari 2-0 Juventus @ Stadio Sant'Elia
Cagliari:Nenê 30,Matri 89

Cagliari 16/5 draw 11/5 Juventus 19/20(William Hill)



カリアリはロッソブルのファーストジャージ。システムは4-3-1-2。

Cagliari (Serie A Matchday 14)
JedaNenè
 Cossu 
LazzariBiondini
 Conti 
AgostiniPisano
LopezAstori
 Marchetti 


ベンチメンバーはGKルパテッリ、カニーニ、パローラ、バローネ、デッセーナ、マトリ、ラリベイ。

ユベントスはビアンコネーロのファーストジャージ。システムは4-2-3-1。

Juventus (Serie A Matchday 14)
 Amauri 
 Diego 
MarchisioCamoranesi
PoulsenSissoko
MolinaroCaceres
ChielliniCannavaro
 Buffon 


ベンチメンバーはGKマニンガー、レグロッターリェ、グリゲラ、フェリペ・メロ、ジョビンコ、デル・ピエロ、インモービレ。

プリマ・テンポ。カリアリのキックオフ。

9分、カリアリ。右サイドをジェダが突破。深くえぐってのクロスにラッツァーリが飛びこむがカセレスが体を張ってブロック。

スローインからジェダが抜けだしてのクロス。ラッツァーリが飛びこんできたがカセレスが体を入れて跳ね返した。

17分、ユーベ。コッスの突破をファールで止めたシソコにカルテリーノ・ジャッロ。

コッスがエリア内に侵入しようとしたところをファールで止めてジャッロ。

18分、カリアリ。ゴール正面やや左からのプニツィオーネ。ビオンディーニが動かしてコンティが狙うがGKブッフォンが横っ飛びでセーブ。

ボールを動かしてのティーロ。コンティの強烈なティーロをブッフォンが止める。

22分、カリアリ。カンナバーロのヘディングミスでこぼれたボールを左サイドでジェダ、ビオンディーニ、コンティとつないでのティーロ。ゴール左に外れる。

カンナバーロはミスが多すぎる。GKマルケッティからのロングフィードを跳ね返せず、ジェダに拾われてコンティのティーロまでつなげられた。

29分、カリアリ先制。ピッチ中央からのプニツィオーネ。ビオンディーニが素早く動かしてネネが右サイドから右足を振り抜くミドル。GKブッフォンを破ってレッテ。1-0。

素早く動かされてネネに渡ってのミドル。まったくプレスがかからず、ブッフォンも触れずネットに突き刺さってレッテ。

34分、ユーベ。カモラネージから前線のマルキジオへのパス。エリア内に入ってのティーロも大きく枠の上。

カモラネージからマルキジオにどんぴしゃりのパス。そのままティーロまで持っていくが大きくふかしてしまう。

42分、カリアリ。カモラネージへのファールでジェダにカルテリーノ・ジャッロ。

ファールはアゴスティーニだったから遅延行為のかもしれない。ジェダにジャッロ。

43分、ユーベ。キエッリーニからのサイドチェンジのパスを受けたカモラネージとスイッチしたヂエゴのティーロ。ゴール左に外れる。

今日はカモラネージとヂエゴの出来は今ひとつ。パスの精度が低く、お互いのパスもミスが多い。

アディショナルタイムは1分。

このままプリマ・テンポ終了。1-0とカリアリがリードで折り返し。

ボールポゼッションはカリアリ37.2%、ユーベ62.8%、ショッツオンゴールはカリアリ2、ユーベ0、ショッツワイドはカリアリ4、ユーベ2、ブロックドショッツはカリアリ1、ユーベ0。

セコンド・テンポ。ユーベのキックオフ。

48分、ユーベ。左サイドでつないでのカセレスのクロス。ファーから飛びこんだアマウリがヘッドであわせてレッテ。と思われたがフォリジョーコでノーゴール。

はじめて攻撃のかたちらしいかたちをつくっての決定機。わずかにアマウリが出ていてフォリジョーコ。

52分、ユーベ。ラッツァーリへのファールでカモラネージにカルテリーノ・ジャッロ。

ラッツァーリへの激しいタックルでカモラネージにジャッロ。

60分、カリアリ。ネネに代えてマトリを投入。

ネネは素晴らしいミドルを決めた。

60分、ユーベ。マルキジオに代えてデル・ピエロを投入。

マルキジオは左サイドの高い位置に戸惑っているようだった。

64分、カリアリ。ラッツァーリに代えてデッセーナを投入。

ラッツァーリは左サイドで危険な選手だった。

69分、カリアリ。ヂエゴをファールで倒したコッスにカルテリーノ・ジャッロ。

引きずり倒しているからね。コッスにジャッロは当然。

69分、ユーベ。主審への異議でアマウリにカルテリーノ・ジャッロ。

エリア内で倒されているのだがリゴーレをもらえず。主審に異議を唱えてジャッロ。

71分、カリアリ。コッスに代えてパローラを投入。

コッスはカウンターでカンナバーロを抜きまくった。

78分、ユーベ。右サイドのヂエゴの突破からのクロス。アマウリがバイシクルで落としキエッリーニが狙うがピザーノがブロック。

キエッリーニのティーロは完全に枠にいっていたがブロックで止められる。

79分、ユーベ。モリナーロに代えてジョビンコを投入。

モリナーロはミスが多かった。

80分、ユーベ。左サイド高い位置からのプニツィオーネ。デル・ピエロのティーロにニアでキエッリーニが触るがGKマルケッティのビッグセーブ。そのあとヂエゴがエリア内で倒されるが笛はなし。

デル・ピエロの精度の高いクロスにキエッリーニが合わせるがマルケッティに防がれる。

83分、ユーベ。シソコに代えてチアゴを投入。

シソコは高い位置でプレーしたが決定的な仕事は出来なかった。

84分、カリアリ。デル・ピエロへのファールでロペスにカルテリーノ・ジャッロ。

激しいタックルでデル・ピエロを倒してジャッロ。

88分、カリアリ追加点。アストーリからのロングフィード。ポウルセンが目測を誤り、マトリが拾ってカンナバーロをかわして右足でティーロ。GKブッフォンを破ってレッテ。2-0。

またカンナバーロがスピードについていけず、かわされてカウンターを決められた。

アディショナルタイムは5分。

92分、ユーベ。カセレスのボール奪取から左サイドでジョビンコにつないでのクロス。デル・ピエロがヘッドをあわせるが枠をとらえられず。

ジョビンコのプレーは精度が高かったがデル・ピエロのヘッドは枠をとらえられず。

93分、ユーベ。ヂエゴとカモラネージのウーノ・ドゥーエからヂエゴが抜けだしティーロ。GKマルケッティの正面。

ヂエゴのティーロはすべてマルケッティに止められている。入る気がしない。

このままタイムアップ。2-0でカリアリの勝利。

ボールポゼッションはカリアリ32.7%、ユーベ67.3%、ショッツオンゴールはカリアリ4、ユーベ2、ショッツワイドはカリアリ4、ユーベ3、ブロックドショッツはカリアリ2、ユーベ0。

2009年2月1日日曜日

ラ・シニョーラ、カウンター2発で逆転され連敗!!

Serie A Matchday 22 Juventus 2-3 Cagliari @ Olimpico di Torino
Juventus:Sissoko 31,Nedved 38
Cagliari:Biondini 16,Jeda 54,Matri 78

ユベントスはビアンコネーロのファーストジャージ。システムは4-4-2。

Juventus (Serie A Matchday 22)
Del PieroAmauri
NedvedMarchionni
ZanettiSissoko
MolinaroMellberg
ChielliniLegrottaglie
 Buffon 


カリアリは赤一色のファーストジャージ。システムは4-3-1-2。

Cagliari (Serie A Matchday 22)
AcquafrescaJeda
 Cossu 
BiondiniFini
 Conti 
AgostiniPisano
CaniniBianco
 Marchetti 


ユベントスはベンチにGKキメンティ、グリゲラ、デ・チェリエ、ポウルセン、マルキジオ、ヤクインタ、トレゼゲとどんな状況にも対応できるメンバーを入れてきた。デル・ピエロもザネッティも怪我から復帰と戦力は整ってきた。

キックオフはドーピング検査への遅刻のために選手が1年間の出場停止となったことへの抗議のため、15分遅れとなっている。スカパー!は予定通り4時20分からの枠で放送を開始したが、中継は始まらないまま静止画面。イタリア語放送にしているために説明は字幕だけ。日本語放送なら説明があるのかはわからない。放送時刻は4時35分から。

ようやく開始。現在はオリンピコでアップ中。フォーメーション紹介では今までなかった写真による紹介が行われている。ユベントスの選手は顔でわかるけれども、カリアリの選手までは詳しくないからちょっとわかりづらい。

プリマ・テンポ。ユベントスのキックオフ。

最初のティーロはカリアリ。コッスのドリブルからのクロスをレグロッターリェが跳ね返したところをフィーニがミドルで。ゴール左に大きく外れていった。

6分、ユベントス。カニーニからボールを奪ってデル・ピエロにつなぎ、前線へと走るネドベドへ。縦へのフィード一発でネドベドがミドルに持ちこむがゴール右に外れる。

アマウリがいただけに預けてもよかった。選択肢があるなかでのティーロは悪くないとは思うけれど。

ポゼッションは今のところユーベだが、カリアリの攻撃が目立つ。ユーベはミスパスも多いし。

11分、ユーベ。右サイドエリア角付近からのプニツィオーネ。マルキオンニがあげたボールのリフレクトをザネッティが拾ってクロス。レグロッターリェが飛びこんで左足をあわせるがGKマルケッティがセーブ。アンゴロに。

フォリジョーコのラインを破って抜けだしたアマウリだったが決めきれず。マルケッティが完璧に防いだ。

12分、ユーベ。デル・ピエロのアンゴロからシソコがアマウリとのウーノ・ドゥーエで抜け出すがティーロはわずかにゴール右に外れる。

ビッグチャンスだったがティーロは枠にいかず。チャンスを生かし切れず。

15分、カリアリ先制。スローインで右サイドを上がっていったコッスからフィーニに落としてのクロス。ファーでビオンディーニがヘッドをあわせてレッテ。0-1。

マルキオンニがついていたのだが、頭を越えてビオンディーニに決められてしまった。GKブッフォンはまったく動けず。

20分、ユーベ。ザネッティに代えてマルキジオを投入。

ザネッティの負傷による交代。ザネッティは担架で退場。怪我から復帰したばかりなのに心配。

22分、ユーベ。ジェダの突破をファールで止めたキエッリーニにカルテリーノ・ジャッロ。

右サイドを完全に突破されていたからね。ボールにいっていたとは思ったのだけど。

ユーベは今ひとつ連携がとれていない。ミスパスも多いし。ミスしてカウンターを食らっている感じ。

ザネッティはドレッシングルームへの廊下を歩いているから大丈夫かな。

29分、カリアリ。デル・ピエロに後ろからタックルを仕掛けたピザーノにカルテリーノ・ジャッロ。

完全に後ろからのタックル。ジャッロは仕方がない。

30分、ユーベ同点。デル・ピエロのアンゴロからニアに飛びこんだシソコがヘッドで決めてレッテ。1-1。

ようやく追いついた。押してはいたからね。あとは決定機を生かすかの問題だった。アマウリのミスやマルキオンニの軽率なプレーでどうなるかと思ったけれど。

35分、カリアリ。フォリジョーコギリギリで飛び出したコッスが左サイドからのクロス。フィーニが叩くがゴール左に外れる。

かなりの人数がエリア内に詰めていて誰にあわせても危険な状態だった。カリアリは思いきった上がりをする。

37分、ユーベ勝ち越し。右サイドからマルキオンニが左サイドのモリナーロにサイドチェンジ。ネドベドとのウーノ・ドゥーエからのクロスをカリアリが跳ね返したところを拾ったネドベドが右足で突き刺してレッテ。2-1。

モリナーロがトラップした時点でラインを割っているようにも見えたけれども。あそこは副審も見えないところだからね。リプレイでもギリギリといったところ。

40分、ユーベ。右サイド高い位置でボールをキープしたアマウリがドリブル突破してクロス。GKマルケッティを抜けたボールがデル・ピエロの前にいくがDFに阻まれる。

デル・ピエロの決定的なチャンス。これを決めきれず。当たれば1点だったが当てることができず。

アディショナルタイムは1分。

ユーベがアンゴロを蹴る前にプリマ・テンポ終了の笛。2-1とユーベリードで折り返し。

ボールポゼッションはユーベ57.5%、カリアリ42.5%、ショッツオンゴールはユーベ3、カリアリ1、ショッツワイドはユーベ4、カリアリ3、ブロックされたシュートはユーベ1、カリアリ0。

セコンド・テンポ。カリアリのキックオフ。

やっぱりユーベのDFラインは高いのだろうね。その裏をカリアリはていねいに突いてくる。メルベリやレグロッターリェ、モリナーロやキエッリーニが自陣ゴールを向いてクリアするところが目立つ。

マルキオンニがエリア内で倒されたことにリゴーレではないかとリプレイが流れているが、あの程度では取ってもらえないだろうなあ。

53分、カリアリ同点。最終ラインからのクリアを左サイドでフォリジョーコギリギリで抜けだしたコッスが中央のジェダに。ジェダは飛び出してきたGKブッフォンの頭上を落ち着いて右足で越してレッテ。2-2。

やはり、ユベントスの高いDFラインの裏を狙われている。クリアボールから一発で決められるとは情けない。

57分、ユーベ。故意のハンドでデル・ピエロにカルテリーノ・ジャッロ。

あのハンドは思わず出たのだろうけれど。もったいない。

60分、カリアリ。アクアフレスカに代えてマトリを投入。

今日のアクアフレスカは存在感がなかった。交代もやむなし。

アマウリはかなり苛立っているようだ。ミスも多いし。トレゼゲへの代え時では。

67分、ユーベ。スローインからデル・ピエロが中に切れ込み、レグロッターリェのポストからネドベドがティーロ。ゴール左に外れる。

レグロッターリェが落としたところにネドベドが飛びこむ絶好のチャンスだったが、枠をとらえられず。

68分、ユーベ。マルキオンニに代えてヤクインタを投入。

攻撃的なヤクインタの投入。今日のマルキオンニはミスが多かった。

68分、カリアリ。コッスに代えてラッツァーリを投入。

コッスは2得点に絡むが。リズムをさらに変えるつもりか。

70分、ユーベ。キエッリーニに代えてグリゲラを投入。

キエッリーニは負傷の模様。これでトレゼゲの出番はなし。先発予想もあったのだが。

72分、カリアリ。デルピエロの突破を止めたアゴスティーニにカルテリーノ・ジャッロ。

デル・ピエロの突破を止めるにはファールしかなかったか。

73分、ユーベ。ゴール正面左からのプニツィオーネ。デル・ピエロのティーロはわずかにゴール左に外れる。

絶好の位置からのプニツィオーネだったが。デル・ピエロは枠に飛ばすこともできず。

76分、カリアリ。デル・ピエロへのファールでコンティにカルテリーノ・ジャッロ。

後ろからのファールでジャッロも仕方なし。

77分、カリアリ勝ち越し。マトリから左サイドのラッツァーリへ振ってのクロスをマトリが右足でGKブッフォンを抜いてのレッテ。2-3。

また前がかりになったところをやられてしまった。簡単にマイボールを失いすぎる。

84分、カリアリ。フィーニに代えてパローラを投入。

フィーニも1アシスト。この失点は痛かった。

ユーベには焦りがあって、ゴールへと向かいすぎている。パスの精度があれほど悪くては。

アディショナルタイムは4分。

ゲームはこのままタイムアップ。カリアリがボールをキープしてそのまま逃げ切って2-3で勝利。

ボールポゼッションはユーベ53.5%、カリアリ46.5%、ショッツオンゴールはユーベ4、カリアリ3、ショッツワイドはユーベ10、カリアリ5、ブロックされたシュートはユーベ2、カリアリ0。

勝っているときのゲーム運びのうまさは定評があったユベントスだが、プリマ・テンポのリードを前がかりで吐き出し、カウンターで2失点。つまらない負け方をしてしまった。

2008年9月21日日曜日

ラ・シニョーラ、アマウリの一発を守りきって勝利!!

Serie A Matchday 3 Cagliari 0-1 Juventus @ Stadio Sant'Elia
Juventus:Amauri 39



カリアリはロッソブルのファーストジャージ。システムは4-1-2-3。

Cagliari (Serie A Matchday 3)
 Larrivey 
MatriFini
ParolaBiondini
 Cossu 
AgostiniPisano
LopezBianco
 Marchetti 


ユベントスはビアンコネーロのファーストジャージ。システムは4-4-2。

Juventus (Serie A Matchday 3)
IaquintaAmauri
NedvedMarchionni
MarchisioSissoko
MolinaroSalihamidzic
ChielliniMellberg
 Buffon 


プリマテンポ。カリアリのキックオフ。

開始早々の2分。右サイドでネドベドがキープ。サリハミジッチに戻してのクロスにアマウリが潰れ、ヤクインタが左足で押し込むが、これはアマウリのファール。粘ったように見えたのに残念。アマウリは足下がそれほど上手くないからね。よくキープしたと思ったのだけど。このゲームも彼のポスト次第だと思う。

ラニエリはベンチにカモラネージもデルピエロトレゼゲも入れていない。デ・チェリエとクネジェヴィッチとレグロッターリェの3枚のディフェンシブな選手、チアゴ、ロッシという中盤の選手、そしてジョビンコ。

どうしても右サイドのマルキオンニをカモラネージと比べてしまう。ボールを持ったらもっと縦に勝負しろとか、クロスの精度が低いとか。怪我ばかりしていた彼にそこまで要求するのは酷かもしれないけれども、ユーベにいる以上、高いレベルは要求される。これなら右にネドベド、左にジョビンコでもよかったのでは。とかね。そういうことを考えてしまう。

ポゼッションは高いし、セカンドボールもずいぶん拾えるのだけど、やっぱり連携の悪さというか。マルキオンニがもう少し試合に出ていれば、ブッフォンとの連携ミスでバックパスをアンゴロにするようなこともないのだろうけど。

ユーベのゴール前のミスが多くなってきた。マルキオンニの慌てたバックパスしかり、モリナーロのプレゼントパスのようなバックパスしかり、サリハミジッチの軽いファールしかり。

アウェイのカリアリ戦で簡単じゃないのはわかってはいるけれど。サンテリアだしね。

28分にようやくユーベらしい手数をかけない攻め。マルキジオからアマウリのポストで落とし、ヤクインタのティーロ。惜しくもゴール左。この精度があがればもっといいのだけど。ヤクインタもなかなか精度があがってこない。

29分には絶体絶命のピンチ。ピザーノのクリアボールがエリア左に走り込んだマトリに。サリハミジッチがかわされてのティーロだったが、GKブッフォンが体を張ってセーブ。完全に1点ものだった。やばい。勝ち点0だからと言って侮れない。

さらに33分、ブッフォンのフィードのミスからスローインに。右サイドのスローインを受けたビオンディーニがティーロ。わずかにゴール左。ユーベのミスパスが目立ち、カリアリのチャンスが増える。

38分、ユーベ先制。マルキジオ、モリナーロ、ネドベド、マルキオンニと左から右につないでマルキオンニが左足のクロス。ヤクインタが右足で落として、アマウリが右足でジャンピングボレー。GKマルケッティも届かずレッテ。0-1。ゼロウノ。

これは素晴らしいゴール。ボールをしっかりつないで完全に中央を開けた。こういう攻めができるならちゃんとすればいいのに。といいつつ、メルベリがバイタルエリアでタックルにいって簡単に抜かれたりするとそこで滑っちゃ駄目だろうって思うのだけど。

アディショナルタイムはまったくなくプリマテンポは終了。

ブッフォンがどこか痛めたのか、ストレッチを頻繁に行っていたのと、マニンガーが様子を聞きにいったこと、それからハーフタイムに練習を始めたことが気になるけれど。

45分、カリアリ。ラリベイに代えてアクアフレスカを投入。

45分、ユーベ。ブッフォンに代えてマニンガーを投入。。

セコンダテンポ。ユーベのキックオフ。

やっぱり不安は的中。ブッフォンはどこか痛めたようだ。あのミスキックもそうだったのか。これは早めに追加点をとるしかないかな。マニンガーのファーストタッチは安定はしていたのだけど。

始まってそうそうにカリアリのビアンコがカルテリーノ・ジャッロ。このビアンコはユーベの下部組織にいた選手ではないのかなあ。

51分にはユーベに決定的なチャンス。シソコからマルキオンニ、サリハミジッチと右サイドに振り、マルキオンニに戻してのクロスにヤクインタがボレーをあわせるが、DFが気になったのかゴールの上。ティーロの精度はアマウリ、ヤクインタともに課題。

今日はネドベドもミスティーロで決定機を逃しているし。なかなか強くは撃てない。

59分、ユーベは熱くなっていたシソコに代えてチアゴを投入。顔を蹴られて熱くなっていたとはいえ、ボール狩りで力を発揮していたシソコを下げても大丈夫なのか。クリエイティブな面では間違いなくあがるけれども。

セカンドボールもなかなか拾えなくなった。ユーベがボール際に弱くなったのはいつからだろう。もっと強かった気がするのはダービッツとかタッキナルディがいたからか。

61分、カリアリ。フィーニに代えてジェダを投入。フィーニはそれほど目立っていなかったからね。モリナーロにも抑えられていたし。

ユーベはスローインからチャンスを作る。左サイドからネドベドのクロスにヤクインタがバイシクルであわせたけれどもゴール右。やっぱり、得点能力という点ではデルピエロ、トレゼゲのほうが上のような気も。

65分、ユーベはビアンコのユニフォームをつかんで倒したマルキジオにカルテリーノ・ジャッロ。これは完全につかんでいたし仕方がない。ああいうことをカリアリのゴール前でしなくてもとは思うけれども。

ユーベは直後にチャンス。66分に左サイドでネドベドのクロス。ファーでアマウリがヘッドであわせるがGKマルケッティがセーブ。アンゴロもチャンスだったが、ティーロは跳ね返された。

73分、ユーベ。マルキジオに代えてデ・チェリエを投入。マルキジオは2枚めのジャッロをもらいそうだったから交代はやむなしとして、ネドベドをセンター、モリナーロを1枚あげて、デ・チェリエをレフトバックに入れるかたちかなあ。いや、デ・チェリエはそのまま左サイドハーフに。

76分にはデ・チェリエのボールカットからドリブル突破。ヤクインタに渡す決定機だったのだけど、またまたヤクインタが外す。大事な試合で決めてくれることもあるけど、もっと精度を増さないといつまでたってもデルピエロがファーストチョイスになってしまうよ。

78分、カリアリ。パローラに代えてラッツァーリを投入。

82分にはネドベドが右サイドのサリハミジッチに振ってのクロス。アマウリがファーで落としてヤクインタがボレーを撃つがビアンコがブロック。アンゴロではユーベのファール。ヤクインタの戸kろおで何点取り損なっているだろう。ってくらい、ミスティーロが目立つ。ブロックもあるけど。ちゃんと枠に飛ばせって。

GKがマニンガーになってからユーベの守備意識は高まった気がする。簡単なミスパスはなくなったし、少なくともバイタルエリアで軽いファールをすることはなくなった。カリアリはロングボールで攻めているのだけど。

86分、マルキオンニが前線のヤクインタにパス。ヤクインタはフォリジョーコでプレーをせず、そのままマルキオンニがティーロ。でも、フォリジョーコ。ラニエリの横でラインズマンは苦笑いしていた。あれが決まっているのといないのとでは違うというのに。

直後にはネドベドが左サイドから切り込んでのミドル。GKマルケッティがファインセーブ。

マニンガーは落ち着いているね。89分にはマトリの強烈なボレーを弾き出したし。恐ろしいところはほとんどない。カリアリのチャンスも少ないのだけど。

アディショナルタイムは3分。

ジェダのプニツィオーネを壁に当てて防ぐとカウンターを仕掛けるけれどもアマウリのティーロは宇宙開発。

ユーベはボールをコントロールして時間を潰してしまえばいいのだけど。ロングボールを蹴っているうちにタイムアップ。0-1。ゼロウノで勝利。インテルと並んで暫定首位タイに。次はホームでカターニア戦。これもしっかり結果を残してほしいね。ブッフォン、カモラネージ、デルピエロ、トレゼゲと元気な姿を見せてほしい。