2010年11月30日火曜日

ジジ・ブッフォンは改めてユーベ残留宣言!! スクデットを狙うとも!!

Gianluigi Buffon Confirms He Will Be Staying At Juventus(Goal.com)

Juventus goalkeeper Gianluigi Buffon has confirmed he will be returning to the Bianconeri line-up, dismissing the rumours linking him with a move away from the side.

Buffon would like to return prior to Christmas, but knows he still needs time to train and improve.

"I am back in training and things are going very well," the shot-stopper told SkySport24. "We are ahead of schedule by a week or so, which is good.

"I think I will be back in January, but whether it is at the start or end, I am uncertain. It will depend on my condition, as it takes time.

"I will remain at Juve. I think the kind words by [sporting director Giuseppe] Marotta show how highly he regards me.

"I am also certain that we have the ability to play to win the Scudetto. It is an objective of the club, coach and the players want to reach," he concluded.


ジャンルイジ・ブッフォンは改めてユベントス残留を宣言し、移籍するのではという噂を否定した。

「トレーニングに復帰したし、いろんなことがうまくいっている。チームは週ごとによくなっていくんだ」とインタビューに応えている。

「ぼくは1月には戻る。しかし、上旬なのか下旬なのか、わからない。ぼくのコンディション次第だからね。ぼくはユーベに残る。マロッタがぼくをこんなに信頼してくれることに応えたいんだ。ぼくたちはスクデットを勝ち取る力がある、クラブの目的であり、監督や選手にとってほしいものだからね」

とユーベでスクデットを勝ち取ることを目標にユーベ残留を明言している。

2010年11月28日日曜日

ラ・シニョーラ、猛攻を仕掛けるも鉄壁ボルツの前にドローに終わる!!

Serie A Matchday 14 Juventus 1-1 Fiorentina @ Olimpico di Torino
Juventus:Pepe 83
Fiorentina:Autogal(Motta) 4

Juventus 8/13 draw 13/5 Fiorentina 5/1(William Hill)



ユベントスはビアンコネーロのファーストジャージ。システムは4-4-2。



ベンチメンバーはGKマニンガー、トラオレ、ソーレンセン、シソコ、ランツァファーメ、ペペ、ヤクインタ。

フィオレンティーナはヴィオラのファーストジャージ。システムは4-2-3-1。



ベンチメンバーはGKアヴラモフ、デ・シルヴェストリ、フェリペ、ボラッティ、マルキオンニ、チェルチ、ババカル。

プリマ・テンポ。ユベントスのキックオフ。

3分、フィオレンティーナ先制。左サイドエリア角付近からのプニツィオーネ。ダゴスティーノが放り込んだボール。クリアを左サイドのバルガスが拾い、左足のクロス。モッタのクリアがそのままゴールに吸いこまれてレッテ。0-1。

ダゴスティーノが放り込んだボール。クリアを拾ったバルバスが左足でのクロス。モッタのクリアがゴールに突き刺さってフィオレンティーナが先制。

12分、ユーベ。デル・ピエロのアンゴロ。ニアに飛びこんだボヌッチがヘッドをあわせるがゴール右に外れる。

デル・ピエロの速いアンゴロにボヌッチがどんぴしゃりで飛びこむが枠をとらえられず。

14分、ユーベ。左サイドからのスローイン。デル・ピエロ、グロッソ、マルキジオと左サイドでつないでのクロス。ファーでクラシッチがヘッドをあわせるがGKボルツがキャッチ。

スローインからのボールをつなぎマルキジオがクロス。ファーでクラシッチがヘッドで叩くがボルツが落ち着いてキャッチ。

19分、ユーベ。フェリペ・メロから右サイドのクラシッチに振り、モッタに落としてのクロス。中央でマルキジオがティーロを撃つがGKボルツの正面。

右サイドでボールを受けたクラシッチが仕掛けの姿勢を見せてからモッタに落としてのクロス。マルキジオがボレーであわせるがボルツががっちりキャッチ。

23分、ユーベ。左サイドのスローイン。クアリャレッラからのボールを受けたマルキジオがミドルを撃つがクロスバーの上。

スローインを受けたマルキジオがそのままミドル。大きく枠の上。

27分、ユーベ。デル・ピエロがパスカットからフェリペ・メロにパス。フェリペ・メロのドリブル突破からのティーロがこぼれたところ、左サイドでデル・ピエロが拾ってのティーロ。クロスバーの上。

プニツィオーネ崩れからデル・ピエロがこぼれ球を拾い、フェリペ・メロのアタック。ティーロがこぼれたところ、デル・ピエロが狙うが枠をとらえられず。中でクラシッチがフリーだっただけに。

29分、ユーベ。クアリャレッラから右サイドのクラシッチに振ってのクロス。ファーでアクイラーニがバイシクルをあわせるがクロスバーの上。

クアリャレッラからのパスが右に開いたクラシッチに。クラシッチが深くえぐってのクロスにアクイラーニがバイシクルをあわせるが枠をとらえられず。

36分、ユーベ。ゴール正面からのプニツィオーネ。デル・ピエロが直接狙うがGKボルツが左手一本でビッグセーブでアンゴロに。

デル・ピエロが直接狙うがボルツが横っ飛びでビッグセーブ。

37分、フィオレンティーナ。カウンター。リャイッチがドリブルで持ち上がり、左サイドを駆け上がったパスカルに渡してのミドル。ゴール左に外れる。

リャイッチがドリブルで持ち上がり、パスカルに放してのティーロ。枠をとらえられず。

40分、ユーベ。アクイラーニの浮き球のパスを左サイドで受けたデル・ピエロが深くえぐってのクロス。ニアでマルキジオがあわせるがサイドネット。

アクイラーニのパスに抜け出したデル・ピエロがエリア内を深くえぐってのクロス。マルキジオが飛びこむが枠をとらえられず。

43分、ユーベ。リャイッチへのファールでボヌッチにカルテリーノ・ジャッロ。

リャイッチのドリブル突破をファールで止めたボヌッチにジャッロ。

アディショナルタイムは1分。

プリマ・テンポはこのまま終了。0-1とフィオレンティーナリードで折り返し。

ボールポゼッションはユーベ60.3%、フィオレンティーナ39.7%、ショッツオンゴールはユーベ3、フィオレンティーナ0、ショッツワイドはユーベ6、フィオレンティーナ2、ブロックドショッツはユーベ5、フィオレンティーナ3。

セコンド・テンポ。フィオレンティーナのキックオフ。

50分、ユーベ。マルキジオのパスに抜け出したデル・ピエロが左サイドからエリアに侵入。ティーロを撃つがゴール右に外れる。

マルキジオのパスにデル・ピエロが抜け出し、ティーロまで持ちこむが枠をとらえられず。

51分、フィオレンティーナ。ダゴスティーノのアンゴロ。クリアをファーで拾ったサンターナがティーロ。クロスバーの上。

ダゴスティーノのアンゴロからのボール。サンターナにこぼれてのミドルは枠をとらえられず。

55分、フィオレンティーナ。ジラルディーノに代えてババカルを投入。

ジラルディーノは負傷による交代。

57分、ユーベ。ゴール正面からのプニツィオーネ。デル・ピエロが狙うがゴール左に外れる。

デル・ピエロのプニツィオーネはわずかにゴール右に外れていく。

58分、ユーベ。デル・ピエロに代えてヤクインタ、アクイラーニに代えてペペを投入。

デル・ピエロは惜しいシュートがあったが決めきれず。アクイラーニはゲームメイクできっちり仕事をした。カピターノのマークはキエッリーニに。

59分、ユーベ。右サイドでモッタからのパスを受けたクラシッチがクロス。ニアでクアリャレッラがあわせるがGKボルツがビッグセーブでキャッチ。

クラシッチのクロスにニアでクアリャレッラがあわし、ヤクインタが飛びこむ難しい反応だったがボルツがビッグセーブでキャッチ。

61分、ユーベ。クアリャレッラの浮き球のパスをペペが戻し、クアリャレッラからヤクインタに通してのティーロ。ゴール右に外れる。

クアリャレッラからのパスを受けたヤクインタがティーロまで持ちこむが枠をとらえられず。

62分、フィオレンティーナ。クラシッチへのファールでパスカルにカルテリーノ・ジャッロ。

クラシッチのドリブルをファールで止めたパスカルにジャッロ。

64分、フィオレンティーナ。リャイッチに代えてマルキオンニを投入。

リャイッチは中盤の運動量でゲームメイク。

69分、フィオレンティーナ。カンポレーゼに代えてフェリペを投入。

カンポレーゼの負傷による交代。

75分、フィオレンティーナ。左サイドでバルガスがキープ。クロスがファーのマルキオンニに抜けての戻し。サンターナが狙うがクロスバーの上。

バルガスからのクロス。マルキオンニまで抜けての戻しにサンターナがあわせるが枠をとらえられず。

75分、ユーベ。クアリャレッラからのパスをエリア内で受けたヤクインタがGKボルツと1対1に持ちこんでのティーロ。GKボルツがビッグセーブ。

クアリャレッラからのパスを受けたヤクインタが抜け出してのティーロ。ボルツがビッグセーブで防ぐ。

76分、ユーベ。フェリペ・メロの突破からティーロ。こぼれ球をクラシッチが落としてキエッリーニのティーロ。GKボルツが右手一本でビッグセーブ。

フェリペ・メロがドリブル突破。ティーロがこぼれたところ、クラシッチがつないでキエッリーニのティーロ。ボルツが横っ飛びでビッグセーブ。

79分、ユーベ。クラシッチのアンゴロ。フェリペ・メロのティーロがこぼれたところ、ボヌッチが狙うがゴール右に外れる。

クラシッチのアンゴロからフェリペ・メロのティーロ。こぼれ球をボヌッチが狙うが枠をとらえられず。

81分、フィオレンティーナ。ペペへのファールでコモットにカルテリーノ・ジャッロ。

ペペのドリブルをとめたコモットにジャッロ。

81分、ユーベ。モッタに代えてランツァファーメを投入。

モッタは悪夢のクリアミスがあった。

82分、ユーベ同点。左サイド高い位置からのプニツィオーネ。ペペが右足でそのまま突き刺してレッテ。1-1。

ペペのプニツィオーネ。右足のティーロはボルツの頭上を抜いて枠をとらえて同点。スタジアムにI Will Surviveが流れる。

87分、フィオレンティーナ。クラシッチへのファールでフェリペにカルテリーノ・ロッソ。エスプルソ。

クラシッチへのファールでフェリペに一発ロッソ。

アディショナルタイムは5分。

91分、ユーベ。ババカルへのファールでマルキジオにカルテリーノ・ジャッロ。

ババカルの突破を止めたマルキジオにジャッロ。

94分、ユーベ。パスカルへのファールでペペにカルテリーノ・ジャッロ。

パスカルを後ろから押し倒したペペにジャッロ。

95分、フィオレンティーナ。左サイドエリア角付近からのプニツィオーネ。ダゴスティーノが狙うがGKストラーリが横っ飛びでセーブ。

ダゴスティーノのティーロはストラーリが弾き出す。

ゲームはこのままタイムアップ。1-1のドロー。ボルツが当たりすぎていた。としか言いようがないゲーム。

ボールポゼッションはユーベ62.3%、フィオレンティーナ37.7%、ショッツオンゴールはユーベ6、フィオレンティーナ1、ショッツワイドはユーベ11、フィオレンティーナ4、ブロックドショッツはユーベ7、フィオレンティーナ4。

2010年11月27日土曜日

名古屋、後半の磐田の猛攻をしのぎきっての勝利!!

J League Division 1 Matchday 33 Iwata 1-2 Nagoya @ Yamaha Stadium
Iwata:Maeda 80
Nagoya:Ogawa 11,Tamada 16

Iwata 7/4 draw 9/4 Nagoya 11/8(William Hill)

磐田はサックスブルーのファーストジャージ。システムは4-4-2。



ベンチメンバーはGK八田、大井、岡田、金沢、菅沼、松浦、山崎。

名古屋は白一色のセカンドジャージ。システムは4-1-2-3。



ベンチメンバーはGK高木、竹内、阿部、松尾、福島、巻、杉本。

前半。名古屋のキックオフ。

50秒、磐田。GK川口からのフィード。前田の足元にピタリと収まり、ドリブルでカットインしてのシュート。ゴール左に外れる。

川口からのフィードを受けた前田が一気に抜け出してのシュート。枠をとらえられず。

1分、名古屋。山本脩斗のクリアミスを拾ったケネディがミドルを狙うがGK川口の正面。

クリアミスを拾ったケネディがそのままシュート。川口が落ち着いてキャッチ。

5分、名古屋。右サイドからのFK。三都主がゴール前に放り込んだボール。ファーから飛びこんだマギヌンがあわせるがゴール右に外れる。

三都主のボールは完璧だったが、マギヌンはジャストミートできず。こぼれたところに増川が詰めるがヒットできず。

10分、名古屋先制。ゴール正面からのFK。三都主がまたいで小川が右足で直接シュート。GK川口のステップの逆、左隅に決まってゴール。0-1。

ゴール前の直接FK。三都主が蹴ると見せかけて小川のシュート。逆をつかれた川口は反応が遅れ、ゴール左隅に決まって先制。

14分、名古屋追加点。。左サイド高い位置からのFK。小川が放り込んだボール。こぼれ球を三都主が拾い、玉田につないで左足のシュート。DFに当たってコースが変わり、GK川口の反応が逆になってゴール。0-2。

小川のFK。前線で増川が競って落としたボール。三都主がつなぎ、玉田が左足でシュート。強いシュートではなかったがDFに当たってコースが変わり、川口の逆をついて追加点。玉田は今季13ゴールでキャリアハイ。

21分、磐田。中村直志のクリアボールに西が飛びこみ、ゴールを狙うがゴール右に外れる。

クリアボールをブロックして得点を狙った西だが、枠をとらえられず。

25分、名古屋。西へのファールで三都主にイエローカード。

西への危険なタックルで三都主にイエロー。

26分、名古屋。成岡へのファールで千代反田にイエローカード。

成岡を後ろから引っかけた千代反田にイエロー。

26分、磐田。ゴール正面からのFK。ジウシーニョが直接狙うがポストに嫌われる。

ジウシーニョが直接狙うがポスト直撃。

33分、名古屋。右サイドでボールを奪ったマギヌンがカットインしてのシュート。GK川口の正面。

千代反田のプレスとともにボールを奪ったマギヌンが右サイドからカットインしてのミドル。川口がキャッチ。

35分、名古屋。ゴール正面やや右からのFK。三都主がゴール前に放り込んだボール。ファーから松川が飛びこむがゴール右に外れる。

三都主が放り込んだボール。ファーから増川が飛びこんでヘッドをあわせるが枠をとらえられず。

37分、磐田。上田に代えて菅沼を投入。

上田はパスの供給源として機能していたのだが、サイドの攻撃力強化か。

40分、磐田。三都主へのファールで山本康裕にイエローカード。

三都主の突破を止めた山本康裕にイエロー。

41分、名古屋。左サイドエリア角付近からのFK。小川が放り込んだボール。ファーで増川がヘッドをあわせるがサイドネット。

小川のボールに外側でフリーになった増川がヘッドを叩きつけるが枠をとらえられず。

アディショナルタイムは2分。

前半はこのまま終了。0-2と名古屋リードで折り返し。

トータルショッツは磐田3、名古屋9。

後半。磐田のキックオフ。

48分、磐田。成岡から右サイドのジウシーニョに。ジウシーニョがドリブルでカットインしながらマイナスのクロス。那須がミドルを狙うがクロスバーの上。

成岡がボールキープからジウシーニョに振る。ジウシーニョがエリア内をカットインしながら那須に戻してのミドルだったが大きく枠の上。

55分、磐田。那須から左サイドの山本脩斗に振ってのクロス。ニアで前田が飛びこむが千代反田がクリアしてGK楢崎がキャッチ。

右サイドの攻防から那須が左サイドに振って山本脩斗のクロス。前田が飛びこむが千代反田がカット。危険なヘッドでのバックパスを楢崎がキャッチ。

58分、磐田。スローインからジウシーニョがエリア内に受けて成岡に落とす。成岡がミドルを撃つがゴール右に外れる。

左サイドのスローインからのクロス。ジウシーニョが受けて成岡に落としてのミドルだったが枠をとらえられず。

63分、磐田。ジウシーニョに代えて山崎を投入。

ジウシーニョはポスト直撃の惜しいシュートもあった。

65分、磐田。西から前線の成岡につなぎ、右サイドの山崎へのパス。深くえぐってのシュートはGK楢崎の正面。

成岡が山崎に振って深くえぐってのシュート。楢崎が落ち着いてキャッチ。

68分、磐田。西から右サイドの山本康裕に振ってのクロス。西がつないで菅沼がシュートを撃つがGK楢崎の正面。

西が何度もボールを拾ってチャンスメイク。山本康裕からのクロスのこぼれ、西がつないで菅沼があわせるが楢崎がキャッチ。

68分、名古屋。GK楢崎のフィード。前線でケネディが落とし、小川のミドル。クロスバーの上。

ケネディがていねいに落としたボール。小川が飛びこんでミドルを撃つが枠をとらえられず。

72分、名古屋。吉村に代えて杉本を投入。

吉村は中盤の潰し役として機能。

74分、磐田。前田からのパスに抜け出した山崎がエリア内に飛びこんでのシュート。ゴール右に外れる。

前田から差し出すようなパスに抜け出した山崎が狙っていくが枠をとらえられず。

75分、磐田。西に代えて松浦を投入。

西はサイドでゲームメイクで活躍した。

79分、磐田追撃。松浦のCK。ニアで前田がヘッドを叩き込んでゴール。1-2。

松浦からのCK。前田がニアでヘッドをあわせて追撃。前田はキャリア100ゴールを達成。

81分、名古屋。中村直志に代えて阿部を投入。

中村直志は豊富な運動量で中盤を支えた。

86分、名古屋。マギヌンに代えて竹内を投入。

マギヌンは中盤のゲームメイクで活躍。竹内を入れて守備固めに。

アディショナルタイムは4分。

92分、磐田。千代反田へのファールで古賀にイエローカード。

千代反田へのファールで古賀にイエロー。

ゲームはこのままタイムアップ。1-2と名古屋の勝利。名古屋は敗戦後の勝利のジンクスは続く。

トータルショッツは磐田14、名古屋10。

2010年11月25日木曜日

UEFA Champions League Matchday 5 24th November 2010

UEFA Champions League Matchday 5

Group A

Internazionale 1-0 Twente @ Stadio Giuseppe Meazza, Milan
Internazionale:Cambiasso 55

Cambiasso strike takes Inter into knockout stage(uefa.com)

インテルがカンビアッソの1ゴールを守り抜いてノックアウトラウンド進出を決めた。ポゼッションは互角ながら攻め立てたインテルだが、スナイデルのFKがクロスバー直撃などゴールが決まらない。スナイデルのキックからのこぼれをカンビアッソが押し込んで先制点を奪うが追加点は奪えず。トゥエンテはランドザートのミドルがクロスバーを直撃して同点の絶好機を逃し、ノックアウトラウンド進出がなくなった。直接対決でブレーメンを上回っているためヨーロッパリーグ出場権は確保している。

Tottenham 3-0 Bremen @ White Hart Lane, London
Tottenham:Kaboul 6,Modrić 45+1,Crouch 79

Tottenham cruise into knockout stages(uefa.com)

ゲームは一方的だった。トッテナムの攻勢にブレーメンは受け身に回り、カウンターに構えるが効果的な攻撃は見せられず。トッテナムは前半だけできっちり崩して2ゴールを奪い、PKは外したもののクラウチのゴールでトドメをさして、グループステージ突破を決めた。ブレーメンはいいところなくヨーロッパ戦線からの離脱が決まってしまった。

Group B

Schalke 3-0 Lyon @ Arena AufSchalke, Gelsenkirchen
Schalke:Farfán 13,Huntelaar 20,89

Schalke surge through with beaten Lyon(uefa.com)

ポゼッションではシャルケを大きく上回ったリヨンだが、ゴールを次々に奪ったのはシャルケ。クリアミスをつないでファルファンが先制ゴールをあげると7分後にはフンテラールが追加点をあげて得意のカウンターというかたちに持ちこむ。リヨンの攻撃をしのいでフンテラールが駄目押しを決めてノックアウトラウンド進出を決めた。リヨンもベンフィカとの直接対決で上回るために最終節を待たずにノックアウトラウンド進出を決めている。

Hapoel Tel-Aviv 3-0 Benfica @ Bloomfield Stadium, Tel Aviv
Hapoel Tel-Aviv:Zahavi 24,90+2,Douglas da Silva 74

Battered Hapoel stand firm to beat Benfica(uefa.com)

勝ち点をあげなければノックアウトラウンド進出がなくなるベンフィカはアウェイながら積極的に攻めたがハポエルにもチャンスを与えることになってしまう。これまで勝ち星がないハポエルはザハヴィのヘッドで先制すると後半にも2点を追加してベンフィカを撃破。ヨーロッパリーグ出場に望みを残すことになった。ベンフィカは決めきれないところに悔いが残る結果となった。

Group C

Rangers 0-1 Manchester United @ Ibrox Stadium, Glasgow
Manchester United:Rooney 87(p)

Rooney penalty sends United through(uefa.com)

引き分けでもノックアウトラウンド進出が決まるマンチェスター・ユナイテッドだが、アウェイで攻勢に出た。ルーニーも先発でボールに絡み、終了間際のペナルティできっちりゴールを決めて勝ち点3を奪ってノックアウトラウンド進出に花を添えた。レンジャーズはなんとか耐えていたものの、最後に痛恨のファールでペナルティを献上。勝てばチャンスが残るゲームで勝ち点3が奪えず、ヨーロッパリーグに回ることになった。

Valencia 6-1 Bursaspor @ Estadi de Mestalla, Valencia
Valencia:Mata 17(p),Soldado 21,55,Aduriz 30,Joaquín 37,Domínguez 78
Bursaspor:Batalla 69

Valencia vanquish Bursaspor to ease through(uefa.com)

バレンシアが前半からブルサスポルを圧倒。マタのPKを皮切りに前半だけで4ゴールと試合を決めた。ブルサスポルは後半バタージャのゴールで追撃を見せたがその後2ゴールを追加されて5連敗でヨーロッパ戦線から離脱が決まった。バレンシアはレンジャーズが敗れたため、最終節を残してノックアウトラウンドへの進出がきまった。

Group D

Rubin 1-0 København @ Centralni, Kazan
Rubin:Noboa 45+2(p)

Noboa hits the spot in first Rubin home win(uefa.com)

引き分け以上ならノックアウトラウンド進出が決まるコペンハーゲンだったが、ルビン相手に痛恨のペナルティを献上。ノボアにきっちり決められてしまう。ルビンは最終節のバルセロナ戦で勝ち点1以上を奪い、コペンハーゲンが敗れればノックアウトラウンド進出が決まるという状況まで持ち直した。コペンハーゲンはゴールを奪うために攻めたもののアウェイで攻めきれず。ノックアウトラウンド進出は最終節のパナシナイコス戦にかかることになった。

Panathinaikos 0-3 Barcelona @ OACA Spiros Louis Stadium, Athen
Barcelona:Pedro Rodríguez 27,69,Messi 62

Barcelona make progress as Panathinaikos fall(uefa.com)

ポゼッションはバルセロナの74%。圧倒的なバルセロナペースのなかでパナシナイコスはビッグチャンスを掴むが決めきれず。その後は一方的なバルセロナペースでペドロとメッシにゴールを決められて勝ち点をあげられずにヨーロッパ戦線から敗退が決まった。バルセロナは最終節を残して1位通過が決定。バルセロナスタイル強しを見せつけた。

2010年11月24日水曜日

UEFA Champions League Matchday 5 23rd November 2010

UEFA Champions League Matchday 5

Group E

Roma 3-2 Bayern @ Stadio Olimpico, Rome
Roma:Borriello 49,De Rossi 81,Totti 84(p)
Bayern:Gomez 33,39

Borriello inspires superb Roma recovery(uefa.com)

ノックアウトラウンドに向けて勝ち続けなければならないローマ。前半、ゴメスの2ゴールでリードを奪われるが、後半に入りボリエッロのゴールで追撃の狼煙をあげると終盤にデ・ロッシのゴールで追いつき、トッティがPKを沈めて勝ち越し。最終節に勝つか引き分ければノックアウトラウンドに進出するところまでこぎつけた。バイエルンはノックアウトラウンド進出が決まって手を抜いたわけではないだろうが、0-2からの逆転負けというらしくない戦いをしてしまった。

Basel 1-0 CFR Cluj @ St. Jakob-Park, Basel
Basel:Almerares 15

Basel close the door on CFR(uefa.com)

バーゼルはノックアウトラウンド進出への望みをかけて、クルージュはヨーロッパリーグへの出場をかけての激戦。アルメラレスのゴールで早々に先行したバーゼルはクルージュ相手に攻撃の手を緩めず。1-0で勝利してヨーロッパリーグ出場権を確保するとともに最終戦のバイエルン戦勝利でノックアウトラウンド進出の芽を残す勝ち点3を奪った。クルージュは最終節を待たずしてヨーロッパ戦線からの離脱が確定した。

Group F

Spartak Moskva 0-3 Marseille @ Luzhniki Stadion, Moscow
Marseille:Valbuena 18,Rémy 54,Brandão 68

Majestic Marseille qualify for last 16(uefa.com)

マルセイユはホームでの敗戦の借りをアウェイでの完勝というかたちで返し、スパルタク・モスクワとの直接対決で上回り、ノックアウトラウンド進出を決めた。スパルタク・モスクワはマルセイユ相手にポゼッションで大きく上回ったものの、攻めきれず。3位が確定してヨーロッパリーグへ回ることとなった。

Chelsea 2-1 Žilina @ Stamford Bridge, London
Chelsea:Sturridge 51,Malouda 86
Žilina:Bello 19

Chelsea comeback clinches first place in Group F(uefa.com)

ジリナは先制してヨーロッパの舞台から降りることに抵抗するがチェルシーが底力を発揮。後半に入って同点に追いつくとマルダのゴールで逆転。5連勝でマルセイユを押さえてグループFの1位抜けを確定させた。ジリナは5連敗でヨーロッパ戦線から離脱が決定した。

Group G

Ajax 0-4 Real Madrid @ Amsterdam ArenA, Amsterdam
Real Madrid:Benzema 36,Arbeloa 44,Cristiano Ronaldo 70,81(p)

Masterful Madrid take top spot in style(uefa.com)

勝ち点3が絶対に必要なアヤックスだったが、レアル・マドリーの前に主導権を奪うことができず。ベンゼマにゴールを決められると前半終了間際にもアルベロアに決められ、さらにクリスティアーノ・ロナウドの2発でトドメをさされてしまい、ノックアウトラウンド進出はなくなった。最終節にヨーロッパリーグ出場権をかけてミランと戦うことになる。

Auxerre 0-2 Milan @ Stade Abbé-Deschamps, Auxerre
Milan:Ibrahimović 64,Ronaldinho 90+1

Milan see off Auxerre to join Madrid in last 16(uefa.com)

ポゼッションで上回ったミラン。ゴールを奪うまでに時間がかかったがイブラヒモビッチのゴールで先制すると試合を壊しながらもゴールを狙いロナウジーニョが技ありのゴールで追加点。オセールを突き放してレアル・マドリーとともに勝ち抜けを決めた。オセールは最終節のレアル・マドリー戦でヨーロッパリーグ進出をかけることになる。

Group H

Braga 2-0 Arsenal @ Estádio Municipal de Braga, Braga
Braga:Matheus 83,90+3

Matheus strikes twice as Braga down Arsenal(uefa.com)

アウェイで6-0の大差をつけられたブラガだが、ホームではポゼッションを握られながらもカウンターでアーセナルを沈め、ノックアウトラウンド進出に望みを残した。最終節に勝ち点を積み上げ、アーセナルが星を落とせば、ノックアウトラウンド進出が決まる。プレミアでも調子を落としているアーセナルはらしくない戦いでゲームを落とし、最終節までかかることになってしまった。

Partizan 0-3 Shakhtar Donetsk @ FK Partizan, Belgrade
Shakhtar Donetsk:Stepanenko 52,Jadson 59,Eduardo 68

Inspired Shakhtar on verge of history(uefa.com)

シャフタール・ドネツクがパルチザンを圧倒。後半からわずか16分間で3ゴールを奪い、勝ち点3を積み上げアーセナルを抜いてグループHのトップに立った。最終節に3点差の負けを喫しなければノックアウトラウンド進出が決まる。パルチザンは久々の出場だったが、ヨーロッパリーグにも回れず。5連敗で終了することになってしまった。

2010年11月23日火曜日

名古屋、猛攻実らずFC東京に敗れる!!

J League Division 1 Matchday 32 Nagoya 0-1 FC Tokyo @ Toyota Stadium
FC Tokyo Oguro 27

Nagoya EVS draw 12/5 Tokyo 21/10(William Hill)

名古屋はグランパスレッドのファーストジャージ。システムは4-1-2-3。



ベンチメンバーはGK高木、千代反田、三都主アレサンドロ、橋本、花井、巻、杉本。

FC東京は白一色のセカンドジャージ。システムは4-4-1-1。



ベンチメンバーはGK塩田、松下、鈴木、大竹、羽生、重松、前田。

前半。名古屋のキックオフ。

1分、名古屋。GK楢崎からのフィード。小川がヘッドでつなぎ、中村直志が落として玉田のシュート。GK権田の正面。

バックパスからの一発のフィード。小川、中村直志とつないで玉田のミドルは力なく権田が押さえる。

9分、FC東京。GK権田からのフィード。前線で大黒がポストプレーで落とし、リカルジーニョがミドル。GK楢崎が正面で押さえる。

権田からのフィード。大黒が前線でていねいに落とし、リカルジーニョがフリーで狙うが楢崎がセーブ。

12分、名古屋。右サイドからのスローイン。闘莉王が受けてのクロス。ニアでケネディがヘッドで飛びこむがクロスバーの上。

闘莉王のクロスにケネディが頭から突っ込むがジャストミートできず枠をとらえられず。

19分、名古屋。闘莉王がパスカットからドリブル突破。そのままミドルを撃つがクロスバーの上。

パスを奪った闘莉王がそのまま持ち上がってのミドル。わずかに枠をとらえられず。

21分、FC東京。右サイドで椋原からのパスを受けた石川が中にカットインしてのシュート。ブロックが入ってCKに。

石川がドリブルでカットインしてのシュート。ブロックされてCKに弾き出される。

26分、FC東京東京。右サイドで梶山が粘り中にカットインして米本にパス、大黒につないで右足のループでGK楢崎の頭上を越してゴール。0-1。

梶山がプレッシャーをかいくぐって中央にロール。パスを受けた大黒が右足で楢崎の頭上を抜いて先制。

31分、名古屋。左サイドからのスローイン。ケネディが落とし阿部のクロス。ファーで受けた闘莉王が狙うがゴール右に外れる。

スローインからの阿部の一発のクロス。闘莉王が受けてのシュートは権田がコースを切って闘莉王のシュートは枠をとらえられず。

33分、FC東京。リカルジーニョのパスカットから梶山とのワンツーでリカルジーニョが左サイドを突破。クロスを受けた梶山がミドル。GK楢崎が弾くがなんとか押さえる。

中村直志のパスをリカルジーニョがカット。梶山のパスに左サイドを突破してのクロス。梶山が受けてのミドルは楢崎がストップ。

34分、FC東京。梶山からのパスを受けた大黒から石川にスイッチしてのシュート。GK楢崎がビッグセーブで止める。

梶山から大黒、石川つないでのシュート。楢崎が飛び出してセーブ。

37分、FC東京。左サイドをリカルジーニョが突破。クロスに大黒がバイシクルであわせるがGK楢崎が落ち着いてキャッチ。

リカルジーニョが突破からエリア内にカットイン。楢崎を引きつけての浮き球のクロスに大黒がバイシクルをあわせるがジャストミートできず。楢崎がキャッチ。

40分、名古屋。玉田からのパスを受けた左サイドの阿部からのクロス。ファーでケネディが落とし、小川がシュート。ブロックされたところをさらに狙うがゴールライン上で米本がクリア。

玉田からのパスを受けた阿部がクロス。ケネディが落として小川のシュート。リフレクトを叩くが米本がゴールライン上でクリア。

42分、名古屋。闘莉王からのフィード。前線でケネディが落として小川が飛びこむが今野がブロックでCKに。

闘莉王のフィードからケネディのポストプレー、小川のシュートは今野がブロック。

アディショナルタイムは3分。

46分、名古屋。吉村から左サイドの阿部に振ってのクロス。ニアでケネディがヘッドをあわせるがGK権田がキャッチ。

左サイドでボールを受けた阿部のクロス。ケネディがニアでヘッドをあわせるが権田のキャッチ。

48分、名古屋。審判への異議で闘莉王にイエローカード。

FC東京のファールを主張する闘莉王にイエロー。

トータルショッツは名古屋8、FC東京9。

後半。FC東京のキックオフ。

50分、名古屋。阿部に代えて三都主を投入。

阿部はいいクロスがあった。より攻撃的にということか。

51分、FC東京。左サイド遠目からのFK。中村北斗が直接狙うがGK楢崎がきっちり押さえる。

中村北斗のシュートはバウンドして難しいボールになったものの楢崎が落ち着いてキャッチ。

52分、名古屋。マギヌンから玉田、こぼれたところをマギヌンが狙うがGK権田の正面。

吉村のカットからマギヌン、玉田とつなぎ、こぼれたところマギヌンがミドル。権田の正面。

58分、名古屋。ケネディのポストプレーから玉田が落とし、中村直志がミドル。クロスバーの上。

吉村からのボール。ケネディがポスト、玉田が落として中村直志のミドル。枠をとらえられず。

59分、名古屋。中村直志に代えて杉本を投入。

中村直志はゲームをうまく作っていた。

62分、名古屋。ゴール正面からのFK。玉田が直接狙うがクロスバーの上。

玉田のシュートは大きく宇宙開発。

67分、FC東京。左サイドのリカルジーニョの突破。クロスのクリアを徳永がミドル。クロスバーの上。

リカルジーニョのパスカットからドリブル突破。クロスのクリアに徳永がミドルをあわせるが枠をとらえられず。

68分、名古屋。マギヌンに代えて千代反田を投入。

マギヌンは積極性が少しなかった。闘莉王をあげてパワープレーに。

73分、名古屋。小川からのパスを受けた杉本が右サイドを突破。深くえぐってのクロスにニアで玉田があわせるがゴール左に外れる。

杉本の右サイドの突破。スピードで一発で抜けてのクロス。ニアで玉田があわせるが枠をとらえられず。

74分、FC東京。石川に代えて鈴木を投入。

石川は積極的なドリブルで名古屋をかきまわした。

76分、FC東京。梶山から右サイドの椋原に振ってのクロス。中央で大黒がヘッドをあわせるがクロスバーの上。

椋原のクロスに大黒が中央でヘッドで狙うが枠をとらえられず。

85分、FC東京。リカルジーニョに代えて重松を投入。

リカルジーニョは左サイドをドリブルで掻き回した。

87分、FC東京。大黒に代えて前田を投入。

大黒は先制点の活躍。

89分、名古屋。ゴール正面のFK。三都主が放り込んだボール。闘莉王が落としてケネディがボレーで叩くがクロスバーの上。

三都主のボールを闘莉王がていねいにおとし、ケネディがボレー。枠をとらえられず。

アディショナルタイムは5分。

93分、FC東京。闘莉王のパスを奪った鈴木がドリブルしてのミドル。クロスバーの上。

パスカットした鈴木がドリブル突破してのミドルは枠をとらえられず。

ゲームはこのままタイムアップ。0-1でFC東京の勝利。

トータルショッツは名古屋17、FC東京14。

2010年11月22日月曜日

カルチョポリはまだ終わらない!! ミランの審判買収が公判で明らかに!!

Calciopoli Watch: Milan Gave Watches To Referees & Linesmen(Goal.com)

More calls have emerged from the defence team at the Calciopoli 2 trial in Naples, and a number of transcripted phonecalls concerning Milan will be presented when the court hearing resumes on Tuesday.

As part of a batch of 300 hundred calls to be aquired by the court next week, one shows former Milan aide to referees Leandro Meani reminding the club to give referees watches.

The latest evidence, like so many other calls, were left out in 2006, but they are now part of the criminal trial at the tribunal of Naples.

An extract from this particular call involves Meani and Milan chief Adriano Galliani's secretary at the time known as signora Mary.

The call was for Galliani, but he left it to the secretary who often responded on his behalf. An extract of the call, as published by Tuttosport reads:

Meani: "I wanted to gift the referees that will come tomorrow the usual watches, but some of them have already received them, and so the stock room could give me trouble."

Signora Mary: "Tell them to send it to me and I will sign it off to authorise it."

The call is key to growing evidence at the trial which was left out during original investigations in 2006.

Back then, former referee Massimo De Santis was accused of having obtained a load of Juventus shirts to give to family and friends.

The trial will resume on Tuesday in which Luciano Moggi's defence team are expected to hand over the 300 calls including that of Meani.


2006年に発覚したカルチョポリはまだ終末を迎えられないようだ。ユベントスの元GMのルチアーノ・モッジの反撃により、ナポリ検察が粘り強い捜査を行ってきたことで、新たにミランによる審判買収問題が掘り出されている。時計を贈ったという話なのだが、高価な時計を贈ったのか、それとも、試合の時間のことなのかははっきりしない。英語の言い回しは難しい。現実的にはプレゼントとしての時計ということなのだろうけれども。

インテルの関与も明らかにされつつあり、ユベントスはオフィシャルで公平な裁きをと主張していたカルチョポリ。2006年の記録が残っていたならなぜ当時にきちんとした判決がでなかったのかと思うが、うやむやにならずしっかりと捜査が続けられるところはサッカーに関してだけはリアリズムを持つイタリア人ならではということかもしれないね。