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2011年1月20日木曜日

ユベントスは長友獲得に本腰か



Exclusive: Cesena's Yuto Nagatomo Tipped For Juventus Future(Goal.com)

Cesena defender Yuto Nagatomo has been tipped for a future move to Juventus after Roma expressed regret at not having signed him, Goal.com can exclusively reveal.

It's no secret Juventus are searching for a left-back, but they will have to wait until the summer before they can surge ahead with a move.

Nagatomo is on loan at Cesena from FC Tokyo, meaning Juventus would have to speak with the Japanese club first.

Furthermore, the Japanese stopper would impact upon Juve's non-EU quotas.

However, Goal.com Italia understands a future move to a major Serie A team could happen.

"I don't think Nagatomo could join another team this season as he arrived on loan with the option to make it permanent," Cannovi told Goal.com Italia.

"But he would certainly resolve Juventus' problems on the flanks as he is a big team player.

"I don't know who took him to Cesena as I had proposed him to Roma.

"In fact, this morning a Roma director told me they made a big mistake in not taking Nagatomo."


ユベントスはレフトバックの問題を解決するためにチェゼーナの長友佑都の獲得を検討している。

長友はFC東京からのローンでチェゼーナに参戦しているため、セリエA内のプレーヤーだがEU圏外プレーヤーとなり移籍条件に引っかかる。ユベントスが獲得するためには夏まで待たなければならない。

長友はビッグクラブでプレーできるだけのポテンシャルを備えており、高い評価を受けており、将来ビッグクラブに引き抜かれることは間違いない。

だが、このシーズンはローンであり、完全移籍は難しいのではないかと考えられている。

また競争相手のローマは長友を獲得しなかったことを大きなミスだったと認めている。

長友がユベントスに行くのか、それともローマに行くのか、他のビッグクラブなのかはわからないが、注目株になったのは間違いない。

2010年11月23日火曜日

名古屋、猛攻実らずFC東京に敗れる!!

J League Division 1 Matchday 32 Nagoya 0-1 FC Tokyo @ Toyota Stadium
FC Tokyo Oguro 27

Nagoya EVS draw 12/5 Tokyo 21/10(William Hill)

名古屋はグランパスレッドのファーストジャージ。システムは4-1-2-3。



ベンチメンバーはGK高木、千代反田、三都主アレサンドロ、橋本、花井、杉本

FC東京は白一色のセカンドジャージ。システムは4-4-1-1。



ベンチメンバーはGK塩田松下、鈴木、大竹、羽生、重松、前田。

前半。名古屋のキックオフ。

1分、名古屋。GK楢崎からのフィード。小川がヘッドでつなぎ、中村直志が落として玉田のシュート。GK権田の正面。

バックパスからの一発のフィード。小川、中村直志とつないで玉田のミドルは力なく権田が押さえる。

9分、FC東京。GK権田からのフィード。前線で大黒がポストプレーで落とし、リカルジーニョがミドル。GK楢崎が正面で押さえる。

権田からのフィード。大黒が前線でていねいに落とし、リカルジーニョがフリーで狙うが楢崎がセーブ。

12分、名古屋。右サイドからのスローイン。闘莉王が受けてのクロス。ニアでケネディがヘッドで飛びこむがクロスバーの上。

闘莉王のクロスにケネディが頭から突っ込むがジャストミートできず枠をとらえられず。

19分、名古屋。闘莉王がパスカットからドリブル突破。そのままミドルを撃つがクロスバーの上。

パスを奪った闘莉王がそのまま持ち上がってのミドル。わずかに枠をとらえられず。

21分、FC東京。右サイドで椋原からのパスを受けた石川が中にカットインしてのシュート。ブロックが入ってCKに。

石川がドリブルでカットインしてのシュート。ブロックされてCKに弾き出される。

26分、FC東京東京。右サイドで梶山が粘り中にカットインして米本にパス、大黒につないで右足のループでGK楢崎の頭上を越してゴール。0-1。

梶山がプレッシャーをかいくぐって中央にロール。パスを受けた大黒が右足で楢崎の頭上を抜いて先制。

31分、名古屋。左サイドからのスローイン。ケネディが落とし阿部のクロス。ファーで受けた闘莉王が狙うがゴール右に外れる。

スローインからの阿部の一発のクロス。闘莉王が受けてのシュートは権田がコースを切って闘莉王のシュートは枠をとらえられず。

33分、FC東京。リカルジーニョのパスカットから梶山とのワンツーでリカルジーニョが左サイドを突破。クロスを受けた梶山がミドル。GK楢崎が弾くがなんとか押さえる。

中村直志のパスをリカルジーニョがカット。梶山のパスに左サイドを突破してのクロス。梶山が受けてのミドルは楢崎がストップ。

34分、FC東京。梶山からのパスを受けた大黒から石川にスイッチしてのシュート。GK楢崎がビッグセーブで止める。

梶山から大黒、石川つないでのシュート。楢崎が飛び出してセーブ。

37分、FC東京。左サイドをリカルジーニョが突破。クロスに大黒がバイシクルであわせるがGK楢崎が落ち着いてキャッチ。

リカルジーニョが突破からエリア内にカットイン。楢崎を引きつけての浮き球のクロスに大黒がバイシクルをあわせるがジャストミートできず。楢崎がキャッチ。

40分、名古屋。玉田からのパスを受けた左サイドの阿部からのクロス。ファーでケネディが落とし、小川がシュート。ブロックされたところをさらに狙うがゴールライン上で米本がクリア。

玉田からのパスを受けた阿部がクロス。ケネディが落として小川のシュート。リフレクトを叩くが米本がゴールライン上でクリア。

42分、名古屋。闘莉王からのフィード。前線でケネディが落として小川が飛びこむが今野がブロックでCKに。

闘莉王のフィードからケネディのポストプレー、小川のシュートは今野がブロック。

アディショナルタイムは3分。

46分、名古屋。吉村から左サイドの阿部に振ってのクロス。ニアでケネディがヘッドをあわせるがGK権田がキャッチ。

左サイドでボールを受けた阿部のクロス。ケネディがニアでヘッドをあわせるが権田のキャッチ。

48分、名古屋。審判への異議で闘莉王にイエローカード。

FC東京のファールを主張する闘莉王にイエロー。

トータルショッツは名古屋8、FC東京9。

後半。FC東京のキックオフ。

50分、名古屋。阿部に代えて三都主を投入。

阿部はいいクロスがあった。より攻撃的にということか。

51分、FC東京。左サイド遠目からのFK。中村北斗が直接狙うがGK楢崎がきっちり押さえる。

中村北斗のシュートはバウンドして難しいボールになったものの楢崎が落ち着いてキャッチ。

52分、名古屋。マギヌンから玉田、こぼれたところをマギヌンが狙うがGK権田の正面。

吉村のカットからマギヌン、玉田とつなぎ、こぼれたところマギヌンがミドル。権田の正面。

58分、名古屋。ケネディのポストプレーから玉田が落とし、中村直志がミドル。クロスバーの上。

吉村からのボール。ケネディがポスト、玉田が落として中村直志のミドル。枠をとらえられず。

59分、名古屋。中村直志に代えて杉本を投入。

中村直志はゲームをうまく作っていた。

62分、名古屋。ゴール正面からのFK。玉田が直接狙うがクロスバーの上。

玉田のシュートは大きく宇宙開発。

67分、FC東京。左サイドのリカルジーニョの突破。クロスのクリアを徳永がミドル。クロスバーの上。

リカルジーニョのパスカットからドリブル突破。クロスのクリアに徳永がミドルをあわせるが枠をとらえられず。

68分、名古屋。マギヌンに代えて千代反田を投入。

マギヌンは積極性が少しなかった。闘莉王をあげてパワープレーに。

73分、名古屋。小川からのパスを受けた杉本が右サイドを突破。深くえぐってのクロスにニアで玉田があわせるがゴール左に外れる。

杉本の右サイドの突破。スピードで一発で抜けてのクロス。ニアで玉田があわせるが枠をとらえられず。

74分、FC東京。石川に代えて鈴木を投入。

石川は積極的なドリブルで名古屋をかきまわした。

76分、FC東京。梶山から右サイドの椋原に振ってのクロス。中央で大黒がヘッドをあわせるがクロスバーの上。

椋原のクロスに大黒が中央でヘッドで狙うが枠をとらえられず。

85分、FC東京。リカルジーニョに代えて重松を投入。

リカルジーニョは左サイドをドリブルで掻き回した。

87分、FC東京。大黒に代えて前田を投入。

大黒は先制点の活躍。

89分、名古屋。ゴール正面のFK。三都主が放り込んだボール。闘莉王が落としてケネディがボレーで叩くがクロスバーの上。

三都主のボールを闘莉王がていねいにおとし、ケネディがボレー。枠をとらえられず。

アディショナルタイムは5分。

93分、FC東京。闘莉王のパスを奪った鈴木がドリブルしてのミドル。クロスバーの上。

パスカットした鈴木がドリブル突破してのミドルは枠をとらえられず。

ゲームはこのままタイムアップ。0-1でFC東京の勝利。

トータルショッツは名古屋17、FC東京14。

2010年8月8日日曜日

名古屋、押されながらも闘莉王のヘッドで劇的な勝利!!

J League Division 1 Matchday 17 FC Tokyo 0-1 Nagoya @ Ajinomoto Stadium
Nagoya:Tulio Tanaka 90+4

Tokyo 31/20 draw 11/5 Nagoya 31/20(William Hill)

FC東京は赤と青のファーストジャージ。システムは4-4-2。



ベンチメンバーはGK阿部伸行、松下、徳永、大竹、赤嶺、リカルジーニョ、重松。

名古屋は白一色のセカンドジャージ。システムは4-1-2-3。



ベンチメンバーはGK西村、竹内、千代反田、小川、磯村、三都主アレサンドロ、杉本

前半。FC東京のキックオフ。

1分、FC東京。大黒のポストプレーから左サイドに振って羽生のミドル。GK楢崎の正面。

リスタートからの素早い展開。大黒が前線でキープして左に振ってのシュートだったが、楢崎ががっちりキャッチ。

3分、FC東京。石川のCK。ファーで森重がヘッドを叩きつけるがゴール左に外れる。

マーカーはブルザノビッチだったがほとんど競らず。フリーで撃つが枠をとらえられず。

7分、名古屋。ブルザノビッチから右サイドの金崎に振り、深くえぐってのクロス。ファーサイドでケネディがヘッドを叩きつけるがバウンドしたボールはクロスバーを超える。

金崎のクロスが緩く、ケネディのヘッドはコースがなく、叩きつけるしかなかったが、叩きつけすぎてクロスバーを超える。

9分、FC東京。ポストプレーのこぼれ球から石川が抜けだし、左の羽生にスイッチ。シュートを撃つがゴール右に外れる。

こぼれ球に一気に詰めた石川が中央に引きつけて羽生にスイッチ。シュートを撃つがDFに当たって枠を外れる。

17分、FC東京。梶山からのパスを受けた大黒からの前線へのパス。平山が狙うがGK楢崎がわずかに触ってクロスバーに嫌われる。

大黒のスルーパスに抜けだした平山のシュート。クロスバーに当たって真下に落ちるがゴールラインを割ることができず。

27分、FC東京。左サイドから羽生、大黒、平山と右につないでのシュート。DFのブロックが入ってCKに。

スローインから流れるようなパスワークでゴール前に迫っていくFC東京。平山のシュートはブロックされる。

31分、FC東京。森重から右サイドをオーバーラップしていた椋原へのパス。クロスに大黒が飛びこむがGK楢崎がセーブ。

椋原のクロス。ニアに飛びこんだ大黒より早く楢崎が触ってCKに。

32分、FC東京。石川のCK。ファーサイドにこぼれたところ、今野が狙うがクロスバーの上。

石川のボールはフリーの今野のところにこぼれるがシュートは大きく外れていく。

36分、FC東京。梶山の持ち上がりから大黒へのパス。平山に預けて前線に走る大黒を囮に平山がミドルを撃つがGK楢崎がキャッチ。

圧倒的なFC東京ペース。大黒と平山のふたりできっちりチャンスを作ってくる。

39分、FC東京。ゴール正面右からのFK。キム・ヨングンが狙うが壁にぶつけてしまう。

キム・ヨングンと中村北斗がセットしていたがキム・ヨングンが狙って壁直撃。

44分、FC東京。マギヌンへのファールで羽生にイエローカード。

マギヌンへのハードなタックルで羽生にイエロー。

アディショナルタイムは1分。

前半はこのまま終了。0-0で折り返し。

トータルショッツはFC東京10、名古屋4。

後半。名古屋のキックオフ。

46分、名古屋。マギヌンのCK。ニアでケネディがヘッドをあわせるが枠をとらえられず。

マギヌンのCKにケネディが飛びこむがヘッドは枠に飛ばず。

47分、FC東京。右サイドでボールを奪った大黒のクロス。ファーサイドで羽生がボレーを狙うが枠をとらえられず。

大黒がプレスからボールを奪い、クロス。羽生がフリーで飛びこむがクロスバーの上。

56分、名古屋。ゴール正面右からのFK。玉田が放り込んだボールにファーでケネディがヘッドをあわせるがわずかにゴール左に外れる。

塩田と入れ替わりでケネディが飛びこんだが、ヘッドはわずかに枠をとらえられなかった。

58分、FC東京。羽生に代えて徳永を投入。

羽生は何度もあった決定機を決めきれなかった。

59分、FC東京。中盤でボールを拾った平山がそのままドリブル突破。シュートまで持ちこむがGK楢崎の正面。

大黒もいたのだが、平山はそのままシュート。

60分、名古屋。右サイドを抜けだした田中隼磨のクロス。ニアで金崎がヘッドをあわせるがわずかにゴール右に外れる。

田中隼磨が右サイドを深くえぐってのクロス。金崎がニアでヘッドをあわせるが決めきれず。

68分、名古屋。ブルザノビッチに代えて小川を投入。

攻撃的なタスクで運動量豊富に動いていたが目立つところはほとんどなかった。

69分、名古屋。今野へのファールで金崎にイエローカード。

今野へのレイトタックルで金崎にイエロー。

70分、FC東京。大黒のポストプレーから落としたボール。徳永がミドルを狙うがゴール右に外れる。

大黒の落としに飛びこんだ徳永がミドル。サイドネット直撃。

72分、名古屋。ゴール正面左遠目からのFK。ダニルソンが直接狙うがGK塩田がパンチングでCKに。

強烈なダニルソンのシュートだったが塩田が弾き出す。

77分、FC東京。平山に代えて重松を投入。

平山が決定的なシュートがあったが、決めきれず。積極的な姿勢は目立った。

77分、名古屋。玉田に代えて杉本を投入。

玉田は消える時間が多かった。

78分、FC東京。キム・ヨングンから森重、大黒とつないだパス。大黒が反転してシュートを撃つがゴール左に外れる。

ボールを懐に収めた瞬間のシュート。枠のわずかに左。

79分、名古屋。重松へのファールで杉本にイエローカード。

重松への激しいファールで杉本にイエロー。

80分、FC東京。石川のCK。ファーサイドにこぼれてつないだボール。キム・ヨングンにこぼれたボール。ミドルを狙うがわずかにゴール左に外れる。

クリアしきれない名古屋。FC東京がつないでキム・ヨングンがフリーでミドルを撃つがゴール左に外れる。

81分、名古屋。マギヌンに代えて三都主を投入。

マギヌンはプレーメイカーとして振る舞ったがゴールに結びつくパスには不満が残った。

82分、FC東京。石川に代えてリカルジーニョを投入。

石川は数多くのチャンスに絡んで決定機を何度も作った。

86分、FC東京。リカルジーニョから左サイドの重松に振ってのクロス。リカルジーニョがシュートを撃つがGK楢崎がキャッチ。

梶山のゲームメイクからリカルジーニョ、重松とつないでのクロス。リカルジーニョがきっちりシュートを撃つが楢崎がキャッチ。

87分、名古屋。ダニルソンからのパスを受けた小川がミドル。GK塩田がセーブ。

小川の強烈なミドル。塩田が触って弾き出す。

88分、名古屋。三都主からのこぼれを受けた小川がミドル。GK塩田が触ってCKに。

小川のコースを狙った強烈なシュート。塩田が触ってCKに。

アディショナルタイムは3分。

90分、FC東京。エリア内でボールを受けた重松がキープ。大黒にスイッチしてシュートを撃つが力なくGK楢崎がキャッチ。

重松のキープから大黒にスイッチしてのシュート。力なく楢崎がキャッチ。

92分、FC東京。キム・ヨングンからのパスを受けた重松が抜けてシュートを撃つがGK楢崎がセーブ。

重松がテクニックで抜ききるがシュートは決まらず。

93分、名古屋先制。左サイドからのFK。三都主のボールを受けた金崎。エリア内でキープした金崎のヒールに走り込んだ三都主のクロス。ファーサイドに飛びこんだ闘莉王がヘッドで押し込んでゴール。0-1。

三都主が金崎へのパス。エリア内で上がってきた三都主にヒールで渡してのクロス。闘莉王が執念で押し込んで先制。

このままタイムアップ。0-1で名古屋が勝利。

トータルショッツはFC東京20、名古屋10。

名古屋は勝ち点3を積み上げて2位にジャンプアップ。優勝争いに踏みとどまった。

2010年2月13日土曜日

中村俊輔のJリーグ復帰とCM問題



El Espanyol negocia la salida de Nakamura(Sport)

La salida de Shunsuke Nakamura puede ser cuestión de horas... o romperse definitivamente. Si su fichaje y posterior rendimiento fue controvertido, en una cosa se han puesto ahora todas las partes de acuerdo: su regreso al fútbol japonés es lo mejor para todos. Para el futbolista, porque no se ha adaptado y para el club, porque necesita dinero. Una vez ha quedado claro el aspecto deportivo, es decir, que hay vía libre para su marcha, las dificultades se centran ahora en el aspecto económico y el de marketing. Y aquí es donde radica el problema y lo que impide, de momento, llegar a un acuerdo.

Ayer por la tarde se celebró una trascendente y larga reunión en las oficinas de Cornellà en la que quedó muy claro que por todo lo que arrastra a nivel publicitario y de derechos de imagen, Nakamura no es jugador corriente y al uso de la plantilla del Espanyol, por lo que hay varios temas extradeportivos muy complejos. El Espanyol está de acuerdo con la marcha del centrocampista –su representante, que ya maneja una oferta de su país, se marcha hoy–, pero quiere una compensación económica, bien sea a través de una cesión con opción de compra o mejor aún, con un traspaso. En su país, Japón, Nakamura continúa siendo un ídolo y son muchos los clubs nipones que tendrían interés. El problema es que la economía ya no está como hace unos años, la crisis global también ha afectado en Japón, y en realidad los clubs que pueden pujar fuerte por él, entre ellos el Nagoya Grampus Eight, se pueden contar con los dedos de la mano.

Los derechos de imagen del jugador, los porcentajes publicitarios o la gira que debía hacer el equipo el próximo mes de agosto son los temas prioritarios que se empezaron a negociar ayer y que en los próximos días se continuará hablando. El Espanyol comparte con la empresa que representa al futbolista el 50% de sus derechos y se podría estar negociando una rescisión de este acuerdo si Nakamura deja de vestir de blanquiazul. El Espanyol aceptaría, pero claro, siempre que reciba una compensación y no pierda dinero.

Sobre la gira, está claro que si el futbolista se marcha ahora del Espanyol, no tiene ninguna posibilidad real de que se pueda llevar a cabo. La opción de irse cedido y hacer la próxima temporada para obtener los ingresos de la gira por Japón no tiene ningún sentido y es algo que ya ha quedado descartado.

Desde hace bastante tiempo que el Espanyol quiere encontrarle una salida a Nakamura. Deportivamente, el futbolista no cuenta para Pochettino y antes de la lesión ya no jugaba nada. El jugador, por su parte, ha cambiado de opinión y ahora es el primero que quiere regresar a su país y jugar el Mundial con garantías. Ayer, tras el entrenamiento matinal en Sant Adrià, fue el primero en salir y esta vez ni siquiera se paró para atender a la prensa de su país. Algo se está cociendo, pero todavía falta llegar a un acuerdo, que debe ser rápido.


中村俊輔の放出はエスパニョールではほぼ確定事項となっている。ポチェッティーノ監督は中村が言葉を覚えないことでコミュニケーションがとれないとして、プレー以前の問題だとコメント。事実上中村俊輔が戦力街であることを認めている。いい選手であるが、使えないと。

そこでエスパニョールが受け取れる報酬を出来るだけロスしない方法を考えた結果が、Jリーグのクラブへのローンということ。肖像権の50%と日本ツアーの権利を持ったままでの放出を狙っている。

日本も世界的な金融クライシスの影響を受けており、Jリーグでも受け入れられるクラブは少なく、Sportは具体的な名前として名古屋をあげている。

俊輔J復帰は最良の選択…エスパ側と意見一致(スポーツニッポン)

Jリーグ復帰の可能性が浮上しているエスパニョールのMF中村俊輔(31)について、12日付の地元紙スポルトは「クラブと中村側は、中村が日本に戻ることが双方にとって最良の選択であるという意見で一致した」と報じた。当初は残留を希望していた中村だが、W杯を見据えて日本に戻り出場機会を増やすことを望んでいるという。

同紙は移籍の可能性が高いことを強調した上で、金銭面がネックになると指摘。昨夏も獲得に乗り出した横浜など複数クラブが中村に興味を示しているが、経営難に陥るエスパニョールは放出に見合う金銭を要求。所持している中村の肖像権の50%を放棄するつもりはなく、今夏に計画する日本ツアーも50万ユーロ(約6150万円)の収入を見込めるため、予定通り行う意向だ。11日午後には中村の代理人ロベルト佃氏とエスパニョール側が会談。金銭面の問題が解消されれば、J復帰は一気に加速しそうだ。

右太腿裏痛の癒えた中村はこの日もフルメニューを消化。「今のところリバウンドはない。メンバーに入ったら、やれるとは思う」と14日ラコルニャ戦での復帰に意欲を見せ、去就問題には言及しなかった。(バルセロナ・小田郁子通信員)


こちらはSportの記事を受けてのスポーツニッポンの記事。中村俊輔獲得に横浜Fマリノスなど複数のクラブが名乗りを上げているが、ローンフィーが高いことを理由に難航していることを伝えている。

俊輔Jリーグ復帰できる? CM出演問題で首脳陣カンカン(ZAKZAK)

サッカー東アジア選手権の日本-香港戦が11日、東京・国立競技場で行われ、日本が3-0で香港を下し、通算1勝1分け、勝ち点4で、中国と並んで首位に立った。

ただFIFAランク40位の岡田ジャパンは、格下同137位の香港相手にゴールラッシュが期待されたが3点のみ。すっきりしない試合内容が続く中、スペインのエスパニョールで不振を極める中村俊輔(31)のJリーグへのレンタル移籍プロジェクトが進行している。浦和レッズ、FC東京、古巣の横浜F・マリノスに中村側から移籍を打診していることがわかった。迷走を続ける岡田ジャパンには果たして朗報か…。

【「ありえない」レンタル料】

試合後、岡田監督は「チームは必ず波があり全体として上がっていく。上に上がっていかないときというのは、もう一段上がるためのステップ。そこが指導者の我慢のしどころで、ジレンマというのは当然起こること」と、いつものように無表情で総括した。W杯まであと4カ月を切っている状況で、国内組を完全に使いこなせないだけに、海外組の出来がW杯での浮沈のカギとなる。

そこで注目されるのが、中村俊輔の動向だ。しかし、スペインでの中村は両足付け根の故障で、ベンチにも入れない状態が続いている。エスパニョール側も「中村は確かにいい選手です。ただ言葉も覚えようとしないし、コミュニケーションをとろうとしないんでね」とサジを投げている。

ただしエスパニョールは、今夏以降に1億円以上の収益が見込まれる日本ツアーが計画されているだけに、その目玉となる中村の途中解雇は「ない」と断言。そこで協議した結果が、「Jリーグへのレンタル移籍」という結論だ。中村は受け皿のチームさえあれば、すぐにでもJリーグへ復帰できる。

中村側の希望は在京のJ1だ。すでに浦和、FC東京そして古巣の横浜に条件を提示。しかしレンタル料込みで、2億5000万円という条件に「ありえない金額」と、どのクラブも二の足を踏んでいる。

昨季、横浜は入団直前でご破算となった。中村はエスパニョール入団が決まってすぐに、スバルの自動車のCMに出演(放映中)したが、横浜の親会社の日産自動車の幹部は「あれだけは許されるべきモノではない」と、いまだに怒り心頭である。三菱自動車が親会社の浦和も、フィンケ監督が「中村はうちのクラブには必要ない」と早々に拒否。トヨタを親会社とする名古屋グランパスも、トヨタのリコール問題で補強費見直しがはかられ、さらに中村の自動車CM出演の問題が解決しない以上、移籍は難しい。

しかし、中村はスペインにいれば出番もなく、このままならW杯代表選出も危うい。一方、岡田ジャパンも中村の力をアテにしている。中村のJ復帰の土台はできているだけに、あとは条件。

2億5000万円というレンタル料はレンタル期間をごく短くすることで、値下げをはかれば解決できる。残るはCM問題だけ。しかし、こちらは中村は近日中にスバルの新たなCM撮りを行う計画もあるという。

スポンサーをとるか、W杯につながるJ復帰をとるか。中村にとっても岡田ジャパンにとっても、重要な選択を迫られることになる。(夕刊フジ編集委員・久保武司)


ZAKZAKはもっと辛辣な裏事情を書いている。中村俊輔がスバルのCMに出ていることで、同業他社が親会社の横浜Fマリノス幹部がカンカンだという話。

だが、これは筋が通らない。中村俊輔は横浜Fマリノスの選手ではないし、日産の社員でもない。横浜Fマリノス入りが直前で破談になったのも中村俊輔のせいではなく、斎藤正治社長がサッカーを知らず、無理な要求をしたことから中村側が硬化したという経緯がある。ユースセレクションでは昇格させず、斎藤氏の無知で商業利用に使おうと企んだ彼らが、中村俊輔を許せないと怒るのはどう考えてもおかしい。

ただ、日本はスポンサー問題が存在するのは確か。浦和三菱との関係が深く、名古屋はトヨタが親会社。ともにスバルとの関係は好ましくないと考えるだろう。まあ、浦和は中村をいらないとフィンケがコメントしているし、名古屋もこれ以上の補強は必要ないと考えているだろう。

となると、車とは関係ない東京ガスが親会社のFC東京しか残らないということになるのだが。

城福監督のサッカーにはマッチするかもしれないけれども、石川の縦への突破は見られなくなってしまうかもしれないと思うとね。

本当に中村俊輔は使いどころが難しい。

2009年3月16日月曜日

平山相太は復活できるのか

怪物ストライカーと言われながらも伸び悩み、FC東京でもレギュラーをとれない平山相太がサテライトリーグで2得点と気を吐いた。Jリーグの注目は平山から鹿島の大迫勇也に移っている。忘れられた存在とならないためにも、平山は巻き返しが必要だ。

東京平山2発で先発アピール/サテライト(日刊スポーツ)

東京FW平山相太(23)が豪快ヘッド2発で先発出場を猛烈アピールした。千葉戦にスタメン出場し、前半23分にMF石川の右CKを高い打点の頭で合わせると、後半26分にもMFブルーノ・クアドロスの左クロスをヘッドで押し込み、2-1の勝利に貢献。「ドンピシャのボールだった。迷わず、自分を信じてやりたい」と復活への決意をみせた。


高校サッカーの記録も大迫に塗り替えられ、怪物の名前は忘れ去られた。北京五輪のエースと期待されながら、メンバーにも入れなかった。FC東京ではスタメンどころかベンチにも入れないことが多い。そんな中でサテライトリーグで活躍して好調ぶりをアピールしている。

サテライトでいくら結果を残してもリーグ戦で結果を残さなければ意味はない。ナビスコには呼んでもらえるかもしれない。そこをラストチャンスと考えなければ、平山はこのまま埋もれていくだろう。J2へのローンすらありえる。

遊びたくて東京を選んだわけではないだろうが、今のままでは遊んでいたと思われても仕方がない。

結果はトップチームで。ということを大事に思ってほしい。