Serie A Matchday 28 Juventus 0-1 Milan @ Olimpico di Torino
Milan:Gattuso 68
Juventus 9/4 draw 11/5 Milan 5/4(William Hill)
ユベントスはビアンコネーロのファーストジャージ。システムは4-4-2。
ベンチメンバーはGKストラーリ、グリゲラ、ボヌッチ、モッタ、デル・ピエロ、ヤクインタ、ビュッヒェル。
ミランはロッソネーロのファーストジャージ。システムは4-3-1-2。
ベンチメンバーはGKアメリア、パパスタソプロス、ディダク、ジェペス、エマヌエルソン、セードルフ、ロビーニョ。
プリマ・テンポ。ミランのキックオフ。
1分、ユーベ。中盤でボールを持ったフェリペ・メロがドリブル突破。そのままミドルを撃つがゴール左に外れる。
フェリペ・メロが中盤からドリブル突破。ミドルは枠をとらえられず。
2分、ミラン。右サイドでフラミニがパスカット。ボアテング、カッサーノ、フラミニと繋いでのクロス。ファーでイブラヒモビッチが飛びこむがクロスバーの上。
ボアテングからのパスをカッサーノが落とし、フラミニのクロス。イブラヒモビッチが飛びこむがティーロはクロスバーの上。
11分、ユーベ。右サイドのクラシッチから中央のフェリペ・メロへ。フェリペ・メロのティーロのリフレクトをマルキジオが狙うがブロックが入ってアンゴロに。
フェリペ・メロが高い位置で思いきったミドル。ブロックされたこぼれをマルキジオが狙うがブロックされてアンゴロに。ファールをアピールするが今日も取ってもらえない。
19分、ユーベ。バルザーリからのフィード。トニがポストで落とし、マトリが狙うがクロスバーの上。
リスタートからバルザーリのフィード。トニのポストプレーからマトリがティーロ。枠をとらえられず。
21分、ミラン。ヤンクロフスキのパスカットからボアテング、カッサーノと繋ぎ、カッサーノがエリア内で切り返してのティーロ。クロスバーの上。
ボアテングからのパスをエリア内で受けたカッサーノが切り返してのティーロ。枠をとらえられず。
24分、ユーベ。プニツィオーネのリフレクトを繋ぎ、マルキジオ、キエッリーニ、マトリに当ててのリターン。キエッリーニのミドルはクロスバーの上。
右サイドからマルキジオがカットイン、キエッリーニに渡し、マトリからのリターンをミドル。枠をとらえられず。
35分、ミラン。左サイドのカッサーノから中央のガットゥーゾに戻し、右サイドのボアテングへ。ボアテングがエリア内で受けてのティーロもゴール左に外れる。
ガットゥーゾからのパスを受けたボアテングのティーロ。枠をとらえられず。
41分、ユーベ。左サイドエリア角付近からのプニツィオーネ。マルキジオが放り込んだボール。クリアを拾ったトラオレのミドル。クロスバーの上。
マルキジオのクロスをミランがクリア。こぼれを拾ったトラオレのミドルは枠をとらえられず。
43分、ミラン。フェリペ・メロへのファールでファン・ボメルにカルテリーノ・ジャッロ。
フェリペ・メロのカウンターをファールで止めたファン・ボメルにジャッロ。
アディショナルタイムは1分。
プリマ・テンポはこのまま終了。0-0で折り返し。
ボールポゼッションはユーベ38.7%、ミラン61.3%、ショッツオンゴールはユーベ0、ミラン0、ショッツワイドはユーベ4、ミラン3、ブロックドショッツはユーベ5、ミラン1。
45分、ミラン。ボアテングに代えてロビーニョを投入。
ボアテングは積極的に攻撃に絡んでいたが。フェリペ・メロとの交錯で傷めたのか。
セコンド・テンポ。ユベントスのキックオフ。
45分、ミラン。故意のハンドでガットゥーゾにカルテリーノ・ジャッロ。
マルティネスのパスを手で止めたガットゥーゾにジャッロ。
50分、ミラン。イブラヒモビッチから右サイドのアバーテに振ってのクロス。ファーに飛びこんだフラミニがヘッドをあわせるがGKブッフォンがキャッチ。
イブラヒモビッチから右サイドを上がったアバーテのクロス。フラミニのヘッドはブッフォンの正面。
52分、ミラン。ゴール正面遠目からのプニツィオーネ。イブラヒモビッチが直接狙うがGKブッフォンがセーブ。
イブラヒモビッチの強烈なティーロ。ブッフォンが横っ飛びでセーブ。
54分、ミラン。ファン・ボメルからのフィード。イブラヒモビッチがキープしてカッサーノへのパス。カッサーノが左サイドでキープしてティーロまで持ちこむがGKブッフォンがキャッチ。
ファン・ボメルからのフィード。イブラヒモビッチが収めて、カッサーノへのパス。この時点でフォリジョーコだが旗は上がらず。カッサーノが左サイドでキープしてのティーロもブッフォンの正面。
58分、ユーベ。クラシッチのアンゴロ。クリアされたボールを右サイドでソーレンセンが拾い、マルキジオが前線へ。キエッリーニが拾ってのクロスはマトリがあわせられず。
クラシッチのクロスをミランがクリア。ソーレンセンが拾い、マルキジオに繋いでのフィード。キエッリーニが追いついてのクロスだがマトリはあわせられず。
62分、ユーベ。トニに代えてヤクインタを投入。
トニはポストで存在感を示したが、決定機には絡めず。
67分、ミラン先制。チアゴ・シルバからのフィード。前線でイブラヒモビッチがポストで落とし、ロビーニョが繋いでガットゥーゾが左足で押し込んでレッテ。0-1。
チアゴ・シルバからのフィード。イブラヒモビッチの落としからロビーニョが絡みガットゥーゾが左足でブッフォンを破って先制。
70分、ミラン。カッサーノに代えてセードルフを投入。
カッサーノは前線でチャンスメイク。
80分、ユーベ。マトリに代えてデル・ピエロを投入。
マトリは前線でチャンスはいくつかあったがシュートまで持ち込めず。
81分、ユーベ。マルキジオからのパスを左サイドで受けたキエッリーニのティーロ。GKアッビアーティがキャッチ。
左サイドでマルティネス、トラオレ、マルキジオと繋ぎ抜け出したキエッリーニにパス。キエッリーニのティーロはアッビアーティの正面。
83分、ユーベ。トラオレに代えてボヌッチを投入。
トラオレはミスが多く、クロスの精度も低かった。キエッリーニをレフトバックに。
88分、ユーベ。デル・ピエロのアンゴロ。ファーでフェリペ・メロがヘッドをあわせるがゴール左に外れる。
デル・ピエロのアンゴロ。フェリペ・メロのヘッドは枠をとらえられず。
アディショナルタイムは4分。
93分、ミラン。遅延行為でイブラヒモビッチにカルテリーノ・ジャッロ。
ゲームの進行を遅らせたイブラヒモビッチにジャッロ。
ゲームはこのままタイムアップ。スキンヘッドにしたフェリペ・メロの気合いも実らず。0-1でミランの勝利。
ボールポゼッションはユーベ39.3%、ミラン60.7%、ショッツオンゴールはユーベ0、ミラン3、ショッツワイドはユーベ5、ミラン4、ブロックドショッツはユーベ6、ミラン3。
2011年3月6日日曜日
2011年3月5日土曜日
名古屋、後半猛攻もPKで追いつくのが精一杯!!
J League Division 1 Matchday 1 Nagoya 1-1 Yokohama FM @ Toyota Stadium
Nagoya:Kennedy 90+5
Yokohama FM:Hyodo 63
Nagoya 10/11 draw 12/5 Yokohama FM 13/5(William Hill)
名古屋はグランパスレッドのファーストジャージ。システムは4-1-2-3。
ベンチメンバーはGK高木、松尾、三都主、吉村、花井、永井、橋本。
横浜FMは黄色、黒、黄色のセカンドジャージ。システムは4-2-2-2。
ベンチメンバーはGK榎本、青山、金井、中村俊輔、森谷、狩野、小野。
前半。横浜FMのキックオフ。
1分、横浜FM。中盤でこぼれ球を拾った長谷川アーリアジャスールがミドル。GK楢崎が抑える。
ルーズボールの競り合いからこぼれを制した長谷川アーリアジャスールがミドル。楢崎の正面。
5分、横浜FM。谷口からのロングフィード。DFラインの裏に一発で抜けた渡邊がシュート。GK楢崎が左手1本でセーブ。
ロングフィード一発で抜け出した渡邊が左サイドの角度のないところからシュート。楢崎がセーブ。
19分、横浜FM。渡邊から右サイドの長谷川アーリアジャスールに振ってのクロス。中央で大黒がヘッドをあわせるがゴール左に外れる。
中盤のボール争いを制して渡邊から右サイドの長谷川アーリアジャスールへ。クロスに大黒がヘッドで飛びこむが枠をとらえられず。
25分、名古屋。玉田から右サイドの田中隼磨に振ってのクロス。ファーで受けた金崎のGK飯倉の頭を越すループ。ゴールライン上で谷口がクリア。
玉田から右サイドのスペースにパス。田中隼磨が追いついてのクロス。フリーでファーに飛びこんだ金崎が飯倉の頭上を越してのループ。谷口がクリア。
27分、名古屋。右サイドの闘莉王からのフィードで前線に抜け出したケネディのシュート。GK飯倉がビッグセーブ。
闘莉王のフィードを前線で受けたケネディのシュート。飯倉がビッグセーブで防ぐ。
29分、横浜FM。シミュレーションで長谷川アーリアジャスールにイエローカード。
エリア内で倒れた長谷川アーリアジャスールにシミュレーションでイエロー。
33分、横浜FM。小椋からのパスを受けた渡邊が持ちこんでのミドル。GK楢崎が触ってCKに。
中盤でボールを受けた渡邊が持ちこんでのミドル。楢崎がセーブ。
36分、横浜FM。右サイドの小林から大黒、渡邊と繋いでのミドル。クロスバーの上。
兵藤がボールを奪ってのカウンター。右サイドの小林、大黒、渡邊と繋いでミドル。枠をとらえられず。
40分、名古屋。藤本から左サイドの玉田にパス。玉田のドリブル突破からのクロスにニアで小川がヘッドをあわせるがゴール左に外れる。
左サイドの玉田のドリブル突破からのクロス。ニアで小川がヘッドをあわせるが枠をとらえられず。
41分、名古屋。谷口へのファールで藤本にイエローカード。
谷口への後ろからのタックルで藤本にイエロー。
41分、横浜FM。右サイドの小林のオーバーラップからのクロス。ファーで大黒がヘッドをあわせるがGK楢崎がキャッチ。
素早いリスタートから小林に振ってのクロス。大黒のヘッドは楢崎の正面。
アディショナルタイムは1分。
前半はこのまま終了。0-0で折り返し。
トータルショッツは名古屋3、横浜FM9。
後半。名古屋のキックオフ。
48分、横浜FM。兵藤から右サイドの渡邊に振ってのクロス。ファーに抜けたところ、フリーで波戸がシュートを撃つがクロスバーの上。
兵藤からのパスに右サイドを深くえぐった渡邊のクロス。長谷川アーリアジャスールが空振り。ファーに抜けたところ波戸が狙うが枠をとらえられず。
51分、名古屋。左サイドから玉田が仕掛け、中央の藤本へ。藤本がミドルを撃つがクロスバーの上。
玉田からのパスを受けた藤本のミドル。枠をとらえられず。
60分、名古屋。左サイドでクリアボールを拾った阿部がカットインしながらのミドル。ゴール右に外れる。
クリアボールを左サイドで拾った阿部がカットインしてのミドル。枠をとらえられず。
61分、横浜FM先制。右サイドを兵藤が突破。長谷川アーリアジャスールに預けてのワンツーをもらった兵藤がカットインしながら左足のミドル。GK奈良座秋を破ってゴール。0-1。
右サイドを兵藤が持ち上がり、長谷川アーリアジャスールとのコンビで抜け出して兵藤がカットインしてのミドル。楢崎を破って先制。
63分、名古屋。左サイドの阿部のクロス。小川が飛びこむがGK飯倉がクリア。こぼれを玉田がヘッドで押し込むが中澤がクリア。
阿部のクロスをGK飯倉がパンチング。玉田がヘッドで押し込むが中澤がクリア。
64分、名古屋。右サイドの田中隼磨からのクロス。ファーで受けたケネディがシュートを撃つがクロスバーの上。
田中隼磨が放り込んだボール。ケネディがファーで受けてシュートを撃つが枠をとらえられず。
66分、名古屋。金崎に代えて永井を投入。
金崎はサイドでアタックを見せたが中澤にカバーされた。
67分、横浜FM。大黒に代えて小野を投入。
大黒は守備でも貢献。
68分、名古屋。藤本のCK。こぼれを阿部が拾い、中村直志に繋いでのミドル。GK飯倉がキャッチ。
藤本のCKがクリアされたところ。阿部が拾って中村直志に繋ぎミドル。飯倉がキャッチ。
69分、名古屋。玉田のパスに抜け出した永井のシュート。GK飯倉がビッグセーブ。
玉田のスルーパスに抜け出した永井のシュート。飯倉がビッグセーブで防ぐ。
70分、横浜FM。長谷川アーリアジャスールに代えて森谷を投入。
長谷川アーリアジャスールは1アシスト。
74分、名古屋。中村直志に代えて三都主を投入。
中村直志はゲームをコントロール。
76分、名古屋。三都主から左サイドの阿部に振ってのクロス。ファーでケネディがヘッドをあわせるがGK飯倉の正面。
三都主から阿部に振ってのクロス。ファーでケネディがヘッドをあわせるが飯倉がキャッチ。
81分、名古屋。藤本に代えて吉村を投入。
藤本はゲームメイクに活躍。
82分、名古屋。スローインをエリア深い位置で受けたケネディのシュートがクリアされたところ、永井のミドル。GK飯倉が触ってクロスバー直撃。
スローインをケネディがエリア内で受けてのシュート。クリアを拾った永井のミドル。クロスバーに弾かれる。
85分、名古屋。阿部のクリアからケネディが落とし、永井が突破。中澤を抜いてシュートを撃つがGK飯倉がビッグセーブ。
ケネディのポストプレーから永井が突破。シュートを撃つが飯倉がビッグセーブで弾き出す。
89分、名古屋。小椋へのファールで永井にイエローカード。
小椋へのアフタータックルで永井にイエロー。
アディショナルタイムは4分。
93分、横浜FM。永井へのファールで栗原にイエローカード。
エリア内に抜け出した永井を倒した栗原にイエロー。当然、PK。
94分、名古屋同点。PK。ケネディが右足でゴール中央上に決めて同点。1-1。
ケネディがPKを右足で冷静に沈めて同点。
ゲームはこのままタイムアップ。1-1のドロー。
トータルショッツは名古屋14、横浜FM14。
Nagoya:Kennedy 90+5
Yokohama FM:Hyodo 63
Nagoya 10/11 draw 12/5 Yokohama FM 13/5(William Hill)
名古屋はグランパスレッドのファーストジャージ。システムは4-1-2-3。
ベンチメンバーはGK高木、松尾、三都主、吉村、花井、永井、橋本。
横浜FMは黄色、黒、黄色のセカンドジャージ。システムは4-2-2-2。
ベンチメンバーはGK榎本、青山、金井、中村俊輔、森谷、狩野、小野。
前半。横浜FMのキックオフ。
1分、横浜FM。中盤でこぼれ球を拾った長谷川アーリアジャスールがミドル。GK楢崎が抑える。
ルーズボールの競り合いからこぼれを制した長谷川アーリアジャスールがミドル。楢崎の正面。
5分、横浜FM。谷口からのロングフィード。DFラインの裏に一発で抜けた渡邊がシュート。GK楢崎が左手1本でセーブ。
ロングフィード一発で抜け出した渡邊が左サイドの角度のないところからシュート。楢崎がセーブ。
19分、横浜FM。渡邊から右サイドの長谷川アーリアジャスールに振ってのクロス。中央で大黒がヘッドをあわせるがゴール左に外れる。
中盤のボール争いを制して渡邊から右サイドの長谷川アーリアジャスールへ。クロスに大黒がヘッドで飛びこむが枠をとらえられず。
25分、名古屋。玉田から右サイドの田中隼磨に振ってのクロス。ファーで受けた金崎のGK飯倉の頭を越すループ。ゴールライン上で谷口がクリア。
玉田から右サイドのスペースにパス。田中隼磨が追いついてのクロス。フリーでファーに飛びこんだ金崎が飯倉の頭上を越してのループ。谷口がクリア。
27分、名古屋。右サイドの闘莉王からのフィードで前線に抜け出したケネディのシュート。GK飯倉がビッグセーブ。
闘莉王のフィードを前線で受けたケネディのシュート。飯倉がビッグセーブで防ぐ。
29分、横浜FM。シミュレーションで長谷川アーリアジャスールにイエローカード。
エリア内で倒れた長谷川アーリアジャスールにシミュレーションでイエロー。
33分、横浜FM。小椋からのパスを受けた渡邊が持ちこんでのミドル。GK楢崎が触ってCKに。
中盤でボールを受けた渡邊が持ちこんでのミドル。楢崎がセーブ。
36分、横浜FM。右サイドの小林から大黒、渡邊と繋いでのミドル。クロスバーの上。
兵藤がボールを奪ってのカウンター。右サイドの小林、大黒、渡邊と繋いでミドル。枠をとらえられず。
40分、名古屋。藤本から左サイドの玉田にパス。玉田のドリブル突破からのクロスにニアで小川がヘッドをあわせるがゴール左に外れる。
左サイドの玉田のドリブル突破からのクロス。ニアで小川がヘッドをあわせるが枠をとらえられず。
41分、名古屋。谷口へのファールで藤本にイエローカード。
谷口への後ろからのタックルで藤本にイエロー。
41分、横浜FM。右サイドの小林のオーバーラップからのクロス。ファーで大黒がヘッドをあわせるがGK楢崎がキャッチ。
素早いリスタートから小林に振ってのクロス。大黒のヘッドは楢崎の正面。
アディショナルタイムは1分。
前半はこのまま終了。0-0で折り返し。
トータルショッツは名古屋3、横浜FM9。
後半。名古屋のキックオフ。
48分、横浜FM。兵藤から右サイドの渡邊に振ってのクロス。ファーに抜けたところ、フリーで波戸がシュートを撃つがクロスバーの上。
兵藤からのパスに右サイドを深くえぐった渡邊のクロス。長谷川アーリアジャスールが空振り。ファーに抜けたところ波戸が狙うが枠をとらえられず。
51分、名古屋。左サイドから玉田が仕掛け、中央の藤本へ。藤本がミドルを撃つがクロスバーの上。
玉田からのパスを受けた藤本のミドル。枠をとらえられず。
60分、名古屋。左サイドでクリアボールを拾った阿部がカットインしながらのミドル。ゴール右に外れる。
クリアボールを左サイドで拾った阿部がカットインしてのミドル。枠をとらえられず。
61分、横浜FM先制。右サイドを兵藤が突破。長谷川アーリアジャスールに預けてのワンツーをもらった兵藤がカットインしながら左足のミドル。GK奈良座秋を破ってゴール。0-1。
右サイドを兵藤が持ち上がり、長谷川アーリアジャスールとのコンビで抜け出して兵藤がカットインしてのミドル。楢崎を破って先制。
63分、名古屋。左サイドの阿部のクロス。小川が飛びこむがGK飯倉がクリア。こぼれを玉田がヘッドで押し込むが中澤がクリア。
阿部のクロスをGK飯倉がパンチング。玉田がヘッドで押し込むが中澤がクリア。
64分、名古屋。右サイドの田中隼磨からのクロス。ファーで受けたケネディがシュートを撃つがクロスバーの上。
田中隼磨が放り込んだボール。ケネディがファーで受けてシュートを撃つが枠をとらえられず。
66分、名古屋。金崎に代えて永井を投入。
金崎はサイドでアタックを見せたが中澤にカバーされた。
67分、横浜FM。大黒に代えて小野を投入。
大黒は守備でも貢献。
68分、名古屋。藤本のCK。こぼれを阿部が拾い、中村直志に繋いでのミドル。GK飯倉がキャッチ。
藤本のCKがクリアされたところ。阿部が拾って中村直志に繋ぎミドル。飯倉がキャッチ。
69分、名古屋。玉田のパスに抜け出した永井のシュート。GK飯倉がビッグセーブ。
玉田のスルーパスに抜け出した永井のシュート。飯倉がビッグセーブで防ぐ。
70分、横浜FM。長谷川アーリアジャスールに代えて森谷を投入。
長谷川アーリアジャスールは1アシスト。
74分、名古屋。中村直志に代えて三都主を投入。
中村直志はゲームをコントロール。
76分、名古屋。三都主から左サイドの阿部に振ってのクロス。ファーでケネディがヘッドをあわせるがGK飯倉の正面。
三都主から阿部に振ってのクロス。ファーでケネディがヘッドをあわせるが飯倉がキャッチ。
81分、名古屋。藤本に代えて吉村を投入。
藤本はゲームメイクに活躍。
82分、名古屋。スローインをエリア深い位置で受けたケネディのシュートがクリアされたところ、永井のミドル。GK飯倉が触ってクロスバー直撃。
スローインをケネディがエリア内で受けてのシュート。クリアを拾った永井のミドル。クロスバーに弾かれる。
85分、名古屋。阿部のクリアからケネディが落とし、永井が突破。中澤を抜いてシュートを撃つがGK飯倉がビッグセーブ。
ケネディのポストプレーから永井が突破。シュートを撃つが飯倉がビッグセーブで弾き出す。
89分、名古屋。小椋へのファールで永井にイエローカード。
小椋へのアフタータックルで永井にイエロー。
アディショナルタイムは4分。
93分、横浜FM。永井へのファールで栗原にイエローカード。
エリア内に抜け出した永井を倒した栗原にイエロー。当然、PK。
94分、名古屋同点。PK。ケネディが右足でゴール中央上に決めて同点。1-1。
ケネディがPKを右足で冷静に沈めて同点。
ゲームはこのままタイムアップ。1-1のドロー。
トータルショッツは名古屋14、横浜FM14。
2011年3月4日金曜日
ビッグクラブかプロビンチャーレか、ユベントスは決断のとき
Juventus must decide - minnow or giant?(football italiano)
ユベントスは重大な危機にさらされている。
移籍市場の失敗、選手たちは情熱と決意を持たずにプレーしていること、コーチが貧弱な戦術しか使えないことなど強烈に非難されている。しかしながら、原因は心理的なものではないかと思われる。マネジメントの低下とコーチと選手が名誉あるユベントスという無限の成功を期待されるクラブの重圧に曝されていることで、力を発揮できていない。
ユベントスでプレーするには才能だけでは駄目で、強い精神力が必要だ。残念ながら、今のユベントスからは精神的なタフさに欠けている。精神的な弱さはありとあらゆる面でユベントスを失敗に追い込んでいる。
マネジメントのスタートは明確な目標を持っていたが、すぐにパニックになり、急いで行動に移った。チームの中心を強化するよりもプレー面を重視したために、すべてを一気に変えようとしていくつものミスを犯してしまった。ひとつはわずかな移籍金でジエゴを売却したこと。ホルヘ・マルティネスを高い金額で購入するためにこのような決定がなされてしまった。マロッタは彼らがヨーロッパリーグの予選に間に合うように別のウインガーを獲得したと説明したが、もしきちんと分析されていたら、デル・ネーリの4-4-2ではなく、4-3-3タイプのウインガーを獲得してしまったことに気が付いただろう。さらに、トラオレとリナウドの獲得は明らかなパニックの結果だった。
トレゼゲは「優勝するためには3人の名手と契約する必要がある。4位になるために8人のプレーヤーと契約するんじゃなくてね」とコメント。名手を獲得するには法外な値段がかかるが、同時に強いメンタリティを獲得することであり、ゲームが終わるまで諦めない強い精神力を購入することになる。ボローニャ戦でアレッサンドロ・デル・ピエロだけが、あきらめを見せるチームメイトを後目に最後まで自尊心を持ってゴールを狙い続けていたように見えた。チームはミロシュ・クラシッチの創造性に依存していたが、パルマ戦以降対処され、個々の能力に疑問を抱き始めている。
デル・ネーリもパニックに陥っている。偉大な戦術家ではあるが、心理トレーニングの分野ではまだまだだ。理想とゲームのビジョンを浸透させるためには、追い込まれた状態でトレーニングさせなければならないがきちんとできていない。デル・ネーリは自信を失い、周りにあわせて、さらにゲームを失っている。彼はチームを変えるために様々なことをしているが、高度なディフェンスが整う前にひどい結果となっている。彼は自分の信念に従ってチームを構成するべきだった。
ユベントスにはふたつの選択肢がある。毎年名手を獲得して、必死にプレーしてトリノ・ジャイアントとしてビッグクラブだと信じ続けるか、ビッグクラブじゃないと認識して、プレッシャーを取り除くか。
どちらも難しいことではあるけれどもね。
Evidently Juventus are suffering and everyone at the club has been blamed for the crisis with good reason. Management has been criticised for poorly conducted transfer campaigns, players have been accused of playing without passion and determination and the Coach has been condemned for his poor tactics. However, whichever way you look at it, the problem with Juventus is purely psychological. Everyone from the management down to the Coach and his players are suffering from the weight of this prestigious jersey and the pressure has become too much to bear as none of these people are well acquainted with the notion of infinite success.
Playing and indeed working at Juventus requires something more than talent – it requires mental strength. Unfortunately this mental strength is missing from all areas and as such, we continue to witness a psychologically weak Juventus acting as a provincial side that relentlessly falls prey to panicked dealings.
Starting with management, they arrived with a clear plan but succumbed to panic almost immediately and began to act hastily. Rather than stick with the current spine of the team and work on the areas that required bolstering, they changed everything too quickly and in doing so made several mistakes. One was unloading Diego for such a paltry sum. The most significant was the decision to purchase Jorge Martinez for such a high price. Beppe Marotta has since explained they overspent as they desperately required another winger in time for the Europa League qualifiers but if they analysed the player properly then they would have gathered that he is a type of winger best suited to a 4-3-3 formation and not to Del Neri’s 4-4-2 that focuses heavily on the work rate of the wingers. That ill-advised purchase was clearly the result of panic as were the purchases of Armand Traore and Leandro Rinaudo as full-backs.
With regards to the players, David Trezeguet put it best when he said: “Juventus need to sign three champions who are used to winning trophies, not eight who are used to finishing in fourth place.” Purchasing champions does not solely buy you outrageous flair - it buys you a strong mentality and the will to fight until the dying minutes of the game. In the match against Bologna, only Alessandro Del Piero seemed desperate to find a goal whilst the rest of the squad sank deeper into low self-esteem – typical for players unaccustomed to fighting for top honours. With a team that can no longer depend on Milos Krasic’s creativity, it is evident from the match against Parma, that they now doubt their ability to cope without individual talent.
As for the Coach, it appears he has also given into panic. Being a great tactician who is well versed in the art of psychological training will get you the job but staying true to your ideals and your vision of the game under increasing pressure and mounting criticism is quite the other. Luigi Del Neri is beginning to lose himself and by trying to adapt to the ideas of those around him, he has begun to lose games. The problem with the match against Bologna was that the Coach lost confidence in his methods. He attempted to be versatile by changing the shape of the squad and it resulted in a terrible loss as his high defence were left exposed yet again. What he should have done was stayed faithful to his vision.
However you look it, Juventus have two options. Either they continue to believe they are giants of the game by working diligently, ruthlessly and with composition as they add a champion to the ranks each year or they accept they are no longer a big team and rid themselves of the pressure. What will it be?
ユベントスは重大な危機にさらされている。
移籍市場の失敗、選手たちは情熱と決意を持たずにプレーしていること、コーチが貧弱な戦術しか使えないことなど強烈に非難されている。しかしながら、原因は心理的なものではないかと思われる。マネジメントの低下とコーチと選手が名誉あるユベントスという無限の成功を期待されるクラブの重圧に曝されていることで、力を発揮できていない。
ユベントスでプレーするには才能だけでは駄目で、強い精神力が必要だ。残念ながら、今のユベントスからは精神的なタフさに欠けている。精神的な弱さはありとあらゆる面でユベントスを失敗に追い込んでいる。
マネジメントのスタートは明確な目標を持っていたが、すぐにパニックになり、急いで行動に移った。チームの中心を強化するよりもプレー面を重視したために、すべてを一気に変えようとしていくつものミスを犯してしまった。ひとつはわずかな移籍金でジエゴを売却したこと。ホルヘ・マルティネスを高い金額で購入するためにこのような決定がなされてしまった。マロッタは彼らがヨーロッパリーグの予選に間に合うように別のウインガーを獲得したと説明したが、もしきちんと分析されていたら、デル・ネーリの4-4-2ではなく、4-3-3タイプのウインガーを獲得してしまったことに気が付いただろう。さらに、トラオレとリナウドの獲得は明らかなパニックの結果だった。
トレゼゲは「優勝するためには3人の名手と契約する必要がある。4位になるために8人のプレーヤーと契約するんじゃなくてね」とコメント。名手を獲得するには法外な値段がかかるが、同時に強いメンタリティを獲得することであり、ゲームが終わるまで諦めない強い精神力を購入することになる。ボローニャ戦でアレッサンドロ・デル・ピエロだけが、あきらめを見せるチームメイトを後目に最後まで自尊心を持ってゴールを狙い続けていたように見えた。チームはミロシュ・クラシッチの創造性に依存していたが、パルマ戦以降対処され、個々の能力に疑問を抱き始めている。
デル・ネーリもパニックに陥っている。偉大な戦術家ではあるが、心理トレーニングの分野ではまだまだだ。理想とゲームのビジョンを浸透させるためには、追い込まれた状態でトレーニングさせなければならないがきちんとできていない。デル・ネーリは自信を失い、周りにあわせて、さらにゲームを失っている。彼はチームを変えるために様々なことをしているが、高度なディフェンスが整う前にひどい結果となっている。彼は自分の信念に従ってチームを構成するべきだった。
ユベントスにはふたつの選択肢がある。毎年名手を獲得して、必死にプレーしてトリノ・ジャイアントとしてビッグクラブだと信じ続けるか、ビッグクラブじゃないと認識して、プレッシャーを取り除くか。
どちらも難しいことではあるけれどもね。
2011年3月3日木曜日
アニエッリは変化が必要と強調!!
Juventus president Agnelli assures fans of big changes ahead(Tribalfootball)
ユベントスの会長アンドレア・アニエッリはプロジェクトの大きな変更が必要だろうと語った。ユベントスは現在7位で昨シーズンよりもひどい状態にある。
「グループの結束力は高いが、わたしたちがよりよくなっていく道を進むのは難しいとわかっている」と述べ、「わたしたちは夏の市場計画を変えなければならない。とはいえ、ストーリーを変えることは無理だが」と続けた。
「結果がよくても悪くてもきちんと話し合いをしなければならない。もっとよくなるようにね」と最悪の結果に終わることを覚悟した上で、「グループがコンパクトに結合されて、私は力と見せたいと思うものがきちんとあると確信している」とした。
アニエッリの言葉はどう選手に響くのだろうね。
Juventus president Andrea Agnelli has assured fans big changes are planned.
Juventus currently lie seventh in Serie A and are worse off than at this stage last season.
“The unity of the group is intact,” Agnelli said. “We know very well that we are going through a moment of difficulty.
“We are perfectly aware of the changes that need to be made next summer, but the story that we are writing won't change.
“Moments of dialogue exist in which it's more or less intense according to the results. This is a moment in which it is more intense.
“But the group is united and compact. I am convinced that it has potential and that it wants to show it.”
ユベントスの会長アンドレア・アニエッリはプロジェクトの大きな変更が必要だろうと語った。ユベントスは現在7位で昨シーズンよりもひどい状態にある。
「グループの結束力は高いが、わたしたちがよりよくなっていく道を進むのは難しいとわかっている」と述べ、「わたしたちは夏の市場計画を変えなければならない。とはいえ、ストーリーを変えることは無理だが」と続けた。
「結果がよくても悪くてもきちんと話し合いをしなければならない。もっとよくなるようにね」と最悪の結果に終わることを覚悟した上で、「グループがコンパクトに結合されて、私は力と見せたいと思うものがきちんとあると確信している」とした。
アニエッリの言葉はどう選手に響くのだろうね。
2011年3月2日水曜日
ユーベはインコントリスタとしてマスチェラーノに狙い!!

Italian giants Juventus planning to prise former Liverpool star Javier Mascherano away from Barcelona(Daily Mail)
Juventus are preparing a summer bid for Javier Mascherano, who joined Barcelona from Liverpool last year in a £17 million deal.
The Argentina midfielder has failed to claim a first-team place at the Nou Camp, appearing mainly as a substitute or to fill in for injured players.
The form of holding midfielder Sergio Busquets, who helped Spain win the 2010 World Cup, has restricted Mascherano’s progress with the Spanish champions.
Juventus are looking for a replacement for Mohamed Sissoko, who joined the Turin-based club from Liverpool three years ago.
The Mali international is set to join Real Madrid at the end of the season and Juventus see Argentina captain Mascherano as an ideal replacement.
モハメド・シソコのレアル・マドリーへの移籍決定に伴い、彼の代役としてユベントスはバルセロナでブスケッツの控えに甘んじているハビエル・マスチェラーノをターゲットにしている。
マスチェラーノはヤヤ・トゥーレの移籍に伴い、ブスケッツの負担を軽くするためにリバプールから1700万ポンドで移籍したが、怪我もあり、フィットできないまま。
グアルディオラの構想のファーストチョイスはブスケッツであり、マスチェラーノはベンチスタートが多くなっている。
ユベントスはシソコの移籍に加え、フェリペ・メロも低調なパフォーマンスを続けており、インコントリスタとして優秀な人材を探していた。
決定ではないが、マスチェラーノの加入により、中盤のボール保持率はあがり、攻撃に幅ができるのではないかと期待されている。
2011年3月1日火曜日
名古屋、アウェイでパスサッカーが出来ず完敗!!
AFC Champions League Group F Matchday 1 Hangzhou Greentown 2-0 Nagoya @ Zhejiang Yellow Dragon Sports Center
Hangzhou Greentown:Luis Ramírez 60,Bari Mamatil 87
Hangzhou Greentown 16/5 draw 11/5 Nagoya 3/4(William Hill)
杭州は緑のストライプのファーストジャージ。システムは4-2-3-1。
ベンチメンバーはGKHAN FENG、WU WEI、LI YAN、FAN XIAODONG、ZHENG KEWEI、JIAO ZHE、BALI MAIMAITIYILI。
名古屋は白一色のセカンドジャージ。システムは4-1-2-3。
ベンチメンバーはGK高木、千代反田、中村直志、花井、磯村、三都主、永井。
前半。名古屋のキックオフ。
8分、杭州。遅延行為で唐佳庶にイエローカード。
藤本と揉めていたけどなあ。たぶん、遅延行為。
16分、杭州。杜威が最終ラインから仕掛けてオーバーラップ。エリア内に侵入してシュートを撃つがゴール右に外れる。
杜威のオーバーラップ。そのままドリブルで持ち上がり、シュートを撃つが枠をとらえられず。
17分、杭州。右サイドの沈龍元にサイドチェンジしてのクロス。闘莉王のクリアをバスケスがミドルで狙うがクロスバーの上。
沈龍元が右サイドでボールを受けて、突破からのクロス。クリアをバスケスが撃つが枠をとらえられず。
21分、杭州。汪嵩のCK。ショートからの汪嵩のクロス。ファーでバスケスがヘッドをあわせるがGK楢崎の正面。
汪嵩が変化をつけたCK。リターンを放り込んでバスケスがヘッドをあわせるが楢崎がキャッチ。
23分、杭州。右サイドをラミレスが抜けてのマイナスのクロス。バスケスがミドルをあわせるがGK楢崎の正面。
右サイドのスペースに出たボールにラミレスが突破。クロスにバスケスがミドルを放つが楢崎が抑える。
26分、杭州。バスケスから左サイドのマシエロに振ってのクロス。ファーに沈龍元がヘッドで飛びこむがクロスバーの上。
バスケスが左サイドのマシエロにパス。アーリークロスに沈龍元がヘッドをあわせるが枠をとらえられず。
28分、名古屋。右サイド高い位置からのFK。グラウンダーで藤本が出したボール。闘莉王がシュートを撃つがクロスバーの上。
藤本と闘莉王のサインプレー。グラウンダーのボールを闘莉王が狙うが枠をとらえられず。
29分、杭州。汪嵩から右サイドの孫吉に振ってのクロス。ラミレスがキープして汪嵩に落としてのシュート。クロスバーの上。
汪嵩がゲームメイク。右サイドの孫吉に振ってのクロス。ラミレスのキープから汪嵩に戻してのミドル。枠をとらえられず。
32分、名古屋。吉村のボール奪取から玉田につないでのミドル。DFに当たってCKに。
吉村が杭州ボールを奪って玉田に繋ぎ、そのまま仕掛けてミドル。ブロックが入ってCKに。
37分、名古屋。増川のロングフィード。クリアボールを拾った吉村のミドル。クロスバーの上。
増川のフィードが弾き返されたところ。吉村が狙うが枠をとらえられず。
40分、名古屋。右サイドの田中隼磨から藤本に繋いでのクロス。ケネディが落とし、玉田が繋いで小川のシュート。ゴール右に外れる。
田中隼磨、藤本と繋いでのクロス。ケネディがファーで落とし、玉田が繋いでの小川のミドル。枠をとらえられず。
41分、杭州。グリフィスに代えて呉偉を投入。
グリフィスの負傷による交代。
43分、杭州。遅延行為でマシエロにイエローカード。
リスタートのボールを邪魔して放り投げたマシエロにイエロー。
アディショナルタイムは1分。
前半はこのまま終了。0-0で折り返し。
後半。杭州のキックオフ。
46分、名古屋。金崎がドリブルで持ち上がって右サイドの田中隼磨に振ってのクロス。ファーでケネディがヘッドをあわせるがゴール左に外れる。
金崎が中央を持ち上がり、右サイドの田中隼磨に振ってのクロス。ケネディがヘッドであわせるが枠をとらえられず。
52分、名古屋。ゴール正面遠目からのFK。藤本がエリア内に浮かしたボール。ファーでケネディが折り返し、増川が狙うがゴール左に外れる。
藤本がエリア内に浮かしたボール。ケネディが折り返し、増川が狙うが枠をとらえられず。
58分、名古屋。玉田から右サイドの田中隼磨に振ってのクロス。ファーでケネディがシュートを撃つがGK姜波がキャッチ。
細かいパスを繋いで玉田から右サイドの田中隼磨に振ってのクロス。
59分、杭州。沈龍元に代えて巴力を投入。
沈龍元は積極的にサイドで仕掛けていた。
60分、杭州先制。右サイドを孫吉がオーバーラップ。クロスをエリア内で受けた巴力が粘って折り返し。ラミレスが左足で押し込んでゴール。1-0。
右サイドの孫吉のオーバーラップから巴力に渡してえぐってのクロス。ラミレスが左足であわせて先制。
61分、杭州。マシエロの突破。ゴール前で汪嵩に渡してのミドル。GK楢崎がキャッチ。
マシエロが突破。バイタルエリアに仕掛けて汪嵩に渡してのミドル。楢崎がキャッチ。
61分、杭州。GK楢崎のフィードをカットした唐佳庶が左サイドから仕掛けてのミドル。GK楢崎の正面。
フィードをカットした唐佳庶が仕掛けてのミドル。楢崎がキャッチ。
63分、名古屋。藤本のCK。中央で増川がヘッドをあわせるがゴール左に外れる。
藤本が放り込んだボール。増川が競り勝ってヘッドをあわせるが枠をとらえられず。
64分、名古屋。金崎に代えて永井、小川に代えて中村直志を投入。
金崎は積極的に仕掛ける姿勢が見えなかった。小川は前線に飛び出すプレーが目立った。
69分、名古屋。中盤でこぼれ球を拾った阿部のミドル。GK姜波がキャッチ。
阿部の強烈なミドル。姜波がキャッチ。
69分、杭州。マシエロに代えて范暁冬を投入。
マシエロは左サイドで危険な突破を見せた。
70分、名古屋。巴力へのファールで阿部にイエローカード。
巴力へのファールで阿部にイエロー。
73分、名古屋。右サイドを中村直志が突破。玉田に戻してのクロスにニアで永井がヘッドをあわせるがGK姜波がキャッチ。
右サイドの中村直志から玉田に戻してのクロス。永井のヘッドは姜波がキャッチ。
80分、名古屋。玉田に代えて千代反田を投入。
闘莉王をトップにあげるオプションを発動。玉田は中央でのプレーが多かった。
84分、杭州。右サイドからのFK。汪嵩が放り込んだボール。ファーでラミレスがヘッドで落とし、范暁冬が狙うがゴール右に外れる。
汪嵩が放り込んだボール。ラミレスが落として、范暁冬のシュート。枠ととらえられず。
85分、杭州追加点。右サイドから仕掛けた巴力がカットインして右足でGK楢崎の頭上を抜いてゴール。2-0。
右サイドから仕掛けた巴力のシュートは楢崎を抜いて追加点。
アディショナルタイムは3分。
92分、杭州。ケネディからボールを奪い、ラミレスが繋いで呉偉のシュート。クロスバーの上。
焦りが目立つ名古屋からボールを奪い、ラミレスのキープから呉偉のシュート。枠をとらえられず。
ゲームはこのまま終了。2-0で杭州の勝利。
Hangzhou Greentown:Luis Ramírez 60,Bari Mamatil 87
Hangzhou Greentown 16/5 draw 11/5 Nagoya 3/4(William Hill)
杭州は緑のストライプのファーストジャージ。システムは4-2-3-1。
ベンチメンバーはGKHAN FENG、WU WEI、LI YAN、FAN XIAODONG、ZHENG KEWEI、JIAO ZHE、BALI MAIMAITIYILI。
名古屋は白一色のセカンドジャージ。システムは4-1-2-3。
ベンチメンバーはGK高木、千代反田、中村直志、花井、磯村、三都主、永井。
前半。名古屋のキックオフ。
8分、杭州。遅延行為で唐佳庶にイエローカード。
藤本と揉めていたけどなあ。たぶん、遅延行為。
16分、杭州。杜威が最終ラインから仕掛けてオーバーラップ。エリア内に侵入してシュートを撃つがゴール右に外れる。
杜威のオーバーラップ。そのままドリブルで持ち上がり、シュートを撃つが枠をとらえられず。
17分、杭州。右サイドの沈龍元にサイドチェンジしてのクロス。闘莉王のクリアをバスケスがミドルで狙うがクロスバーの上。
沈龍元が右サイドでボールを受けて、突破からのクロス。クリアをバスケスが撃つが枠をとらえられず。
21分、杭州。汪嵩のCK。ショートからの汪嵩のクロス。ファーでバスケスがヘッドをあわせるがGK楢崎の正面。
汪嵩が変化をつけたCK。リターンを放り込んでバスケスがヘッドをあわせるが楢崎がキャッチ。
23分、杭州。右サイドをラミレスが抜けてのマイナスのクロス。バスケスがミドルをあわせるがGK楢崎の正面。
右サイドのスペースに出たボールにラミレスが突破。クロスにバスケスがミドルを放つが楢崎が抑える。
26分、杭州。バスケスから左サイドのマシエロに振ってのクロス。ファーに沈龍元がヘッドで飛びこむがクロスバーの上。
バスケスが左サイドのマシエロにパス。アーリークロスに沈龍元がヘッドをあわせるが枠をとらえられず。
28分、名古屋。右サイド高い位置からのFK。グラウンダーで藤本が出したボール。闘莉王がシュートを撃つがクロスバーの上。
藤本と闘莉王のサインプレー。グラウンダーのボールを闘莉王が狙うが枠をとらえられず。
29分、杭州。汪嵩から右サイドの孫吉に振ってのクロス。ラミレスがキープして汪嵩に落としてのシュート。クロスバーの上。
汪嵩がゲームメイク。右サイドの孫吉に振ってのクロス。ラミレスのキープから汪嵩に戻してのミドル。枠をとらえられず。
32分、名古屋。吉村のボール奪取から玉田につないでのミドル。DFに当たってCKに。
吉村が杭州ボールを奪って玉田に繋ぎ、そのまま仕掛けてミドル。ブロックが入ってCKに。
37分、名古屋。増川のロングフィード。クリアボールを拾った吉村のミドル。クロスバーの上。
増川のフィードが弾き返されたところ。吉村が狙うが枠をとらえられず。
40分、名古屋。右サイドの田中隼磨から藤本に繋いでのクロス。ケネディが落とし、玉田が繋いで小川のシュート。ゴール右に外れる。
田中隼磨、藤本と繋いでのクロス。ケネディがファーで落とし、玉田が繋いでの小川のミドル。枠をとらえられず。
41分、杭州。グリフィスに代えて呉偉を投入。
グリフィスの負傷による交代。
43分、杭州。遅延行為でマシエロにイエローカード。
リスタートのボールを邪魔して放り投げたマシエロにイエロー。
アディショナルタイムは1分。
前半はこのまま終了。0-0で折り返し。
後半。杭州のキックオフ。
46分、名古屋。金崎がドリブルで持ち上がって右サイドの田中隼磨に振ってのクロス。ファーでケネディがヘッドをあわせるがゴール左に外れる。
金崎が中央を持ち上がり、右サイドの田中隼磨に振ってのクロス。ケネディがヘッドであわせるが枠をとらえられず。
52分、名古屋。ゴール正面遠目からのFK。藤本がエリア内に浮かしたボール。ファーでケネディが折り返し、増川が狙うがゴール左に外れる。
藤本がエリア内に浮かしたボール。ケネディが折り返し、増川が狙うが枠をとらえられず。
58分、名古屋。玉田から右サイドの田中隼磨に振ってのクロス。ファーでケネディがシュートを撃つがGK姜波がキャッチ。
細かいパスを繋いで玉田から右サイドの田中隼磨に振ってのクロス。
59分、杭州。沈龍元に代えて巴力を投入。
沈龍元は積極的にサイドで仕掛けていた。
60分、杭州先制。右サイドを孫吉がオーバーラップ。クロスをエリア内で受けた巴力が粘って折り返し。ラミレスが左足で押し込んでゴール。1-0。
右サイドの孫吉のオーバーラップから巴力に渡してえぐってのクロス。ラミレスが左足であわせて先制。
61分、杭州。マシエロの突破。ゴール前で汪嵩に渡してのミドル。GK楢崎がキャッチ。
マシエロが突破。バイタルエリアに仕掛けて汪嵩に渡してのミドル。楢崎がキャッチ。
61分、杭州。GK楢崎のフィードをカットした唐佳庶が左サイドから仕掛けてのミドル。GK楢崎の正面。
フィードをカットした唐佳庶が仕掛けてのミドル。楢崎がキャッチ。
63分、名古屋。藤本のCK。中央で増川がヘッドをあわせるがゴール左に外れる。
藤本が放り込んだボール。増川が競り勝ってヘッドをあわせるが枠をとらえられず。
64分、名古屋。金崎に代えて永井、小川に代えて中村直志を投入。
金崎は積極的に仕掛ける姿勢が見えなかった。小川は前線に飛び出すプレーが目立った。
69分、名古屋。中盤でこぼれ球を拾った阿部のミドル。GK姜波がキャッチ。
阿部の強烈なミドル。姜波がキャッチ。
69分、杭州。マシエロに代えて范暁冬を投入。
マシエロは左サイドで危険な突破を見せた。
70分、名古屋。巴力へのファールで阿部にイエローカード。
巴力へのファールで阿部にイエロー。
73分、名古屋。右サイドを中村直志が突破。玉田に戻してのクロスにニアで永井がヘッドをあわせるがGK姜波がキャッチ。
右サイドの中村直志から玉田に戻してのクロス。永井のヘッドは姜波がキャッチ。
80分、名古屋。玉田に代えて千代反田を投入。
闘莉王をトップにあげるオプションを発動。玉田は中央でのプレーが多かった。
84分、杭州。右サイドからのFK。汪嵩が放り込んだボール。ファーでラミレスがヘッドで落とし、范暁冬が狙うがゴール右に外れる。
汪嵩が放り込んだボール。ラミレスが落として、范暁冬のシュート。枠ととらえられず。
85分、杭州追加点。右サイドから仕掛けた巴力がカットインして右足でGK楢崎の頭上を抜いてゴール。2-0。
右サイドから仕掛けた巴力のシュートは楢崎を抜いて追加点。
アディショナルタイムは3分。
92分、杭州。ケネディからボールを奪い、ラミレスが繋いで呉偉のシュート。クロスバーの上。
焦りが目立つ名古屋からボールを奪い、ラミレスのキープから呉偉のシュート。枠をとらえられず。
ゲームはこのまま終了。2-0で杭州の勝利。
ユーベは後任監督の名前が挙がる状態に!!
Porto Coach Andre Villas Boas In Frame To Replace Luigi Del Neri At Juventus - Report(Goal.com)
ユベントスはクラブの低迷を受けて、デル・ネーリの解任を本格的に考えているようだ。
後任として名前が挙がっているのがポルト監督のアンドレア・ビラス・ボアス。モウリーニョの補佐として経験を積み、現在ポルトガルリーグの首位を走り、ヨーロッパリーグではラウンドオブ16に押しあげている。
他の候補として、ゼニトのルチアーノ・スパレッティ、イングランド代表のファビオ・カペッロの名前が挙がってる。
個人的な意見だが、スパレッティはラニエリ時代にユベントスより低迷していたローマの監督だったし、ラニエリに引き継ぐまで低迷していた。カペッロはカルチョポリのペナルティとともにユベントスから逃げだした監督。ふたりは選択肢から外すべきではないかな。
Luigi Del Neri Must Remain As Coach Until The End Of The Season - Juventus Goalkeeper Gianluigi Buffon(Goal.com)
ユベントスのGKジャンルイジ・ブッフォンはデル・ネーリはチームに留まるべきと強調している。
「監督はシーズン終了まで留まるべきだよ。信念を持って最後までね」とコメント。
「選手たちがピッチ上を歩いているときに、監督が好きかどうかは問題じゃない。彼らがサラリーをもらっているのは役割を果たすためだからね。すべてのプレーヤーはデル・ネーリの高いプライドとともに戦う必要がある。インテルに勝っていいシーズンになりかけたようにね。ぼくたちは残った試合をファイナルのように戦わなければならないんだ」
さらにブッフォンは「葬式のような雰囲気じゃなく、楽観的でハッピーにプレーすればもっといい結果がでるはずだ。2カ月でシーズンが終わるわけだし、最後までやるべきだろうね」
ミラン戦については「連敗ストップのために刀借ればならないだろうね。ぼくたち昨シーズンと同じミスを繰り返しているんだ。負の連鎖は止めなければ」と強調している。
According to a report in La Gazzetta dello Sport, Porto coach Andre Villas Boas has attracted the interest of beleaguered Serie A giants Juventus with his good work at the Portuguese table toppers, and the Turin giants are considering a summer approach.
La Vecchia Signora have been in disappointing form this season and currently lie seventh in the league table. Current head coach Luigi Del Neri is being blamed for the club's poor results, and could very well be on his way out of Juventus at the end of the season.
Therefore, Juventus are in the market for a new boss and they supposedly consider the 33-year-old to be a suitable replacement.
Villas Boas has been in charge of Porto since the start of the season and has guided the Dragoes to top spot in the Portuguese league, with 59 points from 21 games, while guiding them to qualification for the Europa League round of 16.
Nevertheless, he is not the only candidate for the job if Del Neri indeed gets the sack. Zenit St. Petersburg coach Luciano Spalletti, and England boss Fabio Capello are also reportedly in the frame to take over at the ailing Italian club.
ユベントスはクラブの低迷を受けて、デル・ネーリの解任を本格的に考えているようだ。
後任として名前が挙がっているのがポルト監督のアンドレア・ビラス・ボアス。モウリーニョの補佐として経験を積み、現在ポルトガルリーグの首位を走り、ヨーロッパリーグではラウンドオブ16に押しあげている。
他の候補として、ゼニトのルチアーノ・スパレッティ、イングランド代表のファビオ・カペッロの名前が挙がってる。
個人的な意見だが、スパレッティはラニエリ時代にユベントスより低迷していたローマの監督だったし、ラニエリに引き継ぐまで低迷していた。カペッロはカルチョポリのペナルティとともにユベントスから逃げだした監督。ふたりは選択肢から外すべきではないかな。
Luigi Del Neri Must Remain As Coach Until The End Of The Season - Juventus Goalkeeper Gianluigi Buffon(Goal.com)
Juventus goalkeeper Gianluigi Buffon says coach Luigi Del Neri must be shown faith by the club's board of directors and keep him at the Bianconeri.
The shot-stopper believes the tactician was given a chance to perform, and should be allowed to until the end of the season.
"I think he [Del Neri] should stay," the 33-year-old told Tuttosport. "The directors gave their full faith in the coach, and he should stay until the end of the season.
"When a players walks onto the pitch, it does not matter whether they like the coach or not. Their focus is on doing their role, which is the reason why they get paid. The remainder of the problems stay away.
"All the players hold Del Neri in high esteem, and up until the win against Inter, everyone was saying that he had had a good season. We now need to approach every match as if it were a final, and work out the outcomes in a month or two when the season ends."
The custodian believes his team-mates must keep their heads up for the remainder of the season, and not act as if al hope has been lost.
"We need to go onto the pitch without the air of feeling as if we are at a funeral," he expressed. "We need to remain optimistic and happy to show the coach and the fans that we want to achieve something important."
The Bianconeri are set to face league leaders and rivals Milan this weekend, and Buffon is hoping the side can end their two-match losing streak and defeat the Rossoneri.
"If on Saturday, we can find our way, we can change the way our season will finish, ending it on a high. Should we lose, we will be repeating the same mistakes that we did last season," concluded Buffon.
ユベントスのGKジャンルイジ・ブッフォンはデル・ネーリはチームに留まるべきと強調している。
「監督はシーズン終了まで留まるべきだよ。信念を持って最後までね」とコメント。
「選手たちがピッチ上を歩いているときに、監督が好きかどうかは問題じゃない。彼らがサラリーをもらっているのは役割を果たすためだからね。すべてのプレーヤーはデル・ネーリの高いプライドとともに戦う必要がある。インテルに勝っていいシーズンになりかけたようにね。ぼくたちは残った試合をファイナルのように戦わなければならないんだ」
さらにブッフォンは「葬式のような雰囲気じゃなく、楽観的でハッピーにプレーすればもっといい結果がでるはずだ。2カ月でシーズンが終わるわけだし、最後までやるべきだろうね」
ミラン戦については「連敗ストップのために刀借ればならないだろうね。ぼくたち昨シーズンと同じミスを繰り返しているんだ。負の連鎖は止めなければ」と強調している。
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