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2012年7月10日火曜日

ブックメイカーでみる香川真司への期待度!!

Shinji Kagawa Specials - All Markets(William Hill)

Shinji Kagawa total Premier League starts in 2012/2013 season
Selection Odds

Under 10 4.00

11-15 3.25

16-20 3.25

21-25 4.00

26 and over 6.50

Number of Premier League starts for Shinji Kagawa in the 2012/2013 Premier League season.

Shinji Kagawa total Premier League goals in 2012/2013 season
Selection Odds

Under 4 3.75

4-7 3.50

8-11 3.50

12-15 3.75

16 and over 6.00

Number of Premier League goals scored by Shinji Kagawa in the 2012/2013 Premier League season.

ドルトムントからマンェチスター・ユナイテッドへ移籍した香川真司のスペシャルベッティングがWilliam Hillで行われている。インターネット上の賭け事でも日本からの投票は違法だが、眺めているだけでも楽しい。

William Hillは香川のスターティングラインアップ登場を11試合から20試合、シーズンゴール数を4から11と予想しているようだ。これから、ベットで数字は動くだろうが、ユナイテッドの香川がどれだけ期待されているか見られるだけでも面白い。

2009年8月12日水曜日

開幕直前、プレミア、リーガ、セリエAの優勝候補は?

来週開幕のプレミアリーグ、再来週開幕のセリエA、3週間後に開幕のリーガ・エスパニョーラの優勝候補をWilliam Hillのオッズから探ってみた。

English Premier League - Outright - All Markets(William Hill)

Chelsea 21/10
Man Utd 23/10
Liverpool 4/1
Arsenal 9/1
Man City 11/1
Tottenham 125/1
Aston Villa 200/1
Everton 200/1
West Ham 500/1
Fulham 1000/1
Portsmouth 1000/1
Sunderland 1000/1
Wigan 1500/1
Blackburn 1500/1
Wolves 1500/1
Burnley 2000/1
Bolton 2000/1
Stoke 2000/1
Birmingham 2500/1
Hull 2500/1


プレミアの優勝候補筆頭はチェルシー。わずかな差でマンチェスター・ユナイテッドが迫っている。昨季2位のリバプールはシャビ・アロンソとアルベロアを引き抜かれたことが響いたのか離された3位の評価。マンチェスター・シティアデバヨールとコロ・トゥーレを引き抜かれたアーセナルはかろうじて4位の座を守っているがシティとの差はほとんどない状態。ビッグ4の一角が崩れる可能性はある。

Spanish La Liga Primera - Outright - All Markets(William Hill)

Barcelona 10/11
Real Madrid 11/10
Sevilla 12/1
Atletico Madrid 16/1
Villarreal 25/1
Valencia 40/1
Deportivo La Coruna 125/1
Espanyol 250/1
Racing Santander 400/1
Real Mallorca 400/1
Getafe 500/1
Malaga 500/1
Almeria 500/1
Athletic Bilbao 500/1
Osasuna 750/1
Sporting Gijon 1000/1
Tenerife 1000/1
Real Zaragoza 1000/1
Valladolid 1000/1
Xerez 1000/1


リーガ・エスパニョーラの優勝候補筆頭はメガクラックをかき集めてネオ・ガラクティコを形成したレアル・マドリーではなく、バルセロナ。ほとんど差がないが、バルセロナのサッカーが評価されているということなのだろう。3位はセビージャ、4位はアトレティコ・マドリーで昨季のトップ4がそのままという評価。中村俊輔が加入したエスパニョールは8位という予想だがどうなるだろうか。

Italian Serie A - Outright - All Markets(William Hill)

Inter Milan 8/13
Juventus 10/3
AC Milan 4/1
Roma 14/1
Fiorentina 40/1
Genoa 66/1
Lazio 100/1
Napoli 150/1
Sampdoria 200/1
Udinese 200/1
Palermo 200/1
Atalanta 500/1
Cagliari 500/1
Parma 500/1
Catania 750/1
Siena 1000/1
Bologna 1000/1
Chievo 1000/1
Bari 1000/1


セリエAは今季もインテルの優位は動かない。大きく離されてユベントスミラン、さらに離されてローマと続く。今季チャンピオンズリーグプレイオフから出場するフィオレンティーナはローマからも離されての5位の位置。ただ、イタリア・スーペル・コッパではラツィオがインテルを2-1で破っており、この予想通りにはいかないとは思われる。

ヨーロッパのシーズンも本格的にはじまるね。本当に楽しみでワクワクする季節になったということだね。

2009年6月21日日曜日

ブックメイカーの予想では日本は優勝からほど遠く

W杯南アフリカ大会における日本代表の評価はWillam Hillで37番目。本戦に出場できるのは32カ国だから、今のところ本戦に出場できない少なくとも5カ国よりも評価は劣っていることになる。

岡田さんは相変わらずベスト4への方向性は間違っていないと言いはるのだが、世界の目は正直だ。日本のサッカーでは通用しないと思われているのだろう。

もし、ベスト4を達成したなら世界を驚かすということになるのだが。

World Cup 2010 - All Markets(Willam Hill)

Spain 9/2
Brazil 5/1
Argentina 11/2
England 8/1
Germany 10/1
Italy 12/1
Netherlands 12/1
France 20/1
Portugal 28/1
Russia 28/1
Ivory Coast 28/1
Croatia 66/1
Paraguay 66/1
Uruguay 66/1
Ghana 66/1
Serbia 66/1
Czech Republic 80/1
South Africa 80/1
Australia 80/1
Mexico 100/1
USA 100/1
Denmark 100/1
Chile 100/1
Turkey 125/1
Greece 125/1
Rep Of Ireland 125/1
Ukraine 150/1
Sweden 150/1
Egypt 150/1
Tunisia 150/1
Slovakia 150/1
Switzerland 200/1
Poland 200/1
Bulgaria 200/1
Colombia 250/1
Ecuador 250/1
Japan 250/1
South Korea 300/1
Scotland 300/1
Norway 300/1
Romania 400/1
Slovenia 400/1
Bosnia 400/1
Wales 750/1
Venezuela 750/1
Hungary 750/1
Algeria 750/1
Northern Ireland 1000/1
Montenegro 1000/1
Lithuania 1000/1
Latvia 1000/1
Costa Rica 1000/1
Austria 1000/1
Finland 1500/1
Bolivia 1500/1
Belarus 1500/1
Saudi Arabia 2000/1
Honduras 2000/1
Bahrain 2000/1
Estonia 5000/1
Trinidad and Tobago 5000/1
Iceland 5000/1


日本はコロンビアエクアドルと並んで250/1。エクアドルは現在南米予選5位でプレイオフ圏内、コロンビアは7位で予選落ち圏内。コロンビアの最高位は1990年W杯イタリア大会のベスト16、エクアドルの最高位は2006年W杯ドイツ大会のベスト16。そして、それ以外の大会でグループリーグを突破したことはない。2002年W杯日韓大会のベスト16以外にグループリーグを突破したことがない日本と同じ戦績と言える。

本戦のシードはホスト国の南アフリカ、出場が決まったとして前回優勝のイタリア、その他、スペインブラジルアルゼンチンドイツオランダがほぼ確定、残りひとつをイングランドフランスが争うかたちとなるだろう。

順当に考えれば、このシード国がベスト8で日本がベスト4に行くためにはこれらのチームをふたつは破らなければならない。

もっともオッズが日本に近い南アフリカでさえ、80/1。これはオーストラリアと同じで、日本はW杯アジア最終予選で敗れたばかり。一発勝負には言い訳は許されない。

その他の列強ははるか雲の上の存在である。

果たしてアップセットを起こすための方法はあるのか。小細工を弄するのが嫌だといった岡田さんにはサッカー監督という仕事はあっていない可能性がある。

日本サッカー協会が本当に勝つつもりなら、本戦での目標をきちんと設定すべきだろう。